昨年10月に発売した新商品「LIVE DAM Ai(ライブダムアイ)」効果やカラオケ・飲食店舗事業が好調に推移したことなどにより、当期業績は、2月度までは売上高が前回発表予想を上回り、利益についてはカラオケ・飲食店舗事業の人件費上昇等、コストの増加はあったものの概ね予想どおりの水準で進捗しました。しかしながら、新型コロナウィルスによる感染症拡大の影響により、3月度のカラオケ・飲食店舗事業の売上高が大幅に減少したことにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも業績予想を下回る見通しとなったものです。
なお、上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります。