回次 | 第58期 | 第59期 | 第60期 | 第61期 | 第62期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △ | ||||
親会社株主に帰属する | (千円) | △ | △ | |||
包括利益 | (千円) | △ | △ | |||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期 | (円) | △ | △ | |||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | △ | |||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益又は当期純損失(△)」を「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)」としております。
回次 | 第58期 | 第59期 | 第60期 | 第61期 | 第62期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は経常損失 | (千円) | △ | ||||
当期純利益又は当期純 | (千円) | △ | ||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期 | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | ||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 従業員数は、就業人員数を表示しております。
4 平成27年3月期の1株当たり配当額18.00円には、創立60周年記念配当5.00円を含んでおります。
当社は、昭和25年10月4日、昭和興業株式会社の商号をもって神奈川県横浜市中区野毛町三丁目127番地に設立されたものであり、当社は合併に先立ち昭和55年2月20日本店を東京都品川区中延三丁目9番7号に移転し、同日商号も上野金属産業株式会社に変更しました。
当社は、昭和57年4月1日を合併期日として、東京都中央区所在の上野金属産業株式会社(被合併会社、株式の額面金額 500円、以下「旧上野金属産業株式会社」という。)の株式額面を50円に変更することを目的として同社を吸収合併し、同年6月30日本店を東京都中央区に移転しました。この合併により、当社は旧上野金属産業株式会社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎ、同社の営業活動を全面的に継承致しました。合併前の当社は休業状態でありましたので、以下の記載事項については別段の記載がない限り、実質上の存続会社である旧上野金属産業株式会社について記載しております。
昭和30年1月 | 東京都中央区宝町に株式会社雄司商店を設立、ステンレス・特殊鋼の販売を開始。 |
昭和31年2月 | 株式会社上野雄司商店に商号変更。 |
昭和37年7月 | 上野金属産業株式会社に商号変更。 |
昭和44年1月 | 子会社東海金属株式会社を設立。 |
昭和45年3月 | 東京都江東区に東京配送センターを開設。 |
昭和49年7月 | 子会社上野エンジニアリング株式会社を設立(現・連結子会社)。 |
昭和49年10月 | 大阪府大阪市西区に大阪営業所(現・大阪支店)を開設。 |
昭和50年7月 | 静岡県三島市に総合ストックセンター(現・三島スチールサービスセンター)を開設。 |
昭和50年11月 | 新潟県新潟市に北陸営業所(現・北陸支店)を開設。 |
昭和51年1月 | 総合ストックセンター敷地内に東海営業所を開設。 |
昭和51年4月 | 宮城県仙台市に東北営業所(現・東北支店)を開設。 |
昭和52年4月 | 福岡県北九州市小倉北区に九州営業所(現・九州支店)を開設。 |
昭和55年4月 | シンガポール事務所を開設。 |
昭和56年8月 | 神奈川県伊勢原市に伊勢原スチールサービスセンターを開設。 |
昭和58年7月 | 愛知県名古屋市港区に名古屋営業所を開設。 |
昭和61年4月 | 子会社ステンレス急送株式会社を設立(現・連結子会社)。 |
昭和61年7月 | 東京配送センター隣接地に東京営業所を開設。 |
昭和62年4月 | スチール管材株式会社(現・株式会社UEX管材)の全株式を取得、同社事業(鋼管・鋼材・継手・バルブ類の販売)を継承(現・連結子会社)。 |
平成元年2月 | 東海金属株式会社を吸収合併。株式会社上野メタレックスに商号変更。 |
平成元年7月 | 福島県郡山市に郡山出張所(後に郡山営業所)を開設。 |
平成2年3月 | 東京営業所を廃止。 |
平成2年10月 | 社団法人日本証券業協会(現・日本証券業協会)に株式を店頭登録。 |
平成3年1月 | 群馬県太田市に関東営業所を開設。 |
平成3年5月 | 東北営業所(現・東北支店)を宮城県柴田町へ移転。 |
〃 | 大阪支店を大阪府大阪市中央区へ移転。 |
平成3年11月 | 特殊発條興業株式会社との共同出資(当社45%出資)により株式会社UTSを設立。当社のステンレス鋼製座金の販売に関する営業を同社に譲渡。 |
平成4年7月 | 九州営業所(現・九州支店)を福岡県北九州市若松区へ移転。 |
平成5年12月 | 大阪支店を大阪府大阪市西区へ移転。 |
平成6年2月 | 株式会社三益UEXを設立。株式会社三益製作所から鋼管製造用機械及び鋼管精密加工部品の製造・販売に関する営業を譲受ける。 |
平成6年4月 | スチール管材株式会社が株式会社UEX管材に商号を変更。同社に対し当社の神奈川営業所の営業を譲渡し、同営業所を廃止。 |
平成6年7月 | 配管機材の販売事業を営むキタノックス株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を子会社とする。 |
平成6年8月 | 本店を東京都品川区へ移転。 |
平成7年3月 | インテリア製品の企画・設計・販売事業を営む株式会社ステイドの第三者割当増資を引き受け、同社を子会社とする。 |
平成8年3月 | 大阪支店を大阪府大阪市大正区へ移転。 |
平成9年3月 | 郡山営業所を廃止。 |
平成10年10月 | 株式会社UEXに商号変更。 |
平成12年9月 | キタノックス株式会社の株式売却に伴い、同社を関係会社から除外。 |
平成13年3月 | 名古屋営業所を愛知県名古屋市南区へ移転。 |
平成13年4月 | 半導体装置用ステンレス鋼管販売事業を営む日進ステンレス株式会社の全株式を取得し、同社を子会社とする(現・連結子会社)。 |
平成14年4月 | 家庭用ステンレス鋼製品の製作・販売事業を営む上海富田不銹鋼製品有限公司 (現・上海威克斯不銹鋼有限公司、中華人民共和国上海市)を子会社とする(現・連結子会社)。 |
平成14年5月 | 有圧換気扇用ウェザーカバーのOEM生産事業を営む株式会社大崎製作所の全株式を取得し、同社を子会社とする(現・連結子会社)。 |
平成14年7月 | 関東営業所を栃木県河内町(現・宇都宮市)へ移転。 |
平成15年5月 | 福岡県福岡市に福岡営業所を開設。 |
平成16年4月 | シンガポール事務所を廃止。 |
平成16年12月 | 当社株式を株式会社ジャスダック証券取引所へ上場(日本証券業協会への登録を取消)。 |
平成20年4月 | 株式会社ステイドの全株式売却に伴い同社を関係会社から除外。 |
平成20年5月 | 台湾でのチタン展伸材販売のため大盈貿易有限公司との共同出資(当社40%出資)により奕盈貿易股份有限公司を設立。 |
平成20年10月 | 鋳造品・鍛造品・機械部品などの設計・加工事業を営む株式会社ナカタニの株式を取得(現・持分法適用会社)。 |
平成21年5月 | 株式会社UTSを清算。 |
平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。 |
平成22年5月 | 関東営業所を廃止。 |
平成22年10月 | 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
平成23年3月 | 福岡営業所を廃止。 |
平成24年4月 | 奕盈貿易股份有限公司を清算。 |
平成25年7月 | 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
平成26年2月 | 株式会社三益UEXの全株式売却に伴い、同社を関係会社から除外。 |
当社企業集団は、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、ステンレス鋼その他金属材料の販売、ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売、機械装置の製造・販売及びエンジニアリングを主な事業内容としています。
当社企業集団の事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業区分はセグメント情報の注記と同一の区分によっております。
ステンレス鋼その他金属材料は、当社が販売するほか子会社である株式会社UEX管材が販売しております。子会社である日進ステンレス株式会社は、主に半導体装置用ステンレス鋼管の販売を行っております。子会社であるステンレス急送株式会社は、当社商品配送の中核をなしております。
関連会社である株式会社ナカタニは、特殊鋼・ステンレス鋼を材料とした鋳造品・鍛造品・機械加工部品などの加工販売を行っております。
各子会社、関連会社は当社から一部の商品を仕入れており、また各子会社、関連会社の一部の商品を当社が仕入れ販売しております。
子会社である株式会社大崎製作所は、ステンレス鋼製ウェザーカバーのOEM生産を行っております。子会社である上海威克斯不銹鋼有限公司は、中国国内においてステンレス鋼管及び加工製品の製造・販売を行っております。
子会社である上野エンジニアリング株式会社は、当社から商品を仕入れ、一般産業用機械装置の設計・製作を行っております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
事 業 系 統 図

名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 |
(連結子会社) |
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株式会社UEX管材 | 神奈川県 | 12,800 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 90.0 | 当社との間で商品の売買関係があります。当社は同社の本社事務所、倉庫等を賃貸しております。 |
日進ステンレス株式会社 | 神奈川県 | 20,000 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 100.0 | 当社との間で商品の売買関係があります。当社は同社の本社事務所・倉庫の賃貸借契約について連帯保証しております。 |
ステンレス急送株式会社 | 東京都江東区 | 10,000 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 100.0 | 当社の商品の配送業務を行っております。当社は同社に対し事務所、駐車場を賃貸しております。 |
株式会社大崎製作所 | 福島県 | 15,500 | ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 | 100.0 | 当社は同社の銀行借入契約について連帯保証しております。 |
上海威克斯不銹鋼 | 中華人民共和国 | (千USドル) | ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 | 100.0 | 当社から機械設備の購入を行っております。当社は同社の銀行借入契約について連帯保証しております。 |
上野エンジニアリング | 東京都品川区 | 60,000 | 機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業 | 90.0 | 当社から資材を購入しております。当社は同社に対する貸付金があります。当社は同社に当社工場の一部を賃貸しております。 |
(持分法適用関連会社) |
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株式会社ナカタニ | 埼玉県 | 10,000 | ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 33.6 | 当社との間で商品の売買関係があります。 |
(注) 1 特定子会社であります。
2 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 319 |
ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 | 51 |
機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業 | 21 |
合計 | 391 |
(注) 従業員数は就業人員であります。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
276 | 42.5 | 17.2 | 6,466,599 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 | 276 |
合計 | 276 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
当社においては、昭和60年3月2日、従業員の自発的意思により、働き甲斐のある職場づくり、労働条件の維持・改善ならびに健全な発展に寄与することを目的として労働組合が結成されました。労使は協調的態度のもとに円満な関係を持続しています。
連結子会社においては特記すべき事項はありません。