(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、円高傾向により輸出が低調にとどまるなど景気回復はやや足踏み状況となりました。雇用情勢は引き続き改善が見られるものの、個人消費の足取りは弱く、新興国経済の成長鈍化や欧州における債務問題など海外のリスク要因もあり、景気の先行きは不透明な状況です。
自動車販売業界におきましては、第1四半期の軽自動車を含めた国産新車の総登録台数は、1,074千台となり、前年同期に比べ1.9%減少いたしました。軽自動車を含めた中古車販売台数は、1,607千台(前年同期比0.4%減少)と前年同期実績を下回りました。また、外国メーカー車につきましては、新車登録台数は68千台と前年同期に比べ6.6%増加いたしました。このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ345百万円増加の17,233百万円(前年同期比2.0%増加)となりました。営業利益は、前年同期に比べ198百万円減少の793百万円(同20.0%減少)、経常利益は、前年同期に比べ181百万円減少の828百万円(同18.0%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ129百万円減少の525百万円(同19.8%減少)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
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国産車販売事業 |
輸入車ディーラー事業 |
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売上高 |
営業利益 |
売上高 |
営業利益 |
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当第1四半期 |
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7,386 |
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485 |
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9,847 |
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203 |
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前第1四半期 |
6,990 |
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327 |
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9,897 |
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564 |
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増減率 |
5.7 |
% |
48.3 |
% |
△0.5 |
% |
△64.0 |
% |
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。