(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

当社及び連結子会社の営む事業は医療用機器の製造及び販売業であり、また、主な販売先は国内に所在しております。当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象として報告セグメントとすべきものはありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

当社及び連結子会社の営む事業は医療用機器の製造及び販売業であり、また、主な販売先は国内に所在しております。当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象として報告セグメントとすべきものはありません。

 

【関連情報】
前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

(単位:百万円)

 

外部顧客に対する売上高

リズムディバイス

7,247

EP/アブレーション

20,364

外科関連

11,464

インターベンション

3,221

合計

42,298

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

(単位:百万円)

相手先

販売高

ディーブイエックス株式会社

4,685

 

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

(単位:百万円)

 

外部顧客に対する売上高

リズムディバイス

5,862

EP/アブレーション

23,060

外科関連

11,730

インターベンション

4,872

合計

45,525

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

(単位:百万円)

相手先

販売高

ディーブイエックス株式会社

4,820

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

前連結会計年度(自 2017年4月1日  至 2018年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

事業の
内容又は
職業

議決権等の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者との
関係

取引の内容

取引金額(百万円)

科目

期末残高(百万円)

子会社

JLL Malaysia
Sdn. Bhd.

マレーシア

2

(百万MYR)

医療機器の
製造販売

(所有)

直接100.0

役員
の兼任

資金
の貸付
(注1
)

1,084

短期
貸付金

100

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

東陽機業(株)

静岡県
湖西市

10

(百万円)

化繊糸の撚糸加工

-
(注2)
 

当社が
原材料
を仕入

原材料
の仕入
(注3
)

10

買掛金

0

 

(注) 1 資金の貸付については、市場金利を勘案した合理的な利率を設定しており、貸付期間及び返済方法については両者協議の上、貸付条件を決定しております。

 2 当社の代表取締役社長である鈴木啓介氏の近親者が議決権の過半数を直接所有しております。

 3 一般取引条件と同様に決定しております。

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日  至 2019年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

事業の
内容又は
職業

議決権等の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者との
関係

取引の内容

取引金額(百万円)

科目

期末残高(百万円)

子会社

JLL Malaysia
Sdn. Bhd.

マレーシア

10

(百万MYR)

医療機器の
製造販売

(所有)

直接100.0

役員
の兼任

資金
の貸付
(注)

1,207

短期
貸付金

1,308

 

(注) 資金の貸付については、市場金利を勘案した合理的な利率を設定しており、貸付期間及び返済方法については両者協議の上、貸付条件を決定しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり純資産、1株当たり当期純利益及びその算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
 (2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

1株当たり純資産(円)

510.81

578.01

 

 

項目

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

1株当たり当期純利益(円)

98.51

96.05

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

7,478

7,723

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

7,478

7,723

普通株式の期中平均株式数(千株)

75,914

80,414

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円)

98.44

95.86

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

53

160

(うち新株予約権)

(53)

(160)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(注) 1 当社は、2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2 株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり純資産、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、自己株式とし取り扱っております。前連結会計年度において、当該自己株式の期末時点の株式数は115,800株、期中平均株式数は77,200株、当連結会計年度において、当該自己株式の期末時点の株式数は115,800株、期中平均株式数は115,800株であります。

 

(重要な後発事象)

(新株予約権の取得及び消却)

当社は、2019年5月22日開催の取締役会において、2017年12月21日に発行いたしました第3回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)につき、残存する全部の本新株予約権を取得するとともに、取得後ただちにその全部を消却することを決議し、2019年6月6日に実施しております。

 

1 新株予約権の取得及び消却の理由

第2回新株予約権による調達によって、現段階において想定される大型の投資に必要とされる資金につきましては、概ね充足することができており、財務基盤の強化を図りながら、中長期の成長のための資金を確保するという目的につきましては、一定程度、達成することができたものと考えております。

こうした状況を総合的に勘案し、本新株予約権の要項の規定に従い、取得日において残存する本新株予約権の全部を取得し、消却することといたしました。

 

2 取得及び消却した新株予約権の内容

(1) 取得及び消却した新株予約権の名称

日本ライフライン株式会社

第3回新株予約権

(2) 取得及び消却した新株予約権の数

10,000個

(3) 取得日及び消却日

2019年6月6日

(4) 取得価額

13,520,000円

(発行価額と同額である本新株予約権1個につき1,352円)

(5) 消却後に残存する新株予約権の数

0個

 

 

(自己株式の消却)

2019年5月22日開催の当社取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却に係る事項を決議し、2019年5月31日に実施しております。 

 

1 自己株式の消却を行う理由

資本効率の向上及び発行済株式総数の減少による株主利益の増大を図ることを目的に実施するものであります。

 

2 自己株式消却に関する内容

(1) 消却する株式の種類

当社普通株式

(2) 消却する株式の総数

5,000,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合 5.53%)

(3) 消却日

2019年5月31日

(4) 消却方法

資本剰余金から減額

(5) 消却後の発行済株式総数

85,419,976株

 

(信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の導入について)

当社は、2019年5月24日開催の取締役会におきまして、当社従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的とした、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」といいます。)の詳細を決議いたしました。

 

1 本プランの概要

本プランは、「日本ライフライン従業員持株会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「日本ライフライン従業員持株会専用信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、その設定後3年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得いたします。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。

なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証することになるため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、金銭消費貸借契約の保証事項に基づき、当社が当該残債を弁済することになっております。

本プランは、従業員に対して中長期的な企業価値向上のインセンティブを付与すると同時に、福利厚生の増進策として、持株会の拡充を通じて従業員の株式取得及び保有を促進することにより従業員の財産形成を支援することを狙いとしております。

 

2 信託契約の内容

(1) 名称

日本ライフライン従業員持株会専用信託

(2) 委託者

当社

(3) 受託者

野村信託銀行株式会社

(4) 信託契約日

2019年5月24日

(5) 信託の期間

2019年5月24日~2022年5月31日

(6) 取得株式の種類

当社普通株式

(7) 取得株式の総額

457百万円(従持信託による借入の総額)

(8) 株式の取得期間

2019年5月29日~2019年6月21日

(9) 株式の取得方法

当社の代表取締役社長である鈴木啓介氏が全議決権を保有しているKS商事株式会社が保有する当社株式を取引所市場より取得