2022年3月期第2四半期連結累計期間につきましては、新型コロナウイルス変異株の拡大による感染者の増加、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の延長により、消費マインドの低迷や店頭のイベント・催事の中止、時短営業の影響も重なり、売上高が50億81百万円(前年同期は59億43百万円)となる見込みであります。仕入抑制等による商品の保管料・運送料等の物流費の削減や、百貨店・量販店の販売契約社員の雇用見直し等による人件費削減の対策に取組みましたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、売上高減少の影響を受け、営業損失4憶27百万円、経常損失3憶40百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3憶47百万円となる見込みであります。
通期の業績見通しにつきましては、ワクチン接種の効果もあり感染者減少が期待されるものの、第2四半期連結累計期間における売上高減少の影響は大きく、また第3四半期以降も消費マインドの改善による店頭売上の回復には今しばらく時間がかかり、厳しい状況が継続すると想定されるため、連結業績予想を修正するものであります。
また、11月1日に公表いたしました、事業構造改革の実施により特別損失が発生する予定ですが、現時点では諸費用が未確定のため、業績予想には織り込んでおりません。