(企業結合等関係)
(取得原価の配分額に見直しがなされた場合の修正金額)
第2四半期連結会計期間に取得しました株式会社マニューバーラインの取得原価の配分につきましては、四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
当第3四半期連結会計期間におきましても、引き続き暫定的な会計処理を行っておりますが、直近での入手可能な合理的な情報に基づく取得原価の配分の見直しを行ったことにより、のれんについて、以下の修正を行っております。
のれん(修正前) 1,218,724千円
のれん(修正後) 861,478千円
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日) |
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(1)1株当たり四半期純利益金額 |
121円74銭 |
28円44銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
3,381,770 |
782,331 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
3,381,770 |
782,331 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
27,778 |
27,504 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
121円70銭 |
28円38銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(千株) |
9 |
64 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
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(注) 1 「1株当たり四半期純利益金額」を算定するための普通株式の期中平均自己株式数につきましては、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式(前第3四半期連結累計期間389千株、当第3四半期連結累計期間382千株)を含めております。
2 「1株当たり四半期純利益金額」を算定するための普通株式の期中平均自己株式数につきましては、日本マスタートラスト信託銀行(BIP信託口)が所有する当社株式(前第3四半期連結累計期間173千株、当第3四半期連結累計期間173千株)を含めております。
平成30年7月11日開催の当社取締役会におきまして、第81期の中間配当を行うことを決議いたしました。
1 中間配当額 350,753,500円
2 1株当たりの金額 12円50銭
3 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年8月8日
(注)「中間配当額」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式 381,300株に対する配当金4,766千円、及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社(BIP信託口)が、基準日現在に所有する当社株式173,080株に対する配当金2,163千円を含めております。