1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

平成30年6月15日に提出いたしました第93期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤り及び記載漏れがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部 企業情報
  第2 事業の状況
    1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

      3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

(訂正前)

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

  (省略)

④ 新規事業戦略
 WEBカタログ、EOSを媒体としたWEBマーケットへの進出や、M&Aによる未開拓地域や新規事業への進出の検討を進める。

 

  (省略)

 

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 

 (省略)

 

 (2) 経営成績 

 

 (省略)

 

今期におきましては、工場稼働に必要な機械工具は151億69百万円(売上構成比34.2%)、設備投資に必要な測定工具は102億11百万円(売上構成比23.0%)となりました。経営指標の第一目標である営業利益率は5.6%(前年同期4.7%)となりました。今後は当社グループ各社の強みを生かしつつ、コストの見直しや物流の整備でより一層の経費節減に努め、営業利益の増加に努めてまいります。 

 

  (省略)

 

 

(訂正後)

 

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 

 (省略)

④ 新規事業戦略
 WEBカタログ、EOSを媒体としたWEBマーケットへの進出や、M&Aによる未開拓地域や新規事業への進出の検討を進める。
⑤目標とする経営指標
  第2次中期経営計画『Sincerity to 100』において掲げた経営数値目標(連結)の中で、「経常利益」を経営指標として経営に注力して参ります。

 

(単位:百万円)

 

第94期
(2019年3月期)

第95期
(2020年3月期)

第96期
(2021年3月期)

経常利益

3,235

3,830

4,630

 

 

  (省略)

 

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 

  (省略)

 

 (2) 経営成績 

 

  (省略) 

 

今期におきましては、工場稼働に必要な機械工具は151億69百万円(売上構成比34.2%)、設備投資に必要な測定工具は102億11百万円(売上構成比23.0%)となりました。今後は当社グループ各社の強みを生かしつつ、コストの見直しや物流の整備でより一層の経費節減に努め、目標とする経営指標の経常利益の確保に努めてまいります。
 
  (省略)