【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1) 連結の範囲の重要な変更

当第3四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったSM Electronic Technologies Pvt. Ltd.は、株式の追加取得の結果として連結子会社に該当することになったため、連結の範囲に含めております。なお、SM Electronic Technologies Pvt. Ltd.は2022年12月31日をみなし取得日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当第3四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。

また、当第3四半期連結累計期間の業績については、当四半期連結損益計算書に営業外費用(その他)として計上しております。

 

(2) 持分法適用の範囲の重要な変更

当第3四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったSM Electronic Technologies Pvt. Ltd.は、株式の追加取得の結果として連結子会社に該当することになり、連結の範囲に含めたため、持分法適用の範囲から除外しております。

 

(会計方針の変更)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(役員向け株式交付信託)

当社は、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)及び当社と委託契約を締結している執行役員並びに当社国内子会社の取締役(非業務執行の取締役及び社外取締役を除く。)及び当社国内子会社と委託契約を締結している執行役員(これらを総称して、以下「取締役等」という。)を対象にした信託を用いた業績連動型株式報酬制度「役員向け株式交付信託」を2022年10月14日より導入しております。

 

(1) 取引の概要

本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される株式報酬制度です。本制度に基づく当社株式の交付は、2023年5月末日で終了する事業年度から2027年5月末日で終了する事業年度までの5事業年度の間に在任する取締役等に対して行います。

ポイントは当社の中期経営計画の対象とする期間(以下「中期経営計画期間」という。)毎に付与するものとし、ポイント付与日は原則として各中期経営計画期間の満了直後の当社の定時株主総会直後に開催される取締役会開催日とします。

初回の中期経営計画期間については、「中期経営計画2023」の最終年度である2023年度において掲げている「売上高」「営業利益」「自己資本利益率(ROE)」の3つの指標について当社が定める目標を全て達成した場合にポイントを付与することとします。同様に、次回の中期経営計画期間(2024年7月発表予定の「中期経営計画2026」)については、その最終年度である2026年度において当社が設定する指標について当社が定める目標を全て達成した場合にポイントを付与することとします。

なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役、執行役員その他の取締役会が定める地位のいずれでもなくなる時です。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は619百万円、株式数は505,100株であります。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

債権流動化による譲渡残高は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2023年2月28日)

受取手形及び売掛金

5,322

百万円

5,211

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 段階取得に係る差損の内容は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日

持分法適用関連会社であったSM Electronic Technologies Pvt. Ltd.の株式を当第3四半期連結会計期間において追加取得し、連結子会社としたことによるものであります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年6月1日

至  2022年2月28日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年6月1日

至  2023年2月28日)

減価償却費

425

百万円

442

百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2021年6月1日  至  2022年2月28日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年7月13日
取締役会

普通株式

296

18

2021年5月31日

2021年8月4日

利益剰余金

2021年12月22日
取締役会

普通株式

296

18

2021年11月30日

2022年2月14日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2023年2月28日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
 配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年7月14日
取締役会

普通株式

724

44

2022年5月31日

2022年8月4日

利益剰余金

2023年1月13日
取締役会

普通株式

440

26

2022年11月30日

2023年2月14日

利益剰余金

 

(注) 2023年1月13日取締役会決議による配当金の総額には、株式報酬制度に関連して信託が保有する当社株式に対する配当金13百万円が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。