当43期の第1四半期では、海外販売において、米国向け「Magna-Tiles」の販売商品構成を当四半期に入り見直したことから、当初計画していた既存品の出荷が第2四半期に集中する計画変更を余儀なくされました。一方、同四半期の国内販売は、市況厳しい中でも自転車等の好調や、玩具部門ではGW商戦の前倒し受注等により想定を上回り推移いたしています。従いまして、予め予想した国内外総売上高においては、予想に対し3.7%程の下方修正の範囲に留まる見通しですが、第1四半期総営業利益は海外販売の第2四半期に移行した売上高の下方修正の影響を受け、開示致しました予想総額に対し、33.9%下方修正される見通しとなりました。
(注)「2020年1月期 第1四半期決算短信(連結)」は2019年6月3日に開示を予定しております。