【注記事項】

(追加情報)

 (従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

 (1) 取引の概要

当社は従業員の新しい福利厚生サービスとして自社の株式を給付し、当社の株価の業績との連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価および業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という)を導入しております。

本制度は、予め当社が定めた株式給付規定に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。

当社は、従業員に個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金額より将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

本制度の導入により、従業員の勤労意欲や株価への関心が高まるほか、優秀な人材の確保にも寄与することが期待されます。

 (2) 信託に残存する自己株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前第1四半期連結累計期間においては、152,216千円、389千株であり、当第1四半期連結累計期間においては、151,201千円、387千株であります。 

 

 (役員報酬BIP信託に係る取引)

信託に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じております。

 (1) 取引の概要

本制度は当社が拠出する取締役の報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位別に、各事業年度の売上高と営業利益の達成度に応じて当社の取締役に当社株式が交付される業績連動型株式報酬です。ただし、取締役が当社株式の交付を受けるのは、原則として取締役退任時となります。

 (2) 信託に残存する自己株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前第1四半期連結累計期間においては、166,156千円、173千株であり、当第1四半期連結累計期間においては、166,156千円、173千株であります。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 1 輸出手形割引高

 

前連結会計年度
(平成29年11月30日)

当第1四半期連結会計期間
(平成30年2月28日)

輸出手形割引高

6,464

千円

2,441

千円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  事業再編損の内容は次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年2月28日)

   該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年2月28日)

当第1四半期連結累計期間において、連結子会社間の事業移管に伴い発生した費用を特別損失に計上しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載を省略しています。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年12月1日

至  平成29年2月28日)

当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年12月1日

至  平成30年2月28日)

減価償却費

140,829

千円

174,374

千円

のれんの償却額

55,805

 

44,594

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  平成28年12月1日  至  平成29年2月28日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年2月23日
定時株主総会

普通株式

261,124

9.00

平成28年11月30日

平成29年2月24日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)と日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)が、基準日現在にそれぞれ所有する当社株式389,800株、173,080株に対する配当金3,508千円、1,557千円を含めております。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  平成29年12月1日  至  平成30年2月28日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年2月23日
定時株主総会

普通株式

392,843

14.00

平成29年11月30日

平成30年2月26日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)と日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)が、基準日現在にそれぞれ所有する当社株式387,300株、173,080株に対する配当金5,422千円、2,423千円を含めております。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。