〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………4

2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………………4

3.経営方針 ………………………………………………………………………………………………5

(1)会社の経営の基本方針 …………………………………………………………………………5

(2)目標とする経営指標 ……………………………………………………………………………5

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5

5.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………14

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………17

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………20

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………20

6.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………21

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………21

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………23

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………24

7.その他 …………………………………………………………………………………………………26

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

① 経営成績の分析

当連結会計年度における国内アパレル市場は、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い人流が増加し回復基調にあるものの、低価格志向やカジュアルトレンドの定着、生活必需品の物価上昇などにより、衣料品支出は盛り上がりに欠ける状況が続いております。

こうした中、当社グループは、2022年度より「Revitalize Plan(黒字体質復活計画)」に取り組み、収益重視の営業スタンスを徹底するとともに、コア事業である卸売事業の組織を一体化し、単品アイテムの組み合わせによるトータル提案の強化、機能性と環境に配慮した素材・製品の展開などを進めてまいりました。加えて2022年度に実施した希望退職制度、執務スペースの削減、海外拠点の統廃合などの固定費削減効果が年間を通じて寄与した結果、連結会計年度の売上高は57,736百万円(前期比6.6%減)と減収の一方で、営業利益は708百万円(前期比650.5%増)、経常利益は791百万円(前期比160.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は769百万円(前期は282百万円の純損失)といずれも増益となりました。

 

セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

セグメント

2023年2月期

2024年2月期

増減率

アパレル・テキスタイル関連事業

56,146

51,787

△7.8%

賃貸事業

858

853

△0.6%

マテリアル事業

3,737

4,014

7.4%

ライフスタイル事業

967

951

△1.6%

その他

103

129

24.7%

 

 

② 今後の見通し

当社グループは、2022年度から2024年度までの3か年計画として「Revitalize Plan(黒字体質復活計画)」に取り組んでいるところでありますが、2024年度は3か年計画の総仕上げとして確たる収益基盤の構築に努めてまいる所存であります。

第一に、コア事業である卸売事業の収益力挽回でありますが、収益重視の営業スタンスの定着に向け、企画・提案・生産など営業プロセスの標準化を進めながら、営業プロセス全体をマネージできるマルチタスク人材の育成に取り組んでまいります。

第二に、収益化の遅れている事業について、撤退あるいは事業運営改革に向けた方向性の明確化と実行により、経営資源の適正配分を進めてまいります。

第三に、将来に向けた強みを築いていくために、EU・US・中国3地域における顧客基盤の拡充、脱炭素型・循環型を軸としたサステナブル素材開発および国際認証に裏付けられたサプライチェーンの構築に取り組んでまいります。同時に経営基盤を支える人的資本の拡充に資する人事給与制度の改定や、DXへの取り組みによる業務プロセスのデジタル化促進、商品の企画提案分野へのAI導入などを進めてまいります。

2025年2月期の連結業績予想につきましては、売上高58,200百万円、営業利益750百万円、経常利益830百万円、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円を見込んでおります。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

流動資産は、受取手形及び売掛金、商品及び製品は減少しましたが、デリバティブ債権の増加などにより前連結会計年度末比65百万円増加し、22,978百万円となりました。固定資産は、有形固定資産と投資有価証券の増加などにより前連結会計年度末比1,368百万円増加し、25,577百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末比1,434百万円増加し、48,555百万円となりました。

(負債)

負債は、支払手形及び買掛金は増加しましたが、借入金の減少などにより前連結会計年度末比981百万円減少し、18,270百万円となりました。

(純資産)

純資産は、その他の包括利益累計額の増加などにより前連結会計年度末比2,416百万円増加し、30,285百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)につきましては、前連結会計年度末に比べ208百万円(6.3%)減少の3,124百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動により増加した資金は、税金等調整前当期純利益が845百万円、売上債権、棚卸資産の減少、仕入債務の増加などにより3,717百万円(前期は1,333百万円の減少)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動により減少した資金は、有形固定資産の取得による支出などにより1,164百万円(前期は1,570百万円の増加)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動により減少した資金は、長期借入れによる収入がありましたが、短期借入金の減少、長期借入金の返済による支出などにより2,809百万円(前期は1,358百万円の減少)となりました。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2023年2月期

2024年2月期

自己資本比率(%)

58.9

62.2

時価ベースの自己資本比率(%)

18.6

22.9

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

2.8

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

29.3

 

  自己資本比率:自己資本/総資産
  時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
  キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
  インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利息の支払額
  (注)1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利息の支払額については、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

4.2023年2月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスであるため、記載しておりません。

 

 

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しております。
 業績の動向、配当性向、配当利回り、市場ニーズに応える商品開発及び将来を展望した事業展開の投資に必要な内部留保等を総合的に勘案して、積極的かつ安定した配当を継続することを基本方針としております。
 このような基本方針のもと、当期末におきましては、1株につき15円の配当を予定しております。従いまして、中間配当の10円と合わせて、当期の1株当たり年間配当金は25円となります。次期の1株当たり配当につきましては、中間配当15円と期末配当15円を合わせ、年間30円を予定しております。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、収益重視の営業スタンスの徹底と同時に、希望退職制度の実施や執務スペースの削減・移転、海外拠点の統廃合などによる固定費圧縮により黒字転換を果たすとともに、営業キャッシュ・フローを大幅に改善させたことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したものと判断しております。

 

2.企業集団の状況

当社グループは当社及び連結子会社5社で構成されており、その主な事業内容はアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売であり、その他に、不動産賃貸事業、マテリアル事業、ライフスタイル事業を展開しています。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

 

アパレル・テキスタイル関連事業 ……   当社はレディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売を主要業務としております。
 海外の連結子会社のうちタキヒヨー(上海)貿易有限公司は、現地における当社向け商品の生産管理、納期管理、品質管理及び本社への輸出業務のサポートを主体に業務を行っております。
 瀧兵香港有限公司は、清算手続き中であります。
 国内の連結子会社のうちティー・エフ・シー株式会社は、パターン・サンプルの製造、カットソーを主体とする縫製、ユニフォームの企画・販売を行っております。
 株式会社タキヒヨー・オペレーション・プラザは、主に海外で生産された商品をお客さまの店舗毎に仕分け、梱包し、出荷するデリバリー関連業務を担っております。

賃貸事業 …………………………………   当社は不動産の賃貸、管理及びそれらに関連する事業活動を行っております。ティー・ティー・シー株式会社は、主に当社グループ企業に対しての機器リース及び不動産の賃貸管理を行っております。   

マテリアル事業 …………………………   当社は、合成樹脂、化成品等の販売を行っております。

ライフスタイル事業 ……………………    当社は、フランチャイジーとして「コメダ珈琲店」の運営、化粧品の販売等を行っております。

その他 ……………………………………   当社と株式会社タキヒヨー・オペレーション・プラザは、他社の物流業務の受託を行っております。

 

(注) タキヒヨー韓国株式会社は、当連結会計年度に清算結了し、連結の範囲から除外しております。

 

以上のグループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。

画像

(注) ※1は連結子会社であります。

※2は清算手続き中であります。

 

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社は、「客六自四」「謙虚利中」「信用第一」を不変の経営哲学とし、常にお客さまのニーズ、ライフスタイルに敏感にお応えする衣料関連商品を提供し続けることを基本方針としております。

 

(2)目標とする経営指標

当社は、本業の実力を表わす営業利益、キャッシュ・フローの最大化を最重要の経営指標とし、企業価値の向上に努めて参ります。

 

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

5.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当連結会計年度

(2024年2月29日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,333

3,441

 

 

受取手形及び売掛金

12,366

11,882

 

 

商品及び製品

6,177

5,595

 

 

仕掛品

53

33

 

 

原材料及び貯蔵品

36

43

 

 

その他

949

1,984

 

 

貸倒引当金

△5

△2

 

 

流動資産合計

22,912

22,978

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

4,194

4,662

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,217

△2,236

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,977

2,426

 

 

 

機械装置及び運搬具

355

376

 

 

 

 

減価償却累計額

△263

△289

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

91

87

 

 

 

工具、器具及び備品

1,661

1,668

 

 

 

 

減価償却累計額

△379

△414

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,281

1,253

 

 

 

土地

16,660

16,819

 

 

 

有形固定資産合計

20,010

20,586

 

 

無形固定資産

59

62

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,000

3,768

 

 

 

出資金

2

2

 

 

 

長期貸付金

1

0

 

 

 

退職給付に係る資産

112

111

 

 

 

長期差入保証金

802

824

 

 

 

保険積立金

96

98

 

 

 

繰延税金資産

25

27

 

 

 

その他

135

137

 

 

 

貸倒引当金

△39

△42

 

 

 

投資その他の資産合計

4,138

4,928

 

 

固定資産合計

24,208

25,577

 

資産合計

47,121

48,555

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当連結会計年度

(2024年2月29日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

5,632

6,649

 

 

短期借入金

5,000

2,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,200

1,600

 

 

リース債務

54

15

 

 

未払金

1,435

1,748

 

 

未払法人税等

88

187

 

 

賞与引当金

79

75

 

 

事業所整理損失引当金

9

1

 

 

その他

875

593

 

 

流動負債合計

14,375

12,871

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,000

3,150

 

 

リース債務

7

1

 

 

退職給付に係る負債

52

45

 

 

役員退職慰労引当金

11

11

 

 

資産除去債務

205

206

 

 

繰延税金負債

1,229

1,611

 

 

再評価に係る繰延税金負債

61

61

 

 

その他

309

312

 

 

固定負債合計

4,876

5,399

 

負債合計

19,252

18,270

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,622

3,622

 

 

資本剰余金

4,148

4,148

 

 

利益剰余金

19,844

20,058

 

 

自己株式

△556

△287

 

 

株主資本合計

27,058

27,542

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,127

1,659

 

 

繰延ヘッジ損益

△642

771

 

 

土地再評価差額金

0

5

 

 

為替換算調整勘定

125

158

 

 

退職給付に係る調整累計額

71

53

 

 

その他の包括利益累計額合計

682

2,648

 

新株予約権

127

95

 

純資産合計

27,868

30,285

負債純資産合計

47,121

48,555

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

売上高

61,813

57,736

売上原価

50,024

45,519

売上総利益

11,788

12,217

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃諸掛

2,047

1,911

 

広告宣伝費及び販売促進費

727

772

 

給料及び手当

4,265

3,948

 

賞与

370

373

 

福利厚生費

993

950

 

賞与引当金繰入額

71

70

 

退職給付費用

150

125

 

旅費及び交通費

388

457

 

通信費

310

286

 

賃借料

601

637

 

減価償却費

139

123

 

その他

1,626

1,851

 

販売費及び一般管理費合計

11,694

11,508

営業利益

94

708

営業外収益

 

 

 

受取利息

10

7

 

受取配当金

88

86

 

為替差益

162

55

 

その他

54

63

 

営業外収益合計

316

212

営業外費用

 

 

 

支払利息

97

127

 

その他

9

3

 

営業外費用合計

107

130

経常利益

303

791

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

120

214

 

投資有価証券売却益

281

-

 

その他

-

22

 

特別利益合計

402

237

特別損失

 

 

 

減損損失

283

183

 

希望退職関連費用

491

-

 

その他

93

0

 

特別損失合計

868

183

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△162

845

法人税、住民税及び事業税

124

195

法人税等調整額

△4

△119

法人税等合計

120

76

当期純利益又は当期純損失(△)

△282

769

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△282

769

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△282

769

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

75

532

 

繰延ヘッジ損益

△945

1,413

 

為替換算調整勘定

75

33

 

退職給付に係る調整額

12

△18

 

その他の包括利益合計

△781

1,961

包括利益

△1,064

2,730

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△1,064

2,730

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,622

4,148

20,315

△630

27,455

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△183

 

△183

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△282

 

△282

自己株式の取得

 

 

 

△34

△34

自己株式の処分

 

 

△4

108

103

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

△470

73

△397

当期末残高

3,622

4,148

19,844

△556

27,058

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

その他有価証

券評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係

る調整累計額

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

1,051

303

0

49

58

1,463

231

29,151

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

△183

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

 

△282

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

△34

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

103

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

75

△945

-

75

12

△781

△103

△885

当期変動額合計

75

△945

-

75

12

△781

△103

△1,282

当期末残高

1,127

△642

0

125

71

682

127

27,868

 

 

 当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,622

4,148

19,844

△556

27,058

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△184

 

△184

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

769

 

769

自己株式の取得

 

 

 

△130

△130

自己株式の処分

 

 

△1

34

32

自己株式の消却

 

 

△364

364

-

土地再評価差額金の取崩

 

 

△4

 

△4

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

213

269

483

当期末残高

3,622

4,148

20,058

△287

27,542

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

その他有価証

券評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係

る調整累計額

その他の包括

利益累計額

合計

当期首残高

1,127

△642

0

125

71

682

127

27,868

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

△184

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

769

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

△130

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

32

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

 

-

土地再評価差額金の取崩

 

 

4

 

 

4

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

532

1,413

-

33

△18

1,961

△32

1,928

当期変動額合計

532

1,413

4

33

△18

1,965

△32

2,416

当期末残高

1,659

771

5

158

53

2,648

95

30,285

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△162

845

 

減価償却費

293

282

 

減損損失

283

183

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△42

1

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△13

△4

 

移転費用引当金の増減額(△は減少)

△45

-

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△3

△7

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△7

△24

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△146

-

 

受取利息及び受取配当金

△99

△94

 

支払利息

97

127

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△255

-

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△120

△214

 

有形固定資産除却損

12

0

 

希望退職関連費用

491

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△1,332

490

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,666

595

 

仕入債務の増減額(△は減少)

2,410

1,015

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△150

300

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△22

169

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△13

△99

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△267

288

 

その他

12

△23

 

小計

△749

3,832

 

利息及び配当金の受取額

101

94

 

利息の支払額

△99

△126

 

希望退職関連費用の支払額

△468

△23

 

法人税等の支払額

△117

△58

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,333

3,717

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△149

△316

 

定期預金の払戻による収入

298

-

 

有形固定資産の取得による支出

△269

△968

 

有形固定資産の売却による収入

787

299

 

無形固定資産の取得による支出

△102

△154

 

投資有価証券の売却による収入

820

-

 

貸付金の回収による収入

18

1

 

差入保証金の回収による収入

261

24

 

その他

△95

△49

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,570

△1,164

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△2,000

△3,000

 

長期借入れによる収入

3,000

2,000

 

長期借入金の返済による支出

△2,075

△1,450

 

配当金の支払額

△184

△184

 

自己株式の取得による支出

△34

△130

 

その他

△64

△45

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,358

△2,809

現金及び現金同等物に係る換算差額

50

48

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,070

△208

現金及び現金同等物の期首残高

4,404

3,333

現金及び現金同等物の期末残高

3,333

3,124

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項
  (1) 連結子会社の数
     5社
     連結子会社の名称

ティー・ティー・シー㈱、瀧兵香港有限公司、ティー・エフ・シー㈱、タキヒヨー(上海)貿易有限公司、㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザ

前連結会計年度において連結の範囲に含めていたタキヒヨー韓国㈱は、清算結了し、連結の範囲から除いております。

 (2) 非連結子会社はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

非連結子会社及び関連会社がないため持分法の適用はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、瀧兵香港有限公司及びタキヒヨー(上海)貿易有限公司の決算日は12月31日であります。なお、決算日の差異が3ヶ月を超えないため、当該決算日に係る財務諸表を連結しており、連結決算日との間に重要な取引が生じた場合には、連結上必要な調整を行うことにしております。他の連結子会社の事業年度末日と連結決算日は一致しております。

 

4.会計方針に関する事項
  (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
   ① 有価証券

    その他有価証券
       市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等
  移動平均法による原価法

  ② 棚卸資産
    a 商品・製品・仕掛品・原材料

     主として移動平均法による原価法

         (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
        b 貯蔵品
           最終仕入原価法による原価法
           (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

  ③ デリバティブ
      時価法

 

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

 ① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

(少額減価償却資産)

取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。

 ② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
但し、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年又は10年)に基づく定額法を採用しております。

 ③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 ④ 長期前払費用

定額法によっております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

(3) 重要な引当金の計上基準

 ① 貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 ② 賞与引当金

従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。

 ③ 事業所整理損失引当金

事業所の清算等に伴う損失に備えて、損失見込額を計上しております。

 ④ 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づき、2007年5月23日(第96期定時株主総会)までの在任期間に対応する要支給額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

 ① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

 ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

 ③ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりです。

 ① 商品の販売に係る収益

アパレル・テキスタイル関連事業においては、レディス及びベビー・キッズ向けを主体とする衣料品と毛織物を主体とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売、マテリアル事業においては、合成樹脂、化成品等の販売を行っており、これらに関する当社及び連結子会社の商品の引き渡しを履行義務として識別しております。

これらの商品の販売については顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転すると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内取引においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であることから、重要性等に関する代替的な取り扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。

なお、商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額を収益として認識しております。

また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品等を控除した金額で測定しており、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。

買戻し契約に該当する一部の有償支給取引については、金融取引として棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について金融負債を認識しています。

 ② サービス及びその他の販売に係る収益

サービス及びその他の販売に係る収益においては、当社は不動産の賃貸、管理及びそれらに関連する事業活動、連結子会社は、主に当社グループ企業に対しての機器リース及び不動産の賃貸管理を行っており、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に従い、契約期間にわたり「その他の収益」として収益を認識しております。

これらの取引に対する対価は、通常、短期のうちに支払期限が到来し、重要な金融要素は含まれておりません。

(6) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

(7) 重要なヘッジ会計の方法

 ① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約については、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を採用しております。

 ② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

 

ヘッジ対象

為替予約

 

外貨建金銭
債権債務

 

 ③ ヘッジ方針

主として、当社の社内管理規程に基づき、為替変動リスクをヘッジしております。

 ④ ヘッジ有効性評価の方法

為替予約においては、すべてが将来の実需取引に基づくものであり、実行の可能性が極めて高いため有効性の判定を省略しております。

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、当社を中心にアパレル・テキスタイル関連製品の企画・製造・販売を主たる事業とし、その他に、当社及び子会社1社において不動産等の賃貸事業、当社においてマテリアル事業、ライフスタイル事業を行っており、各事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
 従って、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成され、「アパレル・テキスタイル関連事業」、「賃貸事業」、「マテリアル事業」、「ライフスタイル事業」の4つを報告セグメントとしております。

「アパレル・テキスタイル関連事業」は、レディスアパレル、ベビー・キッズアパレル、ホームウエア、テキスタイル等の企画・製造・販売をしております。

「賃貸事業」は、不動産の賃貸管理、事務機器等のリースをしております。

「マテリアル事業」は、合成樹脂、化成品等の販売をしております。

「ライフスタイル事業」は、フランチャイジーとして「コメダ珈琲店」の運営、化粧品の販売等をしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2022年3月1日  至  2023年2月28日)

 

報告セグメント

その他
(百万円)

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

連結財務諸表
計上額
(百万円)

アパレル・
テキスタイル
関連事業
(百万円)

賃貸事業
(百万円)

マテリアル事業

(百万円)

ライフ
スタイル
事業

(百万円)


(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

56,146

858

3,737

967

61,709

103

61,813

61,813

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

72

15

87

87

△87

56,146

930

3,753

967

61,797

103

61,900

△87

61,813

セグメント利益
又は損失(△)

△398

561

211

△303

71

18

90

4

94

セグメント資産

27,666

18,353

1,675

320

48,016

48,016

△895

47,121

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

144

140

4

4

293

293

293

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

326

55

26

408

408

408

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。

2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。

3.セグメント資産の調整額△895百万円は、セグメント間消去△895百万円であります。

4.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去等4百万円であります。

5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

 

報告セグメント

その他
(百万円)

合計
(百万円)

調整額
(百万円)

連結財務諸表
計上額
(百万円)

アパレル・
テキスタイル
関連事業
(百万円)

賃貸事業
(百万円)

マテリアル事業

(百万円)

ライフ
スタイル
事業

(百万円)


(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

51,787

853

4,014

951

57,607

129

57,736

57,736

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

81

11

93

93

△93

51,787

934

4,026

951

57,700

129

57,829

△93

57,736

セグメント利益
又は損失(△)

76

552

270

△206

692

12

704

4

708

セグメント資産

28,474

18,654

1,829

300

49,259

9

49,269

△713

48,555

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

132

143

3

1

282

282

282

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

237

877

7

1,122

1,122

1,122

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他社の物流業務の受託事業であります。

2.減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額を含んでおります。

3.セグメント資産の調整額△713百万円は、セグメント間消去△713百万円であります。

4.セグメント利益又は損失の調整額4百万円は、セグメント間取引消去等4百万円であります。

5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(関連情報)

前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱しまむら

20,839

アパレル・テキスタイル関連事業及びマテリアル事業

 

 

当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱しまむら

19,381

アパレル・テキスタイル関連事業及びマテリアル事業

 

 

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

報告セグメント

その他
 (百万円)

全社・消去
 (百万円)

合計
(百万円)

アパレル・
テキスタイル関連事業
 (百万円)

賃貸事業
(百万円)

マテリアル事業
  (百万円)

ライフ
スタイル
事業
  (百万円)


(百万円)

減損損失

250

32

283

283

 

 

当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

報告セグメント

その他
 (百万円)

全社・消去
 (百万円)

合計
(百万円)

アパレル・
テキスタイル関連事業
 (百万円)

賃貸事業
(百万円)

マテリアル事業
  (百万円)

ライフ
スタイル
事業
  (百万円)


(百万円)

減損損失

177

5

183

183

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

1株当たり純資産額

3,014円62銭

1株当たり純資産額

3,317円20銭

1株当たり当期純損失(△)

△30円75銭

1株当たり当期純利益

83円67銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

83円19銭

 

(注)1. 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

 

  2. 1株当たり純資産の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2023年2月28日)

当連結会計年度
(2024年2月29日)

純資産の部の合計額(百万円)

27,868

30,285

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

127

95

(うち新株予約権)

(127)

(95)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

27,740

30,190

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(千株)

9,202

9,101

 

 

3. 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益
又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

△282

769

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
損失(△)(百万円)

△282

769

普通株式の期中平均株式数(千株)

9,195

9,194

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

普通株式増加数(千株)

53

(うち新株予約権)(千株)

(―)

(53)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

6.個別財務諸表

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年2月28日)

当事業年度

(2024年2月29日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,568

2,485

 

 

受取手形

1,625

2,374

 

 

売掛金

10,527

9,357

 

 

商品

6,048

5,474

 

 

前渡金

244

344

 

 

前払費用

121

138

 

 

リース債権

11

10

 

 

その他

512

1,799

 

 

貸倒引当金

△5

△3

 

 

流動資産合計

21,655

21,982

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

1,164

1,096

 

 

 

構築物

9

7

 

 

 

機械及び装置

6

4

 

 

 

工具、器具及び備品

1,189

1,171

 

 

 

土地

15,846

15,842

 

 

 

有形固定資産合計

18,216

18,121

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

10

10

 

 

 

ソフトウエア

24

23

 

 

 

その他

1

1

 

 

 

無形固定資産合計

36

35

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

2,950

3,690

 

 

 

関係会社株式

1,016

990

 

 

 

出資金

2

2

 

 

 

長期貸付金

1

0

 

 

 

前払年金費用

10

35

 

 

 

長期滞留債権

35

39

 

 

 

長期前払費用

22

24

 

 

 

長期差入保証金

800

824

 

 

 

保険積立金

96

98

 

 

 

その他

56

55

 

 

 

貸倒引当金

△35

△39

 

 

 

投資その他の資産合計

4,956

5,723

 

 

固定資産合計

23,210

23,880

 

資産合計

44,866

45,862

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2023年2月28日)

当事業年度

(2024年2月29日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

2,715

3,657

 

 

買掛金

2,884

2,946

 

 

短期借入金

6,296

2,911

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,200

1,600

 

 

リース債務

0

0

 

 

未払金

1,476

1,793

 

 

未払法人税等

-

141

 

 

賞与引当金

61

62

 

 

その他

768

520

 

 

流動負債合計

15,402

13,632

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,000

3,150

 

 

リース債務

0

-

 

 

役員退職慰労引当金

11

11

 

 

資産除去債務

176

177

 

 

繰延税金負債

1,111

1,485

 

 

再評価に係る繰延税金負債

61

61

 

 

その他

254

254

 

 

固定負債合計

4,614

5,140

 

負債合計

20,017

18,772

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,622

3,622

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

4,148

4,148

 

 

 

資本剰余金合計

4,148

4,148

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

806

806

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金

1,377

1,375

 

 

 

 

別途積立金

10,500

10,500

 

 

 

 

繰越利益剰余金

4,337

4,412

 

 

 

 

その他利益剰余金合計

16,215

16,287

 

 

 

利益剰余金合計

17,021

17,093

 

 

自己株式

△556

△287

 

 

株主資本合計

24,235

24,577

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,127

1,640

 

 

繰延ヘッジ損益

△642

771

 

 

土地再評価差額金

0

5

 

 

評価・換算差額等合計

485

2,417

 

新株予約権

127

95

 

純資産合計

24,848

27,089

負債純資産合計

44,866

45,862

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当事業年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

売上高

60,465

56,464

売上原価

49,110

44,578

売上総利益

11,355

11,886

販売費及び一般管理費

11,501

11,366

営業利益又は営業損失(△)

△146

520

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

624

269

 

為替差益

144

56

 

その他

41

50

 

営業外収益合計

811

376

営業外費用

 

 

 

支払利息

99

130

 

その他

8

3

 

営業外費用合計

108

133

経常利益

556

762

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

72

13

 

投資有価証券売却益

281

-

 

関係会社清算益

-

32

 

特別利益合計

354

46

特別損失

 

 

 

減損損失

283

183

 

希望退職関連費用

491

-

 

その他

53

-

 

特別損失合計

828

183

税引前当期純利益

82

626

法人税、住民税及び事業税

39

121

法人税等調整額

△3

△122

法人税等合計

35

△1

当期純利益

46

627

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

3,622

4,148

4,148

806

1,379

15,500

△522

17,162

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△183

△183

当期純利益

 

 

 

 

 

 

46

46

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

△4

△4

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

△1

 

1

-

別途積立金の取崩

 

 

 

 

 

△5,000

5,000

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

△1

△5,000

4,860

△141

当期末残高

3,622

4,148

4,148

806

1,377

10,500

4,337

17,021

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他有価証

券評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△630

24,303

1,058

303

0

1,362

231

25,897

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△183

 

 

 

 

 

△183

当期純利益

 

46

 

 

 

 

 

46

自己株式の取得

△34

△34

 

 

 

 

 

△34

自己株式の処分

108

103

 

 

 

 

 

103

固定資産圧縮積立金の取崩

 

-

 

 

 

 

 

-

別途積立金の取崩

 

-

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

-

68

△945

-

△877

△103

△981

当期変動額合計

73

△68

68

△945

-

△877

△103

△1,049

当期末残高

△556

24,235

1,127

△642

0

485

127

24,848

 

 

 当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

3,622

4,148

4,148

806

1,377

10,500

4,337

17,021

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△184

△184

当期純利益

 

 

 

 

 

 

627

627

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

△1

△1

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

△364

△364

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

△4

△4

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

△1

 

1

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

△1

-

74

72

当期末残高

3,622

4,148

4,148

806

1,375

10,500

4,412

17,093

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他有価証

券評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△556

24,235

1,127

△642

0

485

127

24,848

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△184

 

 

 

 

 

△184

当期純利益

 

627

 

 

 

 

 

627

自己株式の取得

△130

△130

 

 

 

 

 

△130

自己株式の処分

34

32

 

 

 

 

 

32

自己株式の消却

364

-

 

 

 

 

 

-

土地再評価差額金の取崩

 

△4

 

 

4

4

 

-

固定資産圧縮積立金の取崩

 

-

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

-

513

1,413

-

1,927

△32

1,894

当期変動額合計

269

342

513

1,413

4

1,931

△32

2,241

当期末残高

△287

24,577

1,640

771

5

2,417

95

27,089

 

 

7.その他

(役員の異動)

(2024年5月29日付予定)

(1)新任社外取締役候補者

取締役(監査等委員である取締役を除く。)

金子  靖代

 

監査等委員である取締役

海老澤 美幸

(現:株式会社髙島屋社外取締役)

 

 

(2)退任予定社外取締役

取締役(監査等委員である取締役を除く。)

今井  博

 

監査等委員である取締役

菊間  千乃

 

 

 

(その他)

単体商品別売上高

(単位:百万円、単位未満切捨て)

品   目

第112期
自 2022年3月1日
至 2023年2月28日

第113期
自 2023年3月1日
至 2024年2月29日

増減率
(△は減)

売上高

構成比

売上高

構成比

 

 

 

 

 

レディスアパレル

24,598

44.7

22,323

44.1

△9.2

ベビー・キッズアパレル

11,796

21.4

10,414

20.5

△11.7

テキスタイル・OEM

8,156

14.8

8,077

15.9

△1.0

ホームウエア

5,698

10.4

5,036

9.9

△11.6

メンズアパレル

2,283

4.2

2,226

4.4

△2.5

その他

2,481

4.5

2,652

5.2

6.9

合   計

55,014

100.0

50,731

100.0

△7.8

 

(注)アパレル・テキスタイル関連事業以外の売上は含まれておりません。