○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に個人消費が底堅さを維持するとともに、設備投資や生産活動に持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、地政学的リスクの高まり、原材料価格やエネルギー価格の変動、物価高の長期化による消費マインドへの影響や人手不足の深刻化等が重荷となり、先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような状況の中、当社グループの連結業績につきましては、概ね計画通りに推移し、売上高は8,947百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は747百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は843百万円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は669百万円(前年同期比36.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 建設機械事業
建設機械事業におきましては、公共工事及び民間工事需要に回復の兆しが見られたものの、継続して商品価格の高止まりによる購買意欲の低迷や建設機械のオペレーター不足の影響が懸念される等、不安定な状況が続く中、販売部門においては、インフラの補修に関連する商品等の高粗利商品の販売強化に努めました。また、レンタル部門においては、公共工事、民間工事需要の取り込みに注力したほか、レンタル用機械の更新に伴う売却を実施した結果、売上高は3,561百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は627百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
② 産業機器事業
産業機器事業におきましては、半導体市場及びロボット市場で増産に向けた動きが見られる等、回復傾向に転じた一方、地政学的リスクの高まりや資源価格高騰の影響が引き続き懸念される等、不安定な状況が続く中、高度化や省力化に向けた商品の提案強化や生産部品・消耗部品の拡販に努めた結果、売上高は5,258百万円(前年同期比3.3%増)となりました。その一方で、セグメント利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したことにより、329百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
③ 砕石事業
砕石事業におきましては、事業を展開している地域において、公共工事及び民間工事需要が回復傾向にある一方で、物価や資源価格高騰による影響が継続する等、不安定な状況が続く中、営業活動を強化し、護岸工事や造成工事等の公共工事並びに大口の民間工事需要の取り込みに注力いたしました。また、販売単価の交渉にも努めた結果、売上高は127百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は13百万円(前年同期比125.1%増)となりました。
資産は、前連結会計年度に比べ222百万円減少(0.5%減)し、41,914百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が1,012百万円、投資有価証券が771百万円それぞれ増加したものの、受取手形及び売掛金が2,265百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度に比べ583百万円減少(4.0%減)し、14,061百万円となりました。増減の主な内容は、支払手形及び買掛金が617百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ360百万円増加(1.3%増)し、27,853百万円となりました。増減の主な内容は、その他有価証券評価差額金が537百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は66.5%と前連結会計年度に比べ1.3ポイント上昇いたしました。
当第1四半期の業績は、概ね計画どおりに推移しており、業績予想の修正はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△208百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△222百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。