第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下

 「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

  また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しており

 ます。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、変更等について適切に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入するとともに、監査法人等の行うセミナーへ参加しております。

 

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,544,907

2,898,150

受取手形及び売掛金

2,079,814

※4 2,312,469

有価証券

200,266

100,197

商品及び製品

76,889

208,456

前渡金

200,631

331,437

繰延税金資産

46,332

55,844

その他

49,556

78,974

貸倒引当金

205

547

流動資産合計

5,198,193

5,984,983

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

97,190

89,481

工具、器具及び備品(純額)

24,997

20,220

土地

※2 265,058

※2 265,058

その他(純額)

17,116

28,745

有形固定資産合計

※1 404,363

※1 403,507

無形固定資産

 

 

のれん

-

131,227

その他

40,483

36,973

無形固定資産

40,483

168,200

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

245,110

147,770

差入保証金

121,032

150,620

保険積立金

40,000

40,000

繰延税金資産

11,768

10,548

その他

39,497

39,308

投資その他の資産合計

457,409

388,248

固定資産合計

902,256

959,956

資産合計

6,100,450

6,944,939

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

890,640

1,159,281

短期借入金

-

506,000

未払法人税等

38,891

27,543

前受金

226,174

544,854

賞与引当金

-

10,000

その他

309,109

282,247

流動負債合計

1,464,816

2,529,925

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

280,635

261,516

役員退職慰労引当金

-

39,716

長期未払金

35,573

22,818

その他

13,945

21,664

固定負債合計

330,154

345,716

負債合計

1,794,970

2,875,642

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,426,916

3,426,916

資本剰余金

615,043

615,043

利益剰余金

405,775

175,906

自己株式

112,259

112,259

株主資本合計

4,335,476

4,105,606

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

40,053

40,050

繰延ヘッジ損益

1,060

146

土地再評価差額金

※2 11,613

※2 11,613

為替換算調整勘定

51,123

61,360

退職給付に係る調整累計額

8,373

3,531

その他の包括利益累計額合計

29,996

36,309

純資産合計

4,305,479

4,069,296

負債純資産合計

6,100,450

6,944,939

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

売上高

6,505,017

7,978,656

売上原価

4,629,360

6,183,890

売上総利益

1,875,656

1,794,766

販売費及び一般管理費

 

 

広告宣伝費

17,573

19,923

給料及び賞与

908,566

983,933

退職給付費用

38,591

37,431

福利厚生費

158,771

174,597

旅費及び交通費

93,267

115,053

通信費

37,907

33,551

賃借料

154,904

165,217

減価償却費

31,101

31,756

のれん償却額

-

9,563

貸倒引当金繰入額

43

72

その他

367,376

398,185

販売費及び一般管理費合計

1,808,103

1,969,284

営業利益又は営業損失(△)

67,553

174,518

営業外収益

 

 

受取利息

1,595

745

受取配当金

1,942

1,809

保険配当金

1,711

1,339

受取賃貸料

2,415

2,394

為替差益

-

2,054

その他

1,073

1,070

営業外収益合計

8,738

9,414

営業外費用

 

 

支払利息

-

1,021

支払手数料

6,788

7,004

為替差損

321

-

その他

339

283

営業外費用合計

7,449

8,309

経常利益又は経常損失(△)

68,842

173,413

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

400

-

特別利益合計

400

-

特別損失

 

 

子会社移転費用

-

1,893

特別損失合計

-

1,893

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

69,243

175,307

法人税、住民税及び事業税

19,907

17,379

法人税等調整額

57,681

8,176

法人税等合計

37,773

9,202

当期純利益又は当期純損失(△)

107,017

184,510

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

107,017

184,510

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

107,017

184,510

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

28,276

3

繰延ヘッジ損益

2,731

914

為替換算調整勘定

1,168

10,237

退職給付に係る調整額

6,758

4,842

その他の包括利益合計

※1,※2 19,954

※1,※2 6,313

包括利益

87,062

190,823

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

87,062

190,823

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,426,916

615,043

344,117

112,250

4,273,826

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

45,359

 

45,359

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

107,017

 

107,017

自己株式の取得

 

 

 

9

9

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

61,658

9

61,649

当期末残高

3,426,916

615,043

405,775

112,259

4,335,476

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

68,330

1,670

11,613

49,955

15,131

10,041

4,263,785

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

45,359

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

107,017

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

9

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

28,276

2,731

-

1,168

6,758

19,954

19,954

当期変動額合計

28,276

2,731

-

1,168

6,758

19,954

41,694

当期末残高

40,053

1,060

11,613

51,123

8,373

29,996

4,305,479

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,426,916

615,043

405,775

112,259

4,335,476

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

45,359

 

45,359

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

184,510

 

184,510

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

229,869

0

229,869

当期末残高

3,426,916

615,043

175,906

112,259

4,105,606

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

40,053

1,060

11,613

51,123

8,373

29,996

4,305,479

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

45,359

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

184,510

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

3

914

-

10,237

4,842

6,313

6,313

当期変動額合計

3

914

-

10,237

4,842

6,313

236,182

当期末残高

40,050

146

11,613

61,360

3,531

36,309

4,069,296

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

69,243

175,307

減価償却費

31,566

32,345

のれん償却額

-

9,563

貸倒引当金の増減額(△は減少)

43

11

退職給付費用

4,796

3,187

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

4,786

22,741

受取利息及び受取配当金

3,538

2,554

支払利息

-

1,021

投資有価証券売却損益(△は益)

400

-

売上債権の増減額(△は増加)

409,142

259,246

たな卸資産の増減額(△は増加)

60,575

132,322

前受金の増減額(△は減少)

13,986

312,957

前渡金の増減額(△は増加)

53,321

244,266

未収入金の増減額(△は増加)

6,990

13,247

その他の流動資産の増減額(△は増加)

2,644

28,081

仕入債務の増減額(△は減少)

9,692

274,790

賞与引当金の増減額(△は減少)

-

3,161

未払消費税等の増減額(△は減少)

35,696

48,954

その他の流動負債の増減額(△は減少)

10,809

41,066

その他

10,471

7,215

小計

274,948

689,233

利息及び配当金の受取額

8,168

5,197

利息の支払額

-

1,021

法人税等の支払額

14,395

24,761

営業活動によるキャッシュ・フロー

281,176

668,647

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

-

100,000

有形固定資産の取得による支出

7,810

5,779

無形固定資産の取得による支出

6,879

7,961

投資有価証券の取得による支出

-

44,160

投資有価証券の売却による収入

1,240

-

投資有価証券の償還による収入

260,000

240,000

差入保証金の差入による支出

3,007

24,221

差入保証金の回収による収入

100

2,802

保険積立金の積立による支出

40,000

-

保険積立金の払戻による収入

40,000

25,344

営業譲受による支出

-

43,200

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

※2 85,501

投資活動によるキャッシュ・フロー

243,643

157,322

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

-

312,250

自己株式の増減額(△は増加)

9

0

配当金の支払額

45,105

45,408

その他

4,839

4,421

財務活動によるキャッシュ・フロー

49,954

362,080

現金及び現金同等物に係る換算差額

385

10,646

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

87,872

453,242

現金及び現金同等物の期首残高

2,532,780

2,444,907

現金及び現金同等物の期末残高

※1 2,444,907

※1 2,898,150

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

     該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

  連結子会社の数  4

  連結子会社の名称

リケイ・コーポレーション(H.K.)リミテッド

株式会社エアロパートナーズ

株式会社ネットウエルシステム

エアロパートナーズ・アメリカ,Inc.

当事業年度において、株式会社エアロパートナーズ及び株式会社ネットウエルシステムの株式を取得したため、株式会社エアロパートナーズ及び同社子会社であるエアロパートナーズ・アメリカ,Inc.並びに株式会社ネットウエルシステムを連結子会社として連結の範囲に含めております。

 

2.連結子会社の事業年度等に関する事項

  一部の海外連結子会社の決算日は12月31日でありますが、決算日の差異が3ケ月を超えていないため、本連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用しております。なお、連結決算日との差異期間における重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

3.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ  有価証券

 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

 その他有価証券

時価のあるもの

期末決算月の平均市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

ロ  たな卸資産

主として、個別法(ただし、一部商品については移動平均法)による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ  有形固定資産(リース資産を除く)

主として、定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物

15~40年

機械装置及び運搬具

6年

工具、器具及び備品

4~15年

ロ  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

ハ  リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

イ  貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、主として、一般債権については貸倒実績率に基づき、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

ロ  賞与引当金

 一部の連結子会社において、従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づいて計上しております。

 

ハ  役員退職慰労引当金

 一部の連結子会社において、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当事業年度支給見込額を計上しております。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

イ  退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

ロ  数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(6年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

ハ  小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5)重要な収益及び費用の計上基準

イ  完成工事高及び完成工事原価の計上基準

 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準(検収基準)を適用しております。

ロ  ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

  売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。

 

(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。また、為替予約等の振当処理の対象となっている外貨建金銭債権債務については、当該為替予約等の円貨額に換算しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(7)重要なヘッジ会計の方法

 イ ヘッジ会計の方法

  繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしてい

 る場合には振当処理を採用しております。

ロ ヘッジ手段とヘッジ対象

  ヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。

  ヘッジ手段…為替予約

  ヘッジ対象…商品輸出による外貨建売上債権、商品輸入による外貨建買入債務及び外貨予定取引

ハ ヘッジ方針

  主に当社の内規である「外為資金管理細則」に基づき、為替変動リスクをヘッジしております。

ニ ヘッジ有効性評価の方法

  為替予約については、同一通貨建による同一期日の為替予約に限定しており、その後の為替相場の変動によ

 る相関関係が確保されているため有効性の評価を省略しております。

 

(8)のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。

 

(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(10)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

  消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日改正 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計

 基準委員会)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

平成34年3月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた535,284千円は、「前受金」226,174千円、「その他」309,109千円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額(△は減少)」に含めていた「前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額(△は減少)」に表示していた3,177千円は、「前受金の増減額(△は減少)」13,986千円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」△10,809円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

有形固定資産から直接控除した減価償却累計額

1,013,221千円

1,043,133千円

 

※2 土地の再評価

 「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額については「土地再評価差額金」として純資産の部に全額を計上しております。

・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日 公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算定する方法によっております。

・再評価を行った年月日…平成14年3月31日

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額

△21,659千円

△22,489千円

 

 3 貸出コミットメント

 当社においては、運転資金の効率的な調整を行うため取引銀行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

貸出コミットメントの総額

1,000,000千円

1,000,000千円

借入実行残高

差引額

1,000,000

1,000,000

 

※4 連結会計年度末日満期手形

連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

受取手形

-千円

5,599千円

 

(連結損益計算書関係)

    該当事項はありません。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△27,876千円

△3千円

組替調整額

△400

-

△28,276

△3

繰延ヘッジ損益:

 

 

当期発生額

2,887

△1,323

組替調整額

-

-

2,887

△1,323

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△1,168

△10,237

組替調整額

-

-

△1,168

△10,237

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

978

1,947

組替調整額

4,796

3,187

5,774

5,135

税効果調整前合計

△20,782

△6,428

税効果額

827

115

その他の包括利益合計

△19,954

△6,313

 

※2  その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

税効果調整前

△28,276千円

△3千円

税効果額

-

-

税効果調整後

△28,276

△3

繰延ヘッジ損益:

 

 

税効果調整前

2,887

△1,323

税効果額

△156

409

税効果調整後

2,731

△914

為替換算調整勘定:

 

 

税効果調整前

△1,168

△10,237

税効果額

-

-

税効果調整後

△1,168

△10,237

退職給付に係る調整額:

 

 

税効果調整前

5,774

5,135

税効果額

983

△293

税効果調整後

6,758

4,842

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

△20,782

△6,428

税効果額

827

115

税効果調整後

△19,954

△6,313

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

15,514

-

-

15,514

合計

15,514

-

-

15,514

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

394

0

-

394

合計

394

0

-

394

(注)普通株式の自己株式総数の増加0千株は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

2.新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月29日
定時株主総会

普通株式

45,359

3

平成28年3月31日

平成28年6月30日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月29日
定時株主総会

普通株式

45,359

利益剰余金

3

平成29年3月31日

平成29年6月30日

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(千株)

当連結会計年度増加株式数(千株)

当連結会計年度減少株式数(千株)

当連結会計年度末株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

15,514

-

-

15,514

合計

15,514

-

-

15,514

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

394

0

-

394

合計

394

0

-

394

(注)普通株式の自己株式総数の増加0千株は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

2.新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月29日

定時株主総会

普通株式

45,359

3

平成29年3月31日

平成29年6月30日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

現金及び預金勘定

2,544,907

千円

2,898,150

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△100,000

 

-

 

現金及び現金同等物

2,444,907

 

2,898,150

 

 

※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

株式の取得により新たに株式会社エアロパートナーズ及びエアロパートナーズ・アメリカ,Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社エアロパートナーズ株式の取得価額と株式会社エアロパートナーズ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

1,075,725

千円

固定資産

10,053

 

のれん

75,717

 

流動負債

△860,317

 

固定負債

△51,177

 

株式の取得価額

250,002

 

現金及び現金同等物

△174,458

 

差引:取得のための支出

75,543

 

 

株式の取得により新たに株式会社ネットウエルシステムを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ネットウエルシステム株式の取得価額と株式会社ネットウエルシステム取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

9,793

千円

固定資産

-

 

のれん

65,073

 

流動負債

△64,866

 

固定負債

-

 

株式の取得価額

10,000

 

現金及び現金同等物

△42

 

取得のための支出

9,957

 

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

 有形固定資産

 全社で使用するパソコン等であります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項  (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

1年内

1,590

5,510

1年超

1,878

1,557

合計

3,469

7,068

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入により調達しております。デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、包括あるいは個別に先物為替予約を利用してヘッジしております。

 有価証券及び投資有価証券は、主として、満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的にこれらの時価や発行体の財務状況等を把握し、リスク軽減に努めております。

 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、外貨建ての営業債務については為替変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。

 短期借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループは各部署からの報告に基づき資金繰計画を作成・更新するとともに、複数の金融機関と借入与信枠の設定などにより流動性リスクを管理しております。

 デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)

 

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

 

(1) 現金及び預金

2,544,907

2,544,907

-

 

(2) 受取手形及び売掛金

2,079,814

2,079,814

-

 

(3) 有価証券

 

 

 

 

  満期保有目的の債券

200,266

200,257

△8

 

(4) 投資有価証券

 

 

 

 

  満期保有目的の債券

141,496

140,942

△554

 

  その他有価証券

72,213

72,213

-

 

 資産計

5,038,698

5,038,135

△563

 

(1) 支払手形及び買掛金

890,640

890,640

-

 

 負債計

890,640

890,640

-

 

 デリバティブ取引(*)

1,534

1,534

-

 

 (*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

 

(1) 現金及び預金

2,898,150

2,898,150

-

 

(2) 受取手形及び売掛金

2,312,469

2,312,469

-

 

(3) 有価証券

 

 

 

 

  満期保有目的の債券

100,197

100,210

12

 

(4) 投資有価証券

 

 

 

 

  その他有価証券

72,210

72,210

-

 

 資産計

5,383,027

5,383,039

12

 

(1) 支払手形及び買掛金

1,159,281

1,159,281

-

 

(2) 短期借入金

506,000

506,000

-

 

 負債計

1,665,281

1,665,281

-

 

 デリバティブ取引(*)

210

210

-

 

 (*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 (注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 有価証券、(4) 投資有価証券

 有価証券及び投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

 

負 債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

区分

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

非上場株式

31,400

75,560

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、

「(4) 投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

現金及び預金

2,542,771

-

-

受取手形及び売掛金

2,079,814

-

-

有価証券

 

 

 

 満期保有目的の債券

200,000

-

-

投資有価証券

 

 

 

 満期保有目的の債券

-

100,000

40,000

合計

4,822,585

100,000

40,000

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

現金及び預金

2,896,331

-

-

受取手形及び売掛金

2,312,469

-

-

有価証券

 

 

 

 満期保有目的の債券

100,000

-

-

合計

5,308,801

-

-

 

4.短期借入金の連結決算日後の返済予定額

⑤連結附属明細表「借入金等明細表」に記載しております。

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの

(1)国債・地方債等

-

-

-

(2)社債

100,212

100,230

17

(3)その他

-

-

-

小計

100,212

100,230

17

時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの

(1)国債・地方債等

-

-

-

(2)社債

241,551

240,969

△581

(3)その他

-

-

-

小計

241,551

240,969

△581

合計

341,763

341,199

△563

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの

(1)国債・地方債等

-

-

-

(2)社債

100,197

100,210

12

(3)その他

-

-

-

小計

100,197

100,210

12

時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの

(1)国債・地方債等

-

-

-

(2)社債

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

100,197

100,210

12

 

2.その他有価証券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

72,213

32,160

40,053

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

72,213

32,160

40,053

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

-

-

-

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

72,213

32,160

40,053

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 31,400千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

72,210

32,160

40,050

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

72,210

32,160

40,050

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

-

-

-

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

72,210

32,160

40,050

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 75,560千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

   前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

(1)株式

1,240

400

-

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

合計

1,240

400

-

 

   当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

前連結会計年度(平成29年3月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

(注)

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

 売建

 

 

 

 

 米ドル

  売掛金

68,271

-

570

 買建

 

 

 

 

 米ドル

 カナダドル

  買掛金

68,186

1,944

-

-

891

72

合 計

138,401

-

1,534

(注)時価の算定方法

   取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

(注)

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

 売建

 

 

 

 

 米ドル

  売掛金

65,188

-

1,716

 買建

 

 

 

 

 米ドル

 カナダドル

  買掛金

59,867

732

-

-

△1,508

3

合 計

125,787

-

210

(注)時価の算定方法

   取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として非積立型の退職一時金制度を、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しております。

 退職一時金制度では、退職給付として勤続年数と職群によるポイントの累積に、退職事由別係数を掛けた一時金を支給しております。

 一部の連結子会社は、退職給付制度として退職金規定に基づく退職一時金、中小企業退職金共済制度及び企業年金制度を採用しております。

なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法(中小企業退職金共済制度及び企業年金制度により支給される部分を除く)を用いた簡便法を適用しております。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

退職給付債務の期首残高

286,400千円

280,635千円

勤務費用

17,352

15,981

利息費用

2,004

1,964

数理計算上の差異の発生額

△978

△1,947

退職給付の支払額

△24,143

△35,440

退職給付債務の期末残高

280,635

261,194

 

(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

280,635千円

261,194千円

連結貸借対照表に計上された負債

280,635

261,194

 

 

 

退職給付に係る負債

280,635千円

261,194千円

連結貸借対照表に計上された負債

280,635

261,194

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

勤務費用

17,352千円

15,981千円

利息費用

2,004

1,964

数理計算上の差異の費用処理額

4,796

3,187

確定給付制度に係る退職給付費用

24,153

21,133

 

(4)退職給付に係る調整額

 退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

数理計算上の差異

5,774千円

5,135千円

合 計

5,774

5,135

 

(5)退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

未認識数理計算上の差異

△9,357千円

△4,221千円

合 計

△9,357

△4,221

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

割引率

0.7%

0.7%

 

 

3.簡便法を適用した確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

-千円

-千円

連結子会社の取得に伴う増加額

-

5,570

退職給付費用

-

1,624

退職給付の支払額

-

△4,906

制度への拠出額

-

△1,966

退職給付に係る負債の期末残高

-

322

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

-千円

11,470千円

年金資産

-

△11,147

 

-

322

非積立型制度の退職給付債務

-

-

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

-

322

 

退職給付に係る負債

-千円

322千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

-

322

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 -千円 当連結会計年度 1,624千円

 

4.確定拠出制度

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度 14,862千円、当連結会計年度 14,724千円であります。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

税務上の繰越欠損金

472,682千円

 

515,571千円

減損損失

126,118

 

123,345

土地再評価差額金

140,678

 

140,678

退職給付に係る負債

84,276

 

77,571

たな卸資産評価損

2,524

 

2,642

長期未払金

14,615

 

10,393

投資有価証券評価損

13,041

 

13,021

未払賞与

23,453

 

25,811

その他

38,246

 

52,043

繰延税金資産小計

915,638

 

961,080

評価性引当額

△856,963

 

△894,622

繰延税金資産合計

58,674

 

66,457

繰延税金負債

 

 

 

繰延ヘッジ損益

△473

 

△64

その他

△99

 

-

繰延税金負債合計

△573

 

△64

繰延税金資産又は繰延税金負債の純額

58,101

 

66,393

 

  (注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産又は繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

 

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

流動資産-繰延税金資産

固定資産-繰延税金資産

46,332千円

11,768

 

55,844千円

10,548

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(平成30年3月31日)

法定実効税率

(調整)

交際費等永久に損金に算入されない項目

住民税均等割

評価性引当額の増減

その他

30.86%

 

5.29

21.08

△112.28

0.49

 

 

 

 

 

税金等調整前当期純損失が計上されているため記載を省略しております。

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△54.55

 

 

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

株式会社エアロパートナーズ

当社は、平成29年10月23日開催の取締役会において、株式会社エアロパートナーズの全株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成29年10月31日付で株式を取得し、株式会社エアロパートナーズ及び同社子会社のエアロパートナーズ・アメリカ,Inc.を連結子会社化いたしました。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    株式会社エアロパートナーズ及びエアロパートナーズ・アメリカ,Inc.

事業の内容          航空機及び航空機部品の販売・リース・カスタマーサポート

 

(2)企業結合を行った主な理由

当社では主として電子部品及び機器事業において、長年にわたり防衛省向け機材の提供を行っており、株式会社エアロパートナーズをグループ会社として迎えることが当社グループの事業基盤の強化、及び、総合的な企業価値の向上につながるものと判断し、株式取得による連結子会社化を決定いたしました。

 

(3)企業結合日

平成29年10月31日

 

(4)企業結合の法的形式

現金での株式取得による子会社化

 

(5)結合後企業の名称

変更ございません。

 

(6)取得した議決権比率

100%

 

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。

 

2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

平成29年11月1日から平成30年3月31日まで

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

現金

250,002千円

取得原価

 

250,002千円

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等   4,000千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

75,717千円

 

(2)発生原因

主として株式会社エアロパートナーズが電子部品及び機器事業を展開する地域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。

 

(3)償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

 

流動資産

1,075,725千円

固定資産

  10,053

資産合計

 

1,085,779

流動負債

 860,317千円

固定負債

  51,177

負債合計

 911,494

 

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

売上高                            1,015,698千円

営業損失(△)                     △22,094

経常損失(△)                     △16,498

税金等調整前当期純損失(△)       △25,627

親会社株主に帰属する当期純損失(△) △25,628

1株当たり当期純損失(△)             △1,423.81円

 

(概算額の算定方法)

企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。

なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

 

株式会社ネットウエルシステム

当社は、平成29年12月11日開催の取締役会において、株式会社ネットウエルシステムの全株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成29年12月26日付で株式を取得し、同社を連結子会社化いたしました。

 

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    株式会社ネットウエルシステム

事業の内容          システムの開発・販売

 

(2)企業結合を行った主な理由

当社ではシステムソリューション事業及びネットワークソリューション事業において、民間及び地方自治体向けにメール配信ソリューションを提供しており、株式会社ネットウエルシステムをグループ会社として迎えることが当社グループの事業基盤の強化と拡大、及び、総合的な企業価値の向上につながるものと判断し、株式取得による子会社化を決定いたしました。

 

(3)企業結合日

平成29年12月26日

 

(4)企業結合の法的形式

現金での株式取得による子会社化

 

(5)結合後企業の名称

変更ございません。

 

(6)取得した議決権比率

100%

 

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。

 

2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

平成29年12月27日から平成30年3月31日まで

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

現金

10,000千円

取得原価

 

10,000千円

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等   2,190千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

26,984千円

なお、上記金額以外に、株式の取得に先立ち実施した株式会社ネットウエルからのネットシステム事業の譲受けにより、株式会社ネットウエルシステムにおいてのれん38,088千円が発生しております。

 

(2)発生原因

主として株式会社ネットウエルシステムがシステムソリューション事業を展開する地域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。

 

(3)償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

 

流動資産

  9,793千円

固定資産

  38,088

資産合計

 

  47,881

 

流動負債

  64,866千円

固定負債

       -

負債合計

  64,866

 

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。

なお、当該影響の概算については、監査証明を受けておりません。

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、本社に事業統括本部を置き、各事業部及び子会社が一体となって、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムソリューション」、「ネットワークソリューション」及び「電子部品及び機器」の3つを報告セグメントとしております。

 「システムソリューション」は、教育機関向け事務系システム、製造業向け3次元機械CADソフトウェア、民間企業向けデジタルマーケティング、情報セキュリティソリューション、統合型ネットマーケティングソフトウエア、VR/ARコンテンツなどを販売しております。

 「ネットワークソリューション」は、衛星通信及び放送用伝送システム、地方自治体向けのJアラート及びLアラート情報を利用した災害時情報伝達システム、ネットワークアクセスシステム、ファイル送受信システムなどを販売しております。

 「電子部品及び機器」は、マイクロ波部品、RF測定器、電力系統解析システム、材料・接着剤、防衛・災害救護用機材、その他各種電子部品及び機械の販売、航空機及び航空機部品の販売・リース・カスタマーサポートなどを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

(1)前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

 

システムソリューション

ネットワークソリューション

電子部品及び機器

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,461,040

1,554,954

2,489,023

6,505,017

-

6,505,017

セグメント間の内部売上高又は振替高

52,050

16,783

1,185

70,018

70,018

-

2,513,090

1,571,738

2,490,208

6,575,036

70,018

6,505,017

セグメント利益又は損失(△)

4,742

65,686

6,609

67,553

-

67,553

セグメント資産

1,721,733

1,633,133

2,034,825

5,389,692

710,757

6,100,450

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

6,815

15,679

9,071

31,566

-

31,566

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,374

7,548

6,663

17,586

-

17,586

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   2.セグメント資産の調整額710,757千円には、各セグメントに配分していない全社資産の

     有価証券及び投資有価証券414,377千円および長期投資資金(保険積立金)40,000千円が

         含まれております。

 

(2)当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

 

システムソリューション

ネットワークソリューション

電子部品及び機器

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,615,065

988,107

3,375,484

7,978,656

-

7,978,656

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,561

40,957

1,220

45,738

45,738

-

3,618,626

1,029,064

3,376,704

8,024,395

45,738

7,978,656

セグメント利益又は損失(△)

77,205

209,019

42,704

174,518

-

174,518

セグメント資産

2,509,926

1,329,901

2,695,348

6,535,175

409,763

6,944,939

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

7,658

15,287

9,399

32,345

-

32,345

のれん償却額

3,253

-

6,309

9,563

-

9,563

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

70,883

3,023

77,180

151,087

-

151,087

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

   2.セグメント資産の調整額409,763千円には、各セグメントに配分していない全社資産の

     有価証券及び投資有価証券216,968千円および長期投資資金(保険積立金)40,000千円が

     含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

                                (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

防衛省

1,240,656

   電子部品及び機器

日本アイ・ビー・エム株式会社

1,119,213

   システムソリューション

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

システム

ソリューション

ネットワーク

ソリューション

電子部品

及び機器

全社・消去

合計

当期償却額

3,253

-

6,309

-

9,563

当期末残高

61,819

-

69,407

-

131,227

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

284円76銭

269円14銭

1株当たり当期純損益金額(△は損失)

7円08銭

△12円20銭

(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して

     おりません。

   2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、

     また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   3.1株当たり当期純損益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)

(千円)

107,017

△184,510

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)

107,017

△184,510

期中平均株式数(千株)

15,119

15,119

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

-

506,000

1.383

-

1年以内に返済予定の長期借入金

-

-

-

-

1年以内に返済予定のリース債務

3,171

7,081

-

-

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

-

-

-

-

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

13,945

21,664

-

平成32年~平成35年

その他有利子負債

-

-

-

-

17,116

534,745

-

-

 (注)1.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を

      連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

2.1年以内に返済予定のリース債務は、流動負債のその他に含まれており、リース債務(1年以内に返済予定

の物を除く)は、固定負債のその他に含まれております。

3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

リース債務

7,081

7,081

4,978

2,523

 

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

983,896

3,117,912

4,874,499

7,978,656

税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)

△241,494

△266,686

△425,399

△175,307

親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失金額(△)(千円)

△261,175

△275,325

△445,546

△184,510

1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円)

△17.27

△18.21

△29.47

△12.20

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△17.27

△0.94

△11.26

17.27