|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、新卒給与の大幅引上げ等にもみられるように賃金と物価の上昇による景気拡大への期待が高まっていましたが、米国による大幅な関税引き上げ発表により物価等の先行きの不透明感が一層高まり、世界的に景気後退への警戒感が強まる状況となりました。また、為替相場の変動や金融政策の変更による金利上昇の影響については、より不透明な状況となっております。
このようななか、当社グループは、ショールーム施設への投資や、新規事業への継続的な投資の他、カタログ価格の改定といった対策を講じることで、業績の向上に努めてまいりました。また、システム投資や人への投資なども継続的に行い、経営の効率化にも努めてまいりました。
しかしながら、円安による仕入れコストの上昇など事業環境は厳しさを増しており、また、2024年問題の影響もあり一部の大型案件の工期の遅れや見直し等が影響した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は18,518百万円(前期比8.8%減、同1,784百万円減)、また、営業利益は売上高の減少に加え、資源高や円安の進行による仕入コストの上昇が影響したことなどにより3,150百万円(前期比20.0%減、同789百万円減)となりました。
その一方で、当社は、輸入仕入決済に為替予約を使用しており、その決済差益を計上しており、この決済差益は、営業外収益の為替差益2,336百万円に含まれております。
また、期末の洗い替え処理による為替予約評価益として2,441百万円(前年同期は9,543百万円の評価益)を計上した結果、経常利益は8,761百万円(同45.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,012百万円(同41.6%減)となりました。
また、今年度は429百万円(402,800株)の自己株式の取得、及び300万株の自己株式の消却を行いました。
今後につきましても、積極的な設備投資や人材投資を行い、更なる会社の発展に邁進してまいります。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は80,292百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,594百万円の増加となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ1,982百万円の減少となりました。また、固定資産は前連結会計年度末に比べ3,576百万円の増加となりました。
(負債)
当連結会計年度末における負債は26,429百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,684百万円の減少となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は53,863百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,278百万円の増加となりました。利益剰余金は2,117百万円の増加、自己株式は2,036百万円の減少となり、また、その他の包括利益が124百万円の増加となりました。
この結果、自己資本比率は67.1%となりました。
|
(単位:百万円) |
前期 |
当期 |
増減 |
|
総資産 |
78,698 |
80,292 |
1,594 |
|
負債 |
29,113 |
26,429 |
△2,684 |
|
純資産 |
49,584 |
53,863 |
4,278 |
|
自己資本比率(%) |
63.0 |
67.1 |
4.1 |
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,671百万円増加の9,610百万円となりました。なお、当連結会計年度末におけるキャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
前期 |
当期 |
増減 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
4,967 |
1,890 |
△3,076 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△5,582 |
1,186 |
6,769 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△492 |
△1,642 |
△1,150 |
|
現金及び現金同等物期末残高 |
7,939 |
9,610 |
1,671 |
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,890百万円(前年同期は4,967百万円の収入)の収入となりました。その主な内訳は、税金等調整前当期純利益8,587百万円、減価償却費879百万円、また、支出の主な要因は法人税等の支払い5,234百万円、為替予約評価益2,441百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1,186百万円(前年同期は5,582百万円の支出)の収入となりました。その主な内訳は、定期預金の払戻による収入が16,053百万円、定期預金の預け入れによる支出が12,669百万円、有形固定資産の取得による支出が2,007百万円、投資有価証券の取得による支出が650百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1,642百万円(前年同期は492百万円の支出)の支出となりました。その主な内訳は、長期借り入れによる収入が3,976百万円あり、支出では長期借入金の返済が3,753百万円、自己株式の取得が430百万円、配当金の支払いが1,433百万円であります。
(キャッシュ・フロー関連指標の推移)
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
71.8 |
74.1 |
65.6 |
63.0 |
67.1 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
72.5 |
62.2 |
55.8 |
53.0 |
37.9 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 |
2.5 |
3.6 |
5.0 |
4.4 |
11.7 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) |
187.1 |
122.4 |
75.8 |
51.1 |
13.0 |
(注)1.各指標の算出方法は次のとおりであります。
・自己資本比率:自己資本/総資産
・時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
・キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業活動キャッシュ・フロー
・インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業活動キャッシュ・フロー/利払い
2.各指標はいずれも連結ベースの財務指数により計算しております。
3.株式時価総額は以下の算定方法に基づいております。
株式時価総額は、期末株価終値×期末発行株式(自己株式控除後)
4.営業活動キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
5.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
次期につきましては、国内経済は雇用・所得環境の改善や各種政策等により景気は緩やかな回復が期待される一方で、物価の上昇や円安・金利上昇への懸念も依然として続いており、また、米国トランプ大統領の相互関税の発表で世界的に景気後退懸念が強まるなど、先行きが見通せない状況になってきております。当社を取り巻く事業環境につきましても、円安による資材・原材料の上昇や景気後退による内需の冷え込み等が懸念されるなど、引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。
このようななか、当社グループは経営基盤の強化を図るとともに、無駄をなくし合理的な経営を推し進め、業績向上に努めてまいります。
なお、次期の見通しにつきましては、先行きの不透明感が強いことから、売上高は18,500百万円(前期比0.1%減)と今期と同水準としております。また、営業利益につきましては、物価高や賃金上昇等の販売管理費増加を見込んで2,820百万円(前期比 10.5%減)、としております。
なお、営業外に計上する為替評価損益は為替相場に大きな影響を受ける状況にあり、見通しが難しいことから、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の業績予想は記載しておりません。
(注)業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
※為替予約評価損益について
当社では、仕入における為替変動リスクがあるため、為替予約を行っております。為替レートが変動することによって為替予約に伴う為替予約評価損益が発生し、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益が変動します。
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期、次期の配当
当社グループは、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を重要項目の一つと位置
付けており、業績や財務状況などを勘案しながら、積極的に株主還元に努め、PBRの向上を意識した経営に努め
ております。
当期につきましては、期中に429百万円(402,860株)の自己株式の取得、及び300万株の自己株式の消却を実施しました。配当につきましては、普通配当40円(中間20円、期末20円)を予定しております。
また、次期につきましては、普通配当40円(中間20円、期末20円)を年間配当予想としておりますが、これを上回る株主還元の実現が可能となるよう、業績の拡大に務めてまいります。
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、国内でのIFRSの採用動向を検討した結果、当面は日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針です。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
18,021,728 |
16,065,170 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
6,270,362 |
6,697,044 |
|
商品 |
3,035,735 |
2,400,044 |
|
原材料 |
16,463 |
19,930 |
|
為替予約 |
2,036,251 |
2,418,669 |
|
その他 |
469,375 |
265,358 |
|
貸倒引当金 |
△3,834 |
△2,505 |
|
流動資産合計 |
29,846,082 |
27,863,714 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
17,779,145 |
18,633,612 |
|
減価償却累計額 |
△7,941,366 |
△8,586,282 |
|
建物及び構築物(純額) |
9,837,778 |
10,047,329 |
|
機械装置及び運搬具 |
1,806,912 |
1,829,065 |
|
減価償却累計額 |
△1,464,998 |
△1,558,381 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
341,914 |
270,684 |
|
工具、器具及び備品 |
851,480 |
1,005,157 |
|
減価償却累計額 |
△591,785 |
△678,419 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
259,695 |
326,737 |
|
土地 |
23,957,431 |
24,160,103 |
|
建設仮勘定 |
1,837,568 |
2,804,230 |
|
有形固定資産合計 |
36,234,388 |
37,609,084 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
1,315 |
1,315 |
|
ソフトウエア |
43,180 |
51,673 |
|
電話加入権 |
10,666 |
1,018 |
|
その他 |
35,335 |
35,388 |
|
無形固定資産合計 |
90,497 |
89,396 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,372,600 |
2,591,220 |
|
敷金及び保証金 |
4,740 |
3,800 |
|
会員権 |
245,778 |
250,096 |
|
為替予約 |
9,814,380 |
11,873,773 |
|
繰延税金資産 |
81,065 |
- |
|
その他 |
8,847 |
11,455 |
|
投資その他の資産合計 |
12,527,412 |
14,730,346 |
|
固定資産合計 |
48,852,298 |
52,428,826 |
|
資産合計 |
78,698,380 |
80,292,541 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,265,897 |
1,058,608 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
3,404,124 |
3,651,723 |
|
未払費用 |
232,451 |
150,424 |
|
未払法人税等 |
5,288,795 |
2,514,192 |
|
未払消費税等 |
72,569 |
17,415 |
|
賞与引当金 |
93,000 |
93,000 |
|
その他 |
257,890 |
448,681 |
|
流動負債合計 |
10,614,728 |
7,934,045 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
18,423,936 |
18,398,563 |
|
繰延税金負債 |
- |
17,311 |
|
役員退職慰労引当金 |
33,941 |
33,941 |
|
その他 |
40,947 |
45,640 |
|
固定負債合計 |
18,498,825 |
18,495,457 |
|
負債合計 |
29,113,553 |
26,429,503 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
12,500,000 |
12,500,000 |
|
資本剰余金 |
2,230,972 |
2,230,972 |
|
利益剰余金 |
44,574,365 |
46,691,520 |
|
自己株式 |
△10,084,566 |
△8,047,948 |
|
株主資本合計 |
49,220,772 |
53,374,544 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
364,054 |
488,493 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
364,054 |
488,493 |
|
純資産合計 |
49,584,827 |
53,863,037 |
|
負債純資産合計 |
78,698,380 |
80,292,541 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
20,302,922 |
18,518,822 |
|
売上原価 |
12,150,910 |
11,167,193 |
|
売上総利益 |
8,152,012 |
7,351,628 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,212,437 |
4,200,632 |
|
営業利益 |
3,939,575 |
3,150,996 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
304,672 |
456,987 |
|
受取配当金 |
63,254 |
41,581 |
|
受取賃貸料 |
30,333 |
39,197 |
|
受取運賃収入 |
274,024 |
334,592 |
|
売電収入 |
105,374 |
109,786 |
|
為替差益 |
2,043,131 |
2,336,506 |
|
為替予約評価益 |
9,543,461 |
2,441,811 |
|
その他 |
43,777 |
50,685 |
|
営業外収益合計 |
12,408,030 |
5,811,149 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
97,010 |
142,585 |
|
自己株式取得費用 |
5,076 |
1,502 |
|
売電原価 |
38,737 |
37,940 |
|
その他 |
11,900 |
18,539 |
|
営業外費用合計 |
152,725 |
200,568 |
|
経常利益 |
16,194,880 |
8,761,577 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
5,334 |
252 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
2 |
|
特別利益合計 |
5,334 |
255 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
24,301 |
31,956 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
142,414 |
|
特別損失合計 |
24,301 |
174,371 |
|
税金等調整前当期純利益 |
16,175,913 |
8,587,461 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
5,959,465 |
2,541,623 |
|
法人税等調整額 |
△82,770 |
33,776 |
|
法人税等合計 |
5,876,695 |
2,575,400 |
|
当期純利益 |
10,299,218 |
6,012,061 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
10,299,218 |
6,012,061 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
10,299,218 |
6,012,061 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
326,651 |
124,439 |
|
その他の包括利益合計 |
326,651 |
124,439 |
|
包括利益 |
10,625,869 |
6,136,500 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
10,625,869 |
6,136,500 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
12,500,000 |
4,922,559 |
37,905,644 |
△13,009,940 |
42,318,263 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,860,458 |
|
△1,860,458 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
10,299,218 |
|
10,299,218 |
|
自己株式の消却 |
|
△4,461,625 |
|
4,461,625 |
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
1,770,038 |
△1,770,038 |
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1,536,250 |
△1,536,250 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
△2,691,587 |
6,668,722 |
2,925,375 |
6,902,510 |
|
当期末残高 |
12,500,000 |
2,230,972 |
44,574,365 |
△10,084,566 |
49,220,772 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
37,403 |
37,403 |
42,355,667 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,860,458 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
10,299,218 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△1,536,250 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
326,651 |
326,651 |
326,651 |
|
当期変動額合計 |
326,651 |
326,651 |
7,229,160 |
|
当期末残高 |
364,054 |
364,054 |
49,584,827 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
12,500,000 |
2,230,972 |
44,574,365 |
△10,084,566 |
49,220,772 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,428,936 |
|
△1,428,936 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
6,012,061 |
|
6,012,061 |
|
自己株式の消却 |
|
|
△2,465,970 |
2,465,970 |
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△429,352 |
△429,352 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,117,154 |
2,036,617 |
4,153,771 |
|
当期末残高 |
12,500,000 |
2,230,972 |
46,691,520 |
△8,047,948 |
53,374,544 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
364,054 |
364,054 |
49,584,827 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,428,936 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
6,012,061 |
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
利益剰余金から資本剰余金への振替 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△429,352 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
124,438 |
124,438 |
124,438 |
|
当期変動額合計 |
124,438 |
124438 |
4,278,210 |
|
当期末残高 |
488,493 |
488,493 |
53,863,037 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
16,175,913 |
8,587,461 |
|
減価償却費 |
744,624 |
879,895 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
2,859 |
△1,329 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△367,926 |
△498,569 |
|
支払利息 |
97,010 |
142,585 |
|
自己株式取得費用 |
5,076 |
1,502 |
|
為替差損益(△は益) |
△286,940 |
257,026 |
|
為替予約評価損益(△は益) |
△9,543,461 |
△2,441,811 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△5,334 |
△252 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
22,051 |
10,435 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
142,412 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
236,427 |
△426,682 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△199,632 |
632,223 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△356,706 |
△247,805 |
|
その他 |
△69,244 |
△246,824 |
|
小計 |
6,454,717 |
6,790,271 |
|
利息及び配当金の受取額 |
367,926 |
479,715 |
|
利息の支払額 |
△97,243 |
△144,995 |
|
法人税等の支払額 |
△1,758,234 |
△5,234,725 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
4,967,166 |
1,890,266 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△13,266,547 |
△12,669,124 |
|
定期預金の払戻による収入 |
10,676,662 |
16,053,495 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△2,686,711 |
△2,007,843 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
16,862 |
1,232 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△40,158 |
△14,368 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△235,704 |
△650,533 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
478,541 |
|
その他 |
△47,324 |
△5,199 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△5,582,921 |
1,186,202 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
6,000,000 |
3,976,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△3,095,884 |
△3,753,773 |
|
自己株式の取得による支出 |
△1,541,327 |
△430,855 |
|
配当金の支払額 |
△1,855,007 |
△1,433,927 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△492,219 |
△1,642,555 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
65,150 |
237,476 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,042,823 |
1,671,389 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
8,981,873 |
7,939,050 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
7,939,050 |
9,610,439 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は本社に営業統括を置き、建材関連事業を中心に事業活動を展開しております。セグメント区分は、「建材関連事業」、「不動産賃貸事業」、「その他」を報告セグメントとしております。「建材関連事業」は石材・タイル・住宅関連商品などの建材の輸入販売及び工事を行っております。「不動産賃貸事業」は不動産の賃貸管理事業を行っております。「その他」は物流管理業からなります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織変更に伴い、従来「その他」に区分していたホームセンターへの卸売り販売事業は、「建材関連事業」に変更しております。なお、これらのセグメントの変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
建材関連事業 |
不動産賃貸 事業 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
20,181,753 |
121,169 |
- |
20,302,922 |
- |
20,302,922 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
2,084,341 |
1,426,727 |
3,511,068 |
△3,511,068 |
- |
|
計 |
20,181,753 |
2,205,510 |
1,426,727 |
23,813,991 |
△3,511,068 |
20,302,922 |
|
セグメント利益 |
4,308,101 |
1,227,406 |
366,255 |
5,901,763 |
△1,962,188 |
3,939,575 |
|
セグメント資産 |
24,845,808 |
31,697,380 |
811,732 |
57,354,921 |
21,343,459 |
78,698,380 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
182,636 |
497,291 |
11,101 |
691,029 |
53,595 |
744,624 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
372,766 |
2,265,792 |
- |
2,638,559 |
48,151 |
2,686,711 |
(注) 調整額は、以下のとおりであります。
1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△132,060千円、各セグメントに配分していない全社費用△1,830,127千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分しない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。
4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
建材関連事業 |
不動産賃貸 事業 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客に対する売上高 |
18,385,244 |
133,577 |
- |
18,518,822 |
- |
18,518,822 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
2,334,943 |
1,512,798 |
3,847,742 |
△3,847,742 |
- |
|
計 |
18,385,244 |
2,468,521 |
1,512,798 |
22,366,565 |
△3,847,742 |
18,518,822 |
|
セグメント利益 |
3,240,683 |
1,326,368 |
429,946 |
4,996,998 |
△1,846,001 |
3,150,996 |
|
セグメント資産 |
28,026,555 |
32,629,291 |
268,245 |
60,924,092 |
19,368,449 |
80,292,541 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
220,337 |
601,251 |
4,346 |
825,935 |
53,959 |
879,895 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
495,325 |
1,495,671 |
432 |
1,991,429 |
30,782 |
2,022,211 |
(注) 調整額は、以下のとおりであります。
1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△184,772千円、各セグメントに配分していない全社費用△1,661,229千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分しない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。
4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(前連結会計年度)
|
顧客の名称 |
売上高 |
|
清水建設株式会社 |
2,122,624 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,380.24円 |
1,516.50円 |
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
278.86円 |
169.07円 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
10,299,218 |
6,012,061 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
10,299,218 |
6,012,061 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
36,933 |
35,559 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。