(連結業績予想)
連結業績予想につきましては、後述の個別業績予想の修正を踏まえ、当初の計画に対して売上高及び各段階利益における業績予想を修正するものであります。
(個別業績予想)
販売面におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月の緊急事態宣言後、症例数が減少したものの、その後6月以降は手術が再開され、当第3四半期会計期間には前年同四半期を上回る水準まで症例数は回復いたしました。第4四半期会計期間につきましては、感染の再拡大を受け、症例数の減少が見込まれるものの、影響は限定的であるものと見込んでおります。
利益面におきましては、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が抑制されていることを受けて、旅費交通費や広告宣伝費をはじめとする販売関連の費用が減少していることから、販売費及び一般管理費は従来計画を下回る想定であり、営業利益につきましては、概ね前回発表予想の水準を確保できる見通しです。
当期純利益におきましては、上記のとおり、当第3四半期会計期間において、臨時的な損失として、特別損失(貸倒引当金繰入額)を計上いたしました。
以上により、2020年8月5日に開示した通期業績予想を修正いたしました。
(注)上記の予想数値は、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大の影響や、その他の様々な要因により変動する可能性があります。