2020年8月6日に提出いたしました第66期第3四半期(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
注記事項
(セグメント情報等)
セグメント情報
訂正箇所は を付して表示しております。
(訂正前)
<前略>
(戸建住宅事業)
戸建住宅の市況につきましては、持家の新築着工数が6月まで11か月連続で前年を下回り、また貸家の新築着工数も依然前年を大幅に下回る状況に加え、住宅リフォーム市場の景況感についても前年に比べ大きく悪化するなど、力強さに欠ける状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な要因としましては、木質建材等の伸長はあったものの、前期好調だった自社ブランドタイルが前年比マイナスで推移したことによるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、首都圏ハウスメーカーからの外壁タイル工事の受注が増加したことに加え、工務店向けサッシの出荷が好調に推移したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その主な要因としましては、特定のビルダー向けの水回り商材がスペックアウトしたことや、新型コロナウイルスの影響による新築の着工休止やリフォーム工事の延期により水回り商材の売上が減少したことによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は426億30百万円と前年同四半期に比べ15億85百万円(3.6%)の減収、セグメント利益は19億5百万円と前年同四半期に比べ2億26百万円(10.6%)の減益となりました。
(大型物件事業)
大型物件事業の市況につきましては、民間の非住宅投資は倉庫以外の建物は概ね前年を下回り、またマンションの着工数についても累計では前期比マイナスで推移するなど、先行き不透明な状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル工事につきましては、売上高は前年を大きく上回りました。その主な要因としましては、東京オリンピック・パラリンピック施設や都内・大阪での大規模再開発施設の工事が順調に推移したことによるものであります。住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、集合物件向けのユニットバス工事が順調に推移したことや、首都圏において新規に取り組んでいる区分マンションのリニューアル工事が増加したことによるものであります。空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、前期に受注した官公庁物件の工事が中間期までは順調に完成はしたものの、4月以降は、新型コロナウイルスの影響による工事の延期や発注の延期等による完成高の未計上によるものであります。
以上の結果、大型物件事業の売上高は76億83百万円と前年同四半期に比べ8億86百万円(13.0%)の増収、セグメント利益は7億61百万円と前年同四半期に比べ2億95百万円(63.5%)の増益となりました。
(訂正後)
<前略>
(戸建住宅事業)
戸建住宅の市況につきましては、持家の新築着工数が6月まで11か月連続で前年を下回り、また貸家の新築着工数も依然前年を大幅に下回る状況に加え、住宅リフォーム市場の景況感についても前年に比べ大きく悪化するなど、力強さに欠ける状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年を下回りました。その主な要因としましては、木質建材等の伸長はあったものの、前期好調だった自社ブランドタイルが前年比マイナスで推移したことによるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、首都圏ハウスメーカーからの外壁タイル工事の受注が増加したことに加え、工務店向けサッシの出荷が好調に推移したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その主な要因としましては、特定のビルダー向けの水回り商材がスペックアウトしたことや、新型コロナウイルスの影響による新築の着工休止やリフォーム工事の延期により水回り商材の売上が減少したことによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は426億30百万円と前年同四半期に比べ9億80百万円(2.3%)の減収、セグメント利益は19億5百万円と前年同四半期に比べ1億62百万円(7.9%)の減益となりました。
(大型物件事業)
大型物件事業の市況につきましては、民間の非住宅投資は倉庫以外の建物は概ね前年を下回り、またマンションの着工数についても累計では前期比マイナスで推移するなど、先行き不透明な状況で推移しました。
このような事業環境のもと、タイル工事につきましては、売上高は前年を大きく上回りました。その主な要因としましては、東京オリンピック・パラリンピック施設や都内・大阪での大規模再開発施設の工事が順調に推移したことによるものであります。住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、集合物件向けのユニットバス工事が順調に推移したことや、首都圏において新規に取り組んでいる区分マンションのリニューアル工事が増加したことによるものであります。空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、前期に受注した官公庁物件の工事が中間期までは順調に完成はしたものの、4月以降は、新型コロナウイルスの影響による工事の延期や発注の延期等による完成高の未計上によるものであります。
以上の結果、大型物件事業の売上高は76億83百万円と前年同四半期に比べ2億82百万円(3.8%)の増収、セグメント利益は7億61百万円と前年同四半期に比べ2億31百万円(43.6%)の増益となりました。
(訂正前)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△922,496千円はセグメント間取引消去106,947千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△1,029,444千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△976,328千円はセグメント間取引消去148,839千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△1,125,167千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(訂正後)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△922,496千円はセグメント間取引消去106,947千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△1,029,444千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△976,328千円はセグメント間取引消去148,839千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△1,125,167千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、新業務システムの導入に伴い、従来「戸建住宅事業」に区分しておりました大物件向けの販売を、「大型物件事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しております。