○添付資料の目次

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(中間連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………7

(中間連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………12

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、欧米諸国が緩やかな回復傾向にある中、消費回復等足踏みの状況にありますが、衆議院選挙における国政の動向、アメリカ大統領選挙等の世界各国における政権交代、ウクライナ情勢及びパレスチナ情勢に伴う緊張状況も加わり、世界情勢は刻々と変化し、予断を許さない経済状況にあります。

このような経済状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、こうした変化に対応できる会社体制の再構築を行っております。第一には、昨年度の有限会社増田製麺に続き、9月に連結子会社のモバイルリンクの株式を第三者に譲渡をして連結から外れることにより、不動産・ホテル・投資の3事業に再構築いたしました。第二には、本年6月の定時株主総会において、定款を変更し、本社を中央区日本橋に移転して、子会社のトラストアドバイザーズと本社を統合することによるシステム・管理分門等の集約化を推進しております。さらには、監査等委員会設置会社への移行に伴い、少人数の取締役会による意思決定の迅速化が可能な体制を構築いたしました。第三には、成田ゲートウェイホテルの本年1月からの自主運営化及び6月からのシステム移行・自動化を推進、倉敷ロイヤルアートホテルの先行した人材投資等、再構築のための施策実行及び推進を行っております。

以上の施策実行等費用に伴い、その結果、当中間連結会計期間の業績は売上高3,814百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失32百万円(前年同期は営業損失24百万円)、経常損失45百万円(前年同期は経常利益15百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1百万円)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

① 不動産事業

不動産事業につきましては、株式会社トラストアドバイザーズにおいて、マンションオーナー向けのリーシング・賃貸管理及びマンション建物の受託管理を行なうレジデンス事業、並びにマンションオーナーの購入・売却ニーズに対応する不動産売買事業を、株式会社東京アパートメント保証において家賃保証事業を営んでおります。

レジデンス事業は、前年同期比でサブリース賃貸借契約の賃料水準に大きな変化はなく、また空室率も低水準を維持しましたが、管理戸数が減少したことで、売上高は前年同期比で減少いたしました。これに加え、本社とのオフィス統合に伴う一時費用が営業利益を圧迫し、減収減益という結果になりました。

また、レジデンス事業を当社の不動産事業の中核と定義し、主力の不動産賃貸管理事業の強化、周辺サービスの拡充にリソースを投下した結果、不動産売買事業の売上高、営業利益はともに縮小し、前年同期比で減収減益となりました。

他方で、レジデンス事業の周辺サービスである家賃保証事業の事業規模の拡大及び収益性の安定化に伴い、前年同期比で大幅な増収増益となり、不動産事業の新たな柱になりつつあります。

この結果、当中間連結会計期間の不動産事業の売上高は、レジデンス事業および不動産売買事業の減収により3,033百万円(前年同期比1.3%減)となり、同じく営業利益も72百万円(前年同期比26.0%減)となりました。

 

② ホテル事業

ホテル事業につきましては、成田空港エリアで成田ゲートウェイホテル、倉敷美観地区エリアで倉敷ロイヤルアートホテルを運営しております。

成田ゲートウェイホテルは、2023年6月に新型コロナウイルス感染症の療養者施設から通常の営業へと移行した後、段階的な稼働率の向上に努めてまいりました。立ち上がり期間であった前年同期と比べ、客室稼働率及び客室平均単価が上昇した結果、売上高は増加いたしました。一方で、営業利益については、これまでの委託運営から、本年1月に自主運営に切り替え、顧客の集客強化及びオペレーション効率化のための基幹システムの刷新。7月には受付の省人化・効率化を目的に自動チェックイン機導入と客室のカードキーの交換を実施。更に日本庭園内にある離れの施設をレストランとすることに伴う一部集客制限等の政策を実行したことに加え、昨今の物価高に起因した人件費・動力光熱費等の高騰が、経過的に利益の押し下げ要因となりました。

一方、倉敷ロイヤルアートホテルは客室稼働率が上昇したものの、9月は倉敷エリアの競合ホテルの値下げ動向を回避できず、客室平均単価を一時期引き下げた結果、売上高は前年同期比で微増に留まりました。

 

営業利益については中長期的な人員計画に基づき新卒採用を先行させたこと、設備部品買取り、設備入替等を行ったことに加え、人件費及び動力光熱費の高騰で一時的にコスト負担が増し、前年同期比でマイナスとなりました。

両ホテルの業績を合わせた結果、売上高は伸長したものの販管費の増加を主要因として、セグメント全体では増収減益となり、当中間連結会計期間のホテル事業の売上高は551百万円(前年同期比13.5%増)、営業損失は25百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。

 

③ 投資事業

当社グループの投資事業につきましては、M&Aグローバル・パートナーズ株式会社において国内投資事業を、STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.において海外投資事業を営んでおります。

当中間連結会計期間におきましては、M&Aグローバル・パートナーズ株式会社においては、石川県加賀市のリゾートホテル ホテルアローレへの業務支援を開始いたしました。

また、STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.においては、シンガポールを拠点にこれまでの投資を基盤としたファンド組成を進行中であり、その一環として、R3i Ventures社が運営するアクセラレータープログラム「Planet43」参加企業に対する投資コミットメント契約の一環に基づき、米国を拠点とするヘルスケア・テック企業 ViewMind社に100,000 USDを投資いたしました。

この結果、当中間連結会計期間の投資事業の売上高は計上されておりません(前年同期は売上高30百万円)。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 財政状態

(資産)

当中間連結会計期間末における流動資産は2,232百万円となり、前連結会計年度末に比べ476百万円減少しました。これは主に現金及び預金が575百万円減少した一方で、棚卸資産が126百万円増加したこと等によるものであります。

固定資産は1,961百万円となり、前連結会計年度末に比べ40百万円増加しました。これは主に建物及び構築物(純額)が21百万円増加したこと等によるものであります。

この結果、総資産は4,194百万円となり、前連結会計年度末に比べ435百万円減少しました。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における流動負債は789百万円となり、前連結会計年度末に比べ312百万円減少しました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が223百万円減少したこと等によるものであります。

固定負債は1,016百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円増加しました。これは主に長期借入金が57百万円増加したこと等によるものであります。

この結果、負債合計は1,805百万円となり、前連結会計年度末に比べ283百万円減少しました。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は2,388百万円となり、前連結会計年度末に比べ152百万円減少しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純損失48百万円を計上した一方で、剰余金の配当40百万円を実施したこと等によるものであります。

この結果、自己資本比率は、56.9%となりました。

 

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1,502百万円となり、前連結会計年度末に比べ426百万円減少いたしました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、使用した資金は49百万円(前年同期は140百万円の獲得)となりました。これは主に、法人税等の支払額7百万円、棚卸資産の増加額135百万円、法人税等の還付額49百万円、減価償却費63百万円、売上債権の増加額27百万円があったこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は103百万円(前年同期は68百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出118百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出62百万円があったこと等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は266百万円(前年同期は163百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出336百万円、配当金の支払額40百万円、社債の償還による支出20百万円があったこと等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2024年5月15日の「2024年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,108,737

1,532,907

 

 

売掛金

211,919

166,889

 

 

有価証券

130

159

 

 

営業投資有価証券

191,384

196,600

 

 

棚卸資産

25,895

152,877

 

 

その他

175,926

187,029

 

 

貸倒引当金

△4,930

△3,616

 

 

流動資産合計

2,709,063

2,232,848

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

875,103

896,764

 

 

 

土地

515,733

515,733

 

 

 

その他(純額)

77,100

92,074

 

 

 

有形固定資産合計

1,467,937

1,504,572

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

83,252

79,191

 

 

 

その他

8,054

14,944

 

 

 

無形固定資産合計

91,306

94,135

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

10,000

10,000

 

 

 

関係会社株式

56,511

52,417

 

 

 

長期貸付金

100,000

100,000

 

 

 

繰延税金資産

28,728

23,700

 

 

 

その他

169,869

181,423

 

 

 

貸倒引当金

△3,827

△4,763

 

 

 

投資その他の資産合計

361,282

362,778

 

 

固定資産合計

1,920,527

1,961,486

 

資産合計

4,629,590

4,194,334

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

82,690

63,130

 

 

短期借入金

3,340

 

 

1年内償還予定の社債

40,000

20,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

372,025

148,368

 

 

未払費用

86,919

93,316

 

 

契約負債

245,055

250,147

 

 

未払金

75,086

64,090

 

 

未払法人税等

8,135

11,475

 

 

賞与引当金

25,500

22,361

 

 

預り金

108,008

91,284

 

 

金利スワップ

690

 

 

その他

54,719

25,045

 

 

流動負債合計

1,102,171

789,221

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

660,308

717,818

 

 

退職給付に係る負債

11,918

 

 

長期預り敷金保証金

130,785

118,287

 

 

繰延税金負債

142,065

139,220

 

 

その他

41,490

40,986

 

 

固定負債合計

986,567

1,016,312

 

負債合計

2,088,739

1,805,534

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,585,938

1,585,938

 

 

資本剰余金

109,730

109,730

 

 

利益剰余金

996,308

877,872

 

 

自己株式

△196,453

△211,452

 

 

株主資本合計

2,495,524

2,362,089

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△415

 

 

繰延ヘッジ損益

△690

 

 

為替換算調整勘定

20,061

25,411

 

 

その他の包括利益累計額合計

18,955

25,411

 

新株予約権

1,200

1,200

 

非支配株主持分

25,170

99

 

純資産合計

2,540,850

2,388,800

負債純資産合計

4,629,590

4,194,334

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

3,751,045

3,814,144

売上原価

2,875,465

2,838,348

売上総利益

875,580

975,796

販売費及び一般管理費

899,686

1,008,552

営業損失(△)

△24,106

△32,755

営業外収益

 

 

 

受取利息

242

3,810

 

受取配当金

1

 

受取手数料

21,352

23,644

 

為替差益

18,012

 

持分法による投資利益

4,082

2,240

 

助成金収入

3,574

 

その他

2,875

2,301

 

営業外収益合計

50,142

31,997

営業外費用

 

 

 

支払利息

5,850

6,308

 

社債利息

704

45

 

為替差損

34,204

 

貸倒引当金繰入額

3,125

 

その他

1,268

4,143

 

営業外費用合計

10,948

44,702

経常利益又は経常損失(△)

15,087

△45,461

特別利益

 

 

 

関係会社株式売却益

18,265

 

固定資産売却益

212

 

特別利益合計

212

18,265

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

 

固定資産除却損

74

0

 

特別損失合計

74

0

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

15,224

△27,195

法人税、住民税及び事業税

20,901

20,932

法人税等調整額

△3,554

△2,798

法人税等合計

17,346

18,133

中間純損失(△)

△2,121

△45,329

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△940

3,226

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△1,180

△48,555

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

中間純損失(△)

△2,121

△45,329

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

8,116

 

繰延ヘッジ損益

1,524

690

 

為替換算調整勘定

4,370

5,349

 

持分法適用会社に対する持分相当額

486

415

 

その他の包括利益合計

14,498

6,455

中間包括利益

12,376

△38,873

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

13,317

△42,099

 

非支配株主に係る中間包括利益

△940

3,226

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

15,224

△27,195

 

減価償却費

48,599

63,450

 

のれん償却額

4,061

4,061

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,711

233

 

その他の引当金の増減額(△は減少)

3,372

△238

 

受取利息及び受取配当金

△244

△3,810

 

支払利息及び社債利息

6,554

6,354

 

為替差損益(△は益)

△18,012

33,819

 

持分法による投資損益(△は益)

△4,082

△2,240

 

助成金収入

△3,574

 

固定資産売却損益(△は益)

△212

0

 

固定資産除却損

74

0

 

売上債権の増減額(△は増加)

32,093

△27,268

 

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△138,752

△15,411

 

投資有価証券から営業投資有価証券への振替額

158,123

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

67,701

△135,964

 

関係会社株式売却益

△18,265

 

仕入債務の増減額(△は減少)

18,480

88,005

 

預り金の増減額(△は減少)

6,899

△15,656

 

預り敷金及び保証金の増減額(△は減少)

△7,010

△12,498

 

その他

△27,007

△33,009

 

小計

165,001

△95,634

 

利息及び配当金の受取額

6,993

10,559

 

利息の支払額

△6,445

△6,375

 

法人税等の還付額

56,365

49,092

 

法人税等の支払額

△85,338

△7,585

 

助成金の受取額

3,574

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

140,152

△49,944

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△40,417

△118,213

 

有形固定資産の売却による収入

212

12,963

 

無形固定資産の取得による支出

△10,100

 

定期預金の払戻による収入

150,000

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△62,891

 

匿名組合出資金の払込による支出

△28,527

 

短期貸付金の純増減額(△は増加)

△46,000

 

その他

△183

△29,322

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△68,916

△103,562

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

社債の償還による支出

△30,000

△20,000

 

長期借入れによる収入

170,000

 

長期借入金の返済による支出

△76,021

△336,147

 

自己株式の取得による支出

△12,855

△15,262

 

配当金の支払額

△41,261

△40,687

 

リース債務の返済による支出

△3,075

△20,627

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△3,340

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△163,212

△266,065

現金及び現金同等物に係る換算差額

7,255

△6,647

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△84,721

△426,220

現金及び現金同等物の期首残高

2,402,242

1,928,277

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,317,521

1,502,057

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

不動産事業

ホテル事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

737,996

484,629

30,285

1,252,911

179,732

1,432,644

1,432,644

その他の収益(注)4

2,318,401

2,318,401

2,318,401

2,318,401

外部顧客への売上高

3,056,397

484,629

30,285

3,571,312

179,732

3,751,045

3,751,045

セグメント間の内部売上高又は振替高

17,370

1,085

18,455

18,455

△18,455

3,073,767

485,715

30,285

3,589,768

179,732

3,769,501

△18,455

3,751,045

セグメント利益
又は損失(△)

98,294

△17,378

6,538

87,454

△2,357

85,096

△109,203

△24,106

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT関連事業、食品関連事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△109,203千円は、主に管理部門にかかる人件費及び経費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれています。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

不動産事業

ホテル事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

778,677

550,160

1,328,838

230,952

1,559,791

1,559,791

その他の収益(注)4

2,254,353

2,254,353

2,254,353

2,254,353

外部顧客への売上高

3,033,031

550,160

3,583,191

230,952

3,814,144

3,814,144

セグメント間の内部売上高又は振替高

924

924

924

△924

3,033,031

551,085

3,584,116

230,952

3,815,069

△924

3,814,144

セグメント利益
又は損失(△)

72,762

△25,834

△10,194

36,733

28,237

64,970

△97,726

△32,755

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT関連事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△97,726千円は、主に管理部門にかかる人件費及び経費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれています。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。