○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 8
連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 8
連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………14
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………14
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………14
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………18
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………18
4.その他 …………………………………………………………………………………………………19
(1)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………19
(2)役員の異動 ………………………………………………………………………………………20
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における世界経済は、高インフレ率が継続し、西欧諸国を中心としたエネルギー価格の高騰等による景気の低迷が見られた一方で、中国のゼロコロナ政策の解除等に伴い、サービス産業で景気の回復が見られました。
また、日本経済は、世界の動向と同様にサービス産業による設備投資が加速し、脱炭素やデジタル化に関する投資が継続して増加したものの、海外経済鈍化の影響により、業界・部門によって投資機運にばらつきが見られました。
このような経済環境の中、当社グループでは中期3ヵ年計画「GP2023」に基づく施策に取り組んだ結果、2023年3月期連結業績は、売上高452億23百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益33億26百万円(同28.9%増)、経常利益37億48百万円(同25.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億63百万円(同34.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。当社グループは、顧客の属する業界ごとに業績管理を行っており、「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」及び「紙パルプ」の8業界を報告セグメントとしております。
(鉄鋼業界)
同業界では、世界最大の粗鋼生産国である中国での生産量が前年同期比プラスとなり、地域差はあるものの世界全体では前年同期比微減の生産量となりました。日本の動向としては、自動車生産の回復が遅れ、物価高・利上げ等による海外鋼材需要の低下の影響もあり、粗鋼生産量は減少しました。
当社グループにおきましては、整備部門だけでなく操業部門への営業活動に注力した結果、製鋼操業用特殊重機や安全対策用の柵及び取付治具、熱延工程向け特殊バルブの売上が伸びたほか、海外製鉄所の台風被害復旧向け機材販売も売上増加に寄与しました。
この結果、鉄鋼業界向け全体としての売上高は122億32百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
(自動車業界)
同業界では、世界の動向として、中国でのガソリン車は減産していますが新エネルギー車は大幅な増加が見られるなど生産部門に変化が見られ、世界的に自動車生産は回復傾向にあります。日本の動向としては、車載用半導体供給不足の影響は改善されてきており、コロナ禍前の水準に近い生産台数に戻りつつあります。
当社グループにおきましては、CASE市場で注目されている電池やモーター分野への営業・提案活動に注力した結果、電池製造工程に対し当社オリジナル品である脱泡機の販売が増加したことや、モーター製造工程向け自動化案件の受注などが売上増加に貢献しました。
この結果、自動車業界向け全体としての売上高は94億46百万円(前年同期比18.0%増)となりました。
(電子・半導体業界)
同業界では、世界及び日本の動向として、メモリー半導体市場で投資の抑制が見られましたが、自動車用パワー半導体への投資が伸びるなど、需要部門において温度差が見られました。半導体製造装置関連で前年に見られた需要の高まりに鈍化が見られ、売上は減少傾向で推移しました。
当社グループにおきましては、設備・保全部門に対する営業活動に注力した結果、半導体後工程向けに当社オリジナル品であるフラックス洗浄装置の販売が増加したことや、半導体エッチング装置向けの部材の受注が増加したことなどが売上の伸長に寄与しました。
この結果、電子・半導体業界向け全体としての売上高は68億77百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
(ゴム・タイヤ業界)
同業界では、世界の動向として、中国での自動車減産に伴う需要の減少や欧州での暖冬による交換用タイヤの需要の減少などが見られました。
当社グループにおきましては、前期に続き開発案件のフォローや新規案件、設備投資に関する営業活動に注力した結果、当社グループ会社のオリジナル品であるバルブ・タイヤ関連機器及び断熱板の販売が国内・国外問わず好調であったことにより売上が増加しました。
この結果、ゴム・タイヤ業界向け全体としての売上高は33億94百万円(前年同期比26.9%増)となりました。
(工作機械業界)
同業界では、産業界におけるコロナ禍からの回復に伴い受注は堅調に推移していましたが、世界的な金利高などにより設備投資が鈍化し、需要は減少傾向にあります。
当社グループにおきましては、工作機械の複合化、自動化の要求に対し営業・開発に注力した結果、当社オリジナル品であるロータリージョイントの売上が継続して増加したことに加え、周辺機器の需要も高まりました。また濾過装置メーカーや加工機メーカー向けにポンプ類の販売が増加しております。
この結果、工作機械業界向け全体としての売上高は24億36百万円(前年同期比30.0%増)となりました。
(高機能材業界)
同業界では、基礎製品となるエチレンの製造が減少傾向にあるなど、世界経済の減速や需要の低下の影響を受けています。
当社グループにおきましては、高機能フィルム業界、医薬・化粧品分野の開拓に注力した結果、原料供給用のタンクの新設案件やそれに付随するポンプ類の受注等により売上が増加しました。
この結果、高機能材業界向け全体としての売上高は19億73百万円(前年同期比13.6%増)となりました。
(環境業界)
同業界では、国内工場の新設や増設における水ビジネスや地球温暖化対策案件について、継続して伸長しており、環境業界全体を牽引しています。
当社グループにおきましては、近年重要視されている環境産業・水ビジネスへの深耕に注力した結果、水処理プラント向けポンプ等の機器や省エネに関するインバーター類の販売、焼却設備向けの環境対策品の販売が売上の増加に寄与しました。
この結果、環境業界向け全体としての売上高は20億94百万円(前年同期比7.7%増)となりました。
(紙パルプ業界)
同業界では、物価高騰によるコスト抑制で需要が減少し、紙・板紙の生産及び出荷量は依然として低迷しております。
当社グループにおきましては、最先端のバイオマス素材であるCNF分野やケミカル素材分野、エネルギー分野への商材開発に注力した結果、CNF分野向け装置の受注等で売上を伸ばしましたが、原動機類が非更新時期であったこと等による落ち込みを埋めるまでには至りませんでした。
この結果、紙パルプ業界向け全体としての売上高は7億89百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.7%増加し290億9百万円となりました。これは、主に売上債権が14億23百万円、棚卸資産が7億31百万円それぞれ増加し、一方で、現金及び預金が4億8百万円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて20.4%増加し84億32百万円となりました。これは主に建設仮勘定が5億67百万円、投資有価証券が6億30百万円それぞれ増加したことなどによるものです。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて9.5%増加し、374億42百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.6%増加し143億97百万円となりました。これは、主に仕入債務が11億6百万円、未払費用が2億16百万円それぞれ増加し、一方で、未払法人税等が2億27百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.9%減少し13億60百万円となりました。これは、主にその他が1億24百万円増加し、一方で、役員退職慰労引当金が2億7百万円減少したことなどによるものです。
これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて7.3%増加し、157億57百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて11.2%増加し216億84百万円となりました。これは、主に利益剰余金が20億28百万円、その他有価証券評価差額金が2億10百万円、自己株式が2億2百万円それぞれ増加したことなどによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5億1百万円減少し、76億93百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、全体として21億28百万円の収入となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益37億30百万円、減価償却費3億83百万円、仕入債務の増加額10億58百万円、その他の負債の増加額5億25百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額13億82百万円、棚卸資産の増加額7億11百万円、法人税等の支払額11億82百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、全体として15億69百万円の支出となりました。収入の主な内訳は、有価証券の売却及び償還による収入1億円であり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出9億44百万円、投資有価証券の取得による支出2億72百万円、関係会社株式の取得による支出1億23百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、全体として10億83百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、自己株式の取得による支出2億11百万円、配当金の支払額7億32百万円であります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2019年3月期 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 |
自己資本比率(%) | 50.1 | 53.1 | 58.1 | 56.0 | 56.8 |
時価ベースの自己資本比率(%) | 41.3 | 42.4 | 42.0 | 39.4 | 54.2 |
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) | 1.2 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.9 |
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 295.7 | 210.4 | 177.7 | 725.0 | 406.3 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注) 1 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
2 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
3 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しています。
(4)今後の見通し
コロナウイルス感染症の鎮静化に伴う経済活動の拡大やインバウンド需要の増加など、経済環境にプラスの効果を与える要因はあるものの、地政学的なリスクや資源価格の上昇等、経営環境に不透明さを増す要因が依然としてあり、また、海外経済や金融、為替市場の動向など注視すべき項目が多く存在しています。このような中、当社グループとしては、既存の顧客に対する営業強化を図るとともに、新規製商品の開発や新規分野の開拓を進めるなど、中期経営計画の諸施策を行ってまいります。
以上のことから、2024年3月期連結業績の見通しにつきましては、売上高471億円(前年同期比4.1%増)、営業利益34億40百万円(同3.4%増)、経常利益35億50百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益24億30百万円(同12.1%減)を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 9,103,893 | 8,695,704 |
| | 受取手形 | 679,645 | 749,553 |
| | 電子記録債権 | 3,042,117 | 3,138,483 |
| | 売掛金 | 11,606,759 | 12,864,241 |
| | 有価証券 | 100,000 | 100,000 |
| | 商品及び製品 | 1,904,187 | 2,512,353 |
| | 仕掛品 | 278,980 | 330,072 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 196,064 | 268,223 |
| | 前払費用 | 82,296 | 91,301 |
| | その他 | 191,203 | 259,811 |
| | 貸倒引当金 | △742 | △502 |
| | 流動資産合計 | 27,184,404 | 29,009,241 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 3,311,368 | 3,383,148 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,919,008 | △2,035,578 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 1,392,360 | 1,347,570 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 1,722,170 | 1,833,124 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,202,020 | △1,294,439 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 520,150 | 538,684 |
| | | 工具、器具及び備品 | 1,217,034 | 1,351,577 |
| | | | 減価償却累計額 | △966,050 | △1,070,827 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 250,984 | 280,750 |
| | | 土地 | 719,489 | 722,446 |
| | | リース資産 | 283,075 | 307,208 |
| | | | 減価償却累計額 | △134,091 | △171,017 |
| | | | リース資産(純額) | 148,983 | 136,190 |
| | | 建設仮勘定 | 18,152 | 585,968 |
| | | 有形固定資産合計 | 3,050,120 | 3,611,611 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | その他 | 163,788 | 365,832 |
| | | 無形固定資産合計 | 163,788 | 365,832 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 2,601,939 | 3,232,657 |
| | | 長期貸付金 | 408,134 | 432,762 |
| | | 差入保証金 | 226,617 | 248,273 |
| | | 保険積立金 | 61,297 | 65,090 |
| | | 退職給付に係る資産 | 151,793 | 143,031 |
| | | 繰延税金資産 | 171,360 | 126,496 |
| | | その他 | 182,837 | 222,414 |
| | | 貸倒引当金 | △14,673 | △15,170 |
| | | 投資その他の資産合計 | 3,789,306 | 4,455,555 |
| | 固定資産合計 | 7,003,215 | 8,432,998 |
| 資産合計 | 34,187,619 | 37,442,239 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形 | 767,572 | 653,297 |
| | 電子記録債務 | 4,799,985 | 5,287,815 |
| | 買掛金 | 3,964,637 | 4,697,885 |
| | 短期借入金 | 1,515,170 | 1,403,428 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 21,600 | 21,600 |
| | リース債務 | 20,428 | 28,566 |
| | 未払費用 | 744,046 | 960,981 |
| | 未払法人税等 | 714,467 | 487,447 |
| | 未払消費税等 | 121,855 | 117,529 |
| | 未払役員賞与 | 109,868 | 101,378 |
| | 契約負債 | 71,235 | 134,733 |
| | その他 | 406,593 | 502,562 |
| | 流動負債合計 | 13,257,458 | 14,397,226 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 270,400 | 248,800 |
| | リース債務 | 138,968 | 134,535 |
| | 繰延税金負債 | 9,128 | 30,336 |
| | 役員退職慰労引当金 | 294,410 | 86,460 |
| | 退職給付に係る負債 | 655,338 | 673,742 |
| | 資産除去債務 | 44,237 | 44,483 |
| | その他 | 17,608 | 142,039 |
| | 固定負債合計 | 1,430,091 | 1,360,397 |
| 負債合計 | 14,687,549 | 15,757,624 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 827,900 | 827,900 |
| | 資本剰余金 | 1,057,212 | 1,069,472 |
| | 利益剰余金 | 16,986,591 | 19,015,440 |
| | 自己株式 | △407,624 | △609,731 |
| | 株主資本合計 | 18,464,080 | 20,303,081 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 494,706 | 705,354 |
| | 為替換算調整勘定 | 164,516 | 266,495 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 20,400 | 2,851 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 679,623 | 974,700 |
| 非支配株主持分 | 356,366 | 406,832 |
| 純資産合計 | 19,500,069 | 21,684,615 |
負債純資産合計 | 34,187,619 | 37,442,239 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
売上高 | 39,969,548 | 45,223,670 |
売上原価 | 30,353,682 | 33,735,054 |
売上総利益 | 9,615,866 | 11,488,615 |
販売費及び一般管理費 | 7,035,842 | 8,162,204 |
営業利益 | 2,580,023 | 3,326,410 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 14,473 | 22,032 |
| 受取配当金 | 58,817 | 80,940 |
| 貸倒引当金戻入額 | 2,103 | - |
| 持分法による投資利益 | 33,319 | 32,815 |
| 不動産賃貸料 | 19,933 | 20,014 |
| 為替差益 | 195,268 | 190,567 |
| 投資事業組合運用益 | 25,735 | 16,732 |
| 仕入割引 | 23,130 | 28,897 |
| その他 | 40,450 | 45,571 |
| 営業外収益合計 | 413,234 | 437,573 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 3,156 | 5,232 |
| その他 | 4,272 | 10,487 |
| 営業外費用合計 | 7,428 | 15,719 |
経常利益 | 2,985,828 | 3,748,265 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 1,910 | 560 |
| 投資有価証券売却益 | 3,385 | - |
| 会員権売却益 | 350 | - |
| 保険解約返戻金 | 4,026 | 2,935 |
| 特別利益合計 | 9,672 | 3,496 |
特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | 14 | - |
| 固定資産除却損 | 5,998 | 3,228 |
| 減損損失 | - | 17,849 |
| 投資有価証券評価損 | 792 | - |
| 会員権評価損 | 279 | - |
| 特別損失合計 | 7,085 | 21,078 |
税金等調整前当期純利益 | 2,988,415 | 3,730,683 |
法人税、住民税及び事業税 | 986,193 | 961,150 |
法人税等調整額 | △77,787 | △28,265 |
法人税等合計 | 908,405 | 932,885 |
当期純利益 | 2,080,010 | 2,797,798 |
非支配株主に帰属する当期純利益 | 28,115 | 33,884 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,051,894 | 2,763,913 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
当期純利益 | 2,080,010 | 2,797,798 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △109,254 | 215,762 |
| 為替換算調整勘定 | 153,826 | 111,304 |
| 退職給付に係る調整額 | △45,284 | △17,549 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △1,321 | 3,461 |
| その他の包括利益合計 | △2,034 | 312,979 |
包括利益 | 2,077,975 | 3,110,777 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 2,057,239 | 3,058,991 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 20,736 | 51,786 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 827,900 | 1,057,212 | 15,384,710 | △407,593 | 16,862,229 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △450,013 | | △450,013 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 2,051,894 | | 2,051,894 |
自己株式の取得 | | | | △30 | △30 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | ― |
当期変動額合計 | ― | ― | 1,601,881 | △30 | 1,601,850 |
当期末残高 | 827,900 | 1,057,212 | 16,986,591 | △407,624 | 18,464,080 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 598,153 | 10,438 | 65,685 | 674,278 | 336,950 | 17,873,458 |
当期変動額 | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | △450,013 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | 2,051,894 |
自己株式の取得 | | | | | | △30 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △103,447 | 154,077 | △45,284 | 5,344 | 19,416 | 24,760 |
当期変動額合計 | △103,447 | 154,077 | △45,284 | 5,344 | 19,416 | 1,626,611 |
当期末残高 | 494,706 | 164,516 | 20,400 | 679,623 | 356,366 | 19,500,069 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 827,900 | 1,057,212 | 16,986,591 | △407,624 | 18,464,080 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △735,064 | | △735,064 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 2,763,913 | | 2,763,913 |
自己株式の処分 | | 12,260 | | 9,658 | 21,918 |
自己株式の取得 | | | | △211,765 | △211,765 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | ― |
当期変動額合計 | ― | 12,260 | 2,028,848 | △202,106 | 1,839,001 |
当期末残高 | 827,900 | 1,069,472 | 19,015,440 | △609,731 | 20,303,081 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 494,706 | 164,516 | 20,400 | 679,623 | 356,366 | 19,500,069 |
当期変動額 | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | △735,064 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | 2,763,913 |
自己株式の処分 | | | | | | 21,918 |
自己株式の取得 | | | | | | △211,765 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 210,647 | 101,979 | △17,549 | 295,077 | 50,466 | 345,544 |
当期変動額合計 | 210,647 | 101,979 | △17,549 | 295,077 | 50,466 | 2,184,546 |
当期末残高 | 705,354 | 266,495 | 2,851 | 974,700 | 406,832 | 21,684,615 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 2,988,415 | 3,730,683 |
| 減価償却費 | 345,891 | 383,095 |
| 減損損失 | - | 17,849 |
| 未払役員賞与の増減額(△は減少) | 25,544 | △8,490 |
| 退職給付に係る資産及び負債の増減額(△は減少) | 2,811 | 1,350 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 29,408 | △207,950 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2,715 | 257 |
| 受取利息及び受取配当金 | △73,291 | △102,973 |
| 支払利息 | 3,156 | 5,232 |
| 為替差損益(△は益) | △38,072 | 1,053 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △33,319 | △32,815 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △1,896 | △560 |
| 有形固定資産除却損 | 5,998 | 3,228 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △3,385 | - |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 792 | - |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | △25,735 | △16,732 |
| 会員権売却損益(△は益) | △350 | - |
| 会員権評価損 | 279 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,574,648 | △1,382,674 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △642,263 | △711,149 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | △26,894 | △50,962 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 1,510,538 | 1,058,469 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 99,464 | 9 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | 229,545 | 525,712 |
| 小計 | 2,819,275 | 3,212,633 |
| 利息及び配当金の受取額 | 73,959 | 103,582 |
| 利息の支払額 | △3,186 | △5,238 |
| 法人税等の支払額 | △579,667 | △1,182,523 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,310,381 | 2,128,453 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △883,637 | △938,727 |
| 定期預金の払戻による収入 | 621,438 | 847,750 |
| 有価証券の売却及び償還による収入 | 50,000 | 100,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △278,440 | △944,469 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 2,040 | 2,816 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △32,863 | △155,346 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △144,924 | △272,934 |
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 39,737 | 19,396 |
| 投資有価証券の清算による収入 | - | 11,584 |
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △123,863 |
| 関係会社出資金の払込による支出 | △65,880 | - |
| 貸付けによる支出 | △42,940 | △26,530 |
| 貸付金の回収による収入 | 24,598 | 42,551 |
| その他の支出 | △58,352 | △138,745 |
| その他の収入 | 4,705 | 6,751 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △764,518 | △1,569,766 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入れによる収入 | 18,613,760 | 21,750,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △18,617,219 | △21,868,525 |
| 長期借入金の返済による支出 | △21,600 | △21,600 |
| リース債務の返済による支出 | △20,847 | △20,428 |
| 自己株式の取得による支出 | △30 | △211,765 |
| 自己株式の売却による収入 | - | 21,918 |
| 配当金の支払額 | △449,602 | △732,270 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △1,320 | △1,320 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △496,859 | △1,083,990 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 103,083 | 23,329 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,152,085 | △501,973 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 7,043,318 | 8,195,404 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 8,195,404 | 7,693,431 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。
これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(表示方法の変更)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の支出」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は、重要性が増したたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の支出」に表示していた△91,215千円は、「無形固定資産の取得による支出」△32,863千円、「その他の支出」△58,352千円として組み替えております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、産業用機械・部品等を幅広い顧客に販売しております。営業部門の経営管理組織は、営業活動上の要請から地域別組織をとっておりますが、顧客業界の動向が当社グループの業績に大きな影響を与えるため、顧客業界ごとの業績を主たるマネジメント対象としております。
従って、当社グループは顧客業界ごとの販売体制を基礎とした業界別セグメントから構成されており、「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」及び「紙パルプ」の8業界を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは高圧液圧応用機器、精密自動計測機器及びその他の製商品の製造販売を行っておりますが、報告セグメントと当社グループの取り扱う製商品・サービスとの関連性はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| 鉄鋼 | 自動車 | 電子・ 半導体 | ゴム・ タイヤ | 工作機械 | 高機能材 | 環境 | 紙パルプ |
売上高 | | | | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 11,328,618 | 8,006,404 | 5,840,577 | 2,673,901 | 1,874,777 | 1,737,704 | 1,944,166 | 864,096 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 11,328,618 | 8,006,404 | 5,840,577 | 2,673,901 | 1,874,777 | 1,737,704 | 1,944,166 | 864,096 |
セグメント利益 | 1,142,883 | 565,042 | 384,185 | 162,228 | 202,368 | 157,643 | 173,811 | 82,879 |
| 報告 セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結損益計算書計上額 (注3) |
| 計 |
売上高 | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 34,270,246 | 5,699,301 | 39,969,548 | ― | 39,969,548 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 34,270,246 | 5,699,301 | 39,969,548 | ― | 39,969,548 |
セグメント利益 | 2,871,042 | 595,831 | 3,466,873 | △886,850 | 2,580,023 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額 △886,850千円には、内部利益 1,105,207千円、連結消去 418,783千円、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費 △2,410,841千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| 鉄鋼 | 自動車 | 電子・ 半導体 | ゴム・ タイヤ | 工作機械 | 高機能材 | 環境 | 紙パルプ |
売上高 | | | | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 12,232,894 | 9,446,661 | 6,877,223 | 3,394,419 | 2,436,701 | 1,973,398 | 2,094,574 | 789,449 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 12,232,894 | 9,446,661 | 6,877,223 | 3,394,419 | 2,436,701 | 1,973,398 | 2,094,574 | 789,449 |
セグメント利益 | 1,269,416 | 1,138,916 | 512,139 | 300,444 | 286,085 | 188,476 | 158,559 | 69,759 |
| 報告 セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結損益計算書計上額 (注3) |
| 計 |
売上高 | | | | | |
外部顧客への 売上高 | 39,245,322 | 5,978,347 | 45,223,670 | ― | 45,223,670 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 39,245,322 | 5,978,347 | 45,223,670 | ― | 45,223,670 |
セグメント利益 | 3,923,797 | 474,806 | 4,398,604 | △1,072,193 | 3,326,410 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額 △1,072,193千円には、内部利益 1,197,013千円、連結消去 622,437千円、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費 △2,891,644千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
(関連情報)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | | (単位:千円) |
| 高圧液圧応用機器 | 精密計測・ 検査機器 | その他 | 合計 |
(商品) | (製品) | (商品) | (商品) | (製品) |
外部顧客への売上高 | 21,636,372 | 3,663,378 | 1,410,309 | 12,412,343 | 847,145 | 39,969,548 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| | | | | (単位:千円) |
日本 | 本邦以外のアジア | 欧州 | 北米 | その他 | 合計 |
36,095,892 | 2,733,206 | 330,729 | 779,726 | 29,993 | 39,969,548 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| | | | | (単位:千円) |
日本 | タイ | 中国 | ドイツ | アメリカ | 合計 |
2,782,553 | 67,596 | 165,880 | 1,138 | 32,950 | 3,050,120 |
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
日本製鉄㈱ | 5,226,405 | 鉄鋼 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | | (単位:千円) |
| 高圧液圧応用機器 | 精密計測・ 検査機器 | その他 | 合計 |
(商品) | (製品) | (商品) | (商品) | (製品) |
外部顧客への売上高 | 24,025,753 | 4,346,561 | 1,555,925 | 14,255,003 | 1,040,426 | 45,223,670 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| | | | | (単位:千円) |
日本 | 本邦以外のアジア | 欧州 | 北米 | その他 | 合計 |
40,100,161 | 3,596,055 | 564,346 | 937,460 | 25,647 | 45,223,670 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| | | | | (単位:千円) |
日本 | タイ | 中国 | ドイツ | アメリカ | 合計 |
3,269,615 | 67,123 | 218,745 | 954 | 55,171 | 3,611,611 |
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
日本製鉄㈱ | 5,273,495 | 鉄鋼 |
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度における減損損失の金額は17,849千円であり、内容はリース資産によるものであります。
なお当社グループは、顧客の属する業界ごとの販売体制を基礎とした業界別セグメントから構成されており、減損損失を特定のセグメントに関連付けることはできません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)及び当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)及び当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 2,343.01円 | 2,632.88円 |
1株当たり当期純利益金額 | 251.13円 | 340.03円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 2,051,894 | 2,763,913 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) | 2,051,894 | 2,763,913 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 8,170,561 | 8,128,527 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
全セグメント | 5,760,734 | 121.9 |
(注) 1 当社グループの製品は、特定のセグメントに区分することが困難であるため、生産実績については一括して記載しております。
2 金額は販売価格によっております。
② 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
セグメントの名称 | 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
鉄鋼 | 12,784,089 | 111.8 | 2,032,490 | 137.2 |
自動車 | 9,566,110 | 113.4 | 1,306,355 | 110.1 |
電子・半導体 | 7,350,551 | 125.3 | 698,315 | 310.4 |
ゴム・タイヤ | 3,465,828 | 127.5 | 691,291 | 111.5 |
工作機械 | 2,514,144 | 128.3 | 208,254 | 159.2 |
高機能材 | 1,668,991 | 90.0 | 116,438 | 27.7 |
環境 | 2,050,742 | 104.6 | 517,024 | 92.2 |
紙パルプ | 815,212 | 96.3 | 37,494 | 319.6 |
その他 | 6,607,101 | 114.6 | 1,090,963 | 236.0 |
合計 | 46,822,771 | 114.7 | 6,698,627 | 131.4 |
(注) 金額は販売価格によっております。
③ 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前年同期比(%) |
鉄鋼 | 12,232,894 | 108.0 |
自動車 | 9,446,661 | 118.0 |
電子・半導体 | 6,877,223 | 117.7 |
ゴム・タイヤ | 3,394,419 | 126.9 |
工作機械 | 2,436,701 | 130.0 |
高機能材 | 1,973,398 | 113.6 |
環境 | 2,094,574 | 107.7 |
紙パルプ | 789,449 | 91.4 |
その他 | 5,978,347 | 104.9 |
合計 | 45,223,670 | 113.1 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) |
日本製鉄㈱ | 5,226,405 | 13.1 | 5,273,495 | 11.7 |
(2)役員の異動
(2023年6月22日付予定)
① 代表取締役の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動
・新任取締役候補
取締役 大鉙 賢司 (現 管理本部財経部長)
・退任予定取締役
苅田 透 (現 取締役常務執行役員管理本部長)