当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国経済の減速や、各国の政策動向が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
自動車販売業界におきましては、第1四半期の軽自動車を含めた国産新車の総登録台数は、1,222千台となり、前年同期に比べ2.8%増加、軽自動車を含めた中古車販売台数は、1,668千台と前年同期並みで推移いたしました。また、外国メーカー車につきましては、新車登録台数は72千台と前年同期に比べ1.5%減少いたしました。
このような状況のもと、当社グループの経営成績は、以下のとおりとなりました。
売上高は、前年同期に比べ627百万円増加の23,259百万円(前年同期比2.8%増加)となりました。営業利益は、前年同期に比べ157百万円減少の1,026百万円(同13.3%減少)、経常利益は、前年同期に比べ148百万円減少の1,072百万円(同12.1%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ99百万円減少の712百万円(同12.2%減少)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
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国産車販売事業 |
輸入車ディーラー事業 |
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売上高 |
営業利益 |
売上高 |
営業利益 |
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当第1四半期 |
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9,064 |
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624 |
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14,195 |
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324 |
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前第1四半期 |
8,687 |
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481 |
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13,945 |
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598 |
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増減率 |
4.3 |
% |
29.6 |
% |
1.8 |
% |
△45.8 |
% |
②財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、27,592百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,248百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金が1,091百万円、受取手形及び売掛金が452百万円、商品及び製品が981百万円減少したことによるものであります。固定資産は、34,921百万円となり、前連結会計年度末に比べ282百万円増加いたしました。これは、主に土地が335百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、62,513百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,965百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、11,101百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,085百万円減少いたしました。これは、主に支払手形及び買掛金が663百万円、未払法人税等が538百万円減少したことによるものであります。固定負債は、8,435百万円となり、前連結会計年度末に比べ669百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金が677百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、19,537百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,754百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、42,976百万円となり、前連結会計年度末に比べ210百万円減少いたしました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益712百万円及び剰余金の配当939百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は67.9%(前連結会計年度末は66.2%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。