(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益に改善の動きがみられ、個人消費も底堅く推移するなど、緩やかな景気回復傾向にあるものの、海外経済の不確実性や政治情勢の変動が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
自動車販売業界におきましては、第1四半期の軽自動車を含めた国産新車の総登録台数は、1,201千台となり、前年同期に比べ11.9%増加、軽自動車を含めた中古車販売台数も、1,666千台と前年同期比3.7%増加いたしました。また、外国メーカー車につきましても、新車登録台数は70千台と前年同期に比べ2.6%増加いたしました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ3,150百万円増加の20,384百万円(前年同期比18.3%増加)となりました。営業利益は、前年同期に比べ357百万円増加の1,150百万円(同45.0%増加)、経常利益は、前年同期に比べ347百万円増加の1,176百万円(同41.9%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ258百万円増加の784百万円(同49.3%増加)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
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国産車販売事業 |
輸入車ディーラー事業 |
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売上高 |
営業利益 |
売上高 |
営業利益 |
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当第1四半期 |
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8,002 |
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507 |
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12,382 |
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544 |
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前第1四半期 |
7,386 |
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485 |
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9,847 |
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203 |
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増減率 |
8.3 |
% |
4.5 |
% |
25.7 |
% |
167.9 |
% |
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。