【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△445百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△585百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、デバイスソリューションとシステムソリューションの二つの事業を両輪として経営を推進しておりましたが、組織変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、市場領域別にセグメントを変更することといたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(1) 産業インフラ事業
主に産業、社会インフラ向けシステムソリューションの開発/販売、通信用部品、電子機器の販売を行っております。
(2) エンタープライズ事業
主に国内向け半導体、電子部品の販売、調達マネジメントサービス、スイッチ製品の開発/販売、ソリューションの提供を行っております。
(3) モビリティ事業
主に車載向け半導体、電子機器の販売、ソリューションの提供を行っております。
(4) グローバル事業
主に海外向け半導体、電子部品の販売、ソリューションの提供を行っております。
(5) 全社及び消去
主にビジネス・デベロップメント機能およびコーポレートスタッフ機能となります。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり四半期純利益の算定上、株式報酬制度に関連して信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(当第2四半期連結累計期間505,100株)。
(株式の追加取得(子会社化)及び事業の一部の譲受け)
当社は、2022年12月22日開催の取締役会において、当社の関連会社であるSM Electronic Technologies Pvt. Ltd(以下「SMエレクトロニクス社」という。)の株式を追加取得し、連結子会社化すること及び同社株式を追加取得するにあたり、その一部は当社の連結子会社であるSINGAPORE SATORI PTE., LTD.(以下「SG佐鳥社」という。)の株式を現物出資すること等を目的とした基本合意書を締結することを決議いたしました。
また、本日、上記の基本合意書に基づいて、株式取得及び譲渡契約を締結いたしました。
加えて、本日開催の取締役会において、GS Technology Pte Ltd.(以下「GST社」という。)から事業の一部をSG佐鳥社が譲り受けることについて決議し、事業譲渡契約を締結いたしました。
1.株式の追加取得(子会社化)及び事業の一部の譲受けの目的
当社は、2022年4月13日付でSMエレクトロニクス社の株式(525,351株:発行済株式総数に対する割合25.1%)を取得し、当社の関連会社(持分法適用会社)とし、当社が保有する開発ノウハウや取り扱い製品の展開を行いながら、SMエレクトロニクス社を通じ、インドローカル企業への半導体製品などの営業活動を行っております。
インド市場は今後も成長が見込まれる魅力的な市場であることに加え、当社が同国市場に更なる飛躍を実現できる可能性を踏まえ、また、連結子会社化することで当社の企業価値増大を図ることを目的に同社の株式取得(子会社化)に関する株式取得及び譲渡契約を締結いたしました。
加えて、シンガポールに本社を置くSMエレクトロニクス社の協力会社であるGST社のフォワーダー機能をSG佐鳥社へ取り込み、シナジー効果の最大化を図ることを目的にGST社の事業の一部を譲り受けることを決議し、事業譲渡契約を締結いたしました。
今後は、当社、SMエレクトロニクス社、SG佐鳥社が一体となって、インド市場売上を増加させ、企業価値増大に寄与してまいります。
2.株式の追加取得(子会社化)及び事業の一部の譲受けの内容
当社は、SMエレクトロニクス社の株式(720,583株:発行済株式総数に対する割合25%)を第三者割当増資(SG佐鳥社の全株式による現物出資)及び株式譲渡の方法で追加取得し、SMエレクトロニクス社は当社の連結子会社(50.1%)に、SG佐鳥社はSMエレクトロニクス社の100%子会社(当社連結孫会社)になります。
当社の連結孫会社となるSG佐鳥社は、GST社のインド事業を対象に事業の一部を譲り受けいたします。
譲受事業に関連する一部のシステム等の引受けは発生いたしますが、貸借対照表上に計上されている資産及び負債の引受けはありません。
また、譲渡対価につきましては相手先との守秘義務契約に基づき非開示とさせていただきますが、決済方法については、全額手元資金にて決済する予定としております。
3.相手会社(SMエレクトロニクス社)の概要
(注) 相手側の要請により、一部の内容については開示を省略いたします。
4.株式取得の相手先の概要
株式取得の相手先は個人であり、守秘義務契約により詳細の開示は控えさせていただきます。
なお、当該株主と当社との間に記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。また、関連当事者にも該当しません。
5.異動する子会社(SG佐鳥社)の概要
6.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
7.相手会社(GST社)の概要
(注) 相手側の要請により、一部の内容については開示を省略いたします。
8.日程
(株式取得及び譲渡)
(事業の一部の譲受け)
2023年1月13日開催の取締役会において、2022年11月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり剰余金の中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・440百万円
②1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・26円00銭
③支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・2023年2月14日
(注)中間配当金の総額には、株式報酬制度に関連して信託が保有する当社株式に対する配当金13百万円が含まれております。