第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益に改善の動きがみられ、個人消費も底堅く推移するなど、緩やかな景気回復傾向にあるものの、海外経済の不確実性や政治情勢の変動が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

自動車販売業界におきましては、第1四半期の軽自動車を含めた国産新車の総登録台数は、1,201千台となり、前年同期に比べ11.9%増加、軽自動車を含めた中古車販売台数も、1,666千台と前年同期比3.7%増加いたしました。また、外国メーカー車につきましても、新車登録台数は70千台と前年同期に比べ2.6%増加いたしました。

このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。

売上高は、前年同期に比べ3,150百万円増加の20,384百万円(前年同期比18.3%増加)となりました。営業利益は、前年同期に比べ357百万円増加の1,150百万円(同45.0%増加)、経常利益は、前年同期に比べ347百万円増加の1,176百万円(同41.9%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ258百万円増加の784百万円(同49.3%増加)となりました。

セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

国産車販売事業

輸入車ディーラー事業

売上高

営業利益

売上高

営業利益

 

当第1四半期

 

 

 

 

 

 

 

 

8,002

 

507

 

12,382

 

544

 

前第1四半期

7,386

 

485

 

9,847

 

203

 

増減率

8.3

4.5

25.7

167.9

 

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(3)研究開発活動

該当事項はありません。