|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
11 |
|
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1)受注および販売の状況 …………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間の売上高は273億56百万円(前年同期比17億4百万円増 6.6%増)、営業利益は9億90百万円(前年同期比5億89百万円増 147.4%増)、経常利益は14億61百万円(前年同期比6億81百万円増 87.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億67百万円(前年同期比7億68百万円増 128.2%増)となりました。
なお、中東情勢の緊張状態を背景としたサプライチェーンへの影響や調達コストの上昇が想定より小さかったことに加えて、当社グループの調達力を活かした代替提案等に努めたことから、売上高および全ての段階利益が過去最高となりました。また、売上高については6期連続、全ての段階利益は2期連続で過去最高を更新しました。
今後についても、中東情勢の動向を注視し、業績に重要な影響が見込まれる場合には速やかに開示します。
売上高が前年同期比17億4百万円増加した要因は、以下のとおりエネルギー関連事業および住宅設備機器関連事業を除く4つの事業セグメントの増加によるものであります。
・化学品関連事業 +14億82百万円
・樹脂・エレクトロニクス関連事業 +3億8百万円
・空調設備工事関連事業 +1億53百万円
・情報システム関連事業 +1億44百万円
・エネルギー関連事業 △6百万円
・住宅設備機器関連事業 △3億51百万円
営業利益が前年同期比5億89百万円増加した要因は、以下のとおり樹脂・エレクトロニクス関連事業を除く5つの事業セグメントの増加によるものであります。
・空調設備工事関連事業 +3億55百万円
・化学品関連事業 +3億5百万円
・情報システム関連事業 +38百万円
・住宅設備機器関連事業 +8百万円
・エネルギー関連事業 +3百万円
・樹脂・エレクトロニクス関連事業 △9百万円
経常利益は、営業利益の増加を主要因に増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加えて、政策保有株式の整理を進め、投資有価証券売却益を計上したことを主要因に増加しました。
<セグメントの状況>
当第1四半期連結累計期間における営業利益の大きいセグメント順に記載します。
〔空調設備工事関連事業〕
受注高は、首都圏および北陸地区において前年同期に過去最大の新築工事案件の受注があったことから、前年同期比55.0%減の44億81百万円となりました。
売上高は、首都圏において大型のリニューアル工事が順調に進捗したことから、前年同期比3.1%増の50億96百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加えて、新築工事およびリニューアル工事において案件の高付加価値化に努めてきたことから、前年同期比66.1%増の8億93百万円となりました。
なお、売上高および営業利益については、過去最高となりました。また、売上高については3期連続、営業利益は2期連続で過去最高を更新しました。
〔化学品関連事業〕
国内における化成品販売については、電子部品関連の顧客稼働が増加したことに加えて、中東情勢の影響による化成品の調達難を想定し、代替提案を積極的に推進したことから、売上高は増加しました。
医薬品原薬については、顧客の生産調整の影響を一時的に受けたことから、売上高は減少しました。
機能性素材の受託製造については、既存顧客の需要が拡大したことから、売上高は増加しました。
環境ビジネスについては、有価金属回収事業において、新たに電子部品の製造工程で排出される金属含有率の低い廃棄物や廃液から金属を取り出し有価化できたことにより、取扱量が増加したことから、売上高は増加しました。
ベトナムにおける化成品販売については、電子部品関連の顧客稼働が増加したことから、売上高は増加しました。
以上により、全体の売上高は、前年同期比14.5%増の116億98百万円となり、営業利益は、医薬品原薬における利益の改善に加えて、国内化成品における売上高増加により、3億29百万円(前年同期比3億5百万円増 前年同期の営業利益は24百万円)となりました。
なお、中東情勢の影響下においても、当事業の強みである調達力を発揮できたことから、売上高については2期連続で過去最高となりました。
〔情報システム関連事業〕
受注高は、前年に引き続きNEXTGIGAスクール※案件を新たに9自治体(1県、8市町村)から受注できたことに加えて、教育現場におけるDX推進案件の獲得も順調であったものの、前年同期のNEXTGIGAスクール案件(2県、26市町村)の受注規模が大きかったことから、前年同期比49.5%減の41億31百万円となりました。
売上高は、複数の基幹システム更新案件が順調に進捗したことから、前年同期比5.8%増の26億57百万円となり、営業利益は前年同期比13.9%増の3億16百万円となりました。
なお、売上高および営業利益については、過去最高となりました。また、売上高については7期連続、営業利益は3期連続で過去最高を更新しました(NEXTGIGAスクール案件を除いても過去最高を更新)。
また、プログラム開発不要でさまざまなクラウドサービスを効率的に連携できるFaaSインテグレーター「Chalaza®(カラザ)」は、本年6月より次世代版の提供を開始しました。次世代版は、導入費用を据え置いたまま、サービスポータル機能の実装による操作性の大幅な向上、Chalaza®の環境設定の簡素化、システム基盤の刷新によるセキュリティの強化を実現していることが特長です。今後も、人事・労務領域におけるシステム連携のさらなる拡充と最適化を通じて、お客さまのDX推進に貢献してまいります。
※ 文部科学省が推進する、教育現場におけるICT活用を推進する「GIGAスクール」の第2フェーズのことで、教育現場におけるさらなるICTの活用や、更新時期を迎えた端末の整備が求められています。
〔樹脂・エレクトロニクス関連事業〕
売上高は、車載向け樹脂成形品および車載向け以外の樹脂成形品の生産が順調であったことに加えて、前年同期と比較して為替が円安へ推移した影響により外貨建て取引における円貨への換算額が増加したことから、前年同期比11.1%増の30億84百万円となりました。一方で、継続して実施してきた原価低減活動等が奏功したものの、中東情勢の影響による物流コストの増加等により、営業利益は前年同期比3.5%減の2億73百万円となりました。
〔エネルギー関連事業〕
産業用燃料については、中東情勢の影響により世界的に供給がひっ迫したことから、販売価格は前年同期を上回り、販売数量は前年同期を下回りました。
民生用LPガスについては、中東情勢の影響を受けにくい事業構造であることから、販売価格・販売数量ともに前年同期並みに推移しました。
再生可能エネルギーについては、前年同期に大型の太陽光発電設備部材の納入があったことから、前年同期を下回りました。
以上により、全体の売上高は、前年同期比0.4%減の17億10百万円となりました。一方で、営業利益は、産業用燃料の単位利益が増加したことから、前年同期比3.4%増の96百万円となりました。
〔住宅設備機器関連事業〕
受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』製品において、大手デベロッパーとの共同開発を契機に高級レジデンス等の商談が増加し、過去最大の案件を含む複数の案件を獲得できたことから、前年同期比69.5%増の58億86百万円となり、過去最高となりました。
売上高は、首都圏において前年同期に大型の機器販売案件の進捗があったことから、前年同期比10.5%減の29億82百万円となりました。一方で、高級バスタブのオリジナルブランド『JAXSON』の生産工場の稼働率の改善により、営業損失は2億43百万円に縮小しました(前年同期の営業損失は2億51百万円)。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産残高は、1,016億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ79百万円増加
しました。
主な要因は、現金及び預金9億43百万円の減少、受取手形及び売掛金7億81百万円の減少、完成工事未収入金3億89百万円の増加、商品及び製品9億99百万円の増加、投資有価証券6億86百万円の減少、投資その他の資産のその他に含まれる長期前払費用13億42百万円の増加であります。
負債残高は、441億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億21百万円減少しました。
主な要因は、支払手形及び買掛金5億19百万円の増加、電子記録債務4億77百万円の減少、短期借入金8億54百万円の増加、流動負債のその他に含まれる未払費用12億97百万円の減少、長期借入金5億99百万円の増加であります。
純資産残高は、574億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億0百万円増加しました。
これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の55.9%から56.4%となりました。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
9,026 |
8,083 |
|
受取手形及び売掛金 |
18,936 |
18,155 |
|
電子記録債権 |
3,118 |
3,185 |
|
完成工事未収入金 |
6,190 |
6,580 |
|
商品及び製品 |
2,345 |
3,345 |
|
仕掛品 |
717 |
847 |
|
未成工事支出金 |
113 |
122 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,344 |
1,427 |
|
その他 |
3,769 |
3,389 |
|
貸倒引当金 |
△26 |
△28 |
|
流動資産合計 |
45,537 |
45,109 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
9,593 |
9,439 |
|
土地 |
4,059 |
4,059 |
|
その他(純額) |
2,760 |
2,781 |
|
有形固定資産合計 |
16,412 |
16,280 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
849 |
871 |
|
その他 |
229 |
202 |
|
無形固定資産合計 |
1,078 |
1,073 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
36,183 |
35,497 |
|
その他 |
2,373 |
3,727 |
|
貸倒引当金 |
△53 |
△77 |
|
投資その他の資産合計 |
38,504 |
39,146 |
|
固定資産合計 |
55,994 |
56,501 |
|
資産合計 |
101,531 |
101,610 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
12,180 |
12,700 |
|
電子記録債務 |
1,861 |
1,384 |
|
工事未払金 |
2,198 |
2,101 |
|
短期借入金 |
8,505 |
9,360 |
|
未払法人税等 |
851 |
614 |
|
役員賞与引当金 |
269 |
54 |
|
受注損失引当金 |
15 |
14 |
|
完成工事補償引当金 |
63 |
68 |
|
株主優待引当金 |
67 |
66 |
|
その他 |
7,688 |
6,656 |
|
流動負債合計 |
33,702 |
33,021 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,717 |
2,317 |
|
役員退職慰労引当金 |
547 |
545 |
|
退職給付に係る負債 |
420 |
441 |
|
資産除去債務 |
286 |
287 |
|
その他 |
7,890 |
7,532 |
|
固定負債合計 |
10,863 |
11,123 |
|
負債合計 |
44,565 |
44,144 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,808 |
4,808 |
|
資本剰余金 |
3,383 |
3,383 |
|
利益剰余金 |
31,141 |
32,017 |
|
自己株式 |
△43 |
△43 |
|
株主資本合計 |
39,291 |
40,166 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
16,628 |
16,131 |
|
繰延ヘッジ損益 |
18 |
15 |
|
為替換算調整勘定 |
778 |
895 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
52 |
57 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
17,478 |
17,100 |
|
非支配株主持分 |
196 |
199 |
|
純資産合計 |
56,965 |
57,466 |
|
負債純資産合計 |
101,531 |
101,610 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
売上高 |
25,651 |
27,356 |
|
売上原価 |
20,733 |
21,550 |
|
売上総利益 |
4,917 |
5,805 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,517 |
4,815 |
|
営業利益 |
400 |
990 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3 |
7 |
|
受取配当金 |
265 |
401 |
|
持分法による投資利益 |
60 |
82 |
|
賃貸料 |
39 |
39 |
|
為替差益 |
42 |
4 |
|
その他 |
69 |
61 |
|
営業外収益合計 |
480 |
597 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
49 |
40 |
|
賃貸設備費 |
29 |
28 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
24 |
|
その他 |
21 |
32 |
|
営業外費用合計 |
100 |
126 |
|
経常利益 |
780 |
1,461 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
0 |
|
投資有価証券売却益 |
61 |
563 |
|
特別利益合計 |
61 |
563 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
3 |
0 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
0 |
|
投資有価証券評価損 |
1 |
- |
|
特別損失合計 |
5 |
0 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
836 |
2,024 |
|
法人税等 |
233 |
653 |
|
四半期純利益 |
602 |
1,370 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
3 |
3 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
599 |
1,367 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
|
四半期純利益 |
602 |
1,370 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,554 |
△509 |
|
繰延ヘッジ損益 |
0 |
△3 |
|
為替換算調整勘定 |
△266 |
117 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
14 |
18 |
|
その他の包括利益合計 |
2,302 |
△377 |
|
四半期包括利益 |
2,905 |
993 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,904 |
989 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
1 |
3 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||||||
|
|
空調設備工事関連事業 |
化学品関連事業 |
情報システム関連事業 |
樹脂・エレクトロニクス関連事業 |
エネルギー関連事業 |
住宅設備機器関連事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,886 |
10,213 |
2,430 |
2,776 |
1,564 |
3,241 |
25,111 |
539 |
25,651 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
56 |
1 |
82 |
0 |
152 |
92 |
386 |
274 |
660 |
|
計 |
4,942 |
10,215 |
2,512 |
2,776 |
1,716 |
3,333 |
25,498 |
813 |
26,312 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
537 |
24 |
277 |
283 |
92 |
△251 |
964 |
43 |
1,007 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売およびオフィスビル等の保全管理事業であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:百万円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
964 |
|
「その他」の区分の利益 |
43 |
|
セグメント間取引消去 |
19 |
|
全社費用(注) |
△627 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
400 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||||||
|
|
空調設備工事関連事業 |
化学品関連事業 |
情報システム関連事業 |
樹脂・エレクトロニクス関連事業 |
エネルギー関連事業 |
住宅設備機器関連事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
5,033 |
11,694 |
2,543 |
3,084 |
1,602 |
2,966 |
26,924 |
432 |
27,356 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
63 |
4 |
113 |
- |
107 |
16 |
305 |
276 |
582 |
|
計 |
5,096 |
11,698 |
2,657 |
3,084 |
1,710 |
2,982 |
27,230 |
708 |
27,939 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
893 |
329 |
316 |
273 |
96 |
△243 |
1,665 |
49 |
1,714 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売およびオフィスビル等の保全管理事業であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:百万円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
1,665 |
|
「その他」の区分の利益 |
49 |
|
セグメント間取引消去 |
16 |
|
全社費用(注) |
△740 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
990 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
||
|
減価償却費 |
491 |
百万円 |
526 |
百万円 |
(1)受注および販売の状況
①受注実績
(単位:百万円)
|
セグメントの名称 |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間末 (2026年6月30日)
|
||
|
受注高 |
前年同期比(%) |
受注残高 |
前年同期比(%) |
|
|
空調設備工事関連事業 |
4,481 |
45.0 |
21,454 |
93.1 |
|
情報システム関連事業 |
4,131 |
50.5 |
11,394 |
70.6 |
|
住宅設備機器関連事業 |
5,886 |
169.5 |
19,650 |
125.1 |
(注)受注実績の金額には、セグメント間の内部受注高および受注残高を含めて記載しております。
②販売実績
(単位:百万円)
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セグメントの名称 |
当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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売上高 |
前年同期比(%) |
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空調設備工事関連事業 |
5,096 |
103.1 |
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化学品関連事業 |
11,698 |
114.5 |
|
情報システム関連事業 |
2,657 |
105.8 |
|
樹脂・エレクトロニクス関連事業 |
3,084 |
111.1 |
|
エネルギー関連事業 |
1,710 |
99.6 |
|
住宅設備機器関連事業 |
2,982 |
89.5 |
|
その他 |
708 |
87.1 |
|
合 計 |
27,939 |
106.2 |
(注)販売実績の金額には、セグメント間の内部売上高を含めて記載しております。