(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

玩具事業

映像音楽事業

ビデオゲーム
事業

アミューズ
メント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

72,641

49,153

66,257

12,874

200,927

200,927

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

72,641

49,153

66,257

12,874

200,927

200,927

セグメント利益

2,818

603

1,326

527

5,276

985

4,290

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△985百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△985百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

玩具事業

映像音楽事業

ビデオゲーム
事業

アミューズ
メント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  顧客との契約から

  生じる収益

83,749

51,951

67,517

17,269

220,488

220,488

  その他の収益

 外部顧客への売上高

83,749

51,951

67,517

17,269

220,488

220,488

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

83,749

51,951

67,517

17,269

220,488

220,488

セグメント利益

3,196

597

1,376

1,074

6,246

952

5,293

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△952百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△952百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「玩具事業」の売上高が237百万円減少し、「映像音楽事業」の売上高が380百万円減少、セグメント利益が17百万円減少し、「ビデオゲーム事業」の売上高が1百万円減少し、「アミューズメント事業」の売上高が12百万円減少しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

125円54銭

160円72銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

2,751

3,532

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

2,751

3,532

普通株式の期中平均株式数(千株)

21,912

21,981

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

122円37銭

156円44銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

568

600

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 株主資本において自己株式として計上されている株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に残存する自社の

株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算

において控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中

平均株式数は、前第3四半期連結累計期間は111千株、当第3四半期連結累計期間は123千株であります。

 

2 【その他】

    2021年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

 ①中間配当による配当金の総額…………………… 553百万円

 ②1株当たりの金額………………………………… 25円00銭

 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2021年12月6日

 (注)  2021年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し支払いを行っております。