【注記事項】
(会計方針の変更等)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日。以下、「回収可能性適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直しております。

回収可能性適用指針の適用については、回収可能性適用指針第49項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点において回収可能性適用指針第49項(3)①から③に該当する定めを適用した場合の繰延税金資産及び繰延税金負債の額と、前連結会計年度末の繰延税金資産及び繰延税金負債の額との差額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加算しております。

この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、繰延税金資産(投資その他の資産)が14,033千円、利益剰余金が14,033千円増加しております。

 

(追加情報)

連結子会社の事業年度に関する事項の変更

従来、連結子会社のうち決算日が7月31日であった、株式会社インテルグローは同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を9月30日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は平成28年8月1日から平成28年9月30日までの2か月分の損益について利益剰余金の増減として調整し連結しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計期間末日満期手形が、残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度

(平成28年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)

受取手形

58,089

千円

千円

支払手形

48,383

千円

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 1 売上高の季節的変動

前第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)

売上高は第2四半期(1月~3月)及び第4四半期(7月~9月)に集中する傾向になっております。一方、販売費及び一般管理費は年間を通じて平準しており、このため、第1四半期(10月~12月)及び第3四半期(4月~6月)において営業利益が減少する傾向があります。

 

※2 退職給付制度改定損

前第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)

当社の連結子会社1社が加入する複数事業主制度の東日本セメント商工厚生年金基金が、平成26年6月23日に厚生労働大臣から解散の認可を受けたことに伴い、当社の連結子会社1社は平成28年6月に退職給付制度の改定を行い、退職給付制度改定損として77,224千円を計上しております。

この改定に伴い発生する退職給付制度改定損を特別損失に計上しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)

当社の連結子会社1社が加入する複数事業主制度の東京都管工事業厚生年金基金が、平成27年11月20日に厚生労働大臣から解散の認可を受けたことに伴い、当社の連結子会社1社は平成29年1月に退職給付制度の改定を行い、退職給付制度改定損として3,406千円を計上しております。

この改定に伴い発生する退職給付制度改定損を特別損失に計上しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年10月1日

  至  平成28年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年10月1日

  至  平成29年6月30日)

減価償却費

138,179

千円

116,298

千円

のれんの償却額

35,441

千円

34,013

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年12月17日
定時株主総会

普通株式

173,495

15.00

平成27年9月30日

平成27年12月18日

利益剰余金

平成28年5月12日
取締役会

普通株式

150,362

13.00

平成28年3月31日

平成28年6月6日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年12月15日
定時株主総会

普通株式

150,362

13.00

平成28年9月30日

平成28年12月16日

利益剰余金

平成29年5月11日
取締役会

普通株式

150,361

13.00

平成29年3月31日

平成29年6月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。