1.第2四半期累計期間
第2四半期累計期間の連結売上高は、東京都議会議員選挙など各地方選挙や衆議院選挙向けの選挙機器や投開票管理システムの販売が大幅に伸長し、文書のデジタル化事業も順調に推移したものの、印刷機器や貨幣処理機器、紙・紙加工品の販売が低調だったため、予想を若干下回る見込みとなりました。
利益面においては、個別業績が自社開発商品である選挙システム機材の大幅な増収効果により利益率が高まり、予想を上回る見込みとなりましたので修正いたします。
なお、連結業績につきましては、連結子会社における文書のデジタル化事業において一部進捗遅れがあり、また、受注拡大に伴う環境整備費用の増加等の要因により予想を下回る見込みとなりました。
2.通期
売上高については、連結子会社の文書のデジタル化事業の伸長が見込まれるものの、予想を下回る見込みとなりました。
利益面については、個別業績は予想を上回る見込みであり、連結業績は選挙システム機材および文書のデジタル化事業の増収等により予想を上回る見込みとなるため、連結及び個別の通期業績予想を修正いたします。
(注)本資料に記載されている予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。