○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(表示方法の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

12

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

12

(1)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………

12

(2)その他 ………………………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が進むなど各種政策の効果もあって、緩やかな回復の動きが見られました。しかしながら、欧米における高い金利水準の継続や中国経済の先行き懸念などに加え、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動など今後の影響に十分注意する必要があり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

ペット業界におきましては、安心・安全や健康意識の向上による高付加価値商材の伸長や価格改定等により、継続的な拡大傾向にありますが、犬の飼育頭数減少や様々な物価上昇に伴う生活者の節約意識の高まり、人件費・物流費などのコストの増加により、ペット市場を取り巻く経営環境は依然として厳しい環境が続いております。

こうした状況の下、2026年2月期を最終事業年度とする新中長期経営計画の実現に向け、「基本の徹底、そして成長へ」をスローガンとする基本戦略を前連結会計年度から引き続き注力いたしました。

具体的には、持続的な収益獲得基盤の構築を目的とする子会社を含めた物流センターの新設や、人的資本経営の一環として、本社事務所の移転並びに人財育成を目的とする社員への更なる投資を実施いたしました。

成長戦略としては、デジタル化社会での経営戦略として「CED(Communication、Education/Entertainment、Design)」をコンセプトにおいた事業展開を更に推し進めることで他社との違いを明確にし、世界に発信できるマーケティング・デザイン・カンパニーとして、あらゆる角度からお客様をサポートしてまいりました。

ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、単品管理の徹底による安定した利益の創出とともに、共同配送やタブレットを用いた複数店舗の同時出荷作業による物流コストの抑制、AI-OCRによる事務作業の軽減などを積極的に進めてまいりました。

イベント事業につきましては、『みんな大好き!!ペット王国2024』を2024年4月28日から29日にかけて開催いたしました。ペットとの生活の素晴らしさや、ペットと暮らす効用を実感・体験出来る『人とペットのふれあいの場』を提供するイベントとして本年も多くの生活者様にご来場頂いております。

一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業におけるサービスレベルを向上させることに注力したものの、契約形態の一部変更等により管理店舗数は215店舗となっております。また、商品部では既存商品の拡販に努めるとともに、ペットオーナーの長年の悩みであった衣服やソファ、車のシートなどの布製品に付くペットの毛を、事前にスプレーするだけで毛が付きにくく、簡単に取れやすくする画期的なスプレー『毛が付きにくく、取れやすくなるスプレー』を販売開始いたしました。

株式会社I&Iでは、オリジナル商品『シェルフ&タワー with Cat』の販売促進強化とともに、『ShareZ(シェアーズ)』ブランドの拡大に努めてまいりました。また、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力いたしました。

以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、1,063億8千8百万円(前期比0.9%減)となりました。また、継続的な売上成長を見据え、インフラ構築としての物流センター並びに各種設備への投資、人的資本経営の実践による社員のエンゲージメント向上や次世代を担う多様な人財の確保を目的とする本社事務所の移転に伴う経費の増加により、営業利益は13億5千9百万円(前期比20.9%減)となりました。

経常利益は13億6千9百万円(前期比21.5%減)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は10億1百万円(前期比17.5%減)となりました。なお、旧西宮本社の土地・建物譲渡に伴う売却益は、「固定資産売却益」として2億5百万円を特別利益にて計上しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億4千1百万円増加し、340億6千5百万円となりました。これは、主に土地が2億2千万円減少したものの、現金及び預金が1億6千1百万円、受取手形及び売掛金が4億6千万円それぞれ増加したことによるものであります。

 

(負債)

当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億9千5百万円減少し、225億8千5百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が6千6百万円、未払消費税等が1億2千万円、賞与引当金が8千5百万それぞれ減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億3千7百万円増加し、114億7千9百万円となりました。これは、主に利益剰余金が7億9千7百万円増加したことによるものであります。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物 (以下「資金」という。) は、前連結会計年度末に比べ1億6千1百万円増加し (前期は3億7千1百万円の増加) 、42億2千1百万円となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フローが4千6百万円の支出超過となり、財務活動によるキャッシュ・フローが1億7千6百万円の支出超過となったものの、投資活動によるキャッシュ・フローが3億8千4百万円の収入超過となったことによるものであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の営業活動の結果使用した資金は4千6百万円となりました(前期は11億9千5百万円の収入超過)。これは、主に税金等調整前当期純利益15億4千1百万円を計上したものの、売上債権の増加額4億6千万円、未払消費税等の減少額1億1千6百万円、法人税等の支払額4億7千3百万円があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の投資活動の結果得られた資金は3億8千4百万円となりました(前期は5千9百万円の支出超過)。これは、主に有形固定資産の取得による支出2千5百万円、無形固定資産の取得による支出2千3百万円があったものの、有形固定資産の売却による収入4億5千4百万円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の財務活動の結果使用した資金は1億7千6百万円となりました(前期は7億6千4百万円の支出超過)。これは、主に短期借入金の純増額5千万円があったものの、配当金の支払額2億3百万円があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の景気動向につきましては、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復が続くことが期待される一方、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う海外景気の下振れ、物価高の長期化による消費マインドの悪化など、依然として先行き不透明な状況が続くと思われます。

こうした状況の下、新中長期経営計画の最終事業年度として、2027年2月期から始まる次期中長期経営計画の達成に向け「基本の徹底、そして成長へ」をスローガンとする基本戦略をより一層徹底してまいります。

具体的には、メーカー様が開発した商品について、卸売事業として様々な価値を付け、お客様が買いたくなる商品・売場・販売促進等の提案力が最重要と考え、価格ではなく価値を強く打ち出した提案を推進しております。また、人的資本経営の一環として、人財育成を目的とする社員への更なる投資を実施してまいります。

また、成長戦略としては、デジタル化社会での経営戦略として「CED(Communication、Education/Entertainment、Design)」をコンセプトにおいた事業展開を更に推し進めることで他社との違いを明確にし、世界に発信できるマーケティング・デザイン・カンパニーとして、あらゆる角度からお客様をサポートしてまいります。

ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業におけるサービスレベルを向上させることに注力し、お客様満足度の更なる向上に取り組んでまいります。

株式会社I&Iでは、オリジナル商品『シェルフ&タワー with Cat』の販売促進強化とともに、『ShareZ(シェアーズ)』ブランド第2弾として、注目カテゴリーである「フレッシュミール(フレッシュフード)」の上市を予定しております。また、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓への取り組みなどにより、卸売事業の販売促進企画に注力してまいります。

以上により、当社グループの2026年2月期の売上高は1,140億円(前期比7.2%増)、営業利益は14億5千万円(前期比6.7%増)、経常利益は14億5千9百万円(前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、9億7千3百万円(前期比2.8%減)を見込んでおります。

なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当連結会計年度

(2025年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,060,023

4,221,255

受取手形及び売掛金

21,361,594

21,821,703

商品

3,202,098

3,286,631

貯蔵品

9,158

8,007

未収入金

2,475,355

2,557,224

その他

63,489

112,349

貸倒引当金

△16,836

△16,821

流動資産合計

31,154,882

31,990,350

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

1,605,875

1,199,789

減価償却累計額

△1,283,583

△879,568

減損損失累計額

△50,628

△63,651

建物及び構築物(純額)

271,663

256,568

土地

870,658

650,158

その他

202,469

189,920

減価償却累計額

△124,930

△129,207

減損損失累計額

△5,454

その他(純額)

77,539

55,257

有形固定資産合計

1,219,861

961,984

無形固定資産

 

 

その他

81,078

133,934

無形固定資産合計

81,078

133,934

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

806,748

727,563

その他

263,534

254,182

貸倒引当金

△2,200

△2,579

投資その他の資産合計

1,068,083

979,166

固定資産合計

2,369,024

2,075,086

資産合計

33,523,906

34,065,436

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当連結会計年度

(2025年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

15,168,171

15,101,321

短期借入金

3,200,000

3,250,000

未払金

3,169,192

3,139,493

未払法人税等

280,408

286,006

賞与引当金

216,800

131,499

役員賞与引当金

85,000

42,500

その他

466,370

255,566

流動負債合計

22,585,942

22,206,388

固定負債

 

 

その他

295,524

379,455

固定負債合計

295,524

379,455

負債合計

22,881,467

22,585,843

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,988,097

2,012,726

資本剰余金

1,945,372

1,977,314

利益剰余金

6,449,249

7,247,096

自己株式

△83,247

△45,384

株主資本合計

10,299,472

11,191,752

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

321,384

268,916

その他の包括利益累計額合計

321,384

268,916

非支配株主持分

21,582

18,922

純資産合計

10,642,439

11,479,592

負債純資産合計

33,523,906

34,065,436

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

売上高

107,406,772

106,388,553

売上原価

94,981,716

94,343,444

売上総利益

12,425,055

12,045,109

販売費及び一般管理費

 

 

荷造運搬費

5,247,764

5,256,355

貸倒引当金繰入額

1,358

660

報酬及び給料手当

2,421,750

2,437,167

賞与引当金繰入額

213,468

129,597

役員賞与引当金繰入額

85,000

42,500

退職給付費用

30,796

29,397

福利厚生費

445,574

412,097

減価償却費

67,584

82,690

不動産賃借料

922,946

1,059,249

その他

1,268,820

1,235,658

販売費及び一般管理費合計

10,705,063

10,685,374

営業利益

1,719,992

1,359,735

営業外収益

 

 

受取利息

1,405

1,563

受取配当金

13,721

14,889

業務受託料

25,910

27,836

その他

27,010

12,802

営業外収益合計

68,047

57,092

営業外費用

 

 

支払利息

22,555

28,952

電子記録債権売却損

8,557

5,180

その他

11,761

13,186

営業外費用合計

42,873

47,319

経常利益

1,745,165

1,369,508

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

6,002

固定資産売却益

205,765

特別利益合計

6,002

205,765

特別損失

 

 

減損損失

18,478

投資有価証券評価損

41,877

13,920

事務所移転費用

41,864

その他

50

941

特別損失合計

83,793

33,339

税金等調整前当期純利益

1,667,374

1,541,933

法人税、住民税及び事業税

437,155

473,771

法人税等調整額

19,813

69,063

法人税等合計

456,968

542,834

当期純利益

1,210,405

999,099

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△3,272

△2,659

親会社株主に帰属する当期純利益

1,213,678

1,001,758

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当期純利益

1,210,405

999,099

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

99,065

△52,468

その他の包括利益合計

99,065

△52,468

包括利益

1,309,471

946,630

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,312,744

949,289

非支配株主に係る包括利益

△3,272

△2,659

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自2023年3月1日 至2024年2月29日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,988,097

1,944,862

5,398,275

447

9,330,788

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

162,704

 

162,704

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,213,678

 

1,213,678

自己株式の取得

 

 

 

82,800

82,800

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

509

 

 

509

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

509

1,050,974

82,800

968,683

当期末残高

1,988,097

1,945,372

6,449,249

83,247

10,299,472

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

222,319

222,319

30,690

9,583,798

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

162,704

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,213,678

自己株式の取得

 

 

 

82,800

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

5,835

5,326

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

99,065

99,065

3,272

95,793

当期変動額合計

99,065

99,065

9,108

1,058,641

当期末残高

321,384

321,384

21,582

10,642,439

 

当連結会計年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,988,097

1,945,372

6,449,249

83,247

10,299,472

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

24,628

24,628

 

 

49,257

剰余金の配当

 

 

203,911

 

203,911

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,001,758

 

1,001,758

自己株式の処分

 

7,313

 

37,862

45,176

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

24,628

31,942

797,847

37,862

892,280

当期末残高

2,012,726

1,977,314

7,247,096

45,384

11,191,752

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

321,384

321,384

21,582

10,642,439

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

49,257

剰余金の配当

 

 

 

203,911

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,001,758

自己株式の処分

 

 

 

45,176

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

52,468

52,468

2,659

55,127

当期変動額合計

52,468

52,468

2,659

837,152

当期末残高

268,916

268,916

18,922

11,479,592

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,667,374

1,541,933

減価償却費

67,849

82,911

減損損失

18,478

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△88,300

364

賞与引当金の増減額(△は減少)

△105,413

△85,301

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

42,000

△42,500

受取利息及び受取配当金

△15,126

△16,453

支払利息

22,555

28,952

固定資産売却益

△205,765

投資有価証券売却損益(△は益)

△6,002

投資有価証券評価損益(△は益)

41,877

13,920

売上債権の増減額(△は増加)

△1,256,899

△460,109

棚卸資産の増減額(△は増加)

△102,211

△83,381

未収入金の増減額(△は増加)

△21,620

△82,029

仕入債務の増減額(△は減少)

1,181,895

△61,238

未払金の増減額(△は減少)

161,030

△63,777

未払消費税等の増減額(△は減少)

32,114

△116,873

その他

105,680

△34,113

小計

1,726,803

435,016

利息及び配当金の受取額

15,126

16,453

利息の支払額

△22,393

△33,430

法人税等の支払額

△524,225

△473,717

法人税等の還付額

8,724

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,195,310

△46,954

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△15,988

△25,930

有形固定資産の売却による収入

454,100

無形固定資産の取得による支出

△25,768

△23,968

投資有価証券の取得による支出

△9,961

△10,579

投資有価証券の売却による収入

5,660

264

保険積立金の積立による支出

△114

保険積立金の解約による収入

92,853

その他

△106,195

△9,561

投資活動によるキャッシュ・フロー

△59,514

384,322

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△5,326

短期借入金の純増減額(△は減少)

△500,000

50,000

自己株式の取得による支出

△82,800

配当金の支払額

△162,441

△203,984

その他

△13,753

△22,150

財務活動によるキャッシュ・フロー

△764,321

△176,135

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

371,474

161,232

現金及び現金同等物の期首残高

3,688,549

4,060,023

現金及び現金同等物の期末残高

4,060,023

4,221,255

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更に関する注記)

 (連結損益計算書)

  前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「手形売却損」は、金額的重要性が乏しくなっ

 たため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前

 連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

  この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「手形売却損」5,110千円

 は、「その他」に表示しております。

 

 (連結キャッシュ・フロー計算書)

  前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「破産更生債権の増減

 額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表

 示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

  この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の

 「破産更生債権の増減額」に表示していた97,474千円は、「その他」105,680千円に含めて表示しております。

 

  前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「差入保証金の差入に

 よる支出」及び「差入保証金の回収による収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては

 「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替

 えを行っております。

  この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の

 「差入保証金の差入による支出」に表示していた△101,813千円及び「差入保証金の回収による収入」1,387千円は、

 「その他」△106,195千円に含めて表示しております。

 

(会計上の見積りの変更に関する注記)

 (資産除去債務の見積りの変更)

  当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、

 直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。

  この見積りの変更による増加額61,017千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。

  なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は12,639千円減少し、税金等調整前当期純

 利益は25,639千円減少しております。

 

(セグメント情報等の注記)

 当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2023年3月1日

至  2024年2月29日)

当連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

1株当たり純資産額

1,780円20銭

1,898円70銭

1株当たり当期純利益

201円65銭

166円38銭

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当連結会計年度

(2025年2月28日)

 純資産の部の合計額(千円)

10,642,439

11,479,592

純資産の部の合計額から控除する金額

(千円)

21,582

18,922

(うち非支配株主持分(千円))

( 21,582 )

( 18,922 )

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

10,620,857

11,460,669

 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

5,966,101

6,036,061

   2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,213,678

1,001,758

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,213,678

1,001,758

普通株式の期中平均株式数(株)

6,018,724

6,020,799

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。

 

4.その他

(1)役員の異動

該当事項はありません。

 

(2)その他

該当事項はありません。