2021年3月2日
各 位
上場会社名J-ピープル
代表者取締役兼代表執行役桐渕 真人
(コード番号7865
0
問合せ先責任者IR担当飛田 留美子
(TEL03-3862-2768
業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、2020年12月3日付当社「2021年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」において発表いたしました2021年1月期通期(2020年1月21日~2021年1月20日)の業績予想について、下記のとおり修正いたします。
業績予想の修正について
2021年1月期通期連結業績予想数値の修正(2020年1月21日~2021年1月20日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)4,43536835523152.74
今回修正予想(B)4,49049247833275.81
増減額(B-A)55124123101
増減率(%)1.233.834.843.8
(ご参考)前期実績
(2020年1月期)
3,74829328622250.84
注: 百万円未満の金額は、四捨五入して表示しております。
修正の理由
 当連結会計年度は、新型コロナ感染症拡大の影響により、年末商戦の動向が例年より一層見通し難い状況でしたが、第3四半期までの屋内外遊具類を中心とした需要は第4四半期も好調に続き、加えて純玩具類のカテゴリーも定番品を中心に良好な売上となりました。また海外向け輸出もほぼ計画通りに進行し、結果、全カテゴリーで売上を伸ばしたことから、当初予想売上高を55百万円程上回る見通しとなりました。売上総利益段階においても期末に向かい為替が円高進行となったことで、輸入コストが当初の想定を下回りました。また、経費では、期末に予定していた販売促進活動が第2回目となる緊急事態宣言発出に伴い自粛の判断となった他、新商品研究開発の遅れに伴い関連費用発生が翌期へ繰り越しとなったこと等、費用面においても予想を下回った結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を各々30%以上、上回る見通しとなりました。
 なお、2021年1月期決算短信につきましては3月5日に、期末配当実施額につきましては3月8日に公表予定です。
以 上
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