●特別損失の計上
当社は2025年12月期中に既存事業や各お取引の本格的な見直しを実施し不採算事業を洗い出しました。その結果、当社が展開してまいりました海外ブランド事業について、2026年2月20日をもって撤退することを決定いたしました。その影響により、在庫処理による販売価格低下の可能性が予測されることから、棚卸資産の評価を見直した結果79百万円を事業撤退損として特別損失に計上することとし、また、当該事業撤退に伴う人員体制の見直しにより特別退職金14百万円が発生することになったため、合計93百万円を事業撤退損として特別損失に計上することといたしました。尚、今後も詳細な事業分析を継続し、不採算事業を徹底的に監視し、迅速に適切な対応をいたします。