○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

17

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

17

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における我が国経済は、新卒給与の大幅引上げ等にもみられるように賃金と物価の上昇による景気拡大への期待が高まっていましたが、米国による大幅な関税引き上げ発表により物価等の先行きの不透明感が一層高まり、世界的に景気後退への警戒感が強まる状況となりました。また、為替相場の変動や金融政策の変更による金利上昇の影響については、より不透明な状況となっております。

 このようななか、当社グループは、ショールーム施設への投資や、新規事業への継続的な投資の他、カタログ価格の改定といった対策を講じることで、業績の向上に努めてまいりました。また、システム投資や人への投資なども継続的に行い、経営の効率化にも努めてまいりました。

 しかしながら、円安による仕入れコストの上昇など事業環境は厳しさを増しており、また、2024年問題の影響もあり一部の大型案件の工期の遅れや見直し等が影響した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は18,518百万円(前期比8.8%減、同1,784百万円減)、また、営業利益は売上高の減少に加え、資源高や円安の進行による仕入コストの上昇が影響したことなどにより3,150百万円(前期比20.0%減、同789百万円減)となりました。

 その一方で、当社は、輸入仕入決済に為替予約を使用しており、その決済差益を計上しており、この決済差益は、営業外収益の為替差益2,336百万円に含まれております。

 また、期末の洗い替え処理による為替予約評価益として2,441百万円(前年同期は9,543百万円の評価益)を計上した結果、経常利益は8,761百万円(同45.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,012百万円(同41.6%減)となりました。

 また、今年度は429百万円(402,800株)の自己株式の取得、及び300万株の自己株式の消却を行いました。

 今後につきましても、積極的な設備投資や人材投資を行い、更なる会社の発展に邁進してまいります。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における総資産は80,292百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,594百万円の増加となりました。

 流動資産は前連結会計年度末に比べ1,982百万円の減少となりました。また、固定資産は前連結会計年度末に比べ3,576百万円の増加となりました。

 

(負債)

 当連結会計年度末における負債は26,429百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,684百万円の減少となりました。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は53,863百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,278百万円の増加となりました。利益剰余金は2,117百万円の増加、自己株式は2,036百万円の減少となり、また、その他の包括利益が124百万円の増加となりました。

 この結果、自己資本比率は67.1%となりました。

(単位:百万円)

前期

当期

増減

総資産

78,698

80,292

1,594

負債

29,113

26,429

△2,684

純資産

49,584

53,863

4,278

自己資本比率(%)

63.0

67.1

4.1

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,671百万円増加の9,610百万円となりました。なお、当連結会計年度末におけるキャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。

(単位:百万円)

前期

当期

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,967

1,890

△3,076

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,582

1,186

6,769

財務活動によるキャッシュ・フロー

△492

△1,642

△1,150

現金及び現金同等物期末残高

7,939

9,610

1,671

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは1,890百万円(前年同期は4,967百万円の収入)の収入となりました。その主な内訳は、税金等調整前当期純利益8,587百万円、減価償却費879百万円、また、支出の主な要因は法人税等の支払い5,234百万円、為替予約評価益2,441百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは1,186百万円(前年同期は5,582百万円の支出)の収入となりました。その主な内訳は、定期預金の払戻による収入が16,053百万円、定期預金の預け入れによる支出が12,669百万円、有形固定資産の取得による支出が2,007百万円、投資有価証券の取得による支出が650百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは1,642百万円(前年同期は492百万円の支出)の支出となりました。その主な内訳は、長期借り入れによる収入が3,976百万円あり、支出では長期借入金の返済が3,753百万円、自己株式の取得が430百万円、配当金の支払いが1,433百万円であります。

 

(キャッシュ・フロー関連指標の推移)

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

71.8

74.1

65.6

63.0

67.1

時価ベースの自己資本比率(%)

72.5

62.2

55.8

53.0

37.9

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

2.5

3.6

5.0

4.4

11.7

インタレスト・カバレッジ・レシオ

(倍)

187.1

122.4

75.8

51.1

13.0

(注)1.各指標の算出方法は次のとおりであります。

・自己資本比率:自己資本/総資産

・時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

・キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業活動キャッシュ・フロー

・インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業活動キャッシュ・フロー/利払い

2.各指標はいずれも連結ベースの財務指数により計算しております。

3.株式時価総額は以下の算定方法に基づいております。

株式時価総額は、期末株価終値×期末発行株式(自己株式控除後)

4.営業活動キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

5.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

 次期につきましては、国内経済は雇用・所得環境の改善や各種政策等により景気は緩やかな回復が期待される一方で、物価の上昇や円安・金利上昇への懸念も依然として続いており、また、米国トランプ大統領の相互関税の発表で世界的に景気後退懸念が強まるなど、先行きが見通せない状況になってきております。当社を取り巻く事業環境につきましても、円安による資材・原材料の上昇や景気後退による内需の冷え込み等が懸念されるなど、引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。

 このようななか、当社グループは経営基盤の強化を図るとともに、無駄をなくし合理的な経営を推し進め、業績向上に努めてまいります。

 なお、次期の見通しにつきましては、先行きの不透明感が強いことから、売上高は18,500百万円(前期比0.1%減)と今期と同水準としております。また、営業利益につきましては、物価高や賃金上昇等の販売管理費増加を見込んで2,820百万円(前期比 10.5%減)、としております。

 なお、営業外に計上する為替評価損益は為替相場に大きな影響を受ける状況にあり、見通しが難しいことから、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の業績予想は記載しておりません。

 

(注)業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

 

※為替予約評価損益について

   当社では、仕入における為替変動リスクがあるため、為替予約を行っております。為替レートが変動することによって為替予約に伴う為替予約評価損益が発生し、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益が変動します。

 

 

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(5)利益配分に関する基本方針及び当期、次期の配当

      当社グループは、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を重要項目の一つと位置

     付けており、業績や財務状況などを勘案しながら、積極的に株主還元に努め、PBRの向上を意識した経営に努め

   ております。

 当期につきましては、期中に429百万円(402,860株)の自己株式の取得、及び300万株の自己株式の消却を実施しました。配当につきましては、普通配当40円(中間20円、期末20円)を予定しております。

 また、次期につきましては、普通配当40円(中間20円、期末20円)を年間配当予想としておりますが、これを上回る株主還元の実現が可能となるよう、業績の拡大に務めてまいります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、国内でのIFRSの採用動向を検討した結果、当面は日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針です。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

18,021,728

16,065,170

受取手形、売掛金及び契約資産

6,270,362

6,697,044

商品

3,035,735

2,400,044

原材料

16,463

19,930

為替予約

2,036,251

2,418,669

その他

469,375

265,358

貸倒引当金

△3,834

△2,505

流動資産合計

29,846,082

27,863,714

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

17,779,145

18,633,612

減価償却累計額

△7,941,366

△8,586,282

建物及び構築物(純額)

9,837,778

10,047,329

機械装置及び運搬具

1,806,912

1,829,065

減価償却累計額

△1,464,998

△1,558,381

機械装置及び運搬具(純額)

341,914

270,684

工具、器具及び備品

851,480

1,005,157

減価償却累計額

△591,785

△678,419

工具、器具及び備品(純額)

259,695

326,737

土地

23,957,431

24,160,103

建設仮勘定

1,837,568

2,804,230

有形固定資産合計

36,234,388

37,609,084

無形固定資産

 

 

借地権

1,315

1,315

ソフトウエア

43,180

51,673

電話加入権

10,666

1,018

その他

35,335

35,388

無形固定資産合計

90,497

89,396

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,372,600

2,591,220

敷金及び保証金

4,740

3,800

会員権

245,778

250,096

為替予約

9,814,380

11,873,773

繰延税金資産

81,065

その他

8,847

11,455

投資その他の資産合計

12,527,412

14,730,346

固定資産合計

48,852,298

52,428,826

資産合計

78,698,380

80,292,541

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,265,897

1,058,608

1年内返済予定の長期借入金

3,404,124

3,651,723

未払費用

232,451

150,424

未払法人税等

5,288,795

2,514,192

未払消費税等

72,569

17,415

賞与引当金

93,000

93,000

その他

257,890

448,681

流動負債合計

10,614,728

7,934,045

固定負債

 

 

長期借入金

18,423,936

18,398,563

繰延税金負債

17,311

役員退職慰労引当金

33,941

33,941

その他

40,947

45,640

固定負債合計

18,498,825

18,495,457

負債合計

29,113,553

26,429,503

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

12,500,000

12,500,000

資本剰余金

2,230,972

2,230,972

利益剰余金

44,574,365

46,691,520

自己株式

△10,084,566

△8,047,948

株主資本合計

49,220,772

53,374,544

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

364,054

488,493

その他の包括利益累計額合計

364,054

488,493

純資産合計

49,584,827

53,863,037

負債純資産合計

78,698,380

80,292,541

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

20,302,922

18,518,822

売上原価

12,150,910

11,167,193

売上総利益

8,152,012

7,351,628

販売費及び一般管理費

4,212,437

4,200,632

営業利益

3,939,575

3,150,996

営業外収益

 

 

受取利息

304,672

456,987

受取配当金

63,254

41,581

受取賃貸料

30,333

39,197

受取運賃収入

274,024

334,592

売電収入

105,374

109,786

為替差益

2,043,131

2,336,506

為替予約評価益

9,543,461

2,441,811

その他

43,777

50,685

営業外収益合計

12,408,030

5,811,149

営業外費用

 

 

支払利息

97,010

142,585

自己株式取得費用

5,076

1,502

売電原価

38,737

37,940

その他

11,900

18,539

営業外費用合計

152,725

200,568

経常利益

16,194,880

8,761,577

特別利益

 

 

固定資産売却益

5,334

252

投資有価証券売却益

2

特別利益合計

5,334

255

特別損失

 

 

固定資産処分損

24,301

31,956

投資有価証券売却損

142,414

特別損失合計

24,301

174,371

税金等調整前当期純利益

16,175,913

8,587,461

法人税、住民税及び事業税

5,959,465

2,541,623

法人税等調整額

△82,770

33,776

法人税等合計

5,876,695

2,575,400

当期純利益

10,299,218

6,012,061

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

10,299,218

6,012,061

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

10,299,218

6,012,061

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

326,651

124,439

その他の包括利益合計

326,651

124,439

包括利益

10,625,869

6,136,500

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

10,625,869

6,136,500

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,500,000

4,922,559

37,905,644

13,009,940

42,318,263

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,860,458

 

1,860,458

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

10,299,218

 

10,299,218

自己株式の消却

 

4,461,625

 

4,461,625

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

1,770,038

1,770,038

 

 

自己株式の取得

 

 

 

1,536,250

1,536,250

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,691,587

6,668,722

2,925,375

6,902,510

当期末残高

12,500,000

2,230,972

44,574,365

10,084,566

49,220,772

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

37,403

37,403

42,355,667

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,860,458

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

10,299,218

自己株式の消却

 

 

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

自己株式の取得

 

 

1,536,250

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額)

326,651

326,651

326,651

当期変動額合計

326,651

326,651

7,229,160

当期末残高

364,054

364,054

49,584,827

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,500,000

2,230,972

44,574,365

10,084,566

49,220,772

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,428,936

 

1,428,936

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

6,012,061

 

6,012,061

自己株式の消却

 

 

2,465,970

2,465,970

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

429,352

429,352

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,117,154

2,036,617

4,153,771

当期末残高

12,500,000

2,230,972

46,691,520

8,047,948

53,374,544

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

364,054

364,054

49,584,827

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,428,936

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

6,012,061

自己株式の消却

 

 

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

自己株式の取得

 

 

429,352

株主資本以外の項目の当期変動額

(純額)

124,438

124,438

124,438

当期変動額合計

124,438

124438

4,278,210

当期末残高

488,493

488,493

53,863,037

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

16,175,913

8,587,461

減価償却費

744,624

879,895

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,859

△1,329

受取利息及び受取配当金

△367,926

△498,569

支払利息

97,010

142,585

自己株式取得費用

5,076

1,502

為替差損益(△は益)

△286,940

257,026

為替予約評価損益(△は益)

△9,543,461

△2,441,811

固定資産売却損益(△は益)

△5,334

△252

固定資産処分損益(△は益)

22,051

10,435

投資有価証券売却損益(△は益)

142,412

売上債権の増減額(△は増加)

236,427

△426,682

棚卸資産の増減額(△は増加)

△199,632

632,223

仕入債務の増減額(△は減少)

△356,706

△247,805

その他

△69,244

△246,824

小計

6,454,717

6,790,271

利息及び配当金の受取額

367,926

479,715

利息の支払額

△97,243

△144,995

法人税等の支払額

△1,758,234

△5,234,725

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,967,166

1,890,266

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△13,266,547

△12,669,124

定期預金の払戻による収入

10,676,662

16,053,495

有形固定資産の取得による支出

△2,686,711

△2,007,843

有形固定資産の売却による収入

16,862

1,232

無形固定資産の取得による支出

△40,158

△14,368

投資有価証券の取得による支出

△235,704

△650,533

投資有価証券の売却による収入

478,541

その他

△47,324

△5,199

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,582,921

1,186,202

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

6,000,000

3,976,000

長期借入金の返済による支出

△3,095,884

△3,753,773

自己株式の取得による支出

△1,541,327

△430,855

配当金の支払額

△1,855,007

△1,433,927

財務活動によるキャッシュ・フロー

△492,219

△1,642,555

現金及び現金同等物に係る換算差額

65,150

237,476

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,042,823

1,671,389

現金及び現金同等物の期首残高

8,981,873

7,939,050

現金及び現金同等物の期末残高

7,939,050

9,610,439

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

 

 

(表示方法の変更)

 

 

 

 

(追加情報)

(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

 当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は本社に営業統括を置き、建材関連事業を中心に事業活動を展開しております。セグメント区分は、「建材関連事業」、「不動産賃貸事業」、「その他」を報告セグメントとしております。「建材関連事業」は石材・タイル・住宅関連商品などの建材の輸入販売及び工事を行っております。「不動産賃貸事業」は不動産の賃貸管理事業を行っております。「その他」は物流管理業からなります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、組織変更に伴い、従来「その他」に区分していたホームセンターへの卸売り販売事業は、「建材関連事業」に変更しております。なお、これらのセグメントの変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。

 

4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

建材関連事業

不動産賃貸

事業

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

20,181,753

121,169

20,302,922

20,302,922

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,084,341

1,426,727

3,511,068

△3,511,068

20,181,753

2,205,510

1,426,727

23,813,991

△3,511,068

20,302,922

セグメント利益

4,308,101

1,227,406

366,255

5,901,763

△1,962,188

3,939,575

セグメント資産

24,845,808

31,697,380

811,732

57,354,921

21,343,459

78,698,380

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

182,636

497,291

11,101

691,029

53,595

744,624

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

372,766

2,265,792

2,638,559

48,151

2,686,711

(注) 調整額は、以下のとおりであります。

1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△132,060千円、各セグメントに配分していない全社費用△1,830,127千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分しない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。

3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。

4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

建材関連事業

不動産賃貸

事業

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

18,385,244

133,577

-

18,518,822

-

18,518,822

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

2,334,943

1,512,798

3,847,742

△3,847,742

-

18,385,244

2,468,521

1,512,798

22,366,565

△3,847,742

18,518,822

セグメント利益

3,240,683

1,326,368

429,946

4,996,998

△1,846,001

3,150,996

セグメント資産

28,026,555

32,629,291

268,245

60,924,092

19,368,449

80,292,541

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

220,337

601,251

4,346

825,935

53,959

879,895

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

495,325

1,495,671

432

1,991,429

30,782

2,022,211

(注) 調整額は、以下のとおりであります。

1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△184,772千円、各セグメントに配分していない全社費用△1,661,229千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分しない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。

3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。

4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

(前連結会計年度)

顧客の名称

売上高

清水建設株式会社

2,122,624

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

 1株当たり純資産額

1,380.24円

1,516.50円

 

項目

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 1株当たり当期純利益

278.86円

169.07円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

10,299,218

6,012,061

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

10,299,218

6,012,061

普通株式の期中平均株式数(千株)

36,933

35,559

(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。