1.四半期連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年7月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形及び売掛金 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産(純額) |
|
|
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他(純額) |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年7月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
運賃及び荷造費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
給料及び賞与 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
旅費交通費及び通信費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取家賃 |
|
|
|
仕入割引 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
支払保証料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
四半期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) |
|
四半期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
四半期包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
|
|
(連結の範囲の変更)
第2四半期連結会計期間において、株式会社北越電研の全株式を取得したため、同社及び同社の子会社の北越電研(上海)有限公司他1社を連結の範囲に含めております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これによる主な変更点は、保守契約取引について、従来は保守開始時の一時点で収益を認識しておりましたが、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
なお、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の損益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の影響」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
※ 四半期連結会計期間末日満期手形等
四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当第3四半期連結会計期間末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2021年10月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年7月31日) |
|
受取手形 |
307百万円 |
519百万円 |
|
電子記録債権 |
675 |
789 |
|
支払手形 |
- |
7 |
|
買掛金(期日振込) |
262 |
359 |
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
兵庫県洲本市 |
保養所 |
建物及び土地 |
15百万円 |
当社グループは、事業用資産については事業所単位で、賃貸不動産及び遊休資産、処分予定資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
上記保養所については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定額等に基づき算定しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) |
|
減価償却費 |
429百万円 |
404百万円 |
|
のれんの償却額 |
- |
8 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2021年1月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
328 |
35 |
2020年10月31日 |
2021年1月29日 |
利益剰余金 |
|
2021年6月3日 取締役会 |
普通株式 |
369 |
40 |
2021年4月30日 |
2021年7月2日 |
利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年12月9日及び2021年6月3日開催の取締役会決議に基づき、自己株式204,900株の取得を行い、当第3四半期連結累計期間において自己株式が716百万円増加しました。また、2021年2月26日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式13,100株の処分を行い、当第3四半期連結累計期間において自己株式が30百万円減少し、資本剰余金が15百万円増加しました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が3,412百万円、自己株式が3,917百万円となっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2022年1月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
455 |
50 |
2021年10月31日 |
2022年1月28日 |
利益剰余金 |
|
2022年6月2日 取締役会 |
普通株式 |
542 |
60 |
2022年4月30日 |
2022年7月4日 |
利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
(1)資本準備金の額の減少
当社は、2022年1月27日に開催された第72期定時株主総会の決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、2022年3月1日付で資本準備金2,672百万円を減少し、同額をその他資本剰余金に振替えております。
(2)自己株式の取得
当社は、2021年12月8日及び2022年6月2日開催の取締役会決議に基づき、自己株式133,100株の取得を行い、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が755百万円増加しました。
(3)自己株式の消却
当社は、2021年12月8日開催の取締役会決議に基づき、2021年12月15日付で自己株式300,000株の消却を実施し、当第3四半期連結累計期間において、自己株式と資本剰余金がそれぞれ751百万円減少しました。
(4)自己株式の処分
当社は、2022年2月25日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式8,900株の処分を行い、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が23百万円減少し、資本剰余金が29百万円増加しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が722百万円、自己株式が20百万円それぞれ減少しました。
【セグメント情報】
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社北越電研
事業の内容 産業機械向け制御装置及び制御盤の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループでは電線の販売を中核とした技術商社として、多様化するユーザーニーズに応えるべく、従来の電線販売に留まらず、関連する制御装置等の受注・販売を更に推し進めるため。
(3)企業結合日
2022年3月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社北越電研
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年5月1日から2022年7月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の守秘義務により非公開とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 18百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
174百万円
第2四半期連結会計期間において取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っていましたが、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了したことに伴い、のれんの金額は確定しております。なお、のれんの金額に変更はありません。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
当社グループは、電線・ケーブル事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益、キャッシュ・フローの性質、計上時期等は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年7月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) |
|
1株当たり四半期純利益 |
269円78銭 |
415円52銭 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) |
2,503 |
3,764 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
2,503 |
3,764 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
9,281 |
9,060 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
- |
2021年12月8日開催の取締役会決議による第1回新株予約権 新株予約権の数 310個 (普通株式 31,000株) 2022年3月25日開催の取締役会決議による第2回新株予約権 新株予約権の数 200個 (普通株式 20,000株) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため、当第3四半期連結累計期間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2022年6月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
|
(イ)中間配当による配当金の総額 |
542百万円 |
|
(ロ)1株当たりの金額 |
60円 |
|
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 |
2022年7月4日 |
(注)2022年4月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。