第5 【経理の状況】

 

1 連結財務諸表および財務諸表の作成方法について

(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。 

 

(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成27年1月21日から平成28年1月20日まで)の連結財務諸表および事業年度(平成27年1月21日から平成28年1月20日まで)の財務諸表について、仰星監査法人により監査を受けております。

   当社の監査公認会計士等は次のとおり異動しております。

     第35期連結会計年度の連結財務諸表及び第35期事業年度の財務諸表 有限責任監査法人トーマツ

   第36期連結会計年度の連結財務諸表及び第36期事業年度の財務諸表 仰星監査法人

 

   当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。

  (1)異動に係る監査公認会計士等の名称

   ①選任する監査公認会計士等の名称

    仰星監査法人

   ②退任する監査公認会計士等の名称

    有限責任監査法人トーマツ

  (2) 異動の年月日 平成27年4月17日(第35期定時株主総会開催予定日)

  (3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日

    平成26年4月21日

  (4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

    該当事項はありません。

  (5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯

当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、平成27年4月17日開催予定の第35期定時株主総会終結の時をもって任期満了となることに伴い、当社の業種や事業規模、業務内容に適した監査対応、監査費用の相当性等を他の監査公認会計士等と比較検討致しました。その結果、当社の現状により即した会計監査人として新たに仰星監査法人を選任する議案を当社の定時株主総会に付議するものであります。

  (6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見

    特段の意見はない旨の回答を得ております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。
  具体的には、会計基準等の内容を適正に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、情報を取得しております。また、監査法人および各種団体が主催する研修会等に参加し、連結財務諸表等の適正性の確保に努めております。