種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 14,640,000 |
計 | 14,640,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は | 内容 |
普通株式 | 4,800,000 | 4,800,000 | 東京証券取引所 | 単元株式数 |
計 | 4,800,000 | 4,800,000 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成17年7月6日 | 230,000 | 4,800,000 | 66,700 | 820,400 | 66,700 | 881,100 |
(注)有償第三者割当
発行価格 | 580円 |
資本組入額 | 290円 |
主な割当先 | 日本曹達㈱、セントラル硝子㈱、東ソー㈱ |
平成27年9月30日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | ― | 8 | 10 | 32 | ― | ― | 704 | 754 | ─ |
所有株式数 | ― | 681 | 14 | 1,162 | ― | ― | 2,933 | 4,790 | 10,000 |
所有株式数 | ― | 14.22 | 0.29 | 24.26 | ― | ― | 61.23 | 100.00 | ─ |
(注) 自己株式 102,027株は、「個人その他」に102単元、「単元未満株式の状況」に27株含まれております。
平成27年9月30日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
計 | ― |
平成27年9月30日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 102,000 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 4,688,000 | 4,688 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 10,000 | ― | 1単元(1,000株)未満の株式 |
発行済株式総数 | 4,800,000 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 4,688 | ― |
(注)1 「完全決議権株式(自己株式等)」欄は、全て当社所有の自己株式であります。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が27株含まれております。
平成27年9月30日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
東北化学薬品㈱ | 青森県弘前市大字神田 | 102,000 | ─ | 102,000 | 2.1 |
計 | ― | 102,000 | ─ | 102,000 | 2.1 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 952 | 560,464 |
当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注)当期間における取得自己株式には、平成27年12月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | ― | ― | ― | ― |
消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
合併、株式交換、会社分割に係る | ― | ― | ― | ― |
その他 | ― | ― | ― | ― |
保有自己株式数 | 102,027 | ─ | 102,027 | ─ |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成27年12月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
当社は、株主に対して継続的な安定配当を維持していくことを経営の重要政策として位置づけており、今後とも株主資本利益率の向上を図る方針であります。また、さらなる利益追求によって、株主に応えてまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に従い普通配当として引き続き1株につき15円とし、上場20周年記念配当として2円を加え、1株につき17円とさせていただいております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の競争力の維持、強化や経営基盤の拡充に重点的に投入していくこととしております。
なお、中間配当につきましては、「当会社の中間配当は、取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
(注)基準日が、当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
平成27年12月17日 | 79,865 | 17 |
回次 | 第60期 | 第61期 | 第62期 | 第63期 | 第64期 |
決算年月 | 平成23年9月 | 平成24年9月 | 平成25年9月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 |
最高(円) | 495 | 439 | 1,595 | 665 | 600 |
最低(円) | 360 | 385 | 400 | 505 | 539 |
(注) 最高・最低株価は、平成22年10月11日以前は、大阪証券取引所(JASDAQ市場)におけるものであり、平成22年10月12日以降は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
月別 | 平成27年 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 |
最高(円) | 585 | 584 | 588 | 600 | 600 | 584 |
最低(円) | 575 | 572 | 571 | 556 | 539 | 551 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性10名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役会長 |
| 東 康 夫 | 昭和23年2月2日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)3 | 272 |
昭和57年11月 | 当社取締役 | ||||||
昭和59年2月 | 当社常務取締役 | ||||||
昭和62年1月 | 当社代表取締役社長 | ||||||
平成21年12月 | 当社取締役会長(現任) | ||||||
代表取締役 |
管理統括
| 工 藤 幸 弘 | 昭和28年9月1日生 | 昭和51年4月 | 当社入社 | (注)3 | 23 |
平成8年4月 | 当社第三営業部長 | ||||||
平成14年5月 | 当社理事第一営業部長兼営業管理部長 | ||||||
平成15年12月 | 当社取締役第一営業部長兼営業管理部長 | ||||||
平成16年4月 | 当社取締役営業第一グループ統括部長兼管理グループ統括部長 | ||||||
平成18年4月 | 当社取締役管理統括部管理グループ長 | ||||||
平成19年12月 | 当社常務取締役管理統括部管理グループ長 | ||||||
平成21年12月 | 当社代表取締役社長 | ||||||
平成25年12月 | 当社代表取締役兼管理統括(現任) | ||||||
専務取締役 専務執行役員 | 営業統括 | 今 政 弘 | 昭和28年2月7日生 | 昭和51年4月 | 当社入社 | (注)3 | 17 |
平成8年4月 | 当社仙台支店長 | ||||||
平成13年4月 | 当社理事仙台支店長 | ||||||
平成14年12月 | 当社取締役仙台支店長 | ||||||
平成18年4月 | 当社取締役仙台支店長兼営業統括部第二グループ長 | ||||||
平成19年12年 | 当社常務取締役仙台支店長兼営業統括部第二グループ長 | ||||||
平成21年12月 | 当社専務取締役営業第ニグループ長 | ||||||
平成25年4月 | 当社専務取締役営業統括 | ||||||
平成25年12月 | 当社専務取締役専務執行役員営業統括(現任) | ||||||
取締役 常務執行役員 | 営業第四グループ長 | 嶋 津 学 | 昭和34年7月22日生 | 昭和58年5月 | 当社入社 | (注)3 | 18 |
平成16年1月 | 当社八戸支店長 | ||||||
平成17年4月 | 当社理事八戸支店長 | ||||||
平成21年10月 | 当社理事営業第一グループ第四営業部長 | ||||||
平成23年1月 | 当社理事営業第四グループ長 | ||||||
平成23年4月 | 当社常務理事営業第四グループ長 | ||||||
平成23年12月 | 当社取締役営業第四グループ長 | ||||||
平成25年12月 | 当社取締役執行役員営業第四グループ長 | ||||||
平成26年12月 | 当社取締役常務執行役員営業第四グループ長(現任) | ||||||
取締役 常務執行役員 | 営業第三グループ長兼仙台支店長 | 佐 藤 亥 | 昭和34年5月15日生 | 昭和57年4月 | 当社入社 | (注)3 | 31 |
平成14年11月 | 当社むつ小川原営業所長 | ||||||
平成18年4月 | 当社理事むつ小川原営業所長 | ||||||
平成20年4月 | 当社理事青森支店長 | ||||||
平成23年4月 | 当社常務理事青森支店長 | ||||||
平成23年10月 | 当社常務理事むつ小川原営業所長 | ||||||
平成23年12月 | 当社取締役青森支店長兼むつ小川原営業所長 | ||||||
平成25年4月 | 当社取締役青森支店長兼むつ小川原営業所長兼新規事業担当 | ||||||
平成25年10月 | 当社取締役営業第三グループ長兼仙台支店長兼新規事業管掌 | ||||||
平成25年12月 | 当社取締役執行役員営業第三グループ長兼仙台支店長兼新規事業管掌 | ||||||
平成26年12月 | 当社取締役常務執行役員営業第三グループ長兼仙台支店長兼新規事業管掌(現任) | ||||||
取締役 |
| 髙 田 修 | 昭和25年10月12日生 | 昭和48年4月 | 三菱商事株式会社入社 | (注)1.3 | ― |
平成18年4月 | 同理事 | ||||||
平成22年10月 | 同退職 | ||||||
平成23年4月 | 千代田石油商事株式会社入社 | ||||||
平成23年5月 | 同代表取締役社長 | ||||||
平成26年5月 | 同顧問 | ||||||
平成27年4月 | 当社顧問 | ||||||
平成27年5月 | 千代田石油商事株式会社退職 | ||||||
平成27年6月 | アコム株式会社社外監査役(現任) | ||||||
平成27年12月 | 当社取締役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
常勤監査役 |
| 築 舘 宏 治 | 昭和30年4月8日生 | 昭和51年4月 | 当社入社 | (注)4 | 37 |
平成8年11月 | 当社東京支店長 | ||||||
平成11年12月 | 当社取締役東京支店長 | ||||||
平成18年4月 | 当社取締役営業統括部第一グループ長 | ||||||
平成19年12月 | 当社常務取締役営業統括部第一グループ長 | ||||||
平成21年10月 | 当社常務取締役営業第四グループ長 | ||||||
平成23年1月 | 当社常務取締役管理グループ長兼生命システム情報研究所所長 | ||||||
平成25年12月 | 当社常勤監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 岡 井 眞 | 昭和23年12月10日生 | 昭和54年7月 | 岡井公認会計士事務所所長(現任) | (注)2.4 | 4 |
平成4年12月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 丹 藤 仁 嗣 | 昭和24年6月19日生 | 昭和47年3月 | ㈱弘前相互銀行(現㈱みちのく銀行)入行 | (注)2.4 | 1 |
平成19年3月 | 同行監査室室長 | ||||||
平成21年9月 | 同行退職 | ||||||
平成22年3月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 永 冨 明 郎 | 昭和24年1月21日生 | 昭和46年4月 | セントラル硝子株式会社入社 | (注)2.4 | 2 |
平成19年6月 | 同常務執行役員 | ||||||
平成22年6月 | 同常勤監査役 | ||||||
平成23年6月 | 同退職 | ||||||
平成23年11月 | 当社顧問 | ||||||
平成23年12月 | 当社監査役(現任) | ||||||
計 | 408 | ||||||
(注)1 取締役髙田 修氏は、社外取締役であります。
2 監査役岡井 眞氏、丹藤 仁嗣氏及び永冨 明郎氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成27年9月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、平成27年9月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
①コーポレートガバナンスの基本的な考え方
当グループは迅速な意思決定により企業競争力を強化するとともに、経営チェック体制を充実し、経営の透明性を維持することを目指しております。取締役の「経営監視機能」と執行役員の「業務執行機能」で責任と権限を明確にしており、社外取締役を選任することで経営の透明性を担保しております。
②企業統治の体制
・企業統治の体制の概要
当社は、経営の透明性の向上と法令遵守を徹底し、経営環境の変化に迅速に対応できる内部統制システムの構築をしております。
当社は、監査役制度を採用し、取締役会と監査役会による業務執行の監督と監視を行っているほか、経営会議を開催しております。また、業務執行機能をより充実させ、環境変化に即応した経営体制を強化するため経営企画室を設置、内部統制機能を強化するため代表取締役社長直轄の組織である内部統制・監査室を設置し、計画的な内部監査を行っております。
なお、長期的な観点による経営の意思決定と業務執行の機能分担を明確にし、経営機能と執行機能の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。
・企業統治の体制を採用する理由
当社は、経営の透明性の向上と法令遵守を徹底し企業価値を増大させることがコーポレート・ガバナンスの基本であると認識し、経営環境の変化に迅速に対応しながら、株主の権利や利益を確保するとともに経営の透明性、遵法性を確保することができるものとして、現状のガバナンス体制を採用しております。
また、定期的に執行役員会を実施し、情報の共有化及び各グループ、事業所の課題を検討し対策を講じております。
・内部統制システムの整備状況
内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況
当社は、取締役会が定めた取締役会規程をはじめとする取締役又は取締役会に係る諸規程及び業務運営ルールに従い、取締役の職務を執行し、以って当社のコンプライアンス体制の確立を図っております。
取締役は、業務執行上、法令定款に違反するような事実を発見した場合には、遅滞なく代表取締役社長に対して報告するとともに、直近に開催される取締役会又は経営会議においてこれを報告しております。また、この場合には、当該取締役は、速やかにこれを監査役に対して報告しております。
取締役は、取締役会を原則として月1回開催し、意思決定のスピード化に対応するため、業務執行に関する基本事項を審議しております。また、業務執行上の重要事項の報告、及び経営に関する事項を協議する経営会議を定期的に開催して業務執行に関する基本的事項の意思決定を機動的に行っております。
また、内部統制・監査規程に基づき、代表取締役社長直轄の内部統制・監査室が、期首に策定した内部監査計画に基づき、業務全般にわたる内部監査を実施し、監査結果を代表取締役社長及び取締役会並びに監査役会に報告しております。
グループ企業の業務の適正を確保するため管理グループにおいて、「子会社関連会社管理規定」に基づき、子会社の状況に応じた必要な管理を行っております。
・リスク管理体制の整備の状況
当社において発生しうるリスクの発生防止に係る管理体制の整備、発生したリスクへの対応等を行うことを目的としたリスク管理規程に従いリスク管理を統括する責任者を任命し、リスク管理委員会を設置すること等により、リスクの現実化を未然に防止すべく、全社的な体制で対応しております。
リスク管理を統括する責任者及びリスク管理委員会は、リスク管理を効果的かつ効率的に実施し、会社の業務の遂行に阻害する行為があると認められるときは、速やかに内部統制委員会に見直しを指示し、当該行為の是正のための必要な措置を講じております。

③内部監査及び監査役監査
監査役会は監査役4名で構成され、定められた監査方針、監査計画に基づき協議を行い、また決議をし、取締役の職務遂行の監査を行っており、原則として月1回、必要あるときは随時開催しております。なお、社外監査役は監査役4名中3名であり、その内1名は公認会計士資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。また、内部統制機能を強化するため代表取締役社長直轄の組織である内部統制・監査室(2名)が監査役と緊密な連携を取りながら内部統制部門から内部統制に係る情報等の提供を受け、計画的な内部監査を行っております。
また、監査役及び内部統制・監査室は会計監査人とも会計監査上の重要課題に関する意見交換会を必要に応じて開催しております。
④社外取締役及び社外監査役
当社は平成27年12月17日開催の株主総会において髙田 修氏を社外取締役として選任いたしました。社外取締役は、経営陣から独立した立場で、取締役の職務が効率的かつ適正に行われているかを監督する役割を担っていただくことが予定されています。
社外取締役髙田 修は、当社の株主でかつ取引先である三菱商事株式会社の出身者でありますが、同社と当社との間に特別の利害関係を生じさせる重要な関係はありません。
当社の社外監査役は3名であります。
社外監査役岡井眞氏は、会計について専門分野の経験を有する有識者で、社外監査役丹藤仁嗣氏は、銀行業務の経験者で、社外監査役永冨明郎氏は、関連業種の経験者であります。なお、岡井眞氏は、公認会計士資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。社外監査役の所有する持株数は7千株であります。また、社外監査役3名は、人的関係、取引関係その他の特別な利害関係はございません。
社外監査役の岡井眞氏は、岡井公認会計士事務所の所長でありますが、同所と当社との間に特別の利害関係を生じさせる重要な関係はありません。
また、社外監査役の丹藤仁嗣氏は、当社の株主でかつ取引銀行である株式会社みちのく銀行の出身者でありますが、同行と当社との間に特別の利害関係を生じさせる重要な関係はありません。
社外監査役の永冨明郎氏は、当社の株主でかつ取引先であるセントラル硝子株式会社の出身者でありますが、同社と当社との間に特別の利害関係を生じさせる重要な関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するにあたっての独立性に関する基準又は方針は定めておりません。
当社は、提出日現在社外取締役と社外監査役との間で会社法第427条第1項に基づき同法第423条第1項の賠償責任を規定とする契約を締結しております。該当契約に基づく賠償責任の限度額は、法令が定める額であります。
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる | |||
基本報酬 | ストック | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役 | 58,753 | 54,405 | ― | ― | 4,348 | 5 |
監査役 | 10,375 | 9,960 | ― | ― | 415 | 1 |
社外役員 | 5,485 | 5,340 | ― | ― | 145 | 3 |
(注)1.取締役の基本報酬の額には、使用人兼務取締役の使用人部分に対する給与等相当額は含まれておりません。
2.取締役の報酬限度額は、平成6年12月21日開催の第43期定時株主総会において月額10,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。
3.監査役の報酬限度額は、平成6年12月21日開催の第43期定時株主総会において月額2,000千円以内と決議いただいております。
4.退職慰労金は、役員退職慰労引当金繰入額であります。
総額(千円) | 対象となる役員の | 内容 |
15,121 | 2 | 提出会社の使用人兼務役員に対する使用人給与相当額 |
当社は役員の額の決定に関する方針は定めておりません。
銘柄数 42銘柄
貸借対照表計上額の合計額 1,048,784千円
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
シスメックス㈱ | 24,000 | 105,840 | 企業間取引の強化 |
日本曹達㈱ | 183,519 | 102,770 | 企業間取引の強化 |
㈱日立ハイテクノロジーズ | 25,000 | 78,750 | 企業間取引の強化 |
明治ホールディングス㈱ | 7,566 | 65,595 | 企業間取引の強化 |
セントラル硝子㈱ | 136,944 | 53,134 | 企業間取引の強化 |
堀場製作所㈱ | 12,477 | 49,783 | 企業間取引の強化 |
三菱商事㈱ | 21,000 | 47,166 | 企業間取引の強化 |
DOWAホールディングス㈱ | 50,812 | 46,391 | 企業間取引の強化 |
㈱青森銀行 | 127,000 | 42,291 | 企業間取引の強化 |
エスペック㈱ | 32,526 | 34,022 | 企業間取引の強化 |
大平洋金属㈱ | 86,838 | 33,258 | 企業間取引の強化 |
㈱みちのく銀行 | 151,000 | 32,163 | 企業間取引の強化 |
日本電子㈱ | 60,000 | 31,020 | 企業間取引の強化 |
多木化学㈱ | 36,624 | 27,724 | 企業間取引の強化 |
三菱マテリアル㈱ | 63,201 | 22,436 | 企業間取引の強化 |
東ソー㈱ | 40,146 | 17,824 | 企業間取引の強化 |
沖電気工業㈱ | 50,000 | 12,800 | 企業間取引の強化 |
みらかホールディングス㈱ | 2,500 | 11,337 | 企業間取引の強化 |
㈱寺岡製作所 | 27,363 | 10,124 | 企業間取引の強化 |
旭硝子㈱ | 15,519 | 9,227 | 企業間取引の強化 |
応用地質㈱ | 4,500 | 8,397 | 企業間取引の強化 |
三和倉庫㈱ | 30,000 | 6,780 | 企業間取引の強化 |
㈱カイノス | 5,000 | 3,400 | 企業間取引の強化 |
㈱アルバック | 2,000 | 2,758 | 企業間取引の強化 |
京セラ㈱ | 400 | 2,044 | 企業間取引の強化 |
三洋化成工業㈱ | 2,000 | 1,350 | 企業間取引の強化 |
エーザイ㈱ | 200 | 887 | 企業間取引の強化 |
㈱三菱総合研究所 | 300 | 822 | 企業間取引の強化 |
コスモバイオ㈱ | 400 | 806 | 企業間取引の強化 |
ニプロ㈱ | 772 | 703 | 企業間取引の強化 |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
シスメックス㈱ | 24,000 | 150,720 | 企業間取引の強化 |
明治ホールディングス㈱ | 7,751 | 135,479 | 企業間取引の強化 |
日本曹達㈱ | 198,918 | 135,065 | 企業間取引の強化 |
セントラル硝子㈱ | 140,776 | 73,484 | 企業間取引の強化 |
㈱日立ハイテクノロジーズ | 25,000 | 64,425 | 企業間取引の強化 |
堀場製作所㈱ | 12,877 | 56,014 | 企業間取引の強化 |
㈱青森銀行 | 127,000 | 48,768 | 企業間取引の強化 |
DOWAホールディングス㈱ | 52,673 | 47,563 | 企業間取引の強化 |
日本電子㈱ | 60,000 | 41,040 | 企業間取引の強化 |
三菱商事㈱ | 21,000 | 41,023 | 企業間取引の強化 |
エスペック㈱ | 34,073 | 39,319 | 企業間取引の強化 |
㈱みちのく銀行 | 151,000 | 31,257 | 企業間取引の強化 |
多木化学㈱ | 38,638 | 26,853 | 企業間取引の強化 |
大平洋金属㈱ | 90,186 | 24,891 | 企業間取引の強化 |
東ソー㈱ | 42,700 | 24,466 | 企業間取引の強化 |
三菱マテリアル㈱ | 65,479 | 23,703 | 企業間取引の強化 |
みらかホールディングス㈱ | 2,500 | 12,650 | 企業間取引の強化 |
㈱寺岡製作所 | 29,124 | 12,494 | 企業間取引の強化 |
旭硝子㈱ | 17,595 | 12,263 | 企業間取引の強化 |
沖電気工業㈱ | 50,000 | 9,300 | 企業間取引の強化 |
応用地質㈱ | 4,500 | 6,259 | 企業間取引の強化 |
㈱アルバック | 2,000 | 3,880 | 企業間取引の強化 |
㈱カイノス | 5,000 | 2,950 | 企業間取引の強化 |
ニプロ㈱ | 1,849 | 2,267 | 企業間取引の強化 |
京セラ㈱ | 400 | 2,184 | 企業間取引の強化 |
三洋化成工業㈱ | 2,000 | 1,604 | 企業間取引の強化 |
エーザイ㈱ | 200 | 1,406 | 企業間取引の強化 |
㈱三菱総合研究所 | 300 | 881 | 企業間取引の強化 |
双日㈱ | 3,000 | 666 | 企業間取引の強化 |
三益半導体工業㈱ | 600 | 654 | 企業間取引の強化 |
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |||
| 貸借対照表 | 貸借対照表 | 受取配当金の合計額 | 売却損益の合計額 | 評価損益の合計額 |
非上場株式以外の株式 | 7,970 | 11,190 | 150 | ― | 8,758 |
会計監査人につきましては、太陽有限責任監査法人と監査契約を結び、同監査法人が会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を実施しております。
当事業年度における業務執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成は次のとおりであります。
・業務を執行した公認会計士の氏名
指定有限責任社員 | 公認会計士 | 泉 淳一 |
指定有限責任社員 | 公認会計士 | 土居 一彦 |
(注)継続関与年数については全員7年以内であるため記載を省略しております。
・会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 | 6名 |
その他 | 5名 |
⑧剰余金の配当等の決定機関
当社は、株主への利益還元重視の観点から継続的・安定的な配当を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
⑨自己株式の取得
当社は、機動的な資本政策を実施するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。
⑩株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の特別決議事項の審議を円滑に行うことを目的とし、会社法第309条第2項の定めによる決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
⑪取締役の定数
当社の取締役は、8名以内とする旨定款に定めております。
⑫取締役の選任の決議要件
当社の取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨定款に定めております。
⑬取締役等の責任免除
当社は、取締役及び監査役が職務の執行にあたり期待される役割を十分に発揮できるよう、取締役会の決議により会社法第423条第1項の取締役及び監査役の障害賠償責任を、法令の限度において、免除することができる旨を定款に定めております。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 16,500 | ― | 14,800 | ― |
連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
計 | 16,500 | ― | 14,800 | ― |
該当事項はありません。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
監査報酬の決定方針は定めておりません。