第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

連結経営指標等

回次

第81期
第3四半期
連結累計期間

第82期
第3四半期
連結累計期間

第81期

会計期間

自  2017年12月1日
至  2018年8月31日

自  2018年12月1日
至  2019年8月31日

自  2017年12月1日
至  2018年11月30日

売上高

(千円)

31,900,857

34,177,031

43,943,632

経常利益

(千円)

1,175,952

1,100,129

1,790,224

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(千円)

787,331

991,112

1,257,353

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

319,442

119,484

1,064,132

純資産額

(千円)

32,209,503

32,016,743

32,959,212

総資産額

(千円)

46,089,919

45,940,065

48,011,926

1株当たり四半期(当期)
純利益

(円)

28.63

36.14

45.71

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益

(円)

28.56

45.62

自己資本比率

(%)

69.78

69.57

68.54

 

 

回次

第81期
第3四半期
連結会計期間

第82期
第3四半期
連結会計期間

会計期間

自  2018年6月1日
至  2018年8月31日

自  2019年6月1日
至  2019年8月31日

1株当たり四半期純利益

(円)

8.20

17.10

 

 

(注) 1. 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移につきましては記載しておりません。

2. 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3. 第82期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等につきましては、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等になっております。

5. 前第3四半期連結会計期間において行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定しており、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額になっております。

 

 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
  また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

 

第1四半期連結累計期間よりMORITO SCOVILL MEXICO S.A. de C.V.を連結の範囲に含めております。

また、2019年6月1日付で持株会社体制へ移行し、当社が営む当社グループの戦略立案及び各事業会社の統括管理等を除く一切の業務を会社分割により承継したモリトジャパン株式会社を連結の範囲に含めております。
  そして、2018年12月1日付で、連結子会社であった有限会社日本スポーツサプライは、同じく連結子会社である株式会社マニューバーラインを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

第1四半期連結累計期間におきまして、2018年10月1日付で、GSG (SCOVILL) FASTENERS ASIA LIMITEDの事業の一部を摩理都實業(香港)有限公司へ移管いたしました。それに伴い、摩理都實業(香港)有限公司の社名をMORITO SCOVILL HONG KONG COMPANY LIMITEDに変更いたしました。
 また、2018年10月1日付で、KANE-M,INC.の事業の一部をGSG FASTENERS,LLCへ移管いたしました。それに伴い、GSG FASTENERS,LLCの社名をMORITO SCOVILL AMERICAS,LLCに変更いたしました。

 

この結果、2019年8月31日現在では、当社グループは、当社、子会社23社及び関連会社2社により構成されることとなりました。