第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2019年12月1日から2020年11月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2019年12月1日から2020年11月30日まで)の財務諸表について、東陽監査法人による監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等に適格に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準や、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価基準等の情報収集に努めております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

当連結会計年度

(2020年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,321,250

3,870,929

受取手形及び売掛金

※4 1,908,376

2,130,707

電子記録債権

※4 429,062

440,280

商品及び製品

1,129,057

2,250,650

原材料及び貯蔵品

396,715

256,090

仕掛品

9,858

前渡金

1,018,514

1,340,950

その他

324,853

317,133

流動資産合計

8,527,829

10,616,601

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

3,366,389

3,459,822

減価償却累計額

1,880,570

2,016,759

建物及び構築物(純額)

1,485,818

1,443,063

機械装置及び運搬具

3,185,412

3,260,117

減価償却累計額

2,425,248

2,458,035

機械装置及び運搬具(純額)

760,163

802,082

土地

55,308

55,308

リース資産

1,614,723

1,759,928

減価償却累計額

1,179,965

1,304,783

リース資産(純額)

434,757

455,144

建設仮勘定

170,971

259,210

その他

2,207,099

2,254,015

減価償却累計額

1,736,277

1,780,370

その他(純額)

470,821

473,645

有形固定資産合計

3,377,842

3,488,454

無形固定資産

414,381

406,962

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1 278,763

※1 274,392

関係会社出資金

1,057,878

1,114,247

敷金及び保証金

102,966

104,533

繰延税金資産

87,360

66,558

その他

147,286

137,116

貸倒引当金

27,478

28,223

投資その他の資産合計

1,646,776

1,668,624

固定資産合計

5,439,001

5,564,041

資産合計

13,966,831

16,180,643

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

当連結会計年度

(2020年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

622,460

862,731

短期借入金

157,118

139,479

リース債務

192,104

128,920

未払金

198,461

197,011

未払費用

440,046

518,426

未払法人税等

51,265

84,155

前受金

1,251,429

2,841,035

受注損失引当金

721

399

その他

210,012

36,959

流動負債合計

3,123,620

4,809,119

固定負債

 

 

長期借入金

510,953

549,316

リース債務

161,945

185,209

その他

9,277

11,558

固定負債合計

682,176

746,085

負債合計

3,805,797

5,555,204

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,527,829

5,527,829

資本剰余金

2,149,338

2,149,338

利益剰余金

2,536,399

3,082,363

自己株式

1,073,084

1,343,072

株主資本合計

9,140,484

9,416,459

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

49,640

42,693

繰延ヘッジ損益

3,571

32,252

為替換算調整勘定

772,012

850,753

その他の包括利益累計額合計

825,224

925,698

非支配株主持分

195,325

283,280

純資産合計

10,161,033

10,625,438

負債純資産合計

13,966,831

16,180,643

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

 至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

 至 2020年11月30日)

売上高

14,562,380

12,945,573

売上原価

※1 11,074,590

※1 9,597,126

売上総利益

3,487,790

3,348,447

販売費及び一般管理費

※2 2,877,574

※2 2,698,690

営業利益

610,216

649,756

営業外収益

 

 

受取利息

3,646

6,204

受取配当金

6,574

7,888

持分法による投資利益

83,264

87,383

その他

22,783

17,869

営業外収益合計

116,268

119,345

営業外費用

 

 

支払利息

57,594

34,530

支払手数料

23,080

3,607

為替差損

37,022

16,233

創立費償却

440

新株発行費

2,052

その他

20,832

11,867

営業外費用合計

138,529

68,732

経常利益

587,954

700,369

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 8,852

※3 11,920

助成金収入

25,650

特別利益合計

8,852

37,571

特別損失

 

 

固定資産売却損

※4 23,096

固定資産除却損

※5 3,971

減損損失

※6 50,280

※6 16,312

操業休止費用

※7 37,207

特別損失合計

50,280

80,587

税金等調整前当期純利益

546,526

657,352

法人税、住民税及び事業税

63,354

86,422

法人税等調整額

1,149

8,281

法人税等合計

62,205

94,704

当期純利益

484,320

562,648

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

24,840

32,735

親会社株主に帰属する当期純利益

509,161

595,384

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

 至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

 至 2020年11月30日)

当期純利益

484,320

562,648

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

10,781

6,947

繰延ヘッジ損益

934

28,681

為替換算調整勘定

380,757

99,239

持分法適用会社に対する持分相当額

60,253

31,014

その他の包括利益合計

450,857

89,958

包括利益

33,463

652,606

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

56,415

695,857

非支配株主に係る包括利益

22,951

43,251

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,527,829

2,149,338

2,095,821

923,103

8,849,887

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

68,583

 

68,583

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

509,161

 

509,161

自己株式の取得

 

 

 

149,980

149,980

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

440,577

149,980

290,596

当期末残高

5,527,829

2,149,338

2,536,399

1,073,084

9,140,484

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

60,422

2,636

1,214,912

1,277,970

219,438

10,347,296

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

68,583

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

509,161

自己株式の取得

 

 

 

 

 

149,980

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10,781

934

442,899

452,746

24,113

476,859

当期変動額合計

10,781

934

442,899

452,746

24,113

186,262

当期末残高

49,640

3,571

772,012

825,224

195,325

10,161,033

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,527,829

2,149,338

2,536,399

1,073,084

9,140,484

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

49,420

 

49,420

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

595,384

 

595,384

自己株式の取得

 

 

 

269,987

269,987

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

545,963

269,987

275,975

当期末残高

5,527,829

2,149,338

3,082,363

1,343,072

9,416,459

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

49,640

3,571

772,012

825,224

195,325

10,161,033

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

49,420

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

595,384

自己株式の取得

 

 

 

 

 

269,987

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

6,947

28,681

78,740

100,473

87,955

188,428

当期変動額合計

6,947

28,681

78,740

100,473

87,955

464,404

当期末残高

42,693

32,252

850,753

925,698

283,280

10,625,438

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

 至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

 至 2020年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

546,526

657,352

減価償却費

661,196

576,451

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,026

受取利息及び受取配当金

10,220

14,093

支払利息

57,594

34,530

為替差損益(△は益)

30,855

399

持分法による投資損益(△は益)

83,264

87,383

減損損失

50,280

16,312

有形固定資産売却損益(△は益)

8,852

11,175

固定資産除却損

3,971

助成金収入

25,650

売上債権の増減額(△は増加)

753,565

222,915

たな卸資産の増減額(△は増加)

637,060

867,599

仕入債務の増減額(△は減少)

296,623

241,332

前渡金の増減額(△は増加)

341,007

320,062

未払費用の増減額(△は減少)

139,551

80,263

前受金の増減額(△は減少)

25,443

1,592,136

未払又は未収消費税等の増減額

131,095

300,932

その他

46,069

7,708

小計

1,967,002

1,367,580

利息及び配当金の受取額

9,933

13,771

利息の支払額

58,030

34,606

法人税等の支払額

74,574

79,367

法人税等の還付額

18,150

10,036

助成金の受取額

3,748

4,479

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,866,229

1,281,893

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

 至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

 至 2020年11月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

321,884

627,536

有形固定資産の売却による収入

17,573

13,259

無形固定資産の取得による支出

7,297

1,383

敷金及び保証金の差入による支出

5,755

1,603

投資有価証券の取得による支出

2,539

2,650

助成金の受取額

25,650

その他

274

116

投資活動によるキャッシュ・フロー

320,177

594,382

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

300,000

長期借入れによる収入

400,000

200,000

長期借入金の返済による支出

317,561

185,517

リース債務の返済による支出

347,630

202,965

自己株式の取得による支出

149,980

269,987

配当金の支払額

68,524

49,734

非支配株主への配当金の支払額

1,161

1,093

非支配株主からの払込みによる収入

22,300

セール・アンド・リースバックによる収入

20,073

157,027

設備関係割賦債務の返済による支出

36,355

9,597

財務活動によるキャッシュ・フロー

801,140

339,568

現金及び現金同等物に係る換算差額

67,133

22,683

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

677,778

370,626

現金及び現金同等物の期首残高

2,766,910

3,444,688

現金及び現金同等物の期末残高

3,444,688

3,815,314

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 10

連結子会社の名称

アルテック新材料株式会社

バイファン・アルテック株式会社

ALTECH ASIA PACIFIC CO., LTD.

PT.ALTECH

PT.ALTECH ASIA PACIFIC INDONESIA

ALTECH ASIA PACIFIC VIETNAM CO., LTD.

愛而泰可新材料(蘇州)有限公司

愛而泰可新材料(広州)有限公司

重慶愛而泰可新材料有限公司

愛而泰可新材料(武漢)有限公司

上記のうち、バイファン・アルテック株式会社については、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

(2)非連結子会社の名称等

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の関連会社数 1

持分法適用の関連会社の名称

愛而泰可新材料(深圳)有限公司

(2)持分法を適用していない非連結子会社および関連会社の名称等

該当事項はありません。

(3)持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

会社名

決算日

第2四半期決算日

愛而泰可新材料(深圳)有限公司

12月31日

6月30日 *

*:持分法の適用に当たっては、連結決算日の直前の第2四半期決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。

会社名

決算日

ALTECH ASIA PACIFIC CO., LTD.

9月30日 *1

PT.ALTECH

9月30日 *1

PT.ALTECH ASIA PACIFIC INDONESIA

9月30日 *1

ALTECH ASIA PACIFIC VIETNAM CO., LTD.

9月30日 *1

愛而泰可新材料(蘇州)有限公司

12月31日 *2

愛而泰可新材料(広州)有限公司

12月31日 *2

重慶愛而泰可新材料有限公司

12月31日 *2

愛而泰可新材料(武漢)有限公司

12月31日 *2

*1:連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

*2:9月30日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準および評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

② デリバティブ

時価法を採用しております。

③ たな卸資産

主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、また、一部の連結子会社は移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は、建物及び構築物が2~31年、機械装置及び運搬具が2~10年であります。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、土地使用権については契約期間に基づき、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 受注損失引当金

受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約のうち、将来の損失発生が見込まれ、かつ、当該損失を合理的に見積ることが可能なものについては、翌連結会計年度以降の損失見込額を計上しております。

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債、収益および費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

 

(5)重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。また、振当処理の要件を満たす為替予約取引については振当処理を、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…デリバティブ取引(為替予約取引、金利スワップ取引)

ヘッジ対象…外貨建金銭債権債務、変動金利借入金

③ ヘッジ方針

為替および金利等相場変動に伴うリスクの軽減、資金調達コストの低減を目的に、社内規程に従い、通貨および金利に係るデリバティブ取引等を行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

為替予約取引については、ヘッジ手段とヘッジ対象の重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時以降のキャッシュ・フローを固定できるため、有効性の判定を省略しております。また、金利スワップ取引については、ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にしてヘッジ有効性を判定しております。ただし、特例処理の条件を充たす金利スワップ取引については、ヘッジの有効性の判定を省略しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

① 消費税等の会計処理

消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式により処理しております。

② 連結納税制度の適用

連結納税制度を適用しております。

③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用

当社および一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号  2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号  2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(未適用の会計基準等)

1.収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準と国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

2022年11月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

3.会計上の見積りの開示に関する会計基準

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

 

(2)適用予定日

2021年11月期の年度末から適用します。

 

4.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

 

(2)適用予定日

2021年11月期の年度末から適用します。

 

(表示方法の変更)

連結キャッシュ・フロー計算書

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払又は未収消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた85,025千円は、「未払又は未収消費税等の増減額」131,095千円、「その他」△46,069千円として組み替えております。

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。当社グループでは、当該感染症の感染拡大はワクチンの普及等により徐々に収束に向かい、社会活動や経済活動への影響も翌連結会計年度末に向けて緩やかに回復していくものと仮定し、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りおよび判定を行っております。

なお、今後、実際の推移が上述の仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響が生じる可能性があります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保提供資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

当連結会計年度

(2020年11月30日)

投資有価証券

8,671千円

6,727千円

 

上記資産には、銀行取引に関わる根抵当権が設定されておりますが、担保に係る債務はありません。

 

2 貸出コミットメント

当社グループは、運転資金及び事業投資資金の機動的、効率的な資金調達を行うことを目的に、金融機関4社(前連結会計年度は4社)との間で貸出コミットメント契約を締結しております。貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

当連結会計年度

(2020年11月30日)

貸出コミットメント総額

1,000,000千円

1,000,000千円

借入実行残高

差引額

1,000,000

1,000,000

 

3 偶発債務

連結子会社ALTECH ASIA PACIFIC CO.,LTDへの出資に関して、株式会社三井住友銀行の子会社であるSBCS Co.,Ltd及びSMSB Co.,Ltdの出資額等3,472千バーツ(12,224千円)(前連結会計年度は3,472千バーツ(12,884千円))の保証を行っております。

 

※4 連結会計年度末日満期手形および電子記録債権

連結会計年度末日満期手形および電子記録債権については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形および電子記録債権が前連結会計年度末日残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

当連結会計年度

(2020年11月30日)

受取手形

5,190千円

-千円

電子記録債権

2,146

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(前連結会計年度における評価損の戻入との相殺額)が売上原価に含まれております。(△は、評価損戻入益)

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

  至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

  至 2020年11月30日)

2,721千円

8,862千円

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

  至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

  至 2020年11月30日)

給料手当

941,833千円

908,870千円

 

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

機械装置及び運搬具

1,106千円

4,001千円

その他

7,745

7,919

8,852

11,920

 

※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

機械装置及び運搬具

-千円

11,951千円

その他

11,144

23,096

 

※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

建物及び構築物

-千円

3,857千円

その他

113

3,971

 

 

※6 減損損失

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

中国 泰州市 (泰興工場)

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他

 

(減損損失を認識した主な資産)

                  (単位:千円)

種類

建物及び構築物

2,625

機械装置及び運搬具

46,511

その他

1,143

合計

50,280

 

(減損損失の認識に至った経緯)

使用を休止している資産につきましては、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

 

(グルーピングの方法)

当社グループは、稼動資産につきましては、主として管理会計上の区分に基づき、商社事業につきましては営業拠点を、プリフォーム事業につきましては工場を、それぞれグルーピングの単位としております。なお、遊休資産については、各不動産等をグルーピングの単位としております。

 

(回収可能価額の算定方法等)

当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

神奈川県横浜市鶴見区

休止予定資産

その他

 

(減損損失を認識した主な資産)

                  (単位:千円)

種類

その他

16,312

合計

16,312

 

(減損損失の認識に至った経緯)

休止予定資産につきましては、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

 

(グルーピングの方法)

当社グループは、稼動資産につきましては、主として管理会計上の区分に基づき、商社事業につきましては営業拠点を、プリフォーム事業につきましては工場を、それぞれグルーピングの単位としております。なお、遊休資産については、各不動産等をグルーピングの単位としております。

 

(回収可能価額の算定方法等)

当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であるため、使用を停止するまでの使用価値をもって評価しております。

 

※7 操業休止費用

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を背景とした現地政府当局の要請に基づき、中国プリフォーム工場の操業を一時休止し、操業休止期間中の固定費を特別損失として計上しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△18,884千円

△7,022千円

組替調整額

税効果調整前

△18,884

△7,022

税効果額

8,103

74

その他有価証券評価差額金

△10,781

△6,947

繰延ヘッジ損益:

 

 

当期発生額

2,204

41,339

組替調整額

税効果調整前

2,204

41,339

税効果額

△1,269

△12,658

繰延ヘッジ損益

934

28,681

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△380,757

99,239

組替調整額

税効果調整前

△380,757

99,239

税効果額

為替換算調整勘定

△380,757

99,239

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

△60,253

△31,014

組替調整額

持分法適用会社に対する持分相当額

△60,253

△31,014

その他の包括利益合計

△450,857

89,958

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

19,354,596

19,354,596

合計

19,354,596

19,354,596

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

2,208,598

672,560

2,881,158

合計

2,208,598

672,560

2,881,158

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加672,560株の内訳は次のとおりであります。

2019年3月29日開催の取締役会決議による自己株式の取得による増加        225,600株

2019年6月28日開催の取締役会決議による自己株式の取得による増加        236,600株

2019年10月4日開催の取締役会決議による自己株式の取得による増加        210,300株

単元未満株式の買取りによる増加                           60株

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2019年2月27日

定時株主総会

普通株式

68,583

4.00

2018年11月30日

2019年2月28日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年2月27日

定時株主総会

普通株式

49,420

利益剰余金

3.00

2019年11月30日

2020年2月28日

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

19,354,596

19,354,596

合計

19,354,596

19,354,596

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

2,881,158

1,113,880

3,995,038

合計

2,881,158

1,113,880

3,995,038

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加1,113,880株の内訳は次のとおりであります。

2020年1月14日開催の取締役会決議による自己株式の取得による増加        383,300株

2020年3月31日開催の取締役会決議による自己株式の取得による増加        360,600株

2020年6月30日開催の取締役会決議による自己株式の取得による増加        203,600株

2020年10月6日開催の取締役会決議による自己株式の取得による増加        166,300株

単元未満株式の買取りによる増加                           80株

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2020年2月27日

定時株主総会

普通株式

49,420

3.00

2019年11月30日

2020年2月28日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年2月25日

定時株主総会

普通株式

46,078

利益剰余金

3.00

2020年11月30日

2021年2月26日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

現金及び預金勘定

3,321,250千円

3,870,929千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△58,122

△55,615

取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資

181,560

現金及び現金同等物

3,444,688

3,815,314

 

(リース取引関係)

(借主側)

ファイナンス・リース取引

所有権移転ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

機械装置及び運搬具及び工具、器具及び備品であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

機械装置及び運搬具及び工具、器具及び備品であります。

(イ)無形固定資産

ソフトウエアであります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入やリースにより調達しております。一時的な余資は短期的な預金等で運用し、また、短期的な運転資金を金融機関からの借入により調達しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容およびそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部には外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されております。

投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金の支払期日は、そのほとんどが1年以内であります。一部外貨建のものについては、為替の変動リスクに晒されております。

有利子負債のうち短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金およびリース債務は、設備投資や営業取引等に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理

与信管理規程に従い、営業債権について取引先毎の期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

外貨建ての営業債権債務について、通貨別に把握された為替変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。また、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。

デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限および取引限度額を定めた社内規程に従って行っております。また、デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、信用度の高い金融機関とのみ取引を行っております。

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、市場や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(2019年11月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

3,321,250

3,321,250

(2)受取手形及び売掛金

1,908,376

1,908,376

(3)電子記録債権

429,062

429,062

(4)投資有価証券

278,763

278,763

資産計

5,937,452

5,937,452

(1)支払手形及び買掛金

622,460

622,460

(2)長期借入金(※1)

668,072

665,072

△2,999

(3)リース債務(※2

354,049

352,288

△1,760

(4)割賦未払金(※3)

9,597

9,591

△5

負債計

1,654,179

1,649,413

△4,766

デリバティブ取引(※4

5,085

5,085

(※1)一年内返済予定の長期借入金を含めた残高を記載しております

(※2)リース債務(流動負債)を含めた残高を記載しております

(※3)連結貸借対照表の流動負債の未払金に計上されております

(※4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております

 

当連結会計年度(2020年11月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

3,870,929

3,870,929

(2)受取手形及び売掛金

2,130,707

2,130,707

(3)電子記録債権

440,280

440,280

(4)投資有価証券

274,392

274,392

資産計

6,716,309

6,716,309

(1)支払手形及び買掛金

862,731

862,731

(2)長期借入金(※1)

688,796

687,285

△1,510

(3)リース債務(※2

314,130

316,054

1,923

負債計

1,865,658

1,866,072

413

デリバティブ取引(※3)

46,486

46,486

(※1)一年内返済予定の長期借入金を含めた残高を記載しております

(※2)リース債務(流動負債)を含めた残高を記載しております

(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)電子記録債権

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4)投資有価証券

 これらの時価については、上場株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

負 債

(1)支払手形及び買掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2)長期借入金、(3)リース債務

 変動金利によるものは短期間で市場金利に基づいて利率を見直しており、また当社および当社の子会社の信用状態は実行後大きく異なっていないため、時価は帳簿価額と近似していると考えられることから、当該帳簿価額によっております。

 固定金利によるものについては、元利金の合計額を同様の新規借入または新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前連結会計年度

(2019年11月30日)

当連結会計年度

(2020年11月30日)

投資有価証券 非上場株式等

0

0

関係会社出資金 非上場株式等

1,057,878

1,114,247

その他 非上場株式等

120

120

1,057,998

1,114,367

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

3,321,250

受取手形及び売掛金

1,908,376

電子記録債権

429,062

合計

5,658,688

 

 

当連結会計年度(2020年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

3,870,929

受取手形及び売掛金

2,130,707

電子記録債権

440,280

合計

6,441,917

 

4.社債、長期借入金、リース債務およびその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

157,118

96,663

414,289

リース債務

192,104

98,564

52,852

9,807

720

割賦未払金

9,597

合計

358,820

195,228

467,142

9,807

720

 

当連結会計年度(2020年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

139,479

454,872

40,196

39,346

14,902

リース債務

128,920

83,773

41,607

34,288

25,540

合計

268,400

538,646

81,803

73,634

40,442

 

(有価証券関係)

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

 

2.満期保有目的の債券

該当事項はありません。

 

3.その他有価証券

前連結会計年度(2019年11月30日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

196,551

96,224

100,327

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

196,551

96,224

100,327

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

82,211

103,034

△20,823

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

82,211

103,034

△20,823

合計

278,763

199,258

79,504

 

当連結会計年度(2020年11月30日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

159,539

62,252

97,287

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

159,539

62,252

97,287

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

114,852

139,657

△24,804

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

114,852

139,657

△24,804

合計

274,392

201,909

72,482

 

4.売却したその他有価証券

該当事項はありません。

 

5.売却した満期保有目的の債券

該当事項はありません。

 

6.保有目的を変更した有価証券

該当事項はありません。

 

7.減損処理を行った有価証券

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1)通貨関連

該当事項はありません。

 

(2)金利関連

該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1)通貨関連

前連結会計年度(2019年11月30日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主な

ヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

アメリカドル

売掛金

3,550

△31

ユーロ

 

70,644

△2,665

その他の通貨

 

26,424

△263

買建

 

 

 

 

アメリカドル

買掛金

623,459

8,486

ユーロ

 

420,247

△550

その他の通貨

 

48,203

109

合計

1,192,529

5,085

(注)時価の算定方法

取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(2020年11月30日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主な

ヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

為替予約等の

振当処理

(予定取引)

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

アメリカドル

売掛金

0

ユーロ

 

14,252

△641

その他の通貨

 

5,263

△28

買建

 

 

 

 

アメリカドル

買掛金

206,817

△3,598

ユーロ

 

932,812

17,129

その他の通貨

 

926,802

33,625

合計

2,085,948

46,486

(注)時価の算定方法

取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(2)金利関連

前連結会計年度(2019年11月30日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主な

ヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

変動受取・固定支払

長期借入金

20,000

(注)

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2020年11月30日)

該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

 

当連結会計年度

(2020年11月30日)

繰延税金資産

 

 

 

未払費用

63,340千円

 

73,423千円

未払金

10,226

 

16,282

商品評価損

22,374

 

25,068

減価償却超過額

62,101

 

18,379

土地

654

 

654

固定資産未実現利益

7,420

 

5,053

投資有価証券評価損

12,612

 

12,612

敷金(資産除去債務による償却)

9,220

 

9,220

税務上の繰越欠損金(注)2

397,010

 

250,125

その他

47,188

 

38,362

繰延税金資産小計

632,149

 

449,182

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△335,678

 

△198,435

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△132,018

 

△87,435

評価性引当額小計 (注)1

△467,697

 

△285,871

繰延税金負債との相殺

△77,091

 

△96,752

繰延税金資産の純額

87,360

 

66,558

繰延税金負債

 

 

 

未収事業税

21

 

1,700

未収配当金

832

 

961

繰延ヘッジ損益

2,493

 

14,439

連結納税制度における資産の時価評価額

1,545

 

1,545

持分法適用会社留保利益

41,350

 

48,316

その他有価証券評価差額金

29,863

 

29,789

その他

983

 

繰延税金負債小計

77,091

 

96,752

繰延税金資産との相殺

△77,091

 

△96,752

繰延税金負債合計

 

 

(注)1.評価性引当額が181,825千円減少しております。これは主に、当社および連結子会社6社において税務上の繰越欠損金が減少したため、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が137,242千円減少したことによるものであります。

2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の

繰越欠損金

(※1)

136,853

99,484

6,155

48,362

105,304

849

397,010

評価性引当額

△81,938

△99,484

△5,591

△42,678

△105,304

△681

△335,678

繰延税金資産

54,915

564

5,683

168

(※2) 61,331

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)税務上の繰越欠損金397,010千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産61,331千円を計上しております。これは、当社および連結子会社6社における税務上の繰越欠損金のうち、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断される繰越欠損金について認識したものであります。

当連結会計年度(2020年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の

繰越欠損金

(※1)

78,029

5,742

97,958

54,788

13,605

250,125

評価性引当額

△74,265

△5,731

△65,917

△38,915

△13,605

△198,435

繰延税金資産

3,764

11

32,041

15,872

(※2) 51,689

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)税務上の繰越欠損金250,125千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産51,689千円を計上しております。これは、当社および連結子会社5社における税務上の繰越欠損金のうち、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断される繰越欠損金について認識したものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

 

当連結会計年度

(2020年11月30日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

外国源泉税

1.3

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

4.7

 

3.0

住民税均等割

1.2

 

1.2

在外連結子会社適用税率差異

△2.3

 

△2.9

繰延税金資産に係る評価性引当額

△18.6

 

△14.3

過年度法人税等

△1.5

 

0.2

未実現利益に係る税効果会計不適用

△0.8

 

△0.6

持分法投資利益等

△4.7

 

△4.1

在外持分法適用会社の留保利益

0.8

 

1.0

その他

0.7

 

0.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

11.4

 

14.4

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

当社および当社グループは、事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。

なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(賃貸等不動産関係)

当社連結子会社である愛而泰可新材料(蘇州)有限公司は、中国蘇州市に所有する工場の土地・建物の一部を賃貸しており、一部は当社連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産および賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に係る賃貸損益は、22,980千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産および賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に係る賃貸損益は、28,694千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

1,022,121

866,332

 

期中増減額

△155,789

△49,367

 

期末残高

866,332

816,964

期末時価

1,130,659

1,161,298

(注)1.賃貸等不動産については重要性が乏しいため、賃貸等不動産と賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の時価等を合計して表示しております。

2.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

3.当連結会計年度増減額は、為替変動による増加額(23,476千円)および減価償却による減少額(72,843千円)であります。また前連結会計年度増減額は、為替変動による減少額(84,867千円)および減価償却による減少額(70,921千円)であります。

4.時価の算定方法

連結決算日における時価は、中国政府が公表している不動産価格を元に算定した価格によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、主に産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供と、これらから派生するプラスチック成型品の製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。

従って、当社グループは、製品及びサービスの類似性から区分される「商社事業」「プリフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。

「商社事業」は主として、産業機械・機器等の仕入・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。

「プリフォーム事業」は主として、ペットボトル用のプリフォーム、プラスチックキャップの製造・販売及びこれに関連するサービスの提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。

セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、2、3、4

連結

財務諸表

計上額

(注)5

 

商社事業

プリフォーム

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,077,561

5,484,819

14,562,380

14,562,380

セグメント間の内部売上高

又は振替高

1,034

33,380

34,415

34,415

9,078,596

5,518,200

14,596,796

34,415

14,562,380

セグメント利益

590,683

159,283

749,967

139,751

610,216

セグメント資産

3,301,707

8,082,248

11,383,956

2,582,875

13,966,831

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

44,999

595,663

640,662

20,534

661,196

持分法適用会社への投資額

1,057,878

1,057,878

1,057,878

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

80,405

215,961

296,367

24,800

321,167

(注)1.セグメント利益の調整額△139,751千円には、セグメント間取引消去65,866千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△207,224千円及び固定資産の調整額1,606千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額2,582,875千円は、セグメント間取引消去等△55,227千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産2,638,102千円であります。

3.減価償却費の調整額20,534千円は、セグメント間取引消去△1,606千円、全社資産に係る減価償却費22,140千円であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。

5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、2、3、4

連結

財務諸表

計上額

(注)5

 

商社事業

プリフォーム

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,033,066

4,912,506

12,945,573

12,945,573

セグメント間の内部売上高

又は振替高

28,196

28,196

28,196

8,033,066

4,940,703

12,973,769

28,196

12,945,573

セグメント利益

551,065

245,021

796,087

146,330

649,756

セグメント資産

4,706,863

8,807,810

13,514,673

2,665,969

16,180,643

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

51,071

511,711

562,783

13,667

576,451

持分法適用会社への投資額

1,114,247

1,114,247

1,114,247

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

27,283

606,380

633,663

943

634,606

(注)1.セグメント利益の調整額△146,330千円には、セグメント間取引消去60,798千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△208,735千円及び固定資産の調整額1,606千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額2,665,969千円は、セグメント間取引消去等△50,366千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産2,716,336千円であります。

3.減価償却費の調整額13,667千円は、セグメント間取引消去△1,606千円、全社資産に係る減価償却費15,273千円であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。

5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

アジア

米州

欧州

その他

9,777,191

4,750,277

32,349

2,561

14,562,380

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

アジア

742,769

2,635,072

3,377,842

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

アジア

米州

欧州

その他

9,018,930

3,796,415

49,969

80,258

12,945,573

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

アジア

813,607

2,674,847

3,488,454

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

商社事業

プリフォーム事業

全社・消去

減損損失

50,280

50,280

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

商社事業

プリフォーム事業

全社・消去

減損損失

16,312

16,312

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

重要性がないため記載を省略しております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

重要性がないため記載を省略しております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

該当事項はありません。

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

当連結会計年度において、重要な関連会社は愛而泰可新材料(深圳)有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。

 

愛而泰可新材料(深圳)有限公司

流動資産合計

2,130,776千円

固定資産合計

495,865千円

 

流動負債合計

275,801千円

固定負債合計

-千円

 

純資産合計

2,350,841千円

 

売上高

1,167,744千円

税引前当期純利益

235,916千円

当期純利益

185,031千円

 

当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

重要性がないため記載を省略しております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

該当事項はありません。

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

当連結会計年度において、重要な関連会社は愛而泰可新材料(深圳)有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。

 

愛而泰可新材料(深圳)有限公司

流動資産合計

2,228,872千円

固定資産合計

497,805千円

 

流動負債合計

250,572千円

固定負債合計

-千円

 

純資産合計

2,476,104千円

 

売上高

1,009,773千円

税引前当期純利益

239,551千円

当期純利益

194,185千円

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

 

1株当たり純資産額

604.96円

 

 

1株当たり純資産額

673.34円

 

 

1株当たり当期純利益

30.11円

 

 

1株当たり当期純利益

37.56円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2019年11月30日)

当連結会計年度

(2020年11月30日)

純資産の部の合計額

10,161,033千円

10,625,438千円

純資産の部の合計額から控除する金額

195,325千円

283,280千円

(うち非支配株主持分)

(195,325千円)

(283,280千円)

普通株式に係る期末の純資産額

9,965,708千円

10,342,158千円

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数

16,473,438株

15,359,558株

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

当連結会計年度

(自 2019年12月1日

至 2020年11月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益

509,161千円

595,384千円

普通株主に帰属しない金額

-千円

-千円

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

509,161千円

595,384千円

期中平均株式数

16,908,622株

15,849,918株

 

(重要な後発事象)

(多額な資金の借入)

2020年10月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるアルテック新材料株式会社が以下のシンジケートローン契約を締結する旨を決議し、2020年12月24日付で締結しております。なお、提出日現在の借入実行残高は300百万円であります。

 

1. 借入を行う理由

設備投資資金の確保を目的として、資金の借入を行うものであります。

 

2. シンジケートローン契約の概要

 

契約日

2020年12年24日

アレンジャー兼エージェント

株式会社三菱UFJ銀行

借入人

アルテック新材料株式会社

実行可能期間

2020年12月29日~2021年3月31日

返済方法

2021年6月末日を初回とし、3か月毎に40分の1を均等返済

組成金額

1,000百万円

借入期間

10年間

適用利率

基準金利+スプレッド

保証

当社が連帯保証を行う

財務制限条項

① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年11月期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持する。

② 各年度の決算期の末日における連結損益計算書の経常損益について、2期連続して損失を計上しない。

また、その他の条項の主なものとして、担保提供資産、資産譲渡、出資維持等に一定の制限が設けられております。

 

自己株式の取得)

当社は、2021年1月14日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。

 

1. 自己株式の取得を行う理由

株主還元の強化および資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を行うものであります。

 

2. 取得に係る事項の内容

 

・取得対象株式の種類

当社普通株式

・取得し得る株式の総数

200,000株(上限)

(2020年12月31日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.30%)

・株式の取得価額の総額

50,000,000円(上限)

・取得期間

2021年1月15日~2021年2月28日

・取得方法

東京証券取引所における市場買付け

 

 

譲渡制限付株式報酬制度の導入)

当社は、2021年1月27日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)を対象とする譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)の導入を決議し、本制度に関する議案を2021年2月25日開催の第45期定時株主総会に付議し、承認されました。

 

1. 本制度の導入目的

本制度は、対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、当社の取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式を割り当てる報酬制度として導入するものです。

 

2. 本制度の概要

対象取締役は、本制度に基づき当社から支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として給付し出資の履行をすることにより、当社普通株式の発行または自己株式の処分を受けることとなります。

対象取締役に対して支給される報酬総額は、現行の報酬額とは別枠で年額30百万円以内とし、本制度により発行または処分される当社普通株式の総数は年150千株以内といたします(なお、当社普通株式の株式分割または株式併合が行われるなど株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、発行または処分される株式数を合理的に調整することができるものとする。)。

本制度により発行または処分される譲渡制限付株式の払込金額は、当社取締役会決議の日の前営業日における東京証券取引所における当社普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、直近取引日の終値)を基礎として、当該譲渡制限付株式の割当てを受ける対象取締役に特に有利な金額とはならない範囲で当社取締役会において決定します。

本制度の導入目的の一つである株主価値の共有を中長期にわたって実現するため、譲渡制限期間は譲渡制限付株式の割当てを受けた日から当社の取締役の地位を喪失するまでの期間としております。

各取締役への具体的な支給時期および配分については、当社取締役会において決定します。

なお、本制度による当社普通株式の発行または処分に当たっては、当社と対象取締役との間で譲渡制限付株式割当契約(以下「本割当契約」という。)を締結するものとし、その内容として、次の事項が含まれることとします。

① 対象取締役は、あらかじめ定められた期間、本割当契約により割当てを受けた当社普通株式について譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならないこと

② 一定の事由が生じた場合には当社が当該普通株式を無償で取得すること

 

(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)

当社は、2021年2月25日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。

 

1. 自己株式の処分の概要

 

・処分期日

2021年3月24日

・処分する株式の種類および数

当社普通株式36,986株

・処分価額

1株につき320円

・処分価額の総額

11,835,520円

・処分予定先

当社の取締役(社外取締役を除く。)

4名 36,986株

・その他

本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。

 

2. 処分の目的

譲渡制限付株式報酬制度の導入)に記載のとおりであります。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

157,118

139,479

4.1

1年以内に返済予定のリース債務

192,104

128,920

5.6

1年以内に返済予定の割賦未払金

9,597

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

510,953

549,316

0.8

2022年3月17日~

2025年3月31日

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

161,945

185,209

5.1

2022年2月25日~

2025年8月20日

その他有利子負債

合計

1,031,719

1,002,926

(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.変動利率のものについては、当連結会計年度末の利率を利用しております。

3.長期借入金およびリース債務の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

454,872

40,196

39,346

14,902

リース債務

83,773

41,607

34,288

25,540

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

2,501,002

6,165,188

8,866,608

12,945,573

税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円)

△76,401

238,365

411,284

657,352

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△69,820

192,232

340,298

595,384

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

△4.27

11.91

21.30

37.56

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

△4.27

16.44

9.46

16.50