【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益 |
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デバイス |
システム |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
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(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益 |
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デバイス |
システム |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1.セグメント利益の調整額△6百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より新たな経営基本体系を掲げ、今後の成長戦略を事業毎に設定いたしました。報告セグメント区分につきましても、従来の所在地別区分である「国内事業」及び「海外事業」から事業別区分である「デバイスソリューション事業」及び「システムソリューション事業」に変更しております。
基幹事業であるデバイスソリューション事業では、グローバルで成長マーケットへの取り組みをより強化することでグロスを拡大し、システムソリューション事業では、当社機能価値を最大限活用していくことで収益力の向上を図ってまいります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、上記セグメント変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
(事業の譲受)
当社は、平成29年9月7日開催の取締役会において、イノテック株式会社のハードディスクドライブ販売事業を譲受けることを決議し、同日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 相手先企業の名称及び事業の内容
相手先企業の名称 イノテック株式会社
事業の内容 ハードディスクドライブ販売事業
(2) 事業の譲受の主な理由
当社グループは、電子部品、電子機器の販売を主力とするエレクトロニクス商社であります。
成長戦略の一環として、ソリッドステートドライブをはじめとするフラッシュメモリ製品の拡販を推進してきました。
今般、イノテック株式会社のハードディスクドライブ販売事業を譲受けることで、ストレージ製品の拡充を図り、新たな顧客獲得やハードディスクドライブからソリッドステートドライブへのシフトを取り込むことにより、ストレージ販売事業を強化できるものと考えております。
(3) 企業結合日
平成29年11月1日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年11月1日から平成29年11月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 現金(未払金を含む) |
594百万円 |
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取得原価 |
594百万円 |
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
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流動資産 |
592百万円 |
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固定資産 |
2百万円 |
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資産合計 |
594百万円 |
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) |
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1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) |
△6円16銭 |
19円90銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
△104 |
332 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
△104 |
332 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
16,955 |
16,695 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(完全子会社との合併契約の締結)
当社は、平成29年12月21日開催の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である佐鳥エス・テック株式会社との間で、当社を吸収合併存続会社、佐鳥エス・テック株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付けで合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1) 被合併企業の名称及び事業の内容
被合併企業の名称 佐鳥エス・テック株式会社
事業の内容 電動工具用スイッチの開発・設計・製造・販売
(2) 企業結合日
平成30年6月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式とし、佐鳥エス・テック株式会社は解散いたします。
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、佐鳥エス・テック株式会社においては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、それぞれ合併契約承認株主総会を開催いたしません。
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
本合併は、自社製品でありますスイッチ事業経営の強化・拡大を図ることを目的としております。
2.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。
平成29年12月21日開催の取締役会において、平成29年11月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり剰余金の中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・263百万円
②1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・16円00銭
③支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・平成30年2月14日