第5【経理の状況】

1 財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2 監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)の財務諸表について、清陽監査法人により監査を受けております。

 

3 連結財務諸表について

 当社は、子会社がないため、連結財務諸表は作成しておりません。

 

4 財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するために、監査法人等が主催する研修・セミナーへ積極的に参加し、会計専門誌の定期購読等により各種情報を取得しております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,014,775

2,355,707

受取手形

※1,※5 1,102,135

※1 1,959,256

電子記録債権

※1,※6 1,326,079

※1 3,828,160

売掛金

4,842,113

4,626,260

契約資産

143,514

商品

2,531,827

2,927,836

未成工事支出金

51,786

※7 74,530

貯蔵品

330

517

前払費用

118,385

122,547

前払見本帳費

454,837

402,859

未収入金

725,791

466,087

その他

15,372

12,353

貸倒引当金

15,013

7,610

流動資産合計

15,168,420

16,912,022

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※2 2,264,643

※2 2,262,675

減価償却累計額

2,059,237

2,062,051

建物(純額)

205,405

200,623

構築物

78,402

78,835

減価償却累計額

78,402

78,409

構築物(純額)

425

機械及び装置

209,034

218,724

減価償却累計額

184,973

190,464

機械及び装置(純額)

24,061

28,260

車両運搬具

48,031

64,420

減価償却累計額

37,430

44,948

車両運搬具(純額)

10,601

19,472

工具、器具及び備品

555,880

582,622

減価償却累計額

526,468

530,392

工具、器具及び備品(純額)

29,412

52,229

土地

※2 967,155

※2 951,457

リース資産

171,498

193,587

減価償却累計額

96,135

122,012

リース資産(純額)

75,363

71,574

有形固定資産合計

1,311,999

1,324,044

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

180,973

224,876

電話加入権

10,306

10,306

リース資産

139,912

139,722

無形固定資産合計

331,192

374,905

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

265,445

333,926

出資金

4,805

4,805

破産更生債権等

71,872

77,012

長期前払費用

186

106

長期前払見本帳費

101,436

54,817

見本帳製作仮勘定

325,465

317,071

繰延税金資産

124,425

333,195

賃貸不動産

※2 126,614

※2 96,062

減価償却累計額

75,240

76,160

賃貸不動産(純額)

51,373

19,901

差入保証金

1,399,434

1,419,249

その他

716

715

貸倒引当金

71,872

77,012

投資その他の資産合計

2,273,288

2,483,791

固定資産合計

3,916,481

4,182,741

資産合計

19,084,902

21,094,764

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

146,124

159,509

電子記録債務

※1 2,011,376

※1 2,149,562

買掛金

6,278,113

6,157,462

短期借入金

※2 375,700

※2 388,300

1年内償還予定の社債

20,000

1年内返済予定の長期借入金

※2 497,787

※2 551,299

リース債務

84,853

88,615

未払金

384,406

888,159

未払消費税等

217,833

320,126

未払費用

110,353

159,889

未払法人税等

200,853

752,129

契約負債

3,044

前受金

8,733

預り金

40,284

74,435

前受収益

1,462

1,202

賞与引当金

168,013

311,011

株主優待引当金

2,969

2,393

工事損失引当金

※7 380

固定資産購入等支払手形

210,111

18,822

固定資産購入等電子記録債務

980

流動負債合計

10,758,978

12,027,325

固定負債

 

 

長期借入金

※2 1,101,746

※2 937,048

リース債務

133,498

123,511

退職給付引当金

201,012

187,239

資産除去債務

70,366

73,098

その他

40,127

38,381

固定負債合計

1,546,752

1,359,278

負債合計

12,305,730

13,386,604

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,335,500

3,335,500

資本剰余金

 

 

資本準備金

2,362,793

2,362,793

資本剰余金合計

2,362,793

2,362,793

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

1,068,757

1,956,543

利益剰余金合計

1,068,757

1,956,543

自己株式

60,573

60,585

株主資本合計

6,706,477

7,594,250

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

72,695

113,909

評価・換算差額等合計

72,695

113,909

純資産合計

6,779,172

7,708,159

負債純資産合計

19,084,902

21,094,764

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

 

 

商品売上高

27,771,730

28,939,069

完成工事高

4,666,760

4,314,409

売上高合計

32,438,490

※1 33,253,479

売上原価

 

 

商品売上原価

 

 

商品期首棚卸高

2,324,490

2,531,827

当期商品仕入高

19,704,850

18,595,815

合計

22,029,340

21,127,642

見本帳製作等振替高

※2 352,735

※2 358,684

商品期末棚卸高

2,531,827

2,927,836

商品売上原価

19,144,777

17,841,121

完成工事原価

3,749,362

※4 3,471,459

売上原価合計

22,894,140

21,312,581

売上総利益

 

 

商品売上総利益

8,626,952

11,097,948

完成工事総利益

917,397

842,949

売上総利益合計

9,544,349

11,940,897

販売費及び一般管理費

 

 

荷造運搬費

1,472,030

1,458,906

広告宣伝費

206,335

251,563

株主優待引当金繰入額

2,969

2,393

見本帳費

957,252

964,157

貸倒引当金繰入額

2,320

2,263

役員報酬

55,000

68,065

給料及び手当

2,435,781

2,443,423

賞与

158,798

725,896

賞与引当金繰入額

154,747

291,216

退職給付費用

179,775

186,631

福利厚生費

481,174

596,651

業務委託費

378,736

397,375

減価償却費

70,459

82,307

ソフトウェア償却費

81,694

116,727

リース料

109,985

115,421

地代家賃

968,535

963,811

その他

1,303,547

1,655,902

販売費及び一般管理費合計

9,014,505

10,318,188

営業利益

529,844

1,622,709

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

営業外収益

 

 

受取利息

1,098

1,084

受取配当金

10,308

13,105

不動産賃貸料

18,226

17,080

受取保険配当金

11,516

1,290

雑収入

6,160

7,902

営業外収益合計

47,311

40,462

営業外費用

 

 

支払利息

15,123

14,435

社債利息

456

44

手形売却損

12,331

10,689

電子記録債権売却損

30,661

23,297

売上割引

6,632

不動産賃貸費用

21,314

21,000

雑損失

4,910

2,694

営業外費用合計

91,429

72,161

経常利益

485,725

1,591,010

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

10,586

助成金収入

31,832

特別利益合計

42,418

特別損失

 

 

減損損失

※3 1,990

※3 77,139

特別損失合計

1,990

77,139

税引前当期純利益

526,154

1,513,871

法人税、住民税及び事業税

182,936

778,411

法人税等調整額

14,194

226,095

法人税等合計

197,131

552,315

当期純利益

329,022

961,556

 

【完成工事原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

9,447

0.2

1,185

0.0

Ⅱ 労務費

 

382,625

10.5

445,651

12.8

Ⅲ 経費

※1

3,266,082

89.3

3,046,987

87.2

Ⅳ 工事損失引当金繰入額

 

380

0.0

当期総工事原価

 

3,658,155

100.0

3,494,204

100.0

期首未成工事支出金

 

142,993

 

51,786

 

合計

 

3,801,148

 

3,545,990

 

期末未成工事支出金

 

51,786

 

74,530

 

当期完成工事原価

 

3,749,362

 

3,471,459

 

(注)※1 主な内訳は、次のとおりであります。

項目

前事業年度(千円)

当事業年度(千円)

外注加工費

3,250,091

3,032,226

その他

15,990

14,760

 

(原価計算の方法)

 当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

3,335,500

2,362,793

2,362,793

739,734

739,734

60,573

6,377,454

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

当期純利益

 

 

329,022

329,022

 

329,022

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

329,022

329,022

329,022

当期末残高

3,335,500

2,362,793

2,362,793

1,068,757

1,068,757

60,573

6,706,477

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

40,319

40,319

6,417,774

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

当期純利益

 

 

329,022

自己株式の取得

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

32,375

32,375

32,375

当期変動額合計

32,375

32,375

361,397

当期末残高

72,695

72,695

6,779,172

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

3,335,500

2,362,793

2,362,793

1,068,757

1,068,757

60,573

6,706,477

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

73,769

73,769

 

73,769

当期純利益

 

 

961,556

961,556

 

961,556

自己株式の取得

 

 

 

12

12

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

887,786

887,786

12

887,773

当期末残高

3,335,500

2,362,793

2,362,793

1,956,543

1,956,543

60,585

7,594,250

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

72,695

72,695

6,779,172

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

73,769

当期純利益

 

 

961,556

自己株式の取得

 

 

12

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

41,213

41,213

41,213

当期変動額合計

41,213

41,213

928,987

当期末残高

113,909

113,909

7,708,159

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

526,154

1,513,871

減価償却費

70,568

82,445

減損損失

1,990

77,139

ソフトウエア償却費

81,935

117,074

貸倒引当金の増減額(△は減少)

35,206

2,263

賞与引当金の増減額(△は減少)

41,238

142,997

株主優待引当金の増減額(△は減少)

322

576

工事損失引当金の増減額(△は減少)

380

退職給付引当金の増減額(△は減少)

47,726

13,773

受取利息及び受取配当金

11,407

14,189

支払利息

15,579

14,479

助成金収入

31,832

投資有価証券売却損益(△は益)

10,586

売上債権の増減額(△は増加)

631,764

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

3,286,862

棚卸資産の増減額(△は増加)

116,089

418,940

前渡金の増減額(△は増加)

7,000

未収入金の増減額(△は増加)

54,622

259,703

長期・前払見本帳費及び見本帳製作仮勘定の増減額(△は増加)

19,350

145,564

破産更生債権等の増減額(△は増加)

20,189

5,140

差入保証金の増減額(△は増加)

417,643

1,408

仕入債務の増減額(△は減少)

92,878

30,919

未払金の増減額(△は減少)

15,715

484,470

未払消費税等の増減額(△は減少)

40,125

102,293

前受金の増減額(△は減少)

1,199

契約負債の増減額(△は減少)

5,689

固定資産購入等支払手形の増減額(△は減少)

41,520

190,308

その他

63,638

69,667

小計

1,663,730

898,144

利息及び配当金の受取額

11,477

14,189

利息の支払額

15,618

14,371

助成金の受取額

31,832

法人税等の支払額

114,499

252,521

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,576,922

1,150,847

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

52,551

87,987

有形固定資産の売却による収入

4,990

無形固定資産の取得による支出

106,031

105,222

投資有価証券の取得による支出

8,030

10,248

投資有価証券の売却による収入

15,783

306

差入保証金の差入による支出

7,831

23,181

差入保証金の回収による収入

12,530

4,774

その他

41,382

1,461

投資活動によるキャッシュ・フロー

99,758

223,021

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

900,000

900,000

短期借入金の返済による支出

913,300

887,400

長期借入れによる収入

300,000

400,000

長期借入金の返済による支出

488,454

511,185

社債の償還による支出

85,000

20,000

リース債務の返済による支出

83,759

93,537

自己株式の取得による支出

12

配当金の支払額

88

73,062

財務活動によるキャッシュ・フロー

370,602

285,198

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,106,561

1,659,068

現金及び現金同等物の期首残高

2,908,214

4,014,775

現金及び現金同等物の期末残高

※1 4,014,775

※1 2,355,707

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

 時価法によっております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によっております。

市場価格のない株式等

 移動平均法による原価法によっております。

 

2 棚卸資産の評価基準及び評価方法

① 商品

(イ)壁装材等内装材料

総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)

(ロ)事務用品等

最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)

② 未成工事支出金

個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)

③ 貯蔵品

最終仕入原価法

 

3 固定資産の減価償却の方法

① 有形固定資産及び賃貸不動産(リース資産を除く)

 定率法によっております。

 ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物         38年~47年

工具、器具及び備品  5年~15年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

自社利用のソフトウェア 5年

③ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

④ 長期前払見本帳費

 「商品見本帳の会計処理」をご参照下さい。

 

4 繰延資産の処理方法

社債発行費

 支出時に全額費用処理しております。

 

5 引当金の計上基準

① 貸倒引当金

 債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えるため、翌事業年度の賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。

③ 株主優待引当金

 株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、翌事業年度において発生すると見込まれる額を計上しております。

④ 工事損失引当金

 請負工事契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注案件のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、損失見込額を計上しております。

⑤ 退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

(イ)退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

(ロ)数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。

 なお、上記のほか、2003年3月31日に適格退職年金制度を廃止したことに伴い、廃止時における退職一時金額を確定し、年金資産を従業員に分配するとともに、年金資産が退職一時金額に不足する場合の不足額を計上しております。

 

6 収益及び費用の計上基準

 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

① 商品の販売

 当社では、主に壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品、オフィス家具、事務用品等の販売を行っております。これらの商品の支配が顧客に移転した時点で、当該商品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。また、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。

② 工事契約

 当社では、請負工事契約を顧客と締結しており、一定の期間にわたり充足される履行義務は、少額もしくは期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、少額もしくは期間がごく短い工事については、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りは、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により算出しております。

 

7 商品見本帳の会計処理

 製作完了前の商品見本帳にかかる製作費用は、見本帳製作仮勘定として計上しており、製作完了後の商品見本帳にかかる製作費用の処理は、次のとおりであります。

(イ)定期的に改訂を行う商品見本帳の製作費用は、「長期前払見本帳費」として計上し、商品見本帳の改訂時から次期改訂時までの期間に応じ均等償却を行っております。

 なお、そのうち1年内に費用となるべき額は、流動資産「前払見本帳費」として計上しております。

(ロ)随時に発行する商品見本帳の製作費用は、商品見本帳配布時の費用として計上しており、未配布の商品見本帳にかかる費用は流動資産「前払見本帳費」に含めて計上しております。

 

8 ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

 金利スワップ取引について、特例処理の適用要件を満たしている場合には、特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段   金利スワップ

ヘッジ対象   借入金

③ ヘッジ方針

 デリバティブ取引に関する権限及び取引限度額を定めた内部規程に基づき、一部の借入金について金利変動リスクをヘッジしております。

④ ヘッジ有効性の評価方法

 特例処理の要件を満たしているため、ヘッジ有効性の評価を行っておりません。

 

9 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価格の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

1 一定の期間にわたり収益を認識する方法による収益認識

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

(単位:千円)

 

前事業年度

当事業年度

工事進行基準による完成工事高(未完成工事)

286,373

一定の期間にわたり収益を認識する方法による完成工事高(未完成工事)

176,751

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 完成工事高の計上は、少額もしくは期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。

 一定の期間にわたり収益を認識するにあたっては、合理的に見積もられた工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度に基づいて計上しておりますが、見積りには一定の不確実性が伴うことから、見積りの見直しが必要となった場合には翌事業年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

2 棚卸資産の評価

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

(単位:千円)

 

前事業年度

当事業年度

商品

2,531,827

2,927,836

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 棚卸資産の貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。

 商品については過去の販売実績及び見本帳改訂予定時期等を考慮した基準に基づき将来の販売見込み数量を仮定し、これを超える数量について帳簿価額を切り下げておりますが、経済環境等の変化により、見積額の前提とした仮定に変更が生じた場合には翌事業年度の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

 これにより、請負工事契約に関して、従来は進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、当事業年度の期首より、一定の期間にわたり充足される履行義務は、少額もしくは期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、少額もしくは期間がごく短い工事については、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識することとしております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りは、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)により算出しております。

 また、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。

 さらに、従来は営業外費用に計上していた売上割引について、売上高から減額することとしております。

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。

 この結果、当事業年度の売上高は1,253,678千円減少し、売上原価は1,309,566千円減少、営業利益は55,887千円増加、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ63,005千円増加しております。

 収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」のうち一部を当事業年度より「契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当事業年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとし、「前受金の増減額(△は減少)」については、「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。

 また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。

 

(未適用の会計基準等)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

該当事項はありません

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)

 当社では、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は軽微であり、当事業年度末での会計上の見積りに大きく影響を与えるものではないと判断しております。なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、事態が深刻化した場合は翌事業年度以降の当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

(貸借対照表関係)

※1 金融機関休業日満期手形については、手形交換日に入出金の処理を行う方法によっておりますが、2022年12月31日は、金融機関の休業日に当たるため、同日満期手形が次のとおり期末残高に含まれております。

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

受取手形

86,947千円

86,349千円

電子記録債権

11,200千円

237,673千円

電子記録債務

8,228千円

12,956千円

 

※2 担保に供している資産

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

建物

90,293千円

84,900千円

土地

441,249千円

441,249千円

賃貸不動産

20,766千円

7,970千円

552,309千円

534,121千円

 上記に対応する債務

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

短期借入金

287,700千円

300,300千円

1年内返済予定の長期借入金

338,812千円

448,892千円

長期借入金

1,016,735千円

852,023千円

1,643,247千円

1,601,215千円

 

 3 当座借越契約

 運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座借越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

当座借越契約の総額

540,000千円

540,000千円

借入実行残高

225,700千円

224,300千円

借入未実行残高

314,300千円

315,700千円

 

 4 保証債務

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

 

従業員5名の銀行からの借入債務に対して債務保証を行っており、保証債務残高は967千円であります。

従業員2名の銀行からの借入債務に対して債務保証を行っており、保証債務残高は244千円であります。

 

※5 受取手形割引高

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

 

226,525千円

-千円

 

※6 電子記録債権割引高

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

 

283,980千円

-千円

 

※7 損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産と工事損失引当金は、相殺表示しております。相殺表示した棚卸資産に対応する工事損失引当金の額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

未成工事支出金に係るもの

-千円

29,503千円

 

(損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。

 

※2 見本帳製作等振替高の内訳

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

商品見本帳製作のための振替高

250,175千円

244,269千円

販売費及び一般管理費への振替高

 

 

広告宣伝費

102,559千円

114,414千円

352,735千円

358,684千円

 

※3 減損損失

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

金額(千円)

神奈川県横須賀市

ほか4か所

福利厚生施設

建物

30,646

土地

15,697

福岡県福岡市ほか6か所

賃貸不動産

建物及び土地

30,795

 当社は、福利厚生施設については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産とし、賃貸不動産は個々の資産単位をグループとして取り扱っております。

 福利厚生施設、賃貸不動産について売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、売却見込額による正味売却価額により測定しております。

 

※4 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

 

-千円

29,883千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

12,662,100

12,662,100

合計

12,662,100

12,662,100

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

自己株式

 

 

 

 

普通株式

367,113

367,113

合計

367,113

367,113

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

 該当事項はありません。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年3月30日定時株主総会

普通株式

73,769

利益剰余金

6.00

2021年12月31日

2022年3月31日

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

12,662,100

12,662,100

合計

12,662,100

12,662,100

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

自己株式

 

 

 

 

普通株式

367,113

40

367,153

合計

367,113

40

367,153

(注) 普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取り請求によるものであります。

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年3月30日定時株主総会

普通株式

73,769

6.00

2021年12月31日

2022年3月31日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年3月30日定時株主総会

普通株式

178,276

利益剰余金

14.50

2022年12月31日

2023年3月31日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

現金及び預金勘定

4,014,775千円

2,355,707千円

現金及び現金同等物

4,014,775千円

2,355,707千円

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

(1)所有権移転ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

無形固定資産

 ソフトウェアであります。

② リース資産の減価償却の方法

 「注記事項(重要な会計方針) 3固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(2)所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(イ)有形固定資産

 主としてインテリア事業における倉庫設備、事務機器等であります。

(ロ)無形固定資産

 ソフトウェアであります。

② リース資産の減価償却の方法

 「注記事項(重要な会計方針) 3固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2 オペレーティング・リース取引

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能なものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

1年以内

57,216

67,562

1年超

104,896

78,242

合計

162,112

145,804

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については安全性の高い金融商品で運用し、また、資金調達を行う場合には銀行借入による方針です。デリバティブは、借入金に係る支払金利の変動リスクをヘッジすることを目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び電子記録債権並びに売掛金、また未収入金は取引先の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 差入保証金のうちゴルフ会員権は、市場価格の変動リスクに晒されております。また、差入入居保証金は貸主、営業保証金は差入先の信用リスクに晒されております。

 営業債務である支払手形及び電子記録債務並びに買掛金、また未払金、固定資産購入等支払手形、固定資産購入等電子記録債務は、そのほとんどが6ヶ月以内に支払期日の到来するものであります。

 短期借入金、長期借入金並びにリース債務は、主に運転資金及び設備投資等に係る資金調達を目的にしたものであり、償還日は最長で決算日後6年11ヶ月であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。なお、当該変動リスクについて一部デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

 デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクをヘッジすることを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、「注記事項(重要な会計方針) 8ヘッジ会計の方法」に記載のとおりであります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスクの管理

 外部信用調査機関の信用情報等を活用した与信管理を行うとともに、取引先ごとの期日管理及び残高管理等を行っております。

 

② 市場リスクの管理

 定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

 また、借入金に係る支払金利の変動リスクをヘッジするために、一部金利スワップ取引を利用しております。

 

③ 資金調達に係る流動性リスクの管理

 各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画の作成及び更新をするとともに、手許流動性の維持などによりリスク管理をしております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前事業年度(2021年12月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)投資有価証券

234,870

234,870

(2)破産更生債権等

71,872

 

 

貸倒引当金(※3)

△71,872

 

 

 

(3)差入保証金

990,795

976,821

△13,974

資産計

1,225,665

1,211,691

△13,974

(1)社債(※4)

20,000

19,990

△9

(2)長期借入金(※5)

1,599,534

1,597,619

△1,915

(3)リース債務(※6)

218,352

218,233

△119

負債計

1,837,886

1,835,842

△2,043

デリバティブ取引

(※1)「現金及び預金」、「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「未収入金」、「支払手形」、「電子記録債務」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払消費税等」、「未払法人税等」、「預り金」、「固定資産購入等支払手形」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(※2)以下の金融商品は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前事業年度(千円)

非上場株式

30,575

出資金

4,805

差入保証金

408,638

(※3)破産更生債権等については個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(※4)1年内償還予定の社債を含めております。

(※5)1年内返済予定の長期借入金を含めております。

(※6)1年内返済予定のリース債務を含めております。

 

当事業年度(2022年12月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)投資有価証券

303,657

303,657

(2)破産更生債権等

77,012

 

 

貸倒引当金(※3)

△77,012

 

 

 

(3)差入保証金

1,419,249

1,317,957

△101,292

資産計

1,722,906

1,621,614

△101,292

(1)長期借入金(※4)

1,488,348

1,484,023

△4,325

(2)リース債務(※5)

212,126

211,145

△981

負債計

1,700,475

1,695,168

△5,306

デリバティブ取引

(※1)「現金及び預金」、「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「未収入金」、「支払手形」、「電子記録債務」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払消費税等」、「未払法人税等」、「預り金」、「固定資産購入等支払手形」、「固定資産購入等電子記録債務」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(※2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

当事業年度(千円)

非上場株式

30,269

出資金

4,805

(※3)破産更生債権等については個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(※4)1年内返済予定の長期借入金を含めております。

(※5)1年内返済予定のリース債務を含めております。

 

(注1)金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2021年12月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

3,985,354

受取手形

1,102,135

電子記録債権

1,326,079

売掛金

4,842,113

未収入金

725,791

差入保証金(※2)

990,795

合計

11,981,474

990,795

(※1)破産更生債権等(貸借対照表計上額71,872千円)については、償還予定が明確に確定できないため、記載しておりません。

(※2)差入保証金のうち、貸借対照表計上額408,638千円については、償還予定が明確に確定できないため、記載しておりません。

 

当事業年度(2022年12月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,331,734

受取手形

1,959,256

電子記録債権

3,828,160

売掛金

4,626,260

未収入金

466,087

差入保証金

1,419,249

合計

13,211,499

1,419,249

(※)破産更生債権等(貸借対照表計上額77,012千円)については、償還予定が明確に確定できないため、記載しておりません。

 

(注2)社債の決算日後の返済予定額

前事業年度(2021年12月31日)

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

20,000

 

当事業年度(2022年12月31日)

 該当事項はありません。

 

 

(注3)長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額

前事業年度(2021年12月31日)

区分

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

375,700

長期借入金

497,787

470,907

390,747

181,756

58,333

リース債務

84,853

72,115

42,169

11,383

7,830

 

当事業年度(2022年12月31日)

区分

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

388,300

長期借入金

551,299

471,139

262,148

138,725

65,034

リース債務

88,615

58,790

28,259

24,965

8,058

3,436

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

 レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

 レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

 レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

当事業年度(2022年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  株式

303,657

303,657

資産計

303,657

303,657

 

 

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当事業年度(2022年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

差入保証金

1,317,957

1,317,957

資産計

1,317,957

1,317,957

長期借入金

1,484,023

1,484,023

リース債務

211,145

211,145

負債計

1,695,168

1,695,168

デリバティブ取引

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券

 上場株式は相場価格を用いて評価しております上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

 

差入保証金

 主な差入保証金は、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

 元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております変動金利による長期借入金の一部は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記「デリバティブ取引」参照)、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

リース債務

 元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

デリバティブ取引

 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めております。

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前事業年度(2021年12月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

211,894

114,238

97,656

(2)債券

(3)その他

小計

211,894

114,238

97,656

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

22,975

23,015

△40

(2)債券

(3)その他

小計

22,975

23,015

△40

合計

234,870

137,254

97,615

(注) 非上場株式(貸借対照表計上額30,575千円)については、市場性がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当事業年度(2022年12月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

276,568

119,946

156,621

(2)債券

(3)その他

小計

276,568

119,946

156,621

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

27,089

27,556

△467

(2)債券

(3)その他

小計

27,089

27,556

△467

合計

303,657

147,503

156,154

(注) 非上場株式(貸借対照表計上額30,269千円)については、市場価格のない株式等であることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2 売却したその他有価証券

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

(1) 株式

15,783

10,586

(2) 債券

 

 

 

 ① 国債・地方債等

 ② 社債

 ③ その他

(3) その他

合計

15,783

10,586

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

(1) 株式

333

(2) 債券

 

 

 

 ① 国債・地方債等

 ② 社債

 ③ その他

(3) その他

合計

333

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 該当事項はありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前事業年度(2021年12月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

105,000

65,000

(注)

支払固定・受取変動

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当事業年度(2022年12月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

65,000

25,000

(注)

支払固定・受取変動

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

 当社は、2003年4月より適格退職年金制度から確定拠出金制度と前払金制度のいずれかを選択する制度に移行しております。

 なお、従来の適格退職年金制度については、2003年3月31日現在における退職一時金額を確定し、年金資産を従業員に分配するとともに、年金資産が退職一時金額に不足する場合の不足額は退職時に支払うこととしております。

 また、2016年1月より前払金制度を廃止し、退職一時金制度の導入を行っております。

 退職一時金制度(全て積立型制度であります。)では、役割等級と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお、当該退職一時金制度については、退職給付信託を設定しております。

 

2 確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

退職給付債務の期首残高

825,297

859,662

勤務費用

128,649

131,418

利息費用

1,754

1,996

数理計算上の差異の発生額

7,535

9,542

退職給付の支払額

△103,574

△54,793

退職給付債務の期末残高

859,662

947,826

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

年金資産の期首残高

547,219

625,822

数理計算上の差異の発生額

0

0

事業主からの拠出額

135,874

135,966

退職給付の支払額

△57,272

△38,688

年金資産の期末残高

625,822

723,101

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

665,600

769,870

年金資産

△625,822

△723,101

 

39,778

46,768

非積立型制度の退職給付債務

194,061

177,956

未積立退職給付債務

233,839

224,724

未認識数理計算上の差異

△32,826

△37,485

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

201,012

187,239

 

 

 

退職給付引当金

201,012

187,239

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

201,012

187,239

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

勤務費用

128,649

131,418

利息費用

1,754

1,996

数理計算上の差異の費用処理額

4,045

4,883

確定給付制度に係る退職給付費用

134,450

138,298

 

(5)年金資産に関する事項

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

現金及び預金

100.0%

100.0%

合計

100.0%

100.0%

(注) 年金資産は全て、企業年金制度に対して設定した退職給付信託であります。

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

割引率

0.3%

0.3%

 

3 確定拠出制度

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度48,523千円、当事業年度48,038千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

 該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

繰延税金資産

 

 

退職給付引当金

253,176千円

278,746千円

減損損失

165,729

183,977

未払賞与

113,318

商品評価損

84,449

104,934

賞与引当金

51,445

95,231

未払事業税

19,176

44,815

差入保証金評価損

26,010

26,010

貸倒引当金

26,604

25,911

資産除去債務

21,546

22,382

廃番品見切損

42,849

20,779

未払賞与法定福利費

16,567

賞与引当金法定福利費

7,613

13,922

未払事業所税

9,548

9,664

投資有価証券評価損

7,856

7,856

その他

6,572

12,541

繰延税金資産小計

722,580

976,660

評価性引当額

△572,222

△599,526

繰延税金資産合計

150,358

377,134

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

24,920

42,245

その他

1,012

1,693

繰延税金負債合計

25,932

43,938

繰延税金資産の純額

124,425

333,195

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

法定実効税率

30.6%

30.6%

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.9

0.7

住民税均等割額

9.0

3.1

評価性引当額の増減

1.2

1.8

賃上げ・生産性向上のための税制による税額控除

△4.8

その他

0.3

0.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

37.4

36.4

 

(企業結合等関係)

 該当事項はありません

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

1 当該資産除去債務の概要

 主に本社及び物流拠点の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

2 当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を取得から5年~50年と見積り、割引率は0.2%~2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3 当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

期首残高

69,115千円

70,366千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

-千円

2,695千円

時の経過による調整額

1,251千円

1,266千円

資産除去債務の履行による減少額

-千円

△1,230千円

期末残高

70,366千円

73,098千円

 

(賃貸等不動産関係)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 「注記事項(重要な会計方針) 6収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業を営んでおります。

 当社は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を中心とした「インテリア事業」、オフィス家具、事務用品等の仕入及び販売、工事請負を中心とした「スペースソリューション事業」を主な事業として展開しております。

 したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「インテリア事業」及び「スペースソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表計上額

(注)2

 

インテリア事業

スペース

ソリューション

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

26,275,956

6,162,533

32,438,490

32,438,490

セグメント間の内部売上高又は振替高

26,275,956

6,162,533

32,438,490

32,438,490

セグメント利益

448,504

81,339

529,844

529,844

セグメント資産

15,567,718

2,378,523

17,946,241

1,138,661

19,084,902

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

126,226

26,277

152,504

152,504

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

189,181

3,512

192,694

22,805

215,499

(注)1 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に管理部門に係る現金及び預金、投資有価証券、賃貸不動産、差入保証金であります。

(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。

2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。

3 減価償却費には、ソフトウェア償却費を含んでおります。

 

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

財務諸表計上額

(注)2

 

インテリア事業

スペース

ソリューション

事業

売上高

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

27,339,987

5,439,478

32,779,465

32,779,465

一定の期間にわたり移転される財

474,013

474,013

474,013

顧客との契約から生じる収益

27,339,987

5,913,491

33,253,479

33,253,479

その他の収益

外部顧客への売上高

27,339,987

5,913,491

33,253,479

33,253,479

セグメント間の内部売上高又は振替高

27,339,987

5,913,491

33,253,479

33,253,479

セグメント利益

(△損失)

1,679,589

56,879

1,622,709

1,622,709

セグメント資産

18,081,536

1,864,843

19,946,379

1,148,384

21,094,764

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

172,392

27,127

199,519

199,519

減損損失

77,139

77,139

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

295,416

295,416

6,620

302,036

(注)1 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に管理部門に係る現金及び預金、投資有価証券、賃貸不動産、差入保証金であります。

(2)減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産(福利厚生施設、賃貸不動産)に係るものであります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。

2 セグメント利益(△損失)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。

3 減価償却費には、ソフトウェア償却費を含んでおります。

4 報告セグメントの変更等に関する事項

 「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当事業年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

 当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「インテリア事業」の売上高は1,408,652千円、セグメント利益は7,117千円それぞれ減少し、「スペースソリューション事業」の売上高は154,973千円、セグメント利益は63,005千円それぞれ増加しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客への売上高はありません。

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客への売上高はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1 親会社及び法人主要株主等

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

該当事項はありません。

 

2 役員及び個人主要株主等

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及び

その近親者

山田俊之

当社代表

取締役

被所有

直接 13.3

倉庫の貸借

賃借料の支払

3,305

前払費用

差入保証金

606

10,200

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)1 賃借料は、近隣の取引実勢を参考に、価格交渉の上で決定しております。

2 当社は賃借料の一部について山田俊之氏と、2020年12月25日付、2021年3月30日付で賃料免除に関する覚書を2件締結いたしました。

3 山田俊之氏は2022年2月17日付で当社代表取締役から当社取締役に異動となり、2022年3月30日付で取締役を退任いたしました。

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要株主

山田俊之

当社元

取締役

被所有

直接 13.3

倉庫の貸借

賃借料の支払

6,611

未収入金

10,200

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)1 賃借料は、近隣の取引実勢を参考に、価格交渉の上で決定しております。

2 当事業年度末時点において賃貸借契約は解約しております。

 

(1株当たり情報)

項目

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

1株当たり純資産額

551円38銭

626円94銭

1株当たり当期純利益

26円76銭

78円21銭

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当事業年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

329,022

961,556

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

329,022

961,556

普通株式の期中平均株式数(株)

12,294,987

12,294,953

(注) 「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ3円56銭増加しております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

 

当期減少額

(千円)

(注)1

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

2,264,643

42,046

44,014

(30,646)

2,262,675

2,062,051

16,010

200,623

構築物

78,402

433

78,835

78,409

7

425

機械及び装置

209,034

9,690

218,724

190,464

5,490

28,260

車両運搬具

48,031

16,389

64,420

44,948

7,518

19,472

工具、器具及び備品

555,880

40,272

13,530

582,622

530,392

17,455

52,229

土地

967,155

15,697

(15,697)

951,457

951,457

リース資産

171,498

32,174

10,086

193,587

122,012

35,963

71,574

有形固定資産計

4,294,647

141,005

83,329

(46,343)

4,352,323

3,028,279

82,445

1,324,044

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウェア

252,546

105,649

835

357,360

132,484

61,746

224,876

電話加入権

10,306

10,306

10,306

リース資産

245,690

55,137

300,827

161,104

55,327

139,722

無形固定資産計

508,543

160,787

835

668,495

293,589

117,074

374,905

投資その他の資産

 

 

 

 

 

 

 

長期前払費用

400

400

293

80

106

長期前払見本帳費

(注)2、3、4

1,019,232

527,259

612,474

934,017

555,929

664,430

[323,269]

378,087

賃貸不動産

 

 

 

 

 

 

 

建物

85,018

244

5,681

(5,681)

79,581

76,160

920

3,420

土地

41,595

25,114

(25,114)

16,481

16,481

賃貸不動産計

126,614

244

30,795

(30,795)

96,062

76,160

920

19,901

投資その他の資産計

1,146,246

527,503

643,269

(30,795)

1,030,479

632,383

665,430

[323,269]

398,096

(注)1 当期減少額欄の( )内の金額は、減損損失であります。

2 長期前払見本帳費の差引当期末残高の[  ]内の金額は、1年内償却予定額(内書)であり、貸借対照表上は、流動資産の「前払見本帳費」に含まれております。

3 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。

長期前払見本帳費

壁装材商品見本帳製作費用

420,634千円

 

カーテン商品見本帳製作費用

50,914千円

 

床材商品見本帳製作費用

55,710千円

4 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。

長期前払見本帳費

当期において償却が終了したもの

 

 

壁装材商品見本帳製作費用

339,896千円

 

カーテン商品見本帳製作費用

270,140千円

 

床材商品見本帳製作費用

2,437千円

 

【社債明細表】

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

利率(%)

担保

償還期限

第15回無担保社債

2017年3月31日

20,000

0.22

無担保社債

2022年

3月31日

合計

20,000

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

375,700

388,300

0.55

1年以内に返済予定の長期借入金

497,787

551,299

0.59

1年以内に返済予定のリース債務

84,853

88,615

1.56

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

1,101,746

937,048

0.70

2024年1月~

2027年10月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

133,498

123,511

1.54

2024年3月~

2029年11月

その他有利子負債

合計

2,193,586

2,088,775

(注)1 借入金等の「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後の返済予定額は以下のとおりであります。

区分

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

471,139

262,148

138,725

65,034

リース債務

58,790

28,259

24,965

8,058

3,436

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

目的使用(千円)

当期減少額

その他(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

86,885

12,750

15,013

84,622

賞与引当金

168,013

311,011

168,013

311,011

株主優待引当金

2,969

2,393

2,969

2,393

工事損失引当金

1,581

1,201

380

(注) 貸倒引当金の当期減少額の「その他」は、一般債権について貸倒実績率を適用したことによる戻入額であります。

 

【資産除去債務明細表】

 当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

 当事業年度末(2022年12月31日現在)における主な資産及び負債の内容は次のとおりであります。

① 現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

23,972

預金

 

当座預金

1,347,223

普通預金

983,989

別段預金

521

預金計

2,331,734

合計

2,355,707

 

② 受取手形

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱美柳

255,590

佐藤㈱

252,375

㈱ホシノ

146,577

㈱ワタナベ

99,105

村上貿易㈱

86,758

その他

1,118,849

合計

1,959,256

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

2023年1月

310,966

2月

467,912

3月

631,539

4月

329,726

5月

219,110

合計

1,959,256

 

③ 電子記録債権

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱シノダ

446,234

㈱ニップコーポレーション

380,998

㈱ワタナベ

269,053

永浜クロス㈱

232,063

㈱GSタカハシ

197,368

その他

2,302,442

合計

3,828,160

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

2023年1月

840,219

2月

960,326

3月

1,319,465

4月

397,568

5月

297,881

6月以降

12,699

合計

3,828,160

 

④ 売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

アフラック生命保険㈱

208,014

㈱ツカサ

146,446

㈱シノダ

122,719

㈱美柳

122,291

㈱ワタナベ

119,183

その他

3,907,604

合計

4,626,260

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

 

(A)

当期発生高

(千円)

 

(B)

当期回収高

(千円)

 

(C)

当期末残高

(千円)

 

(D)

回収率(%)

 

(C)

×100

(A)+(B)

 

滞留期間(日)

(A)+(D)

(B)

365

 

4,842,113

36,384,400

36,600,253

4,626,260

88.77

47.49

(注) 上記「当期発生高」には消費税等が含まれております。

 

⑤ 商品

品名

金額(千円)

内装材料

 

壁装材

1,827,547

カーテン

686,531

床材

408,068

その他

3,694

小計

2,925,841

オフィス家具

 

オフィス家具等

1,994

合計

2,927,836

 

⑥ 未成工事支出金

区分

金額(千円)

工事請負

74,530

合計

74,530

 

⑦ 貯蔵品

区分

金額(千円)

商品ラベル他

517

合計

517

 

⑧ 差入保証金

区分

金額(千円)

建物等賃借保証金

1,091,383

営業保証金

207,061

ゴルフクラブ、レジャー施設等入会保証金

118,750

その他

2,055

合計

1,419,249

 

⑨ 支払手形

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱泰邦

71,442

凸版印刷㈱

37,356

JFE商事住宅資材㈱

31,100

合名会社安田商店

8,006

北三㈱

3,778

その他

7,824

合計

159,509

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

2023年1月

42,756

2月

44,959

3月

39,247

4月

32,545

合計

159,509

 

⑩ 電子記録債務

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

アキレス㈱

733,438

立川ブラインド工業㈱

235,108

リンテックサインシステム㈱

139,656

東武化学㈱

130,665

伸興化成㈱

127,002

その他

783,691

合計

2,149,562

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

2023年1月

602,096

2月

663,903

3月

501,409

4月

382,154

合計

2,149,562

 

⑪ 買掛金

相手先

金額(千円)

丸紅プラックス㈱

2,881,742

豊通マテックス㈱

662,960

帝人フロンティア㈱

424,779

㈱オカムラ

371,325

スリーエムジャパン㈱

351,555

その他

1,465,098

合計

6,157,462

 

⑫ 固定資産購入等支払手形

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱さら

16,573

アイカ工業㈱

2,248

合計

18,822

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

2023年1月

2月

3月

18,822

合計

18,822

 

⑬ 固定資産購入等電子記録債務

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

立川ブラインド工業㈱

980

合計

980

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

2023年1月

2月

3月

839

4月

141

合計

980

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

8,457,024

16,319,713

24,785,095

33,253,479

税引前四半期(当期)純利益

(千円)

415,287

751,237

1,448,886

1,513,871

四半期(当期)純利益

(千円)

262,028

471,891

935,494

961,556

1株当たり四半期(当期)

純利益(円)

21.31

38.38

76.09

78.21

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

21.31

17.07

37.71

2.12