○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続き、企業業績は緩やかな回復基調で推移しております。一方で、物価高騰による個人消費の抑制、為替相場の円安基調、原材料費やエネルギー価格の高止まりとともに、米国関税措置の影響も懸念され、企業活動を取り巻く環境の先行きは依然として不透明感が拭えません。

国内二輪車業界においては、2025年上半期の新車販売台数は前年をやや下回る見込みとなりましたが、コロナ前と比べると依然高い水準を維持しております。また、二輪車保有台数は安定的に増加傾向が続いております。

海外の二輪車業界においては、連結子会社が拠点としているアジア圏では引き続き市場拡大が見込まれる状況が続き、特にインドネシアにおいては1か月間の二輪車販売台数が日本国内における年間販売台数を上回る大きな市場となっております。

このような状況のもと、当社グループでは中期経営方針として「変革と成長」を掲げ、支持率No.1ブランドの獲得に向けて、収益構造の見直しとともに、商品力・ブランド力の強化を図るべく、主に新商品の企画・開発及び既存製品のリニューアル開発に注力してまいりました。

販売面においては、新商品の市場投入時期の遅れがあったものの、国内拠点卸売事業及びアジア拠点卸売事業が好調に推移したことで、前年同中間期を上回る販売状況となりました。

この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は73億56百万円(前中間連結会計期間比7.6%増)、営業利益は8億51百万円(前中間連結会計期間比10.6%増)、経常利益は8億70百万円(前中間連結会計期間比9.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億86百万円(前中間連結会計期間比5.9%増)となりました。

 

 

[国内拠点卸売事業]

国内拠点卸売事業では、依然として高価格帯商品の販売が伸び悩む厳しい環境が続く一方で、当第1四半期に引き続き、ウェアやシューズなどのライディングギア及びバッテリーなどの補修消耗品の販売が好調に推移いたしました。またアウトドア用品や発電機の販売も堅調に推移しております。さらに、昨年同中間期に見られた流通各社の大きな在庫調整もなく、売上・利益とも前年同中間期を上回りました。

この結果、売上高は50億73百万円(前中間連結会計期間比6.5%増)、セグメント利益は4億72百万円(前中間連結会計期間比11.1%増)となりました。

 

[アジア拠点卸売事業]

アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、売上高、利益ともに順調に伸長しております。既存商品に加えて、今期投入したキャストホイールやブレーキ関連部品が新たな需要を喚起し、新商品売上が全体の15%以上を占めるなど、販売増に貢献しております。昨年2月に設立したフィリピンの子会社では、今年から本格的な営業活動を開始しております。現在大手ディストリビューターとの取引契約をさらに推進しており、販路拡大とともに販売実績も増加してまいりました。また、ソーシャルメディアを活用したマーケティング活動も積極的に行うことで、今後さらに市場におけるデイトナブランドの認知度向上に努めてまいります。

この結果、売上高は11億11百万円(前中間連結会計期間比34.5%増)、セグメント利益は2億58百万円(前中間連結会計期間比11.5%増)となりました。

 

[小売事業]

小売事業では、依然としてコロナ後のライフスタイル多様化による趣味嗜好の分散や、社会・経済活動の再活性化に伴う消費行動の変化により、来店客数は緩やかな減少傾向が続いております。加えて、物価上昇の影響により、高価格帯商品の販売は引き続き厳しい状況にあります。一方で、車検・修理・タイヤ交換といったPITサービスに対する需要は堅調に推移しており、リアル店舗ならではの専門性と即時対応力を活かしたサービスの強化に注力してまいりました。また、店舗ごとの業績管理やサービス提供の最適化を通じて、効率的な運営体制の構築を進めております。

この結果、売上高は10億55百万円(前中間連結会計期間比6.0%減)、セグメント利益は69百万円(前中間連結会計期間比23.6%増)となりました。

 

[その他]

その他事業のうち、太陽光発電事業では、安定的な日照時間の確保により売電収入が引き続き堅調に推移し、売上高、利益ともに前年同中間期程度の業績となりました。リユース販売事業では、前期より進めている収益重視の販売方法へ転換、仕入れリソースの開拓が奏功し、売上高は概ね計画通りに推移いたしました。利益面でも人員増強を行いつつも増益となり、前年同中間期を上回りました。

この結果、その他事業での売上高は1億67百万円前中間連結会計期間比2.7%減)、セグメント利益は31百万円前中間連結会計期間比7.4%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(流動資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べ8.5%増加し、91億49百万円となりました。これは、現金及び預金が1億29百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1億54百万円、棚卸資産が6億11百万円増加したことなどによります。
 

(固定資産)

固定資産は、前連結会計年度末に比べ2.6%減少し、24億29百万円となりました。これは、有形固定資産が18百万円無形固定資産が12百万円、投資その他の資産が34百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ6億47百万円増加し、115億79百万円となりました。

 

(流動負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べ24.0%増加し、24億91百万円となりました。これは、買掛金が4億69百万円増加したことなどによります。

 

(固定負債)

固定負債は、前連結会計年度末に比べ27.1%減少し、2億11百万円となりました。これは、長期借入金が89百万円減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億3百万円増加し、27億2百万円となりました。

 

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2.8%増加し、88億77百万円となりました。

 

 

 ・キャッシュ・フローの状況の分析

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ36百万円減少の20億72百万円となりました。当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

棚卸資産の増加による支出が6億43百万円、法人税等の支払額による支出が2億58百万円となりましたが、税金等調整前中間純利益が8億75百万円の計上、仕入債務の増加が4億79百万円なったことにより、当中間連結会計期間における営業活動により得られた資金は3億56百万円前年同中間連結会計期間得られた資金は7億20百万円)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

定期預金の払戻による収入が1億2百万円となったことにより、当中間連結会計期間における投資活動により得られた資金は29百万円(前年同中間連結会計期間に使用された資金は1億90百万円)となりました。

   

(財務活動によるキャッシュ・フロー) 

長期借入金の返済による支出が99百万円、配当金の支払額が2億95百万円となったことにより、当中間連結会計期間における財務活動により使用された資金は3億98百万円(前年同中間連結会計期間に使用された資金は4億3百万円)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年2月14日付の「2024年12月期 決算短信」で公表いたしました2025年12月期の通期連結業績予想については現時点での変更はありません。

第2四半期までの状況は、国内拠点卸売事業においては前年同中間期に対して増収増益の進捗となり、予想に対してもやや上振れの推移となっております。

アジア拠点卸売事業においては、予想を上回る伸長が続き、今後も現地でのデイトナブランド認知と販路の拡大、新商品投入等により、伸長が続くと想定しております。ただしインドネシアの子会社については決算期を12月から9月に変更するため、当期の業績は9月までの9か月間となります。

小売事業においては、来店客数が減少傾向にありますが、車検や修理などのPITサービスのニーズが高まっており、リアル店舗にしか対応できない付加価値の提供に継続して取り組んでおります。

なお、現段階において、為替相場の変動、米国関税措置の影響、不安定な国際情勢、ユーザーの消費動向、天候など、環境変化の不確実な要素も多く先行きが見通しにくい状況ですので、今後の状況変化により、業績への大きな影響が推測される場合には業績予想を修正してお知らせいたします。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,340,020

2,210,302

 

 

受取手形及び売掛金

1,619,229

1,774,045

 

 

棚卸資産

3,860,612

4,471,699

 

 

その他

628,982

705,303

 

 

貸倒引当金

△12,360

△11,761

 

 

流動資産合計

8,436,484

9,149,588

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

464,724

450,811

 

 

 

土地

980,547

979,571

 

 

 

その他(純額)

323,489

319,445

 

 

 

有形固定資産合計

1,768,762

1,749,828

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

195,161

162,634

 

 

 

その他

98,493

118,930

 

 

 

無形固定資産合計

293,654

281,564

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

436,102

401,785

 

 

 

貸倒引当金

△3,445

△3,445

 

 

 

投資その他の資産合計

432,656

398,340

 

 

固定資産合計

2,495,074

2,429,733

 

資産合計

10,931,558

11,579,322

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

387,984

857,412

 

 

短期借入金

600,000

600,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

189,142

179,160

 

 

未払法人税等

235,251

227,644

 

 

賞与引当金

71,349

76,802

 

 

株主優待引当金

21,575

4,321

 

 

その他

503,996

545,890

 

 

流動負債合計

2,009,299

2,491,232

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

252,474

162,894

 

 

退職給付に係る負債

8,949

10,634

 

 

その他

28,160

37,495

 

 

固定負債合計

289,583

211,023

 

負債合計

2,298,883

2,702,256

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

412,456

412,456

 

 

資本剰余金

542,515

559,089

 

 

利益剰余金

8,181,527

8,461,931

 

 

自己株式

△614,110

△611,581

 

 

株主資本合計

8,522,388

8,821,895

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

2,766

△56,027

 

 

退職給付に係る調整累計額

5,730

4,706

 

 

その他の包括利益累計額合計

8,497

△51,321

 

新株予約権

73,956

73,956

 

非支配株主持分

27,834

32,536

 

純資産合計

8,632,675

8,877,066

負債純資産合計

10,931,558

11,579,322

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書
中間連結会計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

6,838,297

7,356,131

売上原価

4,173,963

4,522,188

売上総利益

2,664,333

2,833,943

販売費及び一般管理費

1,894,725

1,982,508

営業利益

769,607

851,434

営業外収益

 

 

 

受取手数料

5,096

3,711

 

デリバティブ評価益

172

-

 

為替差益

15,028

12,364

 

試作品等売却代

4,143

1,887

 

その他

5,717

8,636

 

営業外収益合計

30,157

26,600

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,084

3,694

 

デリバティブ評価損

-

3,711

 

その他

326

83

 

営業外費用合計

4,411

7,489

経常利益

795,353

870,546

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

832

5,178

 

特別利益合計

832

5,178

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

249

-

 

特別損失合計

249

-

税金等調整前中間純利益

795,936

875,725

法人税、住民税及び事業税

206,359

256,403

法人税等調整額

31,439

27,355

法人税等合計

237,799

283,759

中間純利益

558,137

591,965

非支配株主に帰属する中間純利益

4,057

5,264

親会社株主に帰属する中間純利益

554,080

586,700

 

 

 

中間連結包括利益計算書
中間連結会計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

558,137

591,965

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

24,832

△59,058

 

退職給付に係る調整額

-

△1,046

 

その他の包括利益合計

24,832

△60,105

中間包括利益

582,970

531,859

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

578,800

526,863

 

非支配株主に係る中間包括利益

4,170

4,995

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

795,936

875,725

 

減価償却費

75,919

81,180

 

株式報酬費用

9,219

9,322

 

のれん償却額

32,526

32,526

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△88

△2

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△318

5,453

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

881

2,016

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△25,051

△17,254

 

受取利息及び受取配当金

△674

△1,296

 

支払利息

4,084

3,694

 

デリバティブ評価損益(△は益)

△172

3,711

 

固定資産除売却損益(△は益)

△583

△5,178

 

為替差損益(△は益)

△1,566

△877

 

売上債権の増減額(△は増加)

102,495

△172,663

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△125,472

△643,071

 

仕入債務の増減額(△は減少)

263,575

479,786

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△41,797

△32,217

 

その他

△98,386

△4,002

 

小計

990,527

616,852

 

利息及び配当金の受取額

679

1,302

 

利息の支払額

△3,803

△3,810

 

法人税等の支払額

△267,293

△258,298

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

720,108

356,045

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△9,701

△9,000

 

定期預金の払戻による収入

2,400

102,216

 

有形固定資産の取得による支出

△148,289

△35,234

 

有形固定資産の売却による収入

896

5,687

 

無形固定資産の取得による支出

△36,937

△36,199

 

関係会社貸付金の回収による収入

2,100

2,100

 

差入保証金の差入による支出

△2,606

△45

 

差入保証金の回収による収入

1,736

145

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△190,402

29,671

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△114,719

△99,562

 

リース債務の返済による支出

△2,258

△3,480

 

配当金の支払額

△286,083

△295,764

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△220

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△403,281

△398,806

現金及び現金同等物に係る換算差額

8,879

△23,411

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

135,304

△36,500

現金及び現金同等物の期首残高

1,511,898

2,108,989

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,647,203

2,072,488

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書
計上額

(注)3

国内拠点
卸売事業

アジア拠点
卸売事業

小売事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生
  じる収益

4,717,659

826,063

1,122,386

6,666,109

172,187

6,838,297

6,838,297

  外部顧客への売上高

4,717,659

826,063

1,122,386

6,666,109

172,187

6,838,297

6,838,297

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

47,855

47,855

47,855

△47,855

4,765,514

826,063

1,122,386

6,713,964

172,187

6,886,152

△47,855

6,838,297

セグメント利益

425,225

231,873

56,559

713,657

29,696

743,354

26,252

769,607

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユース販売事業であります。

2 セグメント利益の調整額26,252千円は、セグメント間取引消去16,781千円、棚卸資産の調整額9,201千円、固定資産の調整額270千円等が含まれております。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書
計上額

(注)3

国内拠点
卸売事業

アジア拠点
卸売事業

小売事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生
  じる収益

5,022,217

1,110,774

1,055,592

7,188,584

167,547

7,356,131

7,356,131

  外部顧客への売上高

5,022,217

1,110,774

1,055,592

7,188,584

167,547

7,356,131

7,356,131

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

50,974

477

51,451

51,451

△51,451

5,073,192

1,111,252

1,055,592

7,240,036

167,547

7,407,583

△51,451

7,356,131

セグメント利益

472,323

258,437

69,880

800,641

31,883

832,524

18,910

851,434

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユース販売事業であります。

2 セグメント利益の調整額18,910千円は、セグメント間取引消去19,430千円、棚卸資産の調整額△772千円、固定資産の調整額252千円等が含まれております。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。