売上高につきましては、シューズ事業は計画をわずかに下回ったものの、不動産事業は賃貸売上および再販売上が堅調に推移し計画を大きく上回った結果、全体では前回予想を上回る見込みとなりました。
営業利益につきましては、シューズ事業は想定以上の円安進行により売上原価が上昇し計画を下回った一方、不動産事業は計画を上回る利益を確保したものの、全体では前回予想を下回り営業損失を計上する見込みとなりました。
経常利益につきましては、暗号資産評価損等の営業外費用を計上した結果、前回予想を下回り経常損失を計上する見込みとなりました。
中間純利益につきましては、2026年5月11日付「特別利益(役員退職慰労引当金戻入額)の計上に関するお知らせ」にて開示した、役員退職慰労引当金戻入額を特別利益に計上したものの、前回予想を下回り、中間純損失を計上する見込みとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、変更はございません。