当45期第2四半期は、国内販売において、既存の乳児・知育玩具類の売上は堅調に推移し、また計画通りに発売した新商品の売上も加算された一方で、海外販売においては、米国での消費トレンドの上昇に添って出荷頻度も増加する傾向にありましたが、外航コンテナの世界的な供給不足に伴い、第2四半期に予定していた出荷日程が次四半期へずれ込む結果となりました。これにより、当第2四半期の売上高は、当初予想を約84百万円下回る結果となりました(予想比4.4%減)。
この売上高の減少が、収益に大きく影響し、第2四半期の営業利益は当初予想50百万円から21百万円に、経常利益は当初予想48百万円から16百万円に、四半期純利益は当初予想33百万円から11百万円に、それぞれ減少となる見通しとなりました。
(注)「2022年1月期 第2四半期決算短信(非連結)」は2021年9月2日に開示を予定しております。