平成30年3月期第3四半期連結累計期間における実績を踏まえ、売上高は暖房需要等による灯油及びLPガスの販売数量の増加、電力小売新規契約件数の増加等により、前回発表予想を上回る見通しとなりましたが、一方で石油類及びLPガスの仕入価格の変動による棚卸影響から売上原価が増大したこと等により、営業利益、経常利益は前回発表予想を下回る見通しとなりました。また、前述の減損損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益も前回発表予想を下回る見通しとなりましたので、通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします。
(注) 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績 は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。