○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

15

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

15

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

16

(その他注記事項) …………………………………………………………………………………………………

16

4.個別財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

17

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

17

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

19

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

20

(4)個別財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

22

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

22

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

① 当期の経営成績

当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下「コロナ」という。)に伴う行動制限や入国制限の緩和により持ち直しの兆しがみられるものの、長期化しているウクライナ問題、原油などのエネルギー資源や原材料価格、販売価格等の度重なる値上げ、円安の進行等、景気の先行きを引き続き不透明にしております。

当社グループを取り巻く食品業界におきましては、コロナ禍における在宅勤務等により家庭内食品に対する需要は底堅く推移いたしましたが、多くの外食産業がバラエティに富んだテイクアウトを開始したこと等により消費者の選択肢が広がり、巣ごもり需要は落ち着きを見せてきております。さらに物価上昇に伴う消費者の節約志向の高まり等により、家庭内消費を引き締める傾向も強まっております。当社グループにおきましては、商談自粛による営業活動の縮小、集客催事の中止や規模縮小が重なり、対面販売をする高額商品(主に健康食品)は試食の再開も遅れ苦戦することとなりました。

このような経営環境の下、化学調味料を使わない無添加自然食品専業企業として50年余の信頼をいただいている当社グループは、第5次中期経営計画『新世代に向けた食の提案』(2020年4月1日~2023年3月31日まで)を作成、その最終年度当連結会計年度におきましては、オーガニック&プラントベースの分野でカテゴリーNO.1企業を目指し、「withコロナ」を前提とした食品市場における新しい営業活動を想定、当社グループブランド商品のファン作りに注力するとともに、目標の営業利益額を達成するために役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。

当連結会計年度における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「調味料」が、ごまドレッシング等の売上減があったものの、マヨネーズ等の売上増により前連結会計年度比1億21百万円増(8.1%増)の16億22百万円、「嗜好品・飲料」が、OEMチョコレート等の売上減があったものの、メイシーシリーズ(菓子)4連タイプ等の売上増により前連結会計年度比75百万円増(8.1%増)の10億6百万円、「副食品」が、おせち商品の伊達巻等の売上減があったものの、有機トマト缶詰等の売上増により前連結会計年度比49百万円増(4.1%増)の12億41百万円、「栄養補助食品」が、キダチアロエ等の売上減があったものの、コラーゲン等の売上増により前連結会計年度とほぼ同額の1億40百万円となりました。しかしながら、「油脂・乳製品」が、有機べに花油等の売上増があったものの、えごま油等の売上減により前連結会計年度比22百万円減(4.6%減)の4億74百万円、「その他」が、超音波歯ブラシ等の売上増があったものの、ダニよけスプレー等の売上減により、前連結会計年度比8百万円減(9.4%減)の86百万円、「乾物・雑穀」が、プロテイン等の売上増があったものの、国内産小麦粉等の売上減により前連結会計年度比0百万円減(0.3%減)の2億74百万円となりました。

この結果、全体の売上高は、48億46百万円(前連結会計年度比2億13百万円増、4.6%増)となり、売上総利益額は、12億17百万円(前連結会計年度比55百万円増、4.8%増)となり、売上総利益率は25.1%と前連結会計年度比0.0ポイント増となりました。販売費及び一般管理費は11億91百万円(前連結会計年度比55百万円増、4.9%増)となり、営業損益につきましては、営業利益26百万円(前連結会計年度比0百万円減、0.3%減)となり、経常損益につきましては、経常利益29百万円(前連結会計年度比0百万円増、3.3%増)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益16百万円(前連結会計年度におきまして、投資有価証券売却益13百万円を特別利益に計上しましたため、前連結会計年度比14百万円減、46.9%減)となりました。

 

 

 

② 品目別主要商品の状況

当社グループの事業は単一グループであり、当連結会計年度の販売及び仕入実績をセグメントごとに示すことができないため、品目別に示すと、次のとおりであります。

 

品目別主要商品販売構成

ⅰ) 販売実績

品目別

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

主要商品

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

前連結会計年度比

油脂・乳製品

497,533

10.7

474,540

9.8

4.6%減

マーガリン・べに花油・えごま油・オリーブ油・ココナッツオイル・菜種油・原材料用サラダ油・ごま油・カメリナオイル

調味料

1,501,326

32.4

1,622,478

33.5

8.1%増

醤油・味噌・砂糖・塩・酢・カレー・シチュー・マヨネーズ・ドレッシング・液体だし・顆粒だし・醗酵調味料・蜂蜜

嗜好品・飲料

930,500

20.1

1,006,172

20.8

8.1%増

菓子・野菜果汁飲料・お茶・ドライフルーツ・五穀茶・発酵飲料・ナッツ類・メイシーシリーズ(菓子)・豆乳・はちみつ製品

乾物・雑穀

275,316

6.0

274,442

5.7

0.3%減

小麦粉・パン粉・米・黒米・雑穀・鰹節・昆布・ひじき・蓮根粉・ハトムギ粒・餅きび・押麦・キヌア・切干大根・チアシード・炒り胡麻・もち麦・味付のり・干し桜えび・タピオカ粉末・おから

副食品

1,192,713

25.7

1,241,889

25.5

4.1%増

ジャム・スープ・レトルト食品・麺類・缶詰・熟成発酵黒にんにく・パンケーキ粉・らっきょう甘酢漬・シリアル食品・みそ汁・お節お重商品・炊き込みごはんの素・五目ちらし寿司の素・かき揚げ(冷凍)・コンビーフ・ピーナッツスプレッド・蒲鉾

栄養補助食品

139,992

3.0

140,098

2.9

0.1%増

青汁・キダチアロエ・梅エキス・ミドリムシ・ハトムギ酵素・乳酸菌・天茶エキス・コラーゲン・碁石茶・生姜粉末・板藍根・ルイボス茶・ルテイン・モリンガ(ハーブ系青汁)・くま笹エキス・ビタミンC

その他

95,466

2.1

86,508

1.8

9.4%減

トイレタリー・機械器具・化粧品・虫よけスプレー・歯磨き粉・ウイルス対策品など

合 計

4,632,850

100.0

4,846,130

100.0

4.6%増

 

 

品目別主要商品仕入構成

ⅱ) 仕入実績

品目別

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

前連結会計年度比

油脂・乳製品

374,151

10.9

388,504

10.6

3.8%増

調味料

1,124,915

32.8

1,210,262

32.9

7.6%増

嗜好品・飲料

713,923

20.9

770,558

21.0

7.9%増

乾物・雑穀

233,653

6.8

236,107

6.4

1.1%増

副食品

791,928

23.1

887,640

24.2

12.1%増

栄養補助食品

89,822

2.6

84,581

2.3

5.8%減

その他

98,418

2.9

95,847

2.6

2.6%減

合 計

3,426,813

100.0

3,673,503

100.0

7.2%増

 

(2)当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

(資産)

 流動資産は、前連結会計年度末に比べて29百万円の増加となりました。この主な要因は、「商品及び製品」の72百万円増加及び「売掛金」の29百万円増加などがあったものの、「現金及び預金」の86百万円減少などによるものであります。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べて24百万円の増加となりました。この主な要因は、「保険積立金」の16百万円の増加及び「無形固定資産その他」の11百万円増加などによるものであります。

この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて53百万円増加し、29億4百万円となりました。

(負債)

 流動負債は、前連結会計年度末に比べて54百万円の増加となりました。この主な要因は、「短期借入金」の41百万円増加などによるものであります。

 固定負債は、前連結会計年度末と比べて12百万円の減少となりました。この主な要因は、「退職給付に係る負債」の7百万円減少及び「長期借入金」の5百万円減少などによるものであります。

 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて42百万円増加し、18億13百万円となりました。

(純資産)

 純資産は、前連結会計年度末に比べて11百万円の増加となりました。この主な要因は、「利益剰余金」の9百万円増加(親会社株主に帰属する当期純利益16百万円の計上、配当総額6百万円)などによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、財務活動の結果23百万円を得て、営業活動の結果68百万円及び投資活動の結果43百万円を使用し、当連結会計年度末には10億43百万円(前連結会計年度比88百万円減)となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動に係るキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益29百万円、減価償却費26百万円などがあったものの、棚卸資産の増加額76百万円、売上債権の増加額32百万円及び法人税等の支払額14百万円などにより、使用した資金は68百万円(前連結会計年度は50百万円の獲得)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動に係るキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出20百万円及び保険積立金の積立による支出16百万円などにより、使用した資金は43百万円(前連結会計年度比41百万円増)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動に係るキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出2億34百万円などがあったものの、長期借入れによる収入2億20百万円及び短期借入金の純増加額50百万円などにより、獲得した資金は23百万円(前連結会計年度は98百万円の使用)となりました。

 

なお、当社グループのキャッシュ・フロー関連指標の推移は以下のとおりであります。

 

2019年3月期

2020年3月期

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

 自己資本比率(%)

34.6

36.0

36.8

37.8

37.5

 時価ベースの自己資本比率(%)

47.5

47.0

50.3

54.3

51.2

 キャッシュ・フロー対有利子
 負債比率(年)

27.5

6.1

16.8

 インタレスト・カバレッジ・
 レシオ(倍)

7.3

27.3

11.5

(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

 

※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

※キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しについて、新型コロナウイルス感染症は、3月からマスク着用は個人の判断に委ねられ、5月には感染症分類が引き下げられたことで社会経済活動の持ち直しの兆しが期待されています。

しかしながら、雇用環境の変化、人件費や原材料価格、エネルギー価格、物流費の高騰などによる物価全般に及ぶ価格上昇により、個人消費に大きな影響を与え、国内の景気が著しく不透明な状況になる可能性があります。

 このような経営環境の下、当社グループは、第6次中期経営計画(2023年4月1日から2026年3月31日まで)の初年度となる翌連結会計年度におきまして、役員・社員一丸となって、目標の営業利益額を達成すべく、取り組んでまいります。

 翌連結会計年度の業績予想といたしましては、2024年3月期、売上高50億円(当連結会計年度比3.2%増)、営業利益20百万円(当連結会計年度比24.1%減)、経常利益22百万円(当連結会計年度比26.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(当連結会計年度比38.8%減)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

  当社グループは、現在、日本国内において事業を展開していることなどから、当面は日本基準に基づいて連結財務諸表を作成する方針であります。

  なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、今後の事業展開や国内外の動向などを踏まえた上で検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,366,781

1,280,005

受取手形

8,021

8,242

売掛金

657,814

687,588

商品及び製品

220,674

292,815

仕掛品

42

110

原材料及び貯蔵品

23,081

27,377

その他

35,655

45,220

貸倒引当金

△75

△74

流動資産合計

2,311,997

2,341,286

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

316,147

322,325

減価償却累計額

△260,248

△266,549

建物及び構築物(純額)

55,899

55,776

土地

88,371

88,371

リース資産

36,599

29,501

減価償却累計額

△18,073

△15,660

リース資産(純額)

18,526

13,841

建設仮勘定

1,856

938

その他

203,601

211,882

減価償却累計額

△176,967

△185,754

その他(純額)

26,633

26,127

有形固定資産合計

191,287

185,056

無形固定資産

 

 

その他

12,660

24,018

無形固定資産合計

12,660

24,018

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

60,751

63,168

保険積立金

223,327

240,198

繰延税金資産

16,903

18,655

その他

34,174

32,490

貸倒引当金

△807

△783

投資その他の資産合計

334,349

353,729

固定資産合計

538,297

562,805

資産合計

2,850,294

2,904,091

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

460,531

455,608

短期借入金

485,887

527,547

リース債務

5,695

4,621

未払法人税等

12,372

13,736

賞与引当金

22,248

24,094

その他

103,205

119,039

流動負債合計

1,089,939

1,144,646

固定負債

 

 

長期借入金

325,480

319,661

リース債務

11,343

6,721

役員退職慰労引当金

127,500

137,300

退職給付に係る負債

183,021

175,615

その他

34,230

29,996

固定負債合計

681,574

669,294

負債合計

1,771,514

1,813,941

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

920,465

920,465

資本剰余金

45,965

45,965

利益剰余金

117,155

126,491

自己株式

△11,154

△11,154

株主資本合計

1,072,431

1,081,767

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

6,349

8,381

その他の包括利益累計額合計

6,349

8,381

純資産合計

1,078,780

1,090,149

負債純資産合計

2,850,294

2,904,091

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

4,632,850

4,846,130

売上原価

3,470,666

3,628,735

売上総利益

1,162,184

1,217,394

販売費及び一般管理費

※1,2 1,135,749

※1,2 1,191,048

営業利益

26,434

26,346

営業外収益

 

 

受取利息

58

51

受取配当金

1,819

2,086

仕入割引

3,093

3,391

破損商品等賠償金

370

557

保険金収入

-

2,479

その他

1,676

2,120

営業外収益合計

7,018

10,685

営業外費用

 

 

支払利息

4,478

4,462

棚卸資産廃棄損

-

2,507

その他

118

240

営業外費用合計

4,596

7,209

経常利益

28,856

29,822

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 183

-

投資有価証券売却益

13,537

-

特別利益合計

13,721

-

特別損失

 

 

固定資産除却損

※4 246

※4 58

店舗閉鎖損失

165

-

保険解約損

232

-

特別損失合計

644

58

税金等調整前当期純利益

41,933

29,764

法人税、住民税及び事業税

15,548

16,066

法人税等調整額

△4,357

△2,636

法人税等合計

11,191

13,430

当期純利益

30,742

16,334

非支配株主に帰属する当期純利益

-

-

親会社株主に帰属する当期純利益

30,742

16,334

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当期純利益

30,742

16,334

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

500

2,032

その他の包括利益合計

500

2,032

包括利益

31,242

18,366

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

31,242

18,366

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

920,465

45,965

96,909

11,154

1,052,185

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

10,496

 

10,496

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

30,742

 

30,742

自己株式の取得

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

20,245

-

20,245

当期末残高

920,465

45,965

117,155

11,154

1,072,431

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

5,848

5,848

1,058,033

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

10,496

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

30,742

自己株式の取得

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

500

500

500

当期変動額合計

500

500

20,746

当期末残高

6,349

6,349

1,078,780

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

920,465

45,965

117,155

11,154

1,072,431

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

6,997

 

6,997

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

16,334

 

16,334

自己株式の取得

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

9,336

-

9,336

当期末残高

920,465

45,965

126,491

11,154

1,081,767

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

6,349

6,349

1,078,780

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

6,997

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

16,334

自己株式の取得

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

2,032

2,032

2,032

当期変動額合計

2,032

2,032

11,369

当期末残高

8,381

8,381

1,090,149

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

41,933

29,764

減価償却費

25,617

26,192

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

10,500

9,800

賞与引当金の増減額(△は減少)

3,558

1,846

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4

△25

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△7,895

△7,405

受取利息及び受取配当金

△1,877

△2,138

仕入割引

△3,093

△3,391

支払利息

4,478

4,462

投資有価証券売却損益(△は益)

△13,537

-

保険解約損益(△は益)

232

-

固定資産売却損益(△は益)

△183

-

固定資産除却損

246

58

売上債権の増減額(△は増加)

△12,890

△32,764

棚卸資産の増減額(△は増加)

19,980

△76,504

未収入金の増減額(△は増加)

△9,396

△6,187

仕入債務の増減額(△は減少)

29,766

6,013

未払金の増減額(△は減少)

△1,761

11,113

未払消費税等の増減額(△は減少)

△6,872

△4,279

その他

△4,450

△8,196

小計

74,358

△51,642

利息及び配当金の受取額

1,846

2,108

利息の支払額

△4,410

△4,249

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△21,154

△14,757

営業活動によるキャッシュ・フロー

50,639

△68,540

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△234,800

△234,800

定期預金の払戻による収入

233,900

233,000

有形固定資産の取得による支出

△21,005

△20,521

有形固定資産の売却による収入

183

-

無形固定資産の取得による支出

△596

△2,575

投資有価証券の売却による収入

33,600

500

貸付けによる支出

△480

△700

貸付金の回収による収入

385

391

保険積立金の積立による支出

△16,901

△16,871

保険積立金の解約による収入

3,367

-

その他

196

△1,635

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,150

△43,213

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△20,000

50,000

長期借入れによる収入

170,000

220,000

長期借入金の返済による支出

△229,773

△234,159

リース債務の返済による支出

△8,151

△5,695

配当金の支払額

△10,419

△6,967

財務活動によるキャッシュ・フロー

△98,344

23,177

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△49,855

△88,576

現金及び現金同等物の期首残高

1,182,137

1,132,281

現金及び現金同等物の期末残高

1,132,281

1,043,705

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

   (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

  「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号  2021年6月17日。以下「時価算定会計

  基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定め

   る経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとい

   たしました。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報)

  【セグメント情報】

 前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 当連結グループは、健康自然食品の卸売業として、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 当連結グループは、健康自然食品の卸売業として、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり純資産額

1,541.65円

1,557.90円

1株当たり当期純利益金額

43.93円

23.34円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額   (千円)

30,742

16,334

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

30,742

16,334

期中平均株式数(株)

699,755

699,755

 

(重要な後発事象)

該当事項ありません。

 

(その他注記事項)

(連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

(1)販売費

 

 

荷造運送・保管費

337,000千円

351,239千円

(2)一般管理費

 

 

給料手当及び賞与

283,214千円

291,432千円

研究開発費

36,428

41,159

退職給付費用

13,995

13,665

役員退職慰労引当金繰入額

10,500

9,800

賞与引当金繰入額

21,803

23,654

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

 

前連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

当連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

現金及び預金勘定

1,366,781千円

1,280,005千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△234,500

△236,300

現金及び現金同等物

1,132,281

1,043,705

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,312,344

1,230,950

受取手形

6,293

5,820

売掛金

641,505

675,581

商品

217,164

286,913

貯蔵品

8,821

12,518

前渡金

7,544

-

前払費用

8,315

14,246

立替金

11,086

13,435

その他

10,008

18,200

貸倒引当金

△65

△69

流動資産合計

2,223,020

2,257,599

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

42,208

42,142

構築物

214

190

車両運搬具

9,375

5,796

工具、器具及び備品

6,959

5,682

土地

79,033

79,033

リース資産

6,242

3,624

建設仮勘定

1,856

938

有形固定資産合計

145,891

137,409

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

5,339

19,673

電話加入権

1,269

1,269

その他

6,042

3,067

無形固定資産合計

12,651

24,009

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

60,751

63,168

関係会社株式

44,110

44,110

出資金

15

15

従業員長期貸付金

201

553

破産更生債権等

307

283

差入保証金

28,593

26,939

会員権

2,071

2,071

保険積立金

223,327

240,198

長期前払費用

2,747

2,548

繰延税金資産

16,903

18,655

貸倒引当金

△807

△783

投資その他の資産合計

378,221

397,762

固定資産合計

536,764

559,181

資産合計

2,759,784

2,816,780

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当事業年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

24,567

27,085

買掛金

428,165

420,226

短期借入金

280,000

330,000

1年内返済予定の長期借入金

185,606

178,549

リース債務

2,829

1,771

未払金

66,379

91,792

未払費用

5,637

5,929

前受金

3,645

874

未払法人税等

12,283

13,057

預り金

7,156

6,703

賞与引当金

21,542

23,388

その他

4,956

-

流動負債合計

1,042,768

1,099,376

固定負債

 

 

長期借入金

287,594

282,109

リース債務

3,972

2,200

退職給付引当金

179,168

171,439

役員退職慰労引当金

124,800

133,700

長期預り保証金

29,660

26,166

固定負債合計

625,195

615,616

負債合計

1,667,963

1,714,992

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

920,465

920,465

資本剰余金

 

 

資本準備金

32,130

32,130

その他資本剰余金

13,835

13,835

資本剰余金合計

45,965

45,965

利益剰余金

 

 

利益準備金

6,000

7,000

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

20,000

20,000

繰越利益剰余金

104,167

111,102

利益剰余金合計

130,167

138,102

自己株式

△11,126

△11,126

株主資本合計

1,085,471

1,093,406

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

6,349

8,381

評価・換算差額等合計

6,349

8,381

純資産合計

1,091,820

1,101,788

負債純資産合計

2,759,784

2,816,780

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当事業年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

4,541,146

4,757,851

売上原価

3,412,539

3,574,169

売上総利益

1,128,606

1,183,682

販売費及び一般管理費

1,104,495

1,160,416

営業利益

24,111

23,265

営業外収益

 

 

受取利息

58

51

受取配当金

1,819

2,086

仕入割引

3,093

3,391

破損商品等賠償金

345

548

業務受託手数料

840

840

保険金収入

-

2,479

その他

1,672

1,870

営業外収益合計

7,828

11,267

営業外費用

 

 

支払利息

4,105

4,056

その他

117

240

棚卸資産廃棄損

-

2,507

営業外費用合計

4,222

6,804

経常利益

27,717

27,728

特別利益

 

 

固定資産売却益

183

-

投資有価証券売却益

13,537

-

特別利益合計

13,721

-

特別損失

 

 

固定資産除却損

161

45

保険解約損

232

-

店舗閉鎖損失

165

-

特別損失合計

559

45

税引前当期純利益

40,879

27,683

法人税、住民税及び事業税

15,258

15,387

法人税等調整額

△4,357

△2,636

法人税等合計

10,901

12,751

当期純利益

29,978

14,932

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

920,465

32,130

13,835

45,965

4,500

20,000

86,185

110,685

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

10,496

10,496

利益準備金の積立

 

 

 

 

1,500

 

1,500

-

当期純利益

 

 

 

 

 

 

29,978

29,978

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

1,500

-

17,982

19,482

当期末残高

920,465

32,130

13,835

45,965

6,000

20,000

104,167

130,167

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

11,126

1,065,989

5,848

5,848

1,071,838

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

10,496

 

 

10,496

利益準備金の積立

 

-

 

 

-

当期純利益

 

29,978

 

 

29,978

自己株式の取得

 

-

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

500

500

500

当期変動額合計

-

19,482

500

500

19,982

当期末残高

11,126

1,085,471

6,349

6,349

1,091,820

 

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

920,465

32,130

13,835

45,965

6,000

20,000

104,167

130,167

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

6,997

6,997

利益準備金の積立

 

 

 

 

1,000

 

1,000

-

当期純利益

 

 

 

 

 

 

14,932

14,932

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

1,000

-

6,934

7,934

当期末残高

920,465

32,130

13,835

45,965

7,000

20,000

111,102

138,102

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

11,126

1,085,471

6,349

6,349

1,091,820

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

6,997

 

 

6,997

利益準備金の積立

 

-

 

 

-

当期純利益

 

14,932

 

 

14,932

自己株式の取得

 

-

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,032

2,032

2,032

当期変動額合計

-

7,934

2,032

2,032

9,967

当期末残高

11,126

1,093,406

8,381

8,381

1,101,788

 

(4)個別財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。