|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
受注損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
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|
営業利益 |
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|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差益 |
|
|
|
有形固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社出資金評価損 |
|
|
|
関係会社貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
△ |
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金(その他資本剰余金)の配当 |
|
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金(その他資本剰余金)の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金(その他資本剰余金)の配当 |
|
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金(その他資本剰余金)の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
②満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
③その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)デリバティブの評価基準
時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物が2~18年、機械及び装置が5~10年、工具、器具及び備品が3~20年であります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
特許権については、利用可能期間(4~8年)に基づき、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約のうち、将来の損失発生が見込まれ、かつ、当該損失を合理的に見積ることが可能なものについては、翌事業年度以降の損失見込額を計上しております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
振当処理の要件を充たす為替予約取引については、振当処理を行っております。
また、特例処理の条件を充たす金利スワップ取引については、特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段
デリバティブ取引(為替予約取引、金利スワップ取引)
・ヘッジ対象
外貨建金銭債権債務
変動金利借入金
(3)ヘッジ方針
為替及び金利等相場変動に伴うリスクの軽減、資金調達コストの低減を目的に、社内規程に従い、通貨及び金利に係るデリバティブ取引等を行っております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、ヘッジ手段とヘッジ対象の重要な条件が同一であり、ヘッジ開始以降のキャッシュ・フローを固定できるため、有効性の判定を省略しております。また、金利スワップ取引については、ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にしてヘッジの有効性を判定しております。
ただし、特例処理の条件を充たす金利スワップ取引については、ヘッジの有効性の判定を省略しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式により処理しております。
(2)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)およびリース資産を除く)の減価償却方法について、従来は定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
今後の事業展開を踏まえ予算策定等に際し有形固定資産の使用実態を見直した結果、商社事業およびプリフォーム事業のいずれにおきましても、当該資産の経済的便益は耐用年数にわたって平均的に費消される状況が見込まれることから、減価償却費を耐用年数にわたって均等配分すること、および重要性が高まる海外連結子会社が採用する減価償却方法と整合性をはかるほうがより適切に期間損益を財務諸表へ反映できると判断したものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ14,680千円増加しております。
※1 担保提供資産
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
投資有価証券 |
10,296千円 |
11,850千円 |
上記に対応する債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
120,000千円 |
120,000千円 |
|
長期借入金 |
390,000 |
270,000 |
|
計 |
510,000 |
390,000 |
2 保証債務
他社の金融機関等からの借入金等に対して、次のとおり保証を行っております。
|
保証先 |
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
アルテック新材料株式会社 |
183,324千円 |
1,307,642千円 |
|
ALTECH ASIA PACIFIC CO., LTD. |
18,594 |
12,155 |
|
PT.ALTECH |
310,667 |
98,930 |
|
愛而泰可新材料(広州)有限公司 |
48,750 |
- |
|
愛而泰可新材料(蘇州)有限公司 |
777,376 |
1,295,854 |
|
愛而泰可新材料(武漢)有限公司 |
- |
429,660 |
|
計 |
1,338,712 |
3,144,243 |
※3 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
短期金銭債権 |
126,684千円 |
35,352千円 |
|
短期金銭債務 |
114,881 |
333,530 |
4 貸出コミットメント
当社は、運転資金及び事業投資資金の機動的、効率的な資金調達を行うことを目的に、取引金融機関5社(前事業年度は5社)との間で貸出コミットメント契約を締結しております。貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成26年11月30日) |
当事業年度 (平成27年11月30日) |
|
貸出コミットメント総額 |
1,150,000千円 |
1,150,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
1,150,000 |
1,150,000 |
※5 財務制限条項等
前事業年度(平成26年11月30日)
(1) 当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日平成24年3月19日、借入極度額1,150,000千円、借入残高-千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成23年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。
② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。
また、その他の条項の主なものとして、担保提供資産、資産譲渡、出資維持等に一定の制限が設けられております。
(2) 当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日平成25年9月25日、借入残高560,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成24年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。
② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。
また、その他の条項の主なものとして、担保提供資産、資産譲渡、出資維持等に一定の制限が設けられております。
(3) 当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日平成26年3月26日、借入残高540,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成25年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。
② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。
また、その他の条項の主なものとして、担保提供資産、資産譲渡、出資維持等に一定の制限が設けられております。
当事業年度(平成27年11月30日)
(1) 当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日平成24年3月19日、借入極度額1,150,000千円、借入残高-千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成23年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。
② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。
また、その他の条項の主なものとして、担保提供資産、資産譲渡、出資維持等に一定の制限が設けられております。
(2) 当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日平成25年9月25日、借入残高420,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成24年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。
② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。
また、その他の条項の主なものとして、担保提供資産、資産譲渡、出資維持等に一定の制限が設けられております。
(3) 当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日平成26年3月26日、借入残高420,000千円)には、下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成25年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。
② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。
また、その他の条項の主なものとして、担保提供資産、資産譲渡、出資維持等に一定の制限が設けられております。
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
売上高 |
42,253千円 |
148,420千円 |
|
仕入高 |
608,454 |
758,162 |
|
その他の営業取引高 |
131 |
281 |
|
営業取引以外の取引高 |
28,723 |
338,055 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は、前事業年度59%、当事業年度62%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は、前事業年度41%、当事業年度38%であります。
販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
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|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
建物 |
882千円 |
-千円 |
|
機械及び装置 |
- |
2,272 |
|
工具、器具及び備品 |
5,572 |
10,080 |
|
土地 |
5 |
- |
|
計 |
6,460 |
12,353 |
※4 関係会社株式評価損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) |
当事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
PT.ALTECH |
-千円 |
237,085千円 |
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式192,214千円、関係会社出資金3,774,072千円、前事業年度の貸借対照表計上額は関係会社株式429,299千円、関係会社出資金3,738,789千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (平成26年11月30日) |
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当事業年度 (平成27年11月30日) |
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繰延税金資産(流動) |
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未払費用 |
46,187千円 |
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45,807千円 |
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未払事業税 |
3,052 |
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2,431 |
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貸倒引当金 |
8,441 |
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35,580 |
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商品評価損 |
89,133 |
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15,074 |
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未払金 |
8,604 |
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7,807 |
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その他 |
485 |
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2,670 |
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繰延税金資産小計 |
155,906 |
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109,371 |
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評価性引当額 |
△155,906 |
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△109,371 |
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繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
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繰延税金負債(流動) |
|
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未収配当金 |
1,025 |
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1,028 |
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未収事業税 |
17 |
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- |
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繰延ヘッジ損益 |
18,209 |
|
- |
|
繰延税金負債合計 |
19,252 |
|
1,028 |
|
繰延税金負債の純額 |
19,252 |
|
1,028 |
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繰延税金資産(固定) |
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|
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減価償却超過額 |
1,719 |
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1,365 |
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土地 |
761 |
|
689 |
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投資有価証券評価損 |
64,362 |
|
13,287 |
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関係会社株式評価損 |
36,131 |
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109,188 |
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関係会社出資金評価損 |
1,246,224 |
|
1,133,768 |
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貸倒引当金 |
62 |
|
- |
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繰越欠損金 |
889,418 |
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763,705 |
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その他 |
12,647 |
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11,412 |
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繰延税金資産小計 |
2,251,327 |
|
2,033,417 |
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評価性引当額 |
△2,251,327 |
|
△2,033,417 |
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繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
|
繰延税金負債(固定) |
|
|
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株式等評価差額金 |
48,291 |
|
27,220 |
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繰延税金負債合計 |
48,291 |
|
27,220 |
|
繰延税金負債の純額 |
48,291 |
|
27,220 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (平成26年11月30日) |
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当事業年度 (平成27年11月30日) |
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法定実効税率 |
38.0% |
|
35.6% |
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(調整) |
|
|
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
5.9 |
|
0.8 |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△10.6 |
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△38.1 |
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住民税均等割 |
12.9 |
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2.7 |
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役員賞与等永久に損金に算入されない項目 |
1.1 |
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11.3 |
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税率変更による期末繰延税金負債の減額修正 |
△7.6 |
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- |
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繰延税金資産に係る評価性引当 |
△45.7 |
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1.8 |
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外国税等損金不算入額 |
4.8 |
|
1.0 |
|
その他 |
0.1 |
|
0.1 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△1.2 |
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15.3 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
平成27年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度より、法人税率等の引下げが行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から、平成27年12月1日に開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等については33.1%に、平成28年12月1日に開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等については32.3%にそれぞれ変更されます。
この税率変更により、繰延税金負債の金額が2,932千円、法人税等調整額が80千円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が2,851千円増加しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(単位:千円)
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区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期 増加額 |
当期 減少額 |
当期 償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
21,906 |
- |
473 |
2,609 |
18,823 |
42,008 |
|
機械及び装置 |
7,835 |
4,618 |
2,627 |
1,275 |
8,549 |
6,377 |
|
|
工具、器具及び備品 |
86,442 |
44,744 |
7,006 |
28,596 |
95,584 |
128,873 |
|
|
土地 |
0 |
- |
- |
- |
0 |
- |
|
|
リース資産 |
4,577 |
- |
- |
1,077 |
3,500 |
15,237 |
|
|
建設仮勘定 |
12,086 |
15,430 |
27,517 |
- |
- |
- |
|
|
計 |
132,849 |
64,793 |
37,624 |
33,558 |
126,459 |
192,496 |
|
|
無形固定資産 |
特許権 |
3,098 |
- |
- |
1,345 |
1,752 |
4,117 |
|
ソフトウエア |
61,620 |
7,300 |
- |
15,320 |
53,599 |
94,936 |
|
|
電話加入権 |
4,478 |
- |
- |
- |
4,478 |
- |
|
|
その他 |
13,372 |
- |
2,268 |
- |
11,104 |
- |
|
|
計 |
82,569 |
7,300 |
2,268 |
16,666 |
70,935 |
99,053 |
(単位:千円)
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
23,918 |
110,291 |
23,918 |
110,291 |
|
受注損失引当金 |
157 |
385 |
157 |
385 |
該当事項はありません。