経常利益においては、為替変動による仕入原価の高騰を懸念するなか、プロユース部門で取り扱う「エバーアートウッド」および「エバーアートボード」関連商品の高付加価値型商品の売上高が前期より増加、販売商品構成を自社生産品に集約させること等の取組による粗利率の改善、さらに販売費及び一般管理費では、親会社において当社グループ全体の売上拡大に向けて実施している先行投資費用が増加していることから、当社グループ内における経費の費用配分の見直しを図りました。また、前期に一過性の費用等が嵩んだものの、当期においてはこの様な発生が無かったこと等により、前期を上回る見込みです。
当期利益においては、経常利益が前期を上回る見込みであるのと、前期に実施した関係会社出資金評価損の金額が当期より多額であったことから、マイナス幅が縮小されました。
なお、通期連結業績予想につきましては、概ね前回予想どおりに推移する見込みです。また配当予想におきましても修正はございません。