第4 【提出会社の状況】

 

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

126,000,000

126,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2020年3月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2020年6月29日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

31,886,000

31,886,000

東京証券取引所
(市場第一部)

単元株式数は100株であります。

31,886,000

31,886,000

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

2017年10月1日(注)

15,943,000

31,886,000

5,368

6,283

 

(注) 2017年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

 

 

 

(5) 【所有者別状況】

  2020年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

24

18

255

97

4

5,463

5,861

所有株式数
(単元)

56,607

1,220

93,345

14,022

4

153,635

318,833

2,700

所有株式数
の割合(%)

17.75

0.38

29.28

4.40

0.00

48.19

100.00

 

(注) 自己株式482,514株は、「個人その他」に4,825単元、「単元未満株式の状況」に14株含まれており、期末日現在の実質的な所有株式数であります。

 

(6) 【大株主の状況】

  2020年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式(自己株式を
除く。)の総数に対する
所有株式数の割合(%)

日伝共栄会

大阪市中央区上本町西一丁目2番16号

3,649

11.62

日伝仕入先持株会

大阪市中央区上本町西一丁目2番16号

2,123

6.76

株式会社利双企画

大阪市中央区上本町西一丁目2番16号

1,700

5.41

日伝従業員持株会

大阪市中央区上本町西一丁目2番16号

998

3.17

株式会社百十四銀行

香川県高松市亀井町5番地の1

982

3.12

西 木   進

奈良県奈良市

931

2.96

西 木 利 彦

奈良県奈良市

839

2.67

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号

837

2.66

有限会社ニシキ興産

大阪市中央区上本町西一丁目2番16号

747

2.38

株式会社みずほ銀行

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

700

2.22

13,510

43.02

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

  2020年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

482,500

 

完全議決権株式(その他)

 

普通株式

31,400,800

 

314,008

単元未満株式

 

普通株式

2,700

 

発行済株式総数

31,886,000

総株主の議決権

314,008

 

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式14株が含まれております。

 

 

② 【自己株式等】

  2020年3月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式総数
に対する所有
株式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社日伝

大阪市中央区上本町西
一丁目2番16号

482,500

482,500

1.51

482,500

482,500

1.51

 

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

 

【株式の種類等】

普通株式

 

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

該当事項はありません。

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(百万円)

株式数(株)

処分価額の総額
(百万円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他(―)

保有自己株式数

482,514

482,514

 

(注) 当期間における保有自己株式数には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

 

3 【配当政策】

当社は、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、継続して配当を行い、株主への利益還元に努めることを基本方針としております。また内部留保につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開に備えたいと考えております。配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向30%以上、1株当たりの配当金15円を下限として実施することを取締役会で決議しております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき45円となっております。

当社は、取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2020年6月26日

定時株主総会決議

1,413

45.00

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社のコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方は、経営環境の変化に対して経営判断の迅速化を図るとともに、企業倫理の確立、法令遵守の徹底、経営効率を高めるための内部統制システムの強化を図ることであります。経営の透明性においては、「堅実健全経営」のもとステークホルダーに対して、タイムリーな情報開示を進めることが重要課題と考えております。

 

② 企業統治の体制

イ 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由

当社は、取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実を図るとともに、権限委譲による迅速な意思決定と業務執行により、経営の健全性と効率性を高め、さらなる企業価値の向上を図ることを目的として監査等委員会を設置しております。取締役及び監査等委員会の構成員の氏名・役職名については、「(2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載のとおりであります。

取締役会は、取締役(監査等委員であるものを除く。)7名及び取締役(監査等委員)4名の合計11名で構成され、原則月1回取締役会を開催し、議案について審議、議決や報告を行うとともに、業務執行の監督、提言を行っております。取締役会において決定された方針に基づき、経営会議・ブロック会議等の会議の定期・臨時開催を通じて経営環境の変化に対して機動的な対応に努めております。

監査等委員会は、社外取締役3名を含む取締役(監査等委員)4名で構成されております。取締役(監査等委員)全員が、原則毎月開催する取締役会に出席し、必要に応じて意見陳述を行うほか、監査等委員会は、会計監査人並びに業務執行取締役からの報告を受けるなど業務執行取締役の職務執行について、厳正な適法性監査及び妥当性監査を行っております。また、監査等委員会は、原則月1回開催し、監査等委員会監査方針及び監査計画に基づき、会計監査人、監査室との意見・情報交換など連携して、組織管理体制と業務手続の妥当性及び内部統制の適正性について継続的な実地監査業務を行い、監査の実効性と効率性の向上に努めております。

会計に関しては、会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人と監査契約を締結し定期的な会計監査を受け、適正な会計処理及び内部統制システム等のさらなる充実に努めております。

  法務に関しては、法律事務所と顧問契約を締結し、法律問題について適時適法な対処に努めております。

コンプライアンス体制については、法令はもとより社内規範の遵守や企業倫理の確立を含めた体制の整備・運用を行っております。

国内外の子会社についても、法律・会計・税務について随時相談・アドバイスが可能な連携先を確保し、コンプライアンス体制を整備・運用しております。

なお、内部通報制度として「ほっとライン」を設け、法令違反のみならずコンプライアンスに関する疑義についても情報提供・相談できる体制を構築しております。

 


 

ロ 内部統制システムの整備の状況

  当社は、経営理念に基づき、適正な業務執行のための体制を整備・運用することが社会的責任を果たし企業価値を向上させていく上での重要な経営責任であると認識し、会社法及び会社法施行規則に基づき以下の内部統制システムを構築してまいります。

  当社では「行動憲章」を制定し、すべての取締役及び使用人が高い倫理観に基づいて行動することで、ステークホルダーから信頼される経営体制の確立に努めております。
 経営企画部を中心として、内部統制システムが有効に機能しているかの確認と、その整備方針・計画の実行状況を監視・監督しております。

  監査等委員会は、独立した立場から、内部統制システムの整備・運用状況を含め、取締役(業務執行取締役)の職務執行を監査・監督しております。また、監査職務を効率的、効果的に行うために、会計監査人及び監査室と緊密に連携し相互補完しております。 

取締役及び使用人からの連絡・相談を受けるため通報者保護を徹底した窓口を、人事部に設置し、事態の迅速な把握と是正を行う体制を構築しております。
 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会勢力とは、一切の関係を持たないとの基本方針を徹底するとともに、警察等の外部機関との協力体制を維持強化しております。
 

ハ リスク管理体制の整備の状況

  当社は、事業目的と関連した経営に重大な影響を及ぼす様々なリスクを認識し、評価する仕組みを整備することにより、リスクを予防し、有事における損失を最小限に抑える体制を整備しております。

  当社は、リスク管理の実効性を確保するために、代表取締役を委員長とした「コンプライアンス・リスク管理委員会」を設置し、当社のリスク管理に関する体制、方針及び施策を総合的に検討しております。また「リスク管理規程」に基づき、リスク毎に担当部署を定め、定期的に対応策の見直しを行っております。

  「コンプライアンス・リスク管理委員会」にて検討された結果は、経営企画部が取り纏め、経営企画部長より取締役会に報告するとともに、不測の事態が発生した場合には、社内規程に基づき、迅速に対応し損害の極小化に努めます。

 

ニ 当社の子会社の業務の適正を確保するための体制

  当社は、「関係会社管理規程」に基づき、当社の子会社の事業状況、財務状況その他の重要な情報などについて報告を求め、その事項について承認を行っております。また、当社の監査室が当社の子会社に対し内部監査を実施し、その結果に基づき、当社の子会社の内部統制の有効性と妥当性を適時に評価しております。当社は、当社の子会社の役員として当社の役員又は使用人を派遣し、経営のモニタリングを行うことで、当社の子会社のガバナンスの強化を図っております。

 

ホ 責任限定契約の内容の概要

当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令に定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。

 

③ 取締役の定数

当社の取締役(監査等委員であるものを除く。)は15名以内、取締役(監査等委員)は5名以内とする旨を定款に定めております。

 

④ 取締役の選任の決議要件

当社は、株主総会における取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらない旨を定款に定めております。

 

⑤ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項

イ 剰余金の配当等

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

ロ 自己の株式の取得

当社は、自己の株式の取得について、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸政策を機動的に遂行することを目的とするものであります。

 

ハ 取締役の責任免除

当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって同法第423条第1項の取締役(取締役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨を定款に定めております。これは取締役が職務の遂行にあたり期待される役割を十分発揮できるようにすることを目的とするものであります。

 

⑥ 株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

(2) 【役員の状況】

 ① 役員一覧

男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役会長

西 木 利 彦

1943年12月14日

1966年3月

足立総業株式会社入社

1968年3月

当社入社

1973年2月

当社取締役就任

1976年3月

当社常務取締役就任

1981年3月

当社常務取締役営業本部長

1982年3月

当社専務取締役就任営業本部長

1989年6月

当社代表取締役専務取締役就任営業本部長

1991年4月

当社代表取締役専務取締役営業本部長兼海外部長

1991年6月

当社代表取締役副社長就任営業本部長兼海外部長

1993年4月

当社代表取締役副社長

1995年6月

当社代表取締役社長就任

2008年6月

当社代表取締役会長就任

2010年6月

当社代表取締役会長兼社長就任

2011年6月

当社代表取締役会長就任(現任)

(注)2

839

代表取締役社長

福 家 利 一

1963年9月7日

1986年3月

当社入社

2003年4月

当社京都支店長

2007年4月

当社理事営業推進部長

2008年4月

当社執行役員営業推進部長

2008年6月

当社取締役就任営業本部長代理兼営業推進部長

2009年4月

当社取締役営業本部長

2010年6月

当社常務取締役就任営業本部長

2011年4月

当社常務取締役営業統括

2011年6月

当社代表取締役社長就任

2015年4月

当社代表取締役社長兼営業本部長

2017年4月

当社代表取締役社長(現任)

(注)2

79

専務取締役
東部ブロック長兼東部MEシステム部管掌

岡 本 賢 一

1958年3月31日

1976年3月

当社入社

2000年4月

当社南関東支店長

2004年4月

当社東京支店長兼埼玉支店長

2007年4月

当社理事東京支店長

2008年4月

当社執行役員東京支店長

2009年4月

当社執行役員東部ブロック長

2010年6月

当社取締役就任東部ブロック長

2011年4月

当社取締役中部ブロック長

2015年4月

当社常務取締役就任中部ブロック長

2016年4月

当社常務取締役東部ブロック長

2018年4月

当社常務取締役東部ブロック長兼東部MEシステム部管掌

2019年4月

当社専務取締役就任東部ブロック長兼東部MEシステム部管掌(現任

(注)2

17

常務取締役
西部ブロック長

寒 川 睦 志

1963年1月28日

1985年3月

当社入社

2003年4月

当社四国支店長

2006年4月

当社名古屋支店長

2009年4月

当社執行役員中部ブロック長

2010年6月

当社取締役就任中部ブロック長

2011年4月

当社取締役営業本部長兼営業推進部長

2015年4月

当社取締役西部ブロック長

2019年4月

 当社常務取締役就任西部ブロック長(現任)

(注)2

45

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
管理本部長

檜 垣 泰 雄

1957年1月24日

1980年4月

富士電機製造株式会社(現富士電機株式会社)入社

1986年2月

当社入社

2002年4月

当社経営企画部長

2008年4月

当社執行役員経営企画部長

2011年4月

当社執行役員人事部長兼経営企画担当

2013年4月

当社執行役員管理本部長兼総務部長

2013年6月

当社取締役就任管理本部長兼総務部長

2018年4月

当社取締役管理本部長(現任)

(注)2

35

取締役
営業本部長

佐 々 木 一

1960年1月7日

1982年4月

当社入社

2009年4月

当社執行役員九州地区担当兼九州支店長

2015年4月

当社執行役員営業本部副本部長兼営業推進部長

2017年4月

当社執行役員営業本部長兼営業推進部長

2017年6月

当社取締役就任営業本部長兼営業推進部長

2019年4月

当社取締役営業本部長(現任)

(注)2

5

取締役
西部MEシステム部長兼エンジニアリング部担当

森 田 淳 二

1960年3月16日

1982年4月

当社入社

2005年4月

当社FA制御部長

2006年4月

当社東部MEシステム部長

2008年4月

当社執行役員東部MEシステム部長

2011年4月

当社執行役員東部ブロック長

2013年4月

当社執行役員東部ブロック長兼東京支店長

2014年4月

当社執行役員東部ブロック長首都圏担当兼東京支店長

2016年4月

当社執行役員西部MEシステム部長

2018年4月

当社執行役員西部MEシステム部長兼西部エンジニアリング部担当

2018年6月

当社取締役就任西部MEシステム部長兼西部エンジニアリング部担当

2019年4月

当社取締役西部MEシステム部長兼エンジニアリング部担当(現任)

(注)2

12

取締役
(監査等委員)

吉 田 富 一

1953年1月18日

1985年8月

当社入社

1999年4月

当社経理部長

2007年4月

当社理事経理部長

2008年4月

当社執行役員経理部長

2009年4月

当社執行役員総務部長

2013年4月

当社執行役員経営企画部長

2018年4月

当社執行役員経営企画部管掌

2018年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

22

取締役
(監査等委員)

古 田 清 和

1955年6月24日

1984年10月

昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)大阪事務所入所

1988年3月

公認会計士登録

2000年5月

新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)社員

2006年3月

同監査法人脱退

2006年4月

甲南大学大学院ビジネス研究科会計専攻(甲南大学大学院社会科学研究科会計専門職専攻)専任教授

2007年6月

当社監査役就任

2014年4月

甲南大学大学院社会科学研究科会計専門職専攻専任教授

2016年4月

甲南大学共通教育センター教授(現任)

2018年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

2019年6月

住友精密工業株式会社取締役就任(現任)

(注)3

7

 

 

 

役名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
(監査等委員)

川 上   勝

1969年1月7日

1998年2月

税理士登録

1998年9月

渡辺会計事務所入所

2002年7月

川上会計事務所開業

同事務所所長(現任)

2014年6月

当社監査役就任

2018年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

3

取締役
(監査等委員)

寺 嶋 康 子

1956年7月12日

1994年1月

オフィステラ(人財開発事業)開業

同事務所代表(現任)

2009年10月

キャリア・ディベロップメント・アドバイザー(現キャリアコンサルタント)認定

2016年6月

当社取締役就任

2018年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

1

1,069

 

 

 

(注) 1 取締役古田清和、川上勝、寺嶋康子は、社外取締役であります。

2 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3 取締役(監査等委員)の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 監査等委員の体制は、次のとおりであります。
委員長 吉田富一  委員 古田清和、川上勝、寺嶋康子

 

② 社外役員の状況

イ 社外取締役の員数及び提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係

当社の社外取締役は取締役(監査等委員)3名であります。

社外取締役及びその兼職先と当社との利害関係はありません。

当社の社外取締役の選任に関する考え方としては、独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、専門的な知識を有し、豊富な経験と知見を基に発言を行い、経営の監視・監督機能の客観性、中立性が十分確保される方としております。
社外取締役(監査等委員)は、監査等委員会を通じて内部監査及び会計監査の報告を受け、随時意見交換や情報の共有を図っております。また内部統制についても、内部統制担当部門(経営企画部)と連携し、内部統制システムの有効性を監査しております。
社外取締役(監査等委員)の古田清和氏は、公認会計士の資格を有し、会計大学院教授を務めるなど豊富な経験と知見を基に、社外取締役(監査等委員)としての監査機能及び役割を果たしていただけると考えております(同氏は、当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人の出身者であります)。なお、当社と同氏との資本的関係については、上記「① 役員一覧」に記載のとおりでありますが、重要性はないものと判断しております。また、当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届け出ております。
 社外取締役(監査等委員)の川上勝氏は、税理士の資格を有し、税務・会計に関する豊富な経験と知見を基に、社外取締役(監査等委員)としての監査機能及び役割を果たしていただけるものと考えております。なお、当社と同氏との資本的関係については、上記「① 役員一覧」に記載のとおりでありますが、重要性はないものと判断しております。また、当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届け出ております。
社外取締役(監査等委員)の寺嶋康子氏は、キャリアコンサルタントの資格を有し、各企業において社員教育の指導に努めるなど豊富な経験と知見を基に、独立した客観的立場からの監督・助言機能及び役割を果たしていただけると考えております。なお、当社と同氏との資本的関係については、上記「① 役員一覧」に記載のとおりでありますが、重要性はないものと判断しております。また、当社と同氏の間には、それ以外の人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。当社は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届け出ております。

 

ロ 監査等委員会監査と内部監査、会計監査の相互連携及び内部統制部門との関係

監査等委員会は、監査の効率性と有効性を高めるために、監査室より内部監査規程に基づき監査を行った結果について報告を受けるとともに、会計監査人と監査計画策定時にリスクや監査実施事項についてのコミュニケーションを行い、また、各決算における監査及びレビューの際に行われる監査報告会等において監査状況の報告を受け、重要な会計に関する検討課題について意見交換、検討を行うことで、相互連携しております。

 

(3) 【監査の状況】

① 監査等委員会監査の状況

イ 監査等委員会の組織・人員及び手続

当社の監査等委員は、取締役監査等委員4名(内、常勤監査等委員1名、社外(非常勤)監査等委員3名)で組織されております。監査等委員古田清和は、公認会計士の資格を有し、また川上勝は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、常勤監査等委員吉田富一は、当社の経理業務を長年担当し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。

監査等委員会の監査は、監査等委員会規程・監査等委員会監査規程に基づき、監査等委員会監査等基準により実施しております。

 

 

ロ 監査等委員会の活動状況

当事業年度において当社は監査等委員会を合計11回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。

 

役職

氏名

出席状況

常勤監査等委員

吉田 富一

11回(100%)

独立社外(非常勤)監査等委員

古田 清和

11回(100%)

川上  勝

11回(100%)

寺嶋 康子

11回(100%)

 

 

監査等委員会は、期初に監査方針・監査計画を策定し、監査室及び会計監査人と連携して監査を実施しております。

監査等委員会における主な検討事項として取締役会等重要な会議に出席し、取締役の職務執行状況を監査するとともに、コンプライアンスやリスク管理を含む内部統制システムの運用状況の監査を行っております。

また、常勤監査等委員の活動を含む監査等委員会の主な活動状況については以下のとおりであります。

・代表取締役社長とのディスカッション(年4回)を実施し経営課題及び事業等のリスクに関する認識を共有し、意見交換を行っております。

・監査の有効性、効率性の向上のため、取締役会のほか、重要な会議に出席し迅速かつ的確に情報を把握するとともに、必要に応じて執行部門への助言等を行っております。

・重要な決裁書類等を閲覧し、社内規程に基づき適正に意思決定が行われていることを確認しております。

・事業所、物流拠点、国内海外の子会社等を対象に往査を実施し、内部統制システムが有効に機能していることを確認しております。

 

② 内部監査の状況

内部管理体制強化のための牽制組織として、社長直轄の監査室(人員2名)を設置しております。

内部監査については、内部監査規程に基づき、諸規程、マニュアル等の遵守状況、事務処理の正確性を監査することにより、不正等の防止、経営の合理化、能率の促進に寄与しております。

 

③ 会計監査の状況

イ 監査法人の名称

EY新日本有限責任監査法人

 

ロ 継続監査期間

34年間

 

ハ 業務を執行した公認会計士

平井 啓仁

西野 尚弥

 

ニ 監査業務に係る補助者の構成

当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他14名となっております。

 

 

ホ 監査法人の選定方針と理由

当社は以下の方針に基づいて監査法人の選定を行っております。

当社は、監査法人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合には、監査等委員会の同意に基づき監査等委員会が監査法人を解任します。

また、監査法人が職務を適切に遂行することが困難であると認められる場合のほか、より適切な監査を行うために監査法人の変更が妥当であると判断される場合には、監査等委員会は監査法人の選任及び解任並びに監査法人を再任しないことに関する議案の内容を決定します。

当社は、上記選定方針に基づき、EY新日本有限責任監査法人を選任することが妥当であると判断しております。

 

ヘ 監査等委員会による監査法人の評価

当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、監査法人の監査の相当性及び監査の品質を総合的に勘案した結果、監査法人の評価について問題ないと判断しております。

 

④ 監査報酬の内容等

イ 監査公認会計士等に対する報酬

 

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

提出会社

26

26

0

連結子会社

26

26

0

 

当社は、当連結会計年度において、会計監査人に対して、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)として、収益認識に関する会計基準への対応に係る助言業務を委託し、対価を支払っております。

 

ロ 監査公認会計士等と同一のネットワーク(Emst & Young)に対する報酬(イを除く)

該当事項はありません。

 

ハ その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

該当事項はありません。

 

ニ 監査報酬の決定方針

社は、当社の事業規模や事業形態の観点から監査計画に基づき監査の手法・監査時間を想定し、監査法人と監査方針・監査時間を協議のうえ、監査報酬額を決定しております。

 

ホ 監査等委員会が監査法人の報酬に同意した理由

監査法人の報酬等に対して、当社の監査等委員会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、監査チームの体制、監査時間及び同業他社の監査報酬等を総合的に勘案した結果、当該報酬が相当であると判断したためであります。

 

 

(4) 【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

当社は、株主総会で承認された役員報酬等の総額の範囲内で固定報酬と業績連動報酬を支給しております。

固定報酬については、役職に応じた報酬額を役員報酬基準に定めており、当該基準に基づいて、取締役会から一任を受けた代表取締役が各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬を決定しております。

業績連動報酬については、短期的な業績連動賞与の支給のみを行っており、現在、中長期の業績連動報酬制度は導入しておりません。短期的な業績連動賞与の報酬額の決定方針について、明確な基準は設定しておりませんが、売上高等の予算達成状況及び前年比実績、その他中期経営計画の取組み内容などを勘案し、取締役会から一任を受けた代表取締役が各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬を決定しております。

取締役(監査等委員)の各報酬については、取締役(監査等委員)の協議により決定しております。

取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は年額500百万円以内、取締役(監査等委員)の報酬限度額は年額70百万円以内と2018年6月22日開催の第67期定時株主総会において決議されております。

 

② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

 

役員区分

報酬等の総額
(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる
役員の員数(名)

固定報酬

業績連動報酬

取締役
(監査等委員及び社外取締役を除く。)

284

217

67

6

監査等委員
(社外取締役を除く。)

13

12

1

1

社外役員

20

18

1

4

 

 

③ 役員ごとの連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

④ 使用人兼務役員の使用人給与

 

総額(百万円)

使用人兼務役員(名)

内容

41

3

使用人としての職務に対する報酬であります。

 

 

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として取得する投資株式を純投資目的である投資株式としており、それ以外の目的で取得する投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。 

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

イ 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

当社の投資株式の保有方針については、当社との取引関係や配当の利回り等を総合的に勘案し、保有の合理性が認められる場合には政策保有株式を継続して保有することが企業価値向上に資すると判断しております。

また、保有の合理性については、毎年取締役会において個別銘柄ごとに当社との取引の状況や配当利回りを勘案した上で便益とリスクが資本コストに見合っているかどうかを精査し、中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し保有の適否を検証しております。

 

ロ 銘柄数及び貸借対照表計上額

 

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の
合計額(百万円)

非上場株式

10

47

非上場株式以外の株式

43

7,434

 

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式以外の株式

22

77

取引先の持株会に入会しており、定期的に購入しているため増加しております。

 

 

 

ハ 特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

特定投資株式

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

SMC㈱

45,501

45,428

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

2,081

1,886

㈱ダイフク

226,952

224,211

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

1,554

1,291

㈱エスティック

280,000

280,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

1,050

1,881

山洋電気㈱

57,150

55,339

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

248

219

日本トムソン㈱

570,850

556,324

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

210

283

㈱椿本チエイン

85,127

83,618

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

209

330

㈱鳥羽洋行

81,571

80,428

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

196

216

㈱百十四銀行

99,115

99,115

預金・決済等の金融取引や当社の事業活動に必要なさまざまな情報収集を円滑に行うことが可能となることから、当社の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

194

227

富士電機㈱

70,946

70,513

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

173

221

イハラサイエンス㈱

151,858

147,820

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

173

177

㈱マンダム

68,200

68,200

さまざまな情報収集を円滑に行うことを目的とし、当社の中長期的な企業価値向上のため必要と判断し保有しております。

141

194

三ツ星ベルト㈱

115,500

115,500

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

141

227

日本電産㈱

11,808

11,808

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。


 (注)3

132

165

シンフォニアテクノロジー㈱

130,865

126,809

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

125

171

ニッタ㈱

37,287

36,492

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

78

131

㈱みずほフィナンシャルグループ

595,254

595,254

預金・決済等の金融取引や当社の事業活動に必要なさまざまな情報収集を円滑に行うことが可能となることから、当社の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。


 (注)4

73

101

㈱鶴見製作所

31,120

30,701

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

60

60

 

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

㈱タカトリ

153,124

147,934

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

49

86

大同メタル工業㈱

91,247

88,365

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

49

62

レンゴー㈱

50,118

50,118

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

42

52

SOMPOホールディングス㈱

12,500

12,500

さまざまな情報収集を円滑に行うことを目的とし、当社の中長期的な企業価値向上のため必要と判断し保有しております。

41

51

㈱キトー

40,000

40,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

39

66

㈱妙徳

28,000

28,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

38

55

㈱不二越

12,309

12,309

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

35

54

虹技㈱

32,000

32,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

31

44

㈱りそなホールディングス

94,715

94,715

預金・決済等の金融取引や当社の事業活動に必要なさまざまな情報収集を円滑に行うことが可能となることから、当社の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。


 (注)5

30

45

日本ギア工業㈱

123,000

123,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

29

53

日東工業㈱

14,543

13,759

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

25

30

㈱トミタ

25,394

23,705

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

24

23

パナソニック㈱

26,533

26,533

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。


 (注)6

21

25

㈱中西製作所

23,360

22,677

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

21

22

キクカワエンタープライズ㈱

5,000

5,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

17

36

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

39,680

39,680

預金・決済等の金融取引や当社の事業活動に必要なさまざまな情報収集を円滑に行うことが可能となることから、当社の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。


 (注)7

15

21

オークマ㈱

3,580

3,448

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

12

20

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由

当社の株
式の保有
の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
(百万円)

貸借対照表計上額
(百万円)

不二ラテックス㈱

6,545

6,181

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

12

13

㈱植松商会

11,000

11,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

10

11

ホッカンホールディングス㈱

5,679

5,235

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

8

10

㈱ブリヂストン

2,200

2,200

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

7

9

日本精工㈱

8,853

3,616

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

6

3

積水ハウス㈱

3,078

2,411

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

5

4

㈱クボタ

3,607

3,544

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。  (注)2

4

5

武蔵精密工業㈱

4,000

4,000

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

3

6

日工㈱
(注)8

2,000

400

主要な取引先であり、長期的・安定的な関係の構築を通じて、相互の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し保有しております。

1

0

 

(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であるため、上記各銘柄について保有の合理性を検証した方法を記載しております。

2 株式数の増加は、持株会での買付によるものであります。

3 日本電産㈱は、当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社である日本電産シンポ㈱は当社株式を保有しております。

4 ㈱みずほフィナンシャルグループは、当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱みずほ銀行は当社株式を保有しております。

5 ㈱りそなホールディングスは、当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱りそな銀行は当社株式を保有しております。

6 パナソニック㈱は、当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社であるパナソニックデバイスSUNX㈱は当社株式を保有しております。

7 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは、当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱三菱UFJ銀行は当社株式を保有しております。

8 日工㈱は、2019年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。

 

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

 

区分

当事業年度

前事業年度

銘柄数
(銘柄)

貸借対照表計
上額の合計額
(百万円)

銘柄数
(銘柄)

貸借対照表計
上額の合計額
(百万円)

非上場株式

1

211

1

211

 

 

区分

当事業年度

受取配当金の
合計額(百万円)

売却損益の
合計額(百万円)

評価損益の
合計額(百万円)

非上場株式

4

 

 

④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

該当事項はありません。

 

⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

該当事項はありません。