当事業年度の設備投資等については、主として、商品開発機能の充実・強化のため、新製品ルアー等の金型製作、販売活動強化のため、直営店の什器内装工事、ソフトウェア等に20百万円の投資を実施しました。
また、当事業年度において、減損損失13億96百万円を計上いたしました。
減損損失の内容は、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (損益計算書関係) ※7.減損損失」に記載のとおりであります。
なお、セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りであります。
当事業年度の主な設備投資は、新製品ルアー等の金型製作を中心に10百万円、販売活動強化のためのソフトウェア等に3百万円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
当事業年度の主な設備投資は、直営店の什器内装工事等を中心に3百万円、販売活動強化のためのソフトウェア等に1百万円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
当事業年度の主な設備投資はありません。
また、重要な設備の除却又は売却はありません。
当事業年度の主な設備投資はありません。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
当社は、主要営業拠点として本社及び商品センターを有している他、直営事業店舗(フォックスファイヤーストア)により事業を展開しております。
以上のうち、主要な設備は、以下のとおりであります。
平成27年11月30日現在
事業所名 | セグメント | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数 | |||||
建物及び | 機械装置 | 土地 | リース | その他 | 合計 | ||||
本社 | フィッシング事業、 | 統括業務 | 149,722 | 2,367 | 296,432 (515.33) | 67,800 | 6,852 | 523,175 | 52 (20) |
商品センター | フィッシング事業、 | 商品管理及び物流施設 | 456,316 | 159 | 327,443 (5,552.79) | ― | 3,715 | 787,634 | 8 (18) |
フォックスファイヤーストア33店 | アウトドア事業 | 販売設備 | 4,047 | ― | ― (―) | ― | ― | 4,047 | 12 (52) |
社員厚生施設 | ― | 福利厚生施設 | 3,402 | ― | 497 (17.24) | ― | ― | 3,900 | ― (―) |
千葉美浜倉庫 | その他及び全社 | 賃貸事業 | 18,333 | ― | 29,003 (396.00) | ― | ― | 47,336 | ― (―) |
(注) 1.社員厚生施設の土地及び建物はリゾートホテルの共有持分であり、土地面積については共有持分を、建物面積については専有部分の持分のみを記載しております。
2.投下資本の金額は、有形固定資産の帳簿価額であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。
3.フォックスファイヤーストアの建物金額は、直営店舗等の造作であります。
4.従業員数の( )書きは、契約社員等臨時従業員であり外数で記載しております。
5.帳簿価額のその他は、有形固定資産の工具、器具及び備品であります。
6.セグメントの名称の「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
7.リース契約による主な賃借設備は次のとおりであります。
名称 | セグメントの名称 | 台数 | リース契約期間 | 年間リース料 | リース契約残高 |
電子計算機及びその周辺機器 | フィッシング事業、 | 一式 | 1~5 | 144 | ― |
事務用機器(所有権移転外ファイナンス・リース) | フィッシング事業、 | 一式 | 1~5 | 1,044 | 1,317 |
当社の設備投資については、今後3年間の会社の業績予想、市場の動向、投資効率等を総合的に勘案し、計画を立てて策定しております。
当事業年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。