第2 【事業の状況】

 

1 【業績等の概要】

(1) 業績

 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の各種政策の効果により雇用、所得環境の改善がみられ、緩やかな回復基調が継続したものの、中国をはじめとする世界経済の減速懸念、英国のEU離脱問題、米国の大統領選挙後の政策動向に対する懸念等、景気の先行きは不透明なものとなっております。

 当社グループを取り巻くガーデニング業界におきましては、金利政策による住宅ローンの低金利の影響や都市部を中心とした貸家建築需要等を背景に住宅着工数は低水準ながら増加基調となっているものの、震災復興やオリンピックに向け地方からの人材流出等により全国的に工事を行う作業員が不足しており、さらに例年以上に多く発生した台風の影響を受け工事期間が短縮する等、厳しい状況が続いております。

 このような状況の中において、当社グループでは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5thROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)や家族が笑顔で健康になる庭をテーマとした「ガーデンセラピー」等、自然や季節を楽しむ心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充を図りました。さらに、全国のショールームを整備し、来店者数の拡大等の取り組みにより販売活動の強化を図りました。

 売上高につきまして、新設住宅着工数が増加する中、プロユース部門では前連結会計年度と比べて売上高は増加いたしました。特にアルミ材「エバーアートウッド」を用いたアートエクステリアシリーズや、これらを構成する部材で
ある「エバーアートウッド」がエクステリア資材として使用されることから販売が順調に推移いたしました。さらに、木、石、塗り壁、和風等、様々な天然素材を再現し、乾式工法に対応したアルミ複合板「エバーアートボード」と関連商品の販売も順調に推移いたしました。また、夜の庭を演出する「光」について、当社認定制度である「エクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」の認定者の拡大を図り、ローボルト(12ボルト・24ボルト)LEDライト等の照明機器の販売が堅調に推移いたしました。しかし、人工強化竹垣等の和風関連商品の売上高については、和風物件の減少等、市場の変化に伴い、一部の商品において価格の見直し等による販売強化を図りましたが、減少いたしました。

 ホームユース部門ではデッキ関連商品等の新商品の投下により販売が増加したものの、販売先である量販店において在庫調整等により木製品関連商品の販売が減少し、さらに、為替や天候不順等の影響を受け、前連結会計年度と比べて売上高は減少いたしました。

 海外展開におきましては、売上拡大を目的としてグローバルスタンダードアイテム(海外販売商品の定番化)、ブランディング、デリバリー体制の整備を進めて参りました。その結果、大型ホームセンターとの新規口座開設やオンライン販売により新規売上を伸ばすことができたものの、ヨーロッパの異常気象の影響や不採算販売先の整理を行ったこと等の影響により、前連結会計年度と比べて減少いたしました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,223,687千円(前年同期比3.5%減)と減収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費がほぼ前年並みに推移したものの売上高の減少の影響により営業利益は503,042千円(前年同期比30.4%減)となりました。また、営業外費用において、為替の影響により為替差損を計上したことから、経常利益は322,396千円(前年同期比46.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は152,108千円(前年同期比36.9%減)となりました。

 

 セグメントの業績は次の通りです。

①日本

日本においては、エバーアートウッド、ライティング等の新商品の販売が順調に推移したことにより、プロユース部門の売上は増加したものの、ホームユース部門では、新商品を投入したことによる販売の増加以上に取引先における在庫調整等の影響で木製品関連商品の販売が減少したことにより売上が減少した結果、売上高は15,669,117千円(前年同期比1.7%減)となりました。セグメント利益においては、為替変動による原価の上昇やコスト増加により、415,290千円(前年同期比51.8%減)となりました。

 

②欧州

欧州においては、異常気象の影響や不採算販売先の整理を行ったこと等で、売上高は937,897千円(前年同期比22.8%減)となりました。セグメント損失においては、販売費及び一般管理費を抑制した結果、50,116千円(前年同期は129,511千円のセグメント損失)となりました。

③中国

中国においては、製造子会社において品質基準の強化や製造拠点の集約等在庫管理機能とデリバリー体制の継続的な構築が進んでいるものの、中国国内販売の鈍化等により、売上高は399,485千円(前年同期比23.2%減)となりました。セグメント利益においては、販売費及び一般管理費を抑制した結果、201,278千円(前年同期比97.2%増)となりました。

④韓国

韓国においては、ホームセンターへの導入アイテム増加やエクステリア関連商品の本格的参入により売上高は39,096千円(前年同期比44.2%増)となりました。セグメント損失においては、売上高の増加等により、54,701千円(前年同期は98,518千円のセグメント損失)となりました。

⑤その他

その他の地域においては、デリバリー体制の整備によるオンライン販売の増加、また大型ホームセンターとの新規口座開設等により、売上高は178,089千円(前年同期比18.1%増)となりました。セグメント損失においては、売上高が順調に推移したものの、設立間もない販売子会社もあり先行投資型での経費が嵩んだことにより36,324千円(前年同期は20,067千円のセグメント損失)となりました。

 

(2) キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ6,916千円減少し、当連結会計年度末には2,129,757千円となりました。

  当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの原因は、次のとおりであります。

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の営業活動の結果、増加した資金は179,322千円(前年同期は1,723,162千円の増加)となりました。主な要因は、売上減少に伴うたな卸資産の増加が1,298千円(前年同期は23,695千円の減少)、仕入債務の減少額が316,650千円(前年同期は659,697千円の増加)となったこと等によるものです。

 (投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の投資活動の結果、減少した資金は1,117,250千円(前年同期は1,403,853千円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出が613,332千円(前年同期は399,015千円の支出)となったこと等によるものです。

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の財務活動の結果、増加した資金は910,290千円(前年同期は571,750千円の減少)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出960,027千円(前年同期1,106,945千円の支出)があったものの、短期借入れによる純収入1,534,266千円(前年同期は370,322千円の純収入)があったこと等によるものです。

 

 

2 【生産、受注及び販売の状況】

(1) 生産実績

当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

至 平成29年1月20日)

金額(千円)

前年同期比(%)

日本

2,775,384

102.0

中国

449,588

82.7

合計

3,224,972

98.8

 

   (注) 1 金額は、製造原価によっております。

   2 セグメント間取引については、相殺消去しております。

   3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(2) 商品仕入実績

当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

至 平成29年1月20日)

金額(千円)

前年同期比(%)

日本

5,357,484

92.1

欧州

119,139

41.8

中国

1,333,360

124.8

韓国

2,288

7.3

その他

38,374

92.5

合計

6,850,646

94.5

 

   (注) 1 金額は、実際仕入額によっております。

   2 セグメント間取引については、相殺消去しております。

   3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(3) 受注実績

当社グループは受注生産をおこなっておりません。

 

 

(4) 販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

至 平成29年1月20日)

金額(千円)

前年同期比(%)

日本

15,669,117

98.3

欧州

937,897

77.2

中国

399,485

76.8

韓国

39,096

144.2

その他

178,089

118.1

合計

17,223,687

96.5

 

   (注) 1 主な相手先別の販売実績については、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であ
   るため記載を省略しております。

   2 セグメント間取引については、相殺消去しております。

   3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

 

3 【対処すべき課題】

当面の課題といたしましては、今後とも当社グループを取り巻く経営環境はさらに厳しく変化することが予想されますが、さらなる成長性と収益性の向上を図るため当社が対処すべき課題は次のとおりであります。

① 環境を考える時代を見据えた、市場創造型の商品群の開発

金属エクステリア商品が6割を占める日本のガーデニング市場において、EU諸国に見られるような地球環境に優しく暮らす庭「スマートリビングガーデン」をテーマとした商品開発ならびにデザイン開発を推進してまいります。また、日本市場では環境を考えた街づくりの意識が乏しく、これからの市場を新たな方向に向け、啓発する必要があります。当社は業態にとらわれず、お客様の本質的な満足を満たす庭空間づくりとガーデンを通じて、人に優しい庭づくりをテーマにした「ガーデンセラピー」や庭空間をリメイクする「リフォームガーデン」の考え方を機軸とし、新たな事業展開を図ってまいります。

② 経営の効率化、サービスの付加価値の向上

業務の効率化と生産性の向上を推進し、情報を迅速且つ戦略的に用いることでさらなる経営効率アップならびにサービスの付加価値の向上を図ってまいります。  

③ 物流体制の強化

全国のお客様にジャストインタイムで商品を供給できる体制(サプライチェーンマネジメント)の強化と物流コストの低減化を図ってまいります。

④ 優秀な人材の確保

当社グループでは、個々の従業員の技術力ならびに営業力が直接的に会社業績に影響するケースが少なくありません。優秀な人材を確保するために成功報酬型の給与体系の導入、積極的なジョブ・ローテーション(組織再配置)の取組み等、積極的に進めてまいります。また、新規採用に関しましては、インターネット等での宣伝活動により各地域での採用活動を強化し、優秀な人材を広く求めてまいります。

 

 

4 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 売上債権に関するリスク

当社グループは、エクステリア問屋、ホームセンターならびにガーデンセンター等、国内約820社の取引先に対して主にガーデニング用品の販売を行っております。当社グループは債権管理につき細心の注意を払っておりますが、これらの販売先が当社の予測し得ない財務上の問題に直面した場合、当社グループの業務および財政状態ならびに経営成績に影響を与える可能性があります。

 

(2) 外国為替相場の変動によるリスク

当社グループは、商品のうち約50%は海外(主に中国)より、ドル・ユーロ等の通貨建で輸入しております。よって、それらの商品の仕入原価および仕入債務等の項目は、発生時および換算時の為替レートにより影響を受けます。なお、当社グループは、通貨変動に対し、為替予約等の取引を通じて、短期的な為替の変動による影響を最小限に留める処置を講じておりますが、短期および中長期の予測を超えた為替変動が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。

 

(3) 退職給付に関するリスク

当社グループの退職年金資産運用の結果が前提条件と異なる場合、その影響額(数理計算上の差異)はその発生の翌連結会計年度より3年間で費用処理することとしております。年金資産の運用利回りの悪化や超低金利の長期化による割引率の低下等退職給付会計における基礎率の変更が、当社グループの翌連結会計年度以降の財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。

 

(4) 季節・天候に関するリスク

当社を取り巻くガーデニング業界におきましては、屋外となる庭空間が市場を創り出しているため、売上高に季節的変動がある他、台風、冷夏、冬の長期化など天候の影響により、当社グループの業務ならびに販売状況および経営成績に影響を与える可能性があります。

 

(5) 業務提携に関するリスク

当社グループは事業拡大、業務の高効率化等を背景に、事業シナジーが見込める企業とのM&Aおよび提携戦略は重要であると考え、必要に応じてこれらを検討していく方針であります。これらの出資先は、当社業績に安定的に貢献するものと期待しておりますが、今後、経営環境の急変等何らかの事情により、出資・投資が想定どおりの収益に結びつかず、減損処理等によって当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

(6) 海外経営環境に関するリスク

当社グループは、アジア・ヨーロッパ・オーストラリア・アメリカ合衆国等に生産拠点や販売拠点を設立するなど、積極的な海外展開を行っております。このような海外展開において、予期し得ない法律・規則の変更、産業基盤の変化等のリスクは常に存在しておりますが、これらが顕在化した際に、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 

 

 

5 【経営上の重要な契約等】

  該当事項はありません。

 

6 【研究開発活動】

当社グループでは、やすらぎのある空間づくりを基本コンセプトにより良い庭でのくらしを提案することが企業グループの発展・成長に繋がるために研究開発活動を行っております。
 なお、当連結会計年度における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。

 

7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 重要な会計方針および見積り

当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、財政状態および経営成績に関する以下の分析が行われております。なお、当社経営陣は、連結財務諸表の作成に際し、決算日における資産・負債、および報告期間における損益に影響を与える事項につき、過去の実績や状況に応じ合理的と判断される範囲で見積りおよび判断を行っております。具体的には、諸引当金やたな卸資産・繰延税金資産および投資の減損が該当し、この見積りには見積り特有の不確実性がありますが、不確実性による影響は軽微と判断しております。

 

(2) 当連結会計年度の財政状態および経営成績の分析

  (資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べて、158,183千円減少し、11,089,195千円となりました。主な要因は、売上高の減少に伴いたな卸資産が4,394,039千円(前連結会計年度末に比べ160,096千円増)となったものの、受取手形及び売掛金が2,651,651千円(前連結会計年度末に比べ622,921千円減)となったこと等によるものです。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて、873,488千円増加し、6,381,421千円となりました。主な要因は、国内製造子会社において工場を新設したことから建物及び構築物が3,105,527千円(前連結会計年度末に比べ421,925千円増)となったこと等によるものです。

この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、715,304千円増加し、17,470,617千円となりました。

  (負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べて、910,675千円増加し、9,253,945千円となりました。主な要因は、仕入高減少に伴い支払手形及び買掛金が3,065,924千円(前連結会計年度末に比べ360,304千円減)となったものの、運転資金の調達にコミットメントラインを運用することから長期借入金から短期借入金へ移行させたことにより短期借入金が4,272,700千円(前連結会計年度末に比べ1,525,511千円増)となったこと等によるものです。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて、71,368千円減少し、895,283千円となりました。主な要因は、建物を取得したことにより資産除去債務が148,451千円(前連結会計年度末に比べ44,182千円増)となったものの、運転資金を長期借入金から短期借入金へ移行させたことにより長期借入金が665,665千円(前連結会計年度末に比べ88,106千円減)となったことと等によるものです。

この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて、839,307千円増加し、10,149,228千円となりました。

  (純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、124,002千円減少し、7,321,388千円となりました。主な要因は、その他の包括利益累計額が417,029千円(前連結会計年度末に比べ57,092千円減)となったこと等によるものです。

 

当連結会計年度の連結売上高は、当社主力商品であるアートエクステリアシリーズが順調に売上を伸ばしたものの、木製フェンスやソーラーライト等の量販店向け商品が販売先における在庫調整等の影響を受けたこと等から、17,223,687千円(前年同期比3.5%減)となりました。売上原価につきましては、売上高の減少等により、10,075,619千円(前年同期比4.1%減)となりました。 

以上の結果、売上総利益は7,148,067千円(前年同期比2.6%減)となりました。 

販売費及び一般管理費につきましては、今後の売上拡大を目的とした先行投資となる生産設備の導入等があったことから、6,645,024千円(前年同期比0.4%増)となりました。

以上の結果、営業利益は503,042千円(前年同期比30.4%減)となりました。

営業外損益につきましては、営業外収益が140,564千円(前年同期比32.3%増)、営業外費用が321,210千円(前年同期比38.7%増)となりました。主な要因は、為替差損が発生したこと等であります。

以上の結果、経常利益は322,396千円(前年同期比46.0%減)となりました。

特別損益につきましては、特別利益が1,682千円(前年同期比72.9%減)、特別損失が9,385千円(前年同期比28.9%増)となりました。主な要因は、減損損失が発生したこと等であります。

法人税等(法人税等調整額含む)については、155,981千円(前年同期比55.0%減)となりました。

以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は152,108千円(前年同期比36.9%減)となりました。

 

(3) キャッシュ・フローの状況の分析

「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について

「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

 

(5) 戦略的現状と見通し

当社グループは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5thROOM」(フィフスルーム)に基づき、ポーチガーデンでの暮らしのデザインを強化し、提唱してまいります。また前期に引き続き、住む人の困っているコトサービス、メンテナンスサービスなどを後付の市場と位置づけ、作り込んでいく庭、変化・再生していく庭のお手伝いをすべく、体制強化を図ってまいります。また、グローバル展開において、中国における長期的かつ持続的な経済成長にともない中国国内のガーデン・エクステリア関連商品の製造だけではなく販売にも注力すべく開設した子会社3社も本稼動し始め、ガーデン・エクステリア関連商品を北米、欧州、アジア、オセアニア地域への直接販売を強化してまいります。

 

(6) 資本の財源および資金の流動性についての分析

資本の財源及び資金の流動性についての分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。

 

(7) 経営者の問題意識と今後の方針について

経営者の問題意識と今後の方針につきましては、「3 対処すべき課題」に記載したとおりであります。