1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前払費用 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金及び未払費用 |
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未払法人税等 |
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契約負債 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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繰延税金負債 |
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資産除去債務 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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|
負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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販売諸掛 |
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広告宣伝費 |
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貸倒引当金繰入額 |
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役員報酬 |
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給料及び手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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減価償却費 |
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租税公課 |
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賃借料 |
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その他 |
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販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取地代家賃 |
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受取保険金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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減価償却費 |
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賃貸費用 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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減損損失 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
資本金から資本剰余金への振替 |
△ |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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自己株式の処分 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
△ |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
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その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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資本金から資本剰余金への振替 |
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自己株式の取得 |
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△ |
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自己株式の処分 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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|
|
△ |
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会計方針の変更による累積的影響額 |
|
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|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の処分 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
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|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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|
当期変動額 |
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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自己株式の処分 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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減損損失 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
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△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
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その他 |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の還付額 |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有価証券の取得による支出 |
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△ |
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有価証券の売却による収入 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
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投資有価証券の売却による収入 |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
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その他の支出 |
△ |
△ |
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その他の収入 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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|
長期借入れによる収入 |
|
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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自己株式の処分による収入 |
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|
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自己株式の取得による支出 |
△ |
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リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社6社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産
次のとおり原価法を採用しております。
商品 新 車 個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
中古車 個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料 移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品 個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 5年~40年
機械装置及び運搬具 2年~15年
工具、器具及び備品 2年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、実際支給見込相当額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
株式会社シュテルン横浜東を除く当社グループは確定拠出制度を採用しております。株式会社シュテルン横浜東のみ退職一時金制度を採用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
車両販売、車両修理に係る収益認識
当社グループは、国産車販売事業と輸入車ディーラー事業の各車両販売、サービスに係る車両修理を主な事業としており、これらの商品の販売、及びサービスについては、顧客への納車引渡し時点で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で、均等償却しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
固定資産の減損に係る見積り
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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減損損失 |
220 |
125 |
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有形固定資産 |
38,024 |
38,807 |
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無形固定資産 |
473 |
132 |
(1)減損の兆候があると判定された資産又は資産グループ
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループ2店舗の事業用資産(帳簿価額の合計220百万円)について減損の兆候ありと識別し、2店舗について、減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループ3店舗の事業用資産(帳簿価額の合計333百万円)について減損の兆候ありと識別し、このうち1店舗の事業用資産(帳簿価額125百万円)について、減損損失を計上いたしました。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)減損損失に係る算出方法の概要
当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定します。兆候があると判定された資産又は資産グループ(以下「資産等」という。)は減損損失の認識の要否を判定し、その必要があると判定された場合は、金額を測定し連結財務諸表へ計上します。
事業用資産については管理会計上の事業所単位ごとにグルーピングしております。遊休資産及び賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。
減損の兆候の判定は、資産等を使用した営業活動から生じた損益の状況や、将来キャッシュ・フローの見積りの基礎である営業損益について事業計画等とその実績、翌連結会計年度以降の事業計画、市場環境など、当社グループが利用可能な情報に基づいて判定を行っております。
減損損失の認識の要否の判定は、資産等から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行います。
減損損失を認識すべきであると判定された資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。回収可能価額は正味売却価額又は使用価値のいずれか高い方により測定しております。
なお、減損の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額及び認識の測定における使用価値は、事業計画等に基づき算出しております。
(2)当連結会計年度に計上した減損損失の算出方法
上記記載の減損損失に係る算出方法に基づき当連結会計年度の減損損失の判定を実施いたしました。
その結果、連結子会社である株式会社ファイブスター東名横浜は、当連結会計年度において、川崎市麻生区の1店舗の事業用資産(帳簿価額の合計69百万円)について、営業損益が連続してマイナスであることから減損の兆候を識別し、連結子会社である株式会社ケーユーは、当連結会計年度において、新潟市中央区及び神奈川県平塚市の2店舗の事業用資産(帳簿価額の合計264百万円)について、営業損益が連続してマイナスであることから減損の兆候を識別しました。
このうち新潟市中央区の1店舗の事業用資産については割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ることから減損の認識を行い、使用価値が正味売却価額を下回ることから正味売却価額を回収可能価額として、連結損益計算書において減損損失を125百万円計上いたしました。
また、残り2店舗の事業用資産については、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ることから減損損失を認識しておりません。
(3) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損の兆候の識別、減損の認識及び測定において使用した事業計画は、取締役会で承認されたものに基づいております。これには、当社グループの過去の実績に基づく将来の見積りが含まれており、事業計画作成に用いる主要な仮定は、①販売台数・販売単価計画等に基づく売上高予想、②営業費用予想としております。
(4) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当社グループの過去の実績に基づく将来の見積りは、マーケット環境の変化や、自然災害リスクなど、様々な要因により不確実性を伴うため、想定外の業績落込み等が発生し、割引前将来キャッシュ・フローの見積値に対し実績が乖離した場合には、翌連結会計年度において、資産等について減損の兆候があると判定され、減損損失を認識する必要が生じた場合には、同期間における連結財務諸表に影響を与える恐れがあります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来、売上高に計上しておりました手数料収入のうち、顧客以外から受け取る一部手数料については、売上原価の減額として処理しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価はそれぞれ2,428百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる当連結財務諸表への影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
※ 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
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商品及び製品 |
396百万円 |
414百万円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
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買掛金 |
872百万円 |
954百万円 |
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、131,120百万円であります。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
|
|
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 (百万円) |
|
富山県 富山市 |
事業用資産 |
建物及び 構築物等 |
130 |
|
富山県 高岡市 |
事業用資産 |
建物及び 構築物等 |
90 |
事業用資産については管理会計上の事業所単位ごとにグルーピングしております。
収益性が低下している上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(220百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は建物及び構築物187百万円、その他33百万円であります。
なお、回収可能価額については、使用価値をゼロとして備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 (百万円) |
|
新潟市 中央区 |
事業用資産 |
建物及び 構築物等 |
125 |
事業用資産については管理会計上の事業所単位ごとにグルーピングしております。
収益性が低下している上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(125百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は建物及び構築物108百万円、その他17百万円であります。
なお、回収可能価額については、使用価値をゼロとして備忘価額をもって評価しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
198百万円 |
41百万円 |
|
組替調整額 |
0 |
△0 |
|
税効果調整前 |
198 |
40 |
|
税効果額 |
△67 |
△13 |
|
その他有価証券評価差額金 |
131 |
26 |
|
その他の包括利益合計 |
131 |
26 |
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
44,126,024 |
- |
- |
44,126,024 |
|
合計 |
44,126,024 |
- |
- |
44,126,024 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
12,719,439 |
21 |
118,000 |
12,601,460 |
|
合計 |
12,719,439 |
21 |
118,000 |
12,604,460 |
(注)1.自己株式の株式数の増加は、単位未満株式の買取りによる増加21株によるものであります。
2.自己株式の株式数の減少118,000株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少100,000株及びストック・オプションの行使による減少18,000株によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社(親会社) |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
719 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
719 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
847 |
27.00 |
2020年3月31日 |
2020年6月26日 |
|
2020年11月12日 取締役会 |
普通株式 |
315 |
10.00 |
2020年9月30日 |
2020年12月7日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 |
977 |
利益剰余金 |
31.00 |
2021年3月31日 |
2021年6月25日 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
44,126,024 |
- |
- |
44,126,024 |
|
合計 |
44,126,024 |
- |
- |
44,126,024 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
12,601,460 |
- |
305,000 |
12,296,460 |
|
合計 |
12,604,460 |
- |
305,000 |
12,296,460 |
(注)自己株式の株式数の減少305,000株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少305,000株によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計 年度末残高 (百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社(親会社) |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
719 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
719 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 |
977 |
31.00 |
2021年3月31日 |
2021年6月25日 |
|
2021年11月11日 取締役会 |
普通株式 |
318 |
10.00 |
2021年9月30日 |
2021年12月6日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,464 |
利益剰余金 |
46.00 |
2022年3月31日 |
2022年6月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
||
|
現金及び預金 |
15,465 |
百万円 |
12,967 |
百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
15,465 |
|
12,967 |
|
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に店舗建設のための設備投資計画に照らして必要な資金を調達しております。
一時的な余剰資金は、銀行の定期預金を中心とした安全性の高い金融資産で運用しております。一部の余剰資金について効率的な運用を図ることを目的として、一定限度額において投資信託等への投資を行なっております。
デリバティブは、リスク回避のために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券のうち株式は、主に取引先企業等の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。
長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で6年であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
当社グループは、債権管理規程を定め、取引先との信用取引についての遵守事項を定めております。個人に対する掛売りは原則として行いませんが、例外的に掛売りが認められる場合と承認申請の手順についてのルールを定めております。さらに、取引先ごとの売掛金残高は持株会社管理部門にて把握し、定期的に当該顧客を担当する拠点に通知し、拠点が責任をもって債権回収に当たる体制となっております。
また、個人顧客のクレジット利用により信販会社への売掛金が発生しますが、財務内容の良好な信販会社のみを取引対象としているため、信用リスクは僅少であります。
地震デリバティブ取引についても、契約先は信用度の高い損害保険会社であるため、信用リスクは僅少であります。
当期の決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規程に従い、稟議等により承認を得て行うこととしております。
③ 資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは、各部署及び連結子会社からの報告に基づき、月次で資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により、流動性リスクを管理しております。運転資金として、将来の予測不可能な資金需要に備えて十分な資金及び資金化が容易な定期預金、有価証券を確保しております。また、主要取引金融機関と当座借越契約を締結しており、円滑かつ効率的に資金調達が可能な体制をとっております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、現金及び預金、売掛金、買掛金、未払法人税等は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。また、市場価格のない株式等(連結貸借対照表計上額0百万円)は、「その他有価証券」には含めておりません。
前連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
1,346 |
1,346 |
- |
|
資産計 |
1,346 |
1,346 |
- |
|
長期借入金 ※ |
12,465 |
12,462 |
△2 |
|
負債計 |
12,465 |
12,462 |
△2 |
※1年以内に期限到来の長期借入金を含めております。
当連結会計年度(2022年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
2,384 |
2,384 |
- |
|
資産計 |
2,384 |
2,384 |
- |
|
長期借入金 ※ |
10,900 |
10,897 |
△2 |
|
負債計 |
10,900 |
10,897 |
△2 |
※1年以内に期限到来の長期借入金を含めております。
(注)1.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
15,465 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
3,083 |
- |
- |
- |
|
合計 |
18,548 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2022年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
12,967 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
3,682 |
- |
- |
- |
|
合計 |
16,649 |
- |
- |
- |
2.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
2,820 |
4,762 |
3,615 |
1,252 |
8 |
6 |
|
合計 |
2,820 |
4,762 |
3,615 |
1,252 |
8 |
6 |
当連結会計年度(2022年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
長期借入金 |
5,326 |
4,171 |
1,387 |
8 |
6 |
- |
|
合計 |
5,326 |
4,171 |
1,387 |
8 |
6 |
- |
3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(2022年3月31日)
|
区分 |
時価(百万円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
有価証券及び投資有価証券 その他有価証券 株式 |
635 |
- |
- |
635 |
|
資産計 |
635 |
- |
- |
635 |
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2022年3月31日)
|
区分 |
時価(百万円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
有価証券及び投資有価証券 その他有価証券 社債 投資信託 金銭信託 |
- - - |
302 447 1,000 |
- - - |
302 447 1,000 |
|
資産計 |
- |
1,749 |
- |
1,749 |
|
長期借入金 (1年内返済予定の長期借入金を含む) |
- |
10,897 |
- |
10,897 |
|
負債計 |
- |
10,897 |
- |
10,897 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
当社グループが保有している上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方、当社グループが保有している投資信託は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められなくレベル2の時価に分類しております。また、社債、金銭信託についても、公表された相場価格が存在しないため、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
590 |
304 |
286 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
201 |
200 |
1 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
454 |
432 |
21 |
|
|
小計 |
1,247 |
936 |
310 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
99 |
100 |
△0 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
99 |
100 |
△0 |
|
|
合計 |
1,346 |
1,036 |
310 |
|
(注)1.表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。
2.非上場株式(連結貸借対照表計上額3百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.株式の減損にあたっては、時価の下落率が50%超下落した銘柄について減損処理し、また、30%~50%下落した銘柄については、社内にて以下の基準を採用し、減損処理しております。
「期末現在、時価が取得原価に比べて40%以上下落した銘柄については、回復する見込みがあると認められる場合を除き減損処理を行う。」
当連結会計年度(2022年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
635 |
304 |
331 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
202 |
200 |
2 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
447 |
429 |
17 |
|
|
小計 |
1,285 |
933 |
351 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
99 |
100 |
△0 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
1,000 |
1,000 |
- |
|
|
小計 |
1,099 |
1,100 |
△0 |
|
|
合計 |
2,384 |
2,033 |
350 |
|
(注)1.表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。
2.非上場株式(連結貸借対照表計上額0百万円)については、市場価格のない株式等であることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.株式の減損にあたっては、時価の下落率が50%超下落した銘柄について減損処理し、また、30%~50%下落した銘柄については、社内にて以下の基準を採用し、減損処理しております。
「期末現在、時価が取得原価に比べて40%以上下落した銘柄については、回復する見込みがあると認められる場合を除き減損処理を行う。」
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
2 |
0 |
0 |
|
合計 |
2 |
0 |
0 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
3 |
0 |
- |
|
合計 |
3 |
0 |
- |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
連結子会社である株式会社シュテルン横浜東を除く当社グループは、確定拠出制度を採用しております。株式会社シュテルン横浜東のみ退職一時金制度を採用しております。
株式会社シュテルン横浜東が有する退職一時金制度の退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算には、退職給付に係る期末自己都合要給付額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度150百万円、当連結会計年度164百万円であります。
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
359 |
148 |
|
退職給付費用 |
20 |
9 |
|
退職給付の支払額 |
△232 |
△101 |
|
新規連結に伴う増加額 |
- |
- |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
148 |
57 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上されて退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
148 |
57 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
148 |
57 |
|
退職給付に係る負債 |
148 |
57 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
148 |
57 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用は、前連結会計年度は20百万円、当連結会計年度は9百万円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
売上原価の株式報酬費 |
- |
- |
|
一般管理費の株式報酬費 |
121 |
- |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
2007年 ストック・オプション |
2008年 ストック・オプション |
2009年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 8名 |
当社取締役 7名 |
当社取締役 7名 |
|
株式の種類別の ストック・オプションの数(注) |
普通株式 76,200株 (注)1 |
普通株式 88,000株 (注)1 |
普通株式 86,000株 (注)1 |
|
付与日 |
2007年10月1日 |
2008年9月1日 |
2009年7月31日 |
|
権利確定条件 |
(注)3 |
同左 |
同左 |
|
対象勤務期間 |
2007年10月1日 |
2008年9月1日 |
2009年7月31日 |
|
権利行使期間 |
自2007年10月2日 |
自2008年9月2日 |
自2009年8月1日 |
|
|
2010年 ストック・オプション |
2011年 ストック・オプション |
2012年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 7名 |
当社取締役 7名 |
当社取締役 7名 |
|
株式の種類別の ストック・オプションの数(注) |
普通株式 152,000株 (注)1 |
普通株式 152,000株 (注)1 |
普通株式 156,000株 (注)1 |
|
付与日 |
2010年7月31日 |
2011年7月31日 |
2012年7月31日 |
|
権利確定条件 |
(注)3 |
同左 |
同左 |
|
対象勤務期間 |
2010年7月31日 |
2011年7月31日 |
2012年7月31日 |
|
権利行使期間 |
自2010年8月1日 至2040年7月31日 |
自2011年8月1日 至2041年7月31日 |
自2012年8月1日 至2042年7月31日 |
|
|
2013年 ストック・オプション |
2014年 ストック・オプション |
2015年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 8名 |
当社取締役 8名 |
当社取締役 7名 |
|
株式の種類別の ストック・オプションの数(注) |
普通株式 156,000株 (注)1 |
普通株式 162,000株 (注)2 |
普通株式 159,000株 (注)2 |
|
付与日 |
2013年7月31日 |
2014年7月31日 |
2015年7月31日 |
|
権利確定条件 |
(注)4 |
同左 |
同左 |
|
対象勤務期間 |
2013年7月31日 |
2014年7月31日 |
2015年7月31日 |
|
権利行使期間 |
自2013年8月1日 至2043年7月31日 |
自2014年8月1日 至2044年7月31日 |
自2015年8月1日 至2045年7月31日 |
|
|
2016年 ストック・オプション |
2017年 ストック・オプション |
2018年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 8名 |
当社取締役 7名 |
当社取締役 7名 |
|
株式の種類別の ストック・オプションの数(注) |
普通株式 155,500株 (注)2 |
普通株式 148,000株 (注)2 |
普通株式 145,700株 (注)2 |
|
付与日 |
2016年7月31日 |
2017年8月31日 |
2018年8月18日 |
|
権利確定条件 |
(注)4 |
同左 |
同左 |
|
対象勤務期間 |
2016年7月31日 |
2017年8月31日 |
2018年8月18日 |
|
権利行使期間 |
自2016年8月1日 至2046年7月31日 |
自2017年9月1日 至2047年8月31日 |
自2018年8月19日 至2048年8月18日 |
|
|
2019年 ストック・オプション |
2020年 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 5名 |
当社取締役 5名 |
|
株式の種類別の ストック・オプションの数(注) |
普通株式 187,500株 (注)2 |
普通株式 187,500株 (注)2 |
|
付与日 |
2019年8月16日 |
2020年8月19日 |
|
権利確定条件 |
(注)4 |
(注)4 |
|
対象勤務期間 |
2019年8月16日 |
2020年8月19日 |
|
権利行使期間 |
自2019年8月17日 至2049年8月16日 |
自2020年8月20日 至2050年8月19日 |
(注)1.2014年6月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.株式数に換算して記載しております。
3.権利確定条件は次のとおりであります。
① 当社の取締役または執行役員の地位を喪失した日または当社子会社の取締役または執行役員の地位を喪失した日(子会社の取締役または執行役員を兼務している場合は、そのいずれの地位も喪失した日。執行役員については、その地位を喪失した日または従業員退職のいずれか遅い日とする。)のそれぞれの翌日から10日間内に一括して行使する方法によってのみ、新株予約権を行使できるものとする。
② 新株予約権者が死亡により退任した場合は、その相続人は相続開始から3か月間に限り各募集新株予約権を行使できるものとする。ただし、取締役会が相続人の行使可能期間を延長した場合、延長後の行使可能期間の満了するまで、当該相続人は各募集新株予約権を行使できるものとする。
③ その他の条件については、取締役会決議に基づき、別途当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。
4.権利確定条件は次のとおりであります。
① 当社の取締役の地位を喪失した日または当社子会社の取締役または執行役員の地位を喪失した日(子会社の取締役または執行役員を兼務している場合は、そのいずれの地位も喪失した日。執行役員については、その地位を喪失した日または従業員退職のいずれか遅い日とする。)のそれぞれの翌日から10日間内に一括して行使する方法によってのみ、新株予約権を行使できるものとする。
② 新株予約権者が死亡により退任した場合は、その相続人は相続開始から3か月間に限り各募集新株予約権を行使できるものとする。ただし、取締役会が相続人の行使可能期間を延長した場合、延長後の行使可能期間の満了するまで、当該相続人は各募集新株予約権を行使できるものとする。
③ その他の条件については、取締役会決議に基づき、別途当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。
5.2021年6月24日開催の第49期定時株主総会において、株式報酬型ストック・オプション制度を廃止したため、それ以降、新規のストック・オプションの付与は行っておりません。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2022年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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|
2007年 ストック・ オプション |
2008年 ストック・ オプション |
2009年 ストック・ オプション |
2010年 ストック・ オプション |
2011年 ストック・ オプション |
2012年 ストック・ オプション |
2013年 ストック・ オプション |
2014年 ストック・ オプション |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
52,000 |
62,000 |
62,000 |
118,000 |
118,000 |
118,000 |
118,000 |
130,000 |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
52,000 |
62,000 |
62,000 |
118,000 |
118,000 |
118,000 |
118,000 |
130,000 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
2015年 ストック・ オプション |
2016年 ストック・ オプション |
2017年 ストック・ オプション |
2018年 ストック・ オプション |
2019年 ストック・ オプション |
2020年 ストック・ オプション |
|
権利確定前(株) |
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
142,000 |
140,500 |
140,500 |
145,700 |
187,500 |
187,500 |
|
付与 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
142,000 |
140,500 |
140,500 |
145,700 |
187,500 |
187,500 |
|
権利確定後(株) |
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)2014年6月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
2007年 ストック・ オプション |
2008年 ストック・ オプション |
2009年 ストック・ オプション |
2010年 ストック・ オプション |
2011年 ストック・ オプション |
2012年 ストック・ オプション |
2013年 ストック・ オプション |
2014年 ストック・ オプション |
|
権利行使価格 (円) |
0.5 |
0.5 |
0.5 |
0.5 |
0.5 |
0.5 |
0.5 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
230 |
103 |
118 |
93 |
121 |
143 |
277 |
451 |
|
|
2015年 ストック・ オプション |
2016年 ストック・ オプション |
2017年 ストック・ オプション |
2018年 ストック・ オプション |
2019年 ストック・ オプション |
2020年 ストック・ オプション |
|
権利行使価格 (円) |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
1 |
|
行使時平均株価(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
561 |
549 |
698 |
608 |
513 |
647 |
(注)2014年6月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法
該当事項はありません。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積り方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
99百万円 |
|
123百万円 |
|
賞与引当金 |
198 |
|
209 |
|
投資有価証券評価損 |
41 |
|
42 |
|
長期未払金(役員退職慰労金) |
118 |
|
- |
|
減価償却超過額 |
138 |
|
168 |
|
その他 |
751 |
|
762 |
|
繰延税金資産小計 |
1,348 |
|
1,305 |
|
評価性引当額 |
△434 |
|
△241 |
|
繰延税金資産合計 |
914 |
|
1,063 |
|
繰延税金負債との相殺額 |
△444 |
|
△400 |
|
繰延税金資産純額 |
469 |
|
662 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△82 |
|
△96 |
|
固定資産圧縮積立金 |
△961 |
|
△934 |
|
資産除去債務 |
△107 |
|
△101 |
|
土地評価差額金 |
△258 |
|
△258 |
|
その他 |
- |
|
△0 |
|
繰延税金負債合計 |
△1,410 |
|
△1,390 |
|
繰延税金資産との相殺額 |
444 |
|
400 |
|
繰延税金負債純額 |
△966 |
|
△989 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
||||||||||||
|
法定実効税率 |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
31.3 |
||||||||||||
|
(調整) |
|
||||||||||||||
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
|
||||||||||||||
|
住民税均等割による影響 |
|
||||||||||||||
|
評価性引当額の増減 |
|
||||||||||||||
|
その他 |
|
||||||||||||||
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
|
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
販売施設用建物の事業用定期借地契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
物件ごとに使用見込期間を取得から契約満了日までとし、割引率は使用見込期間に応じたリスクフリーレートを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
期首残高 |
421百万円 |
466百万円 |
|
有形固定資産の取得による増加額 |
41 |
29 |
|
時の経過による調整額 |
3 |
3 |
|
期末残高 |
466百万円 |
498百万円 |
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
|
|
当連結会計年度 |
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高) |
3,083 |
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高) |
3,682 |
|
契約資産(期首残高) |
- |
|
契約資産(期末残高) |
- |
|
契約負債(期首残高) |
3,399 |
|
契約負債(期末残高) |
3,996 |
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に含まれております。
また、契約負債の内訳は、主に納車引渡し前に顧客から受け取った車両販売と、車両修理に係る販売代金の前受金のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは3,013百万円であります。なお、重要な金融要素は含まれておりません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
(単位:百万円)
|
|
当連結会計年度 |
|
1年以内 |
328 |
|
1年超2年以内 |
224 |
|
2年超3年以内 |
137 |
|
合計 |
691 |
当連結会計年度末現在、車両修理に係る販売代金の前受金のうち、点検及び車検等を提供するサービス(商品名 メンテナンスパック)について、期末時点において履行義務を充足していない残高は691百万円であります。残存履行義務については、今後1年から3年の間で、サービスを提供する都度、顧客への納車引渡しが行われた時点で収益を認識することを見込んでおります。
なお、当初の予想期間が1年以内の契約である車両販売、車両修理に係る販売代金の前受金については、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントは、それぞれ特徴の異なる商品を取り扱っており、収益・財務構造及び営業戦略が異なることから、それぞれ独立した報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、当社の規定に基づき決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注) |
合計 |
||
|
|
国産車 販売事業 |
輸入車 ディーラー 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注) |
合計 |
||
|
|
国産車 販売事業 |
輸入車 ディーラー 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
40,488 |
90,631 |
131,120 |
- |
131,120 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
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|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
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|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
のれんの償却額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
117,439 |
131,731 |
|
セグメント間取引消去 |
△780 |
△610 |
|
連結財務諸表の売上高 |
116,659 |
131,120 |
(単位:百万円)
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
5,618 |
7,806 |
|
当社とセグメントとの内部取引消去額 |
1,606 |
1,938 |
|
セグメント間取引消去 |
18 |
21 |
|
全社費用(注) |
△1,203 |
△1,465 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
6,039 |
8,300 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
42,336 |
45,096 |
|
当社とセグメントにおける債権債務の相殺額 |
△0 |
△0 |
|
セグメント間取引消去 |
△82 |
△89 |
|
全社資産(注) |
32,569 |
33,656 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
74,822 |
78,663 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の建物及び土地であります。
(単位:百万円)
|
負債 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
14,371 |
14,986 |
|
当社とセグメントにおける債権債務の相殺額 |
△3,123 |
△3,357 |
|
セグメント間取引消去 |
△82 |
△89 |
|
全社負債(注) |
14,822 |
13,510 |
|
連結財務諸表の負債合計 |
25,987 |
25,050 |
(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の借入金及び繰延税金負債であります。
(単位:百万円)
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費 |
1,927 |
1,813 |
330 |
343 |
2,257 |
2,157 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注) |
6,488 |
3,947 |
1,311 |
1,173 |
7,800 |
5,120 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の建物及び土地の取得額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
|
|
国産車 販売事業 |
輸入車 ディーラー事業 |
計 |
||
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
|
|
国産車 販売事業 |
輸入車 ディーラー事業 |
計 |
||
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
|
|
国産車 販売事業 |
輸入車 ディーラー事業 |
計 |
||
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
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|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
|
|
国産車 販売事業 |
輸入車 ディーラー事業 |
計 |
||
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
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|
|
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
① 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
③ 連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
④ 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
役員 |
井上 恵博 |
被所有 直接2.49% |
当社 代表取締役 会長兼社長 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注) |
24 |
- |
- |
|
役員 |
板東 徹行 |
被所有 直接1.28% |
当社 代表取締役 副社長 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注) |
20 |
- |
- |
|
役員 |
井上 久尚 |
被所有 直接1.62% |
当社 代表取締役 副社長 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注) |
20 |
- |
- |
(注) 譲渡制限付株式報酬制度に伴う金銭報酬債権の現物出資によるものであります。自己株式の処分価格は、2020年7月17日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所市場第1部における、当社の普通株式の終値に基づいて決定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
種類 |
氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
役員 |
井上 恵博 |
被所有 直接2.74% |
前当社 代表取締役 会長兼社長 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注)1 |
84 |
- |
- |
|
役員 |
板東 徹行 |
被所有 直接1.51% |
当社 代表取締役 社長 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注)1 |
77 |
- |
- |
|
役員 |
井上 久尚 |
被所有 直接1.82% |
当社 代表取締役 副社長 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注)1 |
68 |
- |
- |
|
役員 |
稲垣 正義 |
被所有 直接0.24% |
当社取締役 常務執行役員 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注)1 |
11 |
- |
- |
|
重要な子会社役員 |
橋本 雅之 |
被所有 直接0.30% |
㈱シュテルン世田谷 取締役 専務執行役員 |
金銭報酬債権の現物出資に伴う自己株式の処分(注)1 |
14 |
- |
- |
|
役員の親族 |
井上恵博 の親族 |
被所有 直接2.74% |
前当社代表取締役会長兼社長の親族 |
弔慰金(注)2 |
94 |
その他 流動負債 |
94 |
(注)1.譲渡制限付株式報酬制度に伴う金銭報酬債権の現物出資によるものであります。自己株式の処分価格は、2021年7月19日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所市場第1部における、当社の普通株式の終値に基づいて決定しております。
2.2021年12月12日に逝去した前代表取締役会長兼社長井上恵博氏のご遺族に対して当社規程に基づく弔慰金を支払うものであります。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
① 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
③ 連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
④ 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
種類 |
氏名 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
役員 |
井上 恵博 |
被所有 直接2.74% |
前当社 代表取締役 会長兼社長 |
車両購入 |
13 |
- |
- |
|
役員の親族 |
井上恵博 の親族 |
被所有 直接2.74% |
前当社代表取締役会長兼社長の親族 |
弔慰金(注) |
30 |
その他 流動負債 |
30 |
(注) 2021年12月12日に逝去した前代表取締役会長兼社長井上恵博氏のご遺族に対して子会社規程に基づく弔慰金を支払うものであります。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,526.27円 |
1,661.77円 |
|
1株当たり当期純利益 |
123.49円 |
181.13円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
117.33円 |
171.81円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,887 |
5,744 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,887 |
5,744 |
|
期中平均株式数(株) |
31,481,592 |
31,712,578 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
普通株式増加数(株) |
1,652,319 |
1,720,340 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(1,652,319) |
(1,720,340) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率(%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
2,820 |
5,326 |
0.1 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
95 |
49 |
2.0 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
9,645 |
5,573 |
0.1 |
2023年~ 2027年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
36 |
27 |
2.0 |
2023年~ 2025年 |
|
その他有利子負債 |
|
|
|
|
|
買掛金 |
273 |
396 |
0.9 |
- |
|
合計 |
12,871 |
11,374 |
- |
- |
(注)1.平均利率につきましては、当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
4,171 |
1,387 |
8 |
6 |
|
リース債務 |
23 |
3 |
- |
- |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
30,031 |
62,906 |
96,643 |
131,120 |
|
税金等調整前四半期(当期) 純利益(百万円) |
1,712 |
3,984 |
6,082 |
8,359 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) |
1,121 |
2,657 |
4,171 |
5,744 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
35.57 |
84.11 |
131.70 |
181.13 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益(円) |
35.57 |
48.52 |
47.56 |
49.41 |