○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………7

(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国の経済は、企業の設備投資や賃上げによる堅調な個人消費等にささえられ、

引き続き緩やかな回復基調となりました。一方で、米国関税、日中関係、中東情勢等、国内外の情勢は一層

不透明感を増し、食品や原材料、エネルギー価格の上昇も加わり、先行きは不透明な状況にあります。

当社グループの主要取引先であります外食産業におきましては、メニュー価格の改定等による客単価のアップ、

大阪・関西万博の開催と過去最高の訪日外国人等が外食需要を喚起し、市場は堅調に拡大いたしました。

しかしながら、原材料価格、エネルギー費、物流費、人件費等の高騰とメニュー価格の更なる上昇、深刻な

人手不足等のマイナス要因も顕在化しており、今後の消費動向は極めて流動的です。

このような状況下、当社グループは第6次中期経営計画の骨子である営業重点施策に営業資源を集中させると

ともに、外食市場やヘルスケアフード業態に対して確実に商品を確保し、適正な価格で提供させていただくことに

注力いたしました。

営業施策としまして、2026年1月から3月にかけて全国15会場で「マッチング」をテーマに春季提案会を

開催し、8,000名近いユーザー様に来場いただきました。新規ユーザー様の来場も過去最高となる約600社と

なりました。

また、営業活動として新規ユーザー様の拡大に向け、メニューや商品に加え物流、受発注システム等、

開業準備の段階からのきめ細かなフォローを実施いたしました。春季提案会に加えこれらの活動もあいまって、

当連結会計年度においては約1,000軒の新規ユーザー様との取引の開始となりました。

商品政策では、1月から3月にかけて「燦宝夢 味付めかぶ」を含むプライベートブランド商品

(以下PB商品)14品を新たに発売し商品の拡充を図りました。「サンホーム ミニロールキャベツ

(かんぴょうなし)」は、かんぴょうを使わず柔らかいキャベツで包んだ老若男女問わず食べやすい商品です。「サンホーム 米粉のバスクチーズ」は米粉を使用し、なめらかで濃厚な味わいが評価され、多くの採用に

繋がりました。新商品14品のうちこれら2品を含めた3品が「やさしいメニュー」ロゴ入りPB商品となります。

ヘルスケア向け商品についても拡充を図りました。お節は、お一人様用の「燦」に続き、「ムースおせち 燦」を

発売しましたところ、高齢者需要を取り込み好調に推移しました。在宅高齢者向けの「楽チン!冷凍おかず」は、

従来のAセット(10種)に新たにBセット(10種)を追加発売しました。これら新商品をはじめとする商品・

メニューの提案を、病院、高齢者施設向けの個別プレゼンテーションとして積極的に実施しました。このような

営業活動や販売施策が奏功し、ヘルスケアフード業態は前年同期比109%の伸長となりました。

拡大するインバウンド需要に対応して、宿泊業態についても精力的な営業活動を行いました。特に朝食向けの

プレゼンテーションの実施や商品・メニューの提案に注力し、一部の施設で中国からの旅行客減少による影響が

あったものの、宿泊施設全体では前年同期比110%以上の販売実績となりました。

営業基盤強化の一環として、2025年2月に開設いたしました宮崎出張所につきましては、新規ユーザー様の

獲得が順調に進み、当連結会計年度の販売実績は初年度計画を上回りました。

物流品質の向上と安全な食品の提供を目指し、前連結会計年度はFSSC22000認証を4拠点で取得

いたしましたが、当連結会計年度は新たに名古屋支店・福岡支店の2拠点で取得し、計6拠点での認証と

なりました。今後も継続して高い食品衛生及び物流品質の維持、向上に努めてまいります。

当社グループのC&C(キャッシュアンドキャリー)業態である「サンプラザ」及び「ももひこや」は、

一部店舗で店内調理による惣菜の販売を始める等、需要の創造と地域に密着した店舗運営により前年同期比105%の売上となりました。

EC(電子商取引)ビジネスにつきましては「サンプラザ楽天市場店」での販売強化を図り、取扱品種の大幅な

拡大もあり販売実績は大きく伸長いたしました。

 

以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,293億21百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益38億15百万円

(前年同期比7.0%増)、経常利益38億71百万円(前年同期比7.2%増)、

親会社株主に帰属する当期純利益28億6百万円(前年同期比0.2%減)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

 

(資産)

当連結会計年度末における総資産は、411億11百万円となり、前連結会計年度末と比較して35億13百万円の増加

となりました。

主な要因は、繰延税金資産が2億5百万円減少した一方で、現金及び預金が17億66百万円、

受取手形及び売掛金が10億3百万円、投資有価証券が6億84百万円、退職給付に係る資産が2億97百万円増加

したことによります。

 

(負債)

当連結会計年度末における負債は、241億40百万円となり、前連結会計年度末と比較して10億19百万円の増加

となりました。

主な要因は、退職給付に係る負債が2億90百万円減少した一方で、買掛金が9億78百万円、

未払金が1億55百万円、未払費用が1億22百万円増加したことによります。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は、169億70百万円となり、前連結会計年度末と比較して24億94百万円の増加となりました。

主な要因は、利益剰余金が19億44百万円、退職給付に係る調整累計額が4億18百万円増加したことに

よります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、53億94百万円

(前期比11.4%減)となり、前連結会計年度末と比較して6億94百万円減少いたしました。

各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は32億66百万円の収入(前連結会計年度は37億44百万円の収入)となりました。

これは主に、税金等調整前当期純利益が38億71百万円、減価償却費が5億22百万円、仕入債務の増加額が

9億78百万円に対し、売上債権の増加額が10億3百万円、法人税等の支払額が10億85百万円によるもので

あります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、29億80百万円の支出(前連結会計年度は5億46百万円の支出)と

なりました。

これは主に、定期預金の預入による支出が25億2百万円、投資有価証券の取得による支出が5億32百万円に

よるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、9億80百万円の支出(前連結会計年度は10億83百万円の支出)

となりました。

これは主に、短期借入金の返済による支出が1億15百万円、配当金の支払額が8億60百万円によるもので

あります。

 

なお、キャッシュ・フロー指標は次のとおりであります。

 

 

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

35.8

38.5

41.3

時価ベースの自己資本比率(%)

39.9

43.2

50.5

キャッシュ・フロー対有利子負債比率
(%)

15.2

7.9

9.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ
(倍)

677.8

1,705.8

946.6

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注) 1 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式を除く)により計算しております。

2 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。

3 有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。

 

(4)今後の見通し

我が国の経済は、賃金上昇や企業のDX推進、人手不足解消に向けた設備投資の活発化、今後も増え続ける

インバウンド需要等、明るい兆しが見られる一方、国内外の様々な要因に起因する物価上昇は今後も継続し、

不透明な状況にあります。

このような経済環境の下、翌連結会計年度(2027年3月期)の連結業績見通しにつきましては、外食産業の

拡大基調の中、ますます深刻化する人手不足や価格上昇による消費マインドの冷え込み等もあり、楽観視を

許さない状況です。 

当社グループといたしましては企業の安定成長のために、当連結会計年度よりスタートしました第6次中期

経営計画に沿って収益基盤の強化を図ってまいります。ますます激しくなる競争環境や市場の変化に

打ち勝つために「Change! Challenge! Create!」(変われ! 挑め! 創り出せ!)をスローガンとし、「収益力の強化」「事業領域の拡大」「経営基盤の整備・強化」を重点戦略に掲げ、

全社一丸となって目標達成に向けて邁進いたします。

 

①収益力の強化

 「ヘルスケアフード」「PB商品」を重点施策とし、特に営業リソースを重点的に投下して、

販路の拡大や取扱いの促進により収益の拡大と安定化を図ります。

②事業領域の拡大(新領域への進出・事業開発)

 C&C業態の店舗拡大、ECビジネス、海外市場への商品供給等の取組みに挑戦します。

③経営基盤(インフラ)の整備・強化

企業の持続的な成長を支えるのは社員一人ひとりの「健康」であることを再認識し、健康経営の一層の

推進を図り、エンゲージメント向上に向けた具体的目標を掲げてこれに取組みます。また、将来の成長に

向けた組織や拠点政策の見直し、中核人材の育成や女性の活躍促進に向けた行動計画を策定し、

実行してまいります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を

作成しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

6,128

7,894

 

 

受取手形及び売掛金

14,944

15,948

 

 

商品

3,606

3,867

 

 

未収入金

1,755

1,829

 

 

その他

63

79

 

 

貸倒引当金

△6

△4

 

 

流動資産合計

26,492

29,614

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

10,842

10,888

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△6,565

△6,932

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

4,276

3,956

 

 

 

機械装置及び運搬具

463

457

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△377

△394

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

86

63

 

 

 

工具、器具及び備品

564

597

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△429

△417

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

135

180

 

 

 

土地

2,280

2,324

 

 

 

建設仮勘定

10

 

 

 

有形固定資産合計

6,779

6,533

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

46

35

 

 

 

ソフトウエア

110

125

 

 

 

その他

27

27

 

 

 

無形固定資産合計

184

188

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

811

1,496

 

 

 

関係会社株式

95

95

 

 

 

退職給付に係る資産

297

 

 

 

差入保証金

2,133

2,039

 

 

 

繰延税金資産

944

739

 

 

 

その他

209

117

 

 

 

貸倒引当金

△53

△11

 

 

 

投資その他の資産合計

4,141

4,775

 

 

固定資産合計

11,105

11,496

 

資産合計

37,597

41,111

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

16,459

17,437

 

 

短期借入金

50

20

 

 

1年内返済予定の長期借入金

53

47

 

 

リース債務

42

63

 

 

未払金

239

395

 

 

未払費用

1,789

1,912

 

 

未払法人税等

667

688

 

 

賞与引当金

785

785

 

 

その他

139

157

 

 

流動負債合計

20,227

21,507

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

62

16

 

 

リース債務

88

155

 

 

役員退職慰労引当金

220

220

 

 

資産除去債務

774

779

 

 

退職給付に係る負債

1,605

1,314

 

 

その他

143

146

 

 

固定負債合計

2,894

2,633

 

負債合計

23,121

24,140

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,305

1,305

 

 

資本剰余金

1,240

1,247

 

 

利益剰余金

12,882

14,826

 

 

自己株式

△1,496

△1,476

 

 

株主資本合計

13,932

15,903

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

333

438

 

 

退職給付に係る調整累計額

210

629

 

 

その他の包括利益累計額合計

544

1,067

 

純資産合計

14,476

16,970

負債純資産合計

37,597

41,111

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

119,256

129,321

売上原価

96,723

104,938

売上総利益

22,533

24,383

販売費及び一般管理費

18,968

20,567

営業利益

3,565

3,815

営業外収益

 

 

 

受取利息

6

13

 

受取配当金

14

16

 

受取賃貸料

16

10

 

雑収入

22

20

 

営業外収益合計

59

62

営業外費用

 

 

 

支払利息

2

3

 

賃貸費用

0

0

 

和解金

9

 

雑損失

1

2

 

営業外費用合計

14

6

経常利益

3,610

3,871

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

249

 

特別利益合計

249

税金等調整前当期純利益

3,860

3,871

法人税、住民税及び事業税

1,059

1,101

法人税等調整額

△11

△36

法人税等合計

1,047

1,065

当期純利益

2,812

2,806

親会社株主に帰属する当期純利益

2,812

2,806

 

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

2,812

2,806

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△143

104

 

退職給付に係る調整額

△44

418

 

その他の包括利益合計

△188

522

包括利益

2,624

3,329

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,624

3,329

 

非支配株主に係る包括利益

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,305

1,233

10,938

△1,515

11,962

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△869

 

△869

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

2,812

 

2,812

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の処分

 

6

 

19

26

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

6

1,943

18

1,969

当期末残高

1,305

1,240

12,882

△1,496

13,932

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

477

254

732

12,694

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△869

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

2,812

自己株式の取得

 

 

 

△0

自己株式の処分

 

 

 

26

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

△143

△44

△188

△188

当期変動額合計

△143

△44

△188

1,781

当期末残高

333

210

544

14,476

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,305

1,240

12,882

△1,496

13,932

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△862

 

△862

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

2,806

 

2,806

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

自己株式の処分

 

7

 

20

27

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

7

1,944

20

1,971

当期末残高

1,305

1,247

14,826

△1,476

15,903

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

333

210

544

14,476

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△862

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

2,806

自己株式の取得

 

 

 

△0

自己株式の処分

 

 

 

27

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

104

418

522

522

当期変動額合計

104

418

522

2,494

当期末残高

438

629

1,067

16,970

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

3,860

3,871

 

減価償却費

567

522

 

のれん償却額

11

11

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2

△44

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△117

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

95

24

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

20

 

受取利息及び受取配当金

△21

△30

 

支払利息

2

3

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△249

 

売上債権の増減額(△は増加)

101

△1,003

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△320

△260

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△85

△62

 

差入保証金の増減額(△は増加)

329

△7

 

仕入債務の増減額(△は減少)

974

978

 

未払金の増減額(△は減少)

△242

118

 

未払費用の増減額(△は減少)

19

122

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

9

21

 

その他の固定負債の増減額(△は減少)

9

3

 

その他

11

56

 

小計

4,976

4,324

 

利息及び配当金の受取額

21

30

 

利息の支払額

△2

△3

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△1,250

△1,085

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,744

3,266

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△515

△68

 

無形固定資産の取得による支出

△10

△19

 

有形固定資産の売却による収入

0

1

 

投資有価証券の取得による支出

△1

△532

 

投資有価証券の売却による収入

298

 

定期預金の預入による支出

△38

△2,502

 

定期預金の払戻による収入

16

39

 

敷金及び保証金の差入による支出

△298

△1

 

敷金及び保証金の回収による収入

110

102

 

非連結子会社株式の取得による支出

△95

 

その他

△12

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△546

△2,980

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

リース債務の返済による支出

△57

△39

 

長期借入金の返済による支出

△209

△51

 

配当金の支払額

△866

△860

 

短期借入れによる収入

50

85

 

短期借入金の返済による支出

△115

 

その他

0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,083

△980

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,115

△694

現金及び現金同等物の期首残高

3,973

6,089

現金及び現金同等物の期末残高

6,089

5,394

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループの報告セグメントは「食品卸売事業」のみであり、「倉庫業」は重要性が乏しいため記載を
省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループの報告セグメントは「食品卸売事業」のみであり、「倉庫業」は重要性が乏しいため記載を
省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

常温食品

冷蔵食品

冷凍食品

酒類

非食品

倉庫業

合計

売上高

40,469

12,465

63,375

598

2,179

167

119,256

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を

省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

常温食品

冷蔵食品

冷凍食品

酒類

非食品

倉庫業

合計

売上高

44,371

13,784

67,912

638

2,443

171

129,321

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を

省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループの報告セグメントは「食品卸売事業」のみであり、「倉庫業」は重要性が乏しいため記載を

省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループの報告セグメントは「食品卸売事業」のみであり、「倉庫業」は重要性が乏しいため記載を

省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません

 

(収益認識関係)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

食品卸売事業

倉庫業

合計

常温食品

冷蔵食品

冷凍食品

酒類

非食品

北日本地区

2,459

500

3,245

36

182

6,425

関東地区

9,855

5,378

15,197

192

820

31,444

東海北陸地区

3,283

892

5,627

29

69

9,902

関西地区

17,964

4,061

26,336

220

719

49,302

中四国地区

3,687

838

6,929

42

148

11,647

九州地区

2,867

675

5,830

30

163

9,566

その他

351

118

206

45

76

799

顧客との契約から
生じる収益

40,469

12,465

63,375

598

2,179

119,088

その他の収益(注)

167

167

合計

40,469

12,465

63,375

598

2,179

167

119,256

 

(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

食品卸売事業

倉庫業

合計

常温食品

冷蔵食品

冷凍食品

酒類

非食品

北日本地区

2,601

513

3,471

36

199

6,822

関東地区

11,021

6,179

16,468

187

971

34,828

東海北陸地区

3,575

901

5,641

29

97

10,244

関西地区

19,700

4,482

28,799

236

784

54,003

中四国地区

3,964

882

7,380

40

157

12,425

九州地区

3,124

700

5,945

59

156

9,986

その他

384

124

203

48

76

838

顧客との契約から
生じる収益

44,371

13,784

67,912

638

2,443

129,150

その他の収益(注)

171

171

合計

44,371

13,784

67,912

638

2,443

171

129,321

 

(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,746円60銭

2,044円50銭

1株当たり当期純利益

339円57銭

338円34銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

2,812

2,806

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)

2,812

2,806

期中平均株式数(株)

8,283,482

8,295,862

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。