【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数

 16

連結子会社の名称

ガーデンクリエイト㈱
徳島ガーデンクリエイト㈱
㈱青山ガーデン
天津高秀国際工貿有限公司
㈲タカショーヨーロッパ
㈱タカショーデジテック
佛山市南方高秀花園製品有限公司
トーコー資材㈱
タカショーオーストラレイジア㈱
浙江東陽高秀花園製品有限公司
江西高秀進出口貿易有限公司
浙江正特高秀園芸建材有限公司
九江高秀園芸製品有限公司
ベジトラグ㈱
㈱ガーデンクリエイト関東
ベジトラグUSA㈱

㈱日本インテグレート及びデジライト販売㈱は、当連結会計年度において清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数

0

(2) 持分法を適用しない関連会社

㈱ヤスモク、上海高秀園芸建材有限公司および満洲里高秀木業有限公司は、連結純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、天津高秀国際工貿有限公司、㈲タカショーヨーロッパ、佛山市南方高秀花園製品有限公司、タカショーオーストラレイジア㈱、浙江東陽高秀花園製品有限公司、江西高秀進出口貿易有限公司、浙江正特高秀園芸建材有限公司、九江高秀園芸製品有限公司、ベジトラグ㈱およびベジトラグUSA㈱の決算日は12月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準および評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

② デリバティブ

時価法

③ たな卸資産

a 商品・製品・仕掛品・原材料

主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)

b 貯蔵品

主として最終仕入原価法による原価法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

主として法人税法の規定に基づく定率法

ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、法人税法の規定に基づく定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりです。

建物及び構築物

7~38年

機械装置及び運搬具

4~12年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

法人税法の規定に基づく定額法

ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

当社および国内連結子会社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

  (4)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した金額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

③ 小規模企業等による簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理を行っております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

・ヘッジ手段

 デリバティブ取引(為替予約取引)

・ヘッジ対象

 外貨建取引

③ ヘッジ方針

内部規定に基づき、為替変動リスクを軽減することを目的としております。

④ ヘッジの有効性の評価

各取引毎に為替変動幅およびヘッジ手段取引額とヘッジ対象取引額との比較を行うことにより、ヘッジの有効性の評価を6ヶ月毎に行っております。

(6) のれんの償却方法及び償却期間

発生した連結会計年度以降5年間で均等償却しております。

ただし、金額が僅少の場合は発生した期の損益として処理しております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引出可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜き方式によっております。

 

 

 

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。

この結果、当連結会計年度末の資本剰余金が9,530千円減少しております。

当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。

なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。

 

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)

(1) 概要

繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いについて、監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」の枠組み、すなわち企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積る枠組みを基本的に踏襲した上で、以下の取扱いについて必要な見直しが行われております。

①(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い

②(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件

③(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い

④(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い

⑤(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い

(2) 適用予定日

平成30年1月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「繰延税金資金の回収可能性に関する適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額はありません。

 

 

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していた3,498,605千円は、「受取手形及び売掛金」3,274,573千円、「電子記録債権」224,032千円として組み替えております。

 

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度まで独立掲記しておりました営業外費用の「手形売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用に表示していた「手形売却損」3,319千円、「その他」12,210千円は、「その他」15,529千円として組み替えております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

*1 関連会社に係る注記

関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年1月20日)

当連結会計年度
(平成29年1月20日)

投資有価証券(株式)

5,000千円

5,000千円

出資金

36,719

36,719

 

 

2 偶発債務

 

前連結会計年度
(平成28年1月20日)

当連結会計年度
(平成29年1月20日)

債権流動化に伴う買戻義務

153,198千円

165,438千円

 

 

*3 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約

当社はグローバルに事業展開を図りつつ、ユーザーのニーズに合わせた商品開発および商品調達を積極的に行うなかで、今後の事業拡大に必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務運営の一層の強化のために、取引銀行4行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。また、当社及び一部の連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

   なお、当該契約には一定の財務制限条項が付されております。

 

前連結会計年度
(平成28年1月20日)

当連結会計年度
(平成29年1月20日)

当座貸越極度額及び

貸出コミットメントの総額

5,120,000千円

7,000,000千円

借入実行残高

2,747,188

4,272,700

差引額

2,372,812

2,727,300

 

 

*4 減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。

 

 

(連結損益計算書関係)

*1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

 

19,610

千円

13,148

千円

 

 

*2 販売費及び一般管理費のうち、主要な科目および金額は次のとおりであります。 

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

運搬費

1,003,428

千円

1,003,219

千円

給料手当及び賞与

2,018,436

 

2,009,742

 

賞与引当金繰入額

50,817

 

53,803

 

退職給付費用

30,458

 

37,384

 

 

 

*3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

建物及び構築物

30千円

―千円

機械装置及び運搬具

154

リース資産

1,682

   計

185

1,682

 

 

*4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

機械装置及び運搬具

―千円

76千円

   計

76

 

 

*5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

建物及び構築物

919千円

2,863千円

機械装置及び運搬具

333

296

工具、器具及び備品

579

921

   計

1,832

4,080

 

 

 

*6 減損損失

前連結会計年度(自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日)

  当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

 

用途

 

種類

 

減損損失額

 

オーストラリア 
ヴィクトリア州

事業用資産


工具、器具及び備品
 
機械装置及び運搬具
 

2,594千円

ドイツ
ガイルドルフ市

事業用資産


工具、器具及び備品
 
機械装置及び運搬具
 
ソフトウェア
 

2,851千円

 

 

(資産のグルーピング方法)

 事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。

(減損損失に至った経緯)

事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

(回収可能価額の算定方法)

使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日)

  当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

 

用途

 

種類

 

減損損失額

 

オーストラリア 
ヴィクトリア州

事業用資産


機械装置及び運搬具
 

5,228千円

 

 

(資産のグルーピング方法)

 事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。

(減損損失に至った経緯)

事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

(回収可能価額の算定方法)

使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

* その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 当期発生額

△16,139千円

34,119千円

 組替調整額

△6,035

  税効果調整前

△22,175

34,119

  税効果額

8,678

△9,620

  その他有価証券評価差額金

△13,496

24,499

繰延ヘッジ損益

 

 

 当期発生額

△360,798

233,004

 組替調整額

  税効果調整前

△360,798

233,004

  税効果額

126,196

△73,114

  繰延ヘッジ損益

△234,601

159,889

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

1,664

△206,840

 組替調整額

  税効果調整前

1,664

△206,840

  税効果額

△79

△76

  為替換算調整勘定

1,585

△206,916

退職給付に係る調整額

 

 

 当期発生額

△6,777

△15,894

 組替調整額

△42,233

△46,941

  税効果調整前

△49,011

△62,835

  税効果額

18,802

20,911

  退職給付に係る調整額

△30,208

△41,923

その他の包括利益合計

△276,721

△64,451

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

12,379,814

12,379,814

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

101,362

101,362

 

 

2 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年4月17日
定時株主総会

普通株式

208,733

17.0

平成27年1月20日

平成27年4月20日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年4月9日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

208,733

17.0

平成28年1月20日

平成28年4月11日

 

 

当連結会計年度(自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

12,379,814

12,379,814

自己株式

 

 

 

 

  普通株式

101,362

101,362

 

 

2 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年4月9日
定時株主総会

普通株式

208,733

17.0

平成28年1月20日

平成28年4月11日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年4月8日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

73,670

6.0

平成29年1月20日

平成29年4月10日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

*1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

現金及び預金勘定

2,158,706千円

2,149,869千円

預入期間3ヶ月超の定期預金

△22,032

△20,112

現金及び現金同等物

2,136,674

2,129,757

 

 

2 重要な非資金取引の内容

(1) 重要な資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

重要な資産除去債務の計上額

11,818千円

42,075千円

 

 

(2) ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額

53,731千円

30,779千円

 

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1) リース資産の内容

・有形固定資産

主として、製造部門における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。

(2) リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

 

 

 

 

 

(金融商品関係)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用につきましては短期的な預金等に限定し、資金調達につきましては主に銀行借入により行う方針であります。デリバティブ取引は、将来の為替の変動によるリスク回避を目的とし、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権につきましては、為替変動リスクに晒されております。

投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し貸付を行っており、信用リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6ヵ月以内の支払期日です。

借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、短期と長期の一部で行っております。また、長期借入金の一部およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としております。

デリバティブ取引は、通常の営業過程における輸出取引および輸入取引の為替相場の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等につきましては、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(5) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、取引先の信用状況を1年ごとに把握する体制をとっております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、信用度の高い金融機関とのみ取引を行っております。

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券につきましては、四半期ごとに時価の把握を行っております。

当社は、為替変動リスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っております。デリバティブ取引の執行・管理につきましては、デリバティブ管理規程に従い、資金担当部門が決裁権限者の承認を得て行っております。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、月次で資金繰計画を作成・更新するとともに、適宜必要な資金を手当てすることで、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等につきましては、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2  金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照下さい。)。

前連結会計年度(平成28年1月20日)

  (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

2,158,706

2,158,706

(2) 受取手形及び売掛金

3,274,573

 

 

  貸倒引当金(※1)

△38,779

 

 

 

3,235,793

3,235,793

(3) 電子記録債権

224,032

224,032

(4) 短期貸付金

845,571

845,571

(5) 投資有価証券

124,498

124,498

(6) 長期貸付金

225,334

 

 

    貸倒引当金(※1)

△13,725

 

 

 

211,608

220,921

9,313

資産計

6,800,211

6,809,524

9,313

(1) 支払手形及び買掛金

3,426,228

3,426,228

(2) 短期借入金

2,747,188

2,747,188

(3) 未払金

603,920

603,920

(4) 未払法人税等

192,469

192,469

(5) 未払消費税等

89,135

89,135

(6) 長期借入金(※2)

1,650,631

1,652,148

1,516

(7) リース債務(※3)

91,132

93,868

2,735

負債計

8,800,707

8,804,959

4,252

デリバティブ取引(※4)

△61,061

△61,061

 

(※1)  受取手形及び売掛金、長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(※2)  1年内返済予定の長期借入金を含めております。

(※3) 1年内返済予定のリース債務を含めております。

(※4) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

 

当連結会計年度(平成29年1月20日)

  (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

2,149,869

2,149,869

(2) 受取手形及び売掛金

2,651,651

 

 

  貸倒引当金(※1)

△38,084

 

 

 

2,613,567

2,613,567

(3) 電子記録債権

691,301

691,301

(4) 短期貸付金

400,115

400,115

(5) 投資有価証券

158,901

158,901

(6) 長期貸付金

220,520

 

 

    貸倒引当金(※1)

△13,365

 

 

 

207,154

217,250

10,095

資産計

6,220,910

6,231,005

10,095

(1) 支払手形及び買掛金

3,065,924

3,065,924

(2) 短期借入金

4,272,700

4,272,700

(3) 未払金

691,195

691,195

(4) 未払法人税等

214,741

214,741

(5) 未払消費税等

78,359

78,359

(6) 長期借入金(※2)

1,282,275

1,285,322

3,047

(7) リース債務(※3)

81,694

80,198

△1,495

負債計

9,686,889

9,688,442

1,552

デリバティブ取引(※4)

196,363

196,363

 

(※1)  受取手形及び売掛金、長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(※2)  1年内返済予定の長期借入金を含めております。

(※3) 1年内返済予定のリース債務を含めております。

(※4) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 電子記録債権、(4) 短期貸付金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(5) 投資有価証券

投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

 

(6) 長期貸付金

長期貸付金の時価の算定については、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等、(5) 未払消費税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(6) 長期借入金、(7) リース債務

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入またはリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 (単位:千円)

区分

平成28年1月20日

平成29年1月20日

 非上場株式

5,000

5,000

 出資金

39,474

49,234

 

これらについては、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、非上場株式については「(5)投資有価証券」に含めておらず、出資金については開示を省略しております。

 

 

(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成28年1月20日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

2,158,706

受取手形及び売掛金

3,235,793

電子記録債権

224,032

― 

短期貸付金

845,571

長期貸付金

645

210,963

合計

6,464,749

210,963

 

 

当連結会計年度(平成29年1月20日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

2,149,869

受取手形及び売掛金

2,613,567

電子記録債権

691,301

短期貸付金

400,115

長期貸付金

380

206,773

合計

5,855,234

206,773

 

 

(注4)長期借入金、リース債務及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成28年1月20日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

長期借入金

896,860

501,274

169,266

70,731

12,500

リース債務

26,264

27,999

15,624

13,421

5,074

2,748

合計

923,124

529,274

184,890

84,152

17,574

2,748

 

 

当連結会計年度(平成29年1月20日)

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

長期借入金

616,610

289,082

189,479

132,255

54,849

リース債務

21,953

21,006

18,759

10,369

5,696

3,907

合計

638,563

310,088

208,239

142,624

60,545

3,907

 

 

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(平成28年1月20日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

株式

124,114

72,166

51,948

小計

124,114

72,166

51,948

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

384

405

△21

小計

384

405

△21

合計

124,499

72,572

51,926

 

 

当連結会計年度(平成29年1月20日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

株式

158,901

72,854

86,046

小計

158,901

72,854

86,046

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

小計

合計

158,901

72,854

86,046

 

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日)

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

11,390

6,035

合計

11,390

6,035

 

 

当連結会計年度(自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日)

該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連

 前連結会計年度(自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日)

 (単位:千円)

 

種類

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

評価損益

市場取
引以外
の取引

為替予約取引

 

 

 

 

  買建

 

 

 

 

    米ドル

203,085

207,687

4,602

合計

203,085

207,687

4,602

 

(注)  時価の算定方法  先物為替相場に基づき算定しております。

 

 当連結会計年度(自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日)

 (単位:千円)

 

種類

契約額等

契約額等のうち
1年超

時価

評価損益

市場取
引以外
の取引

為替予約取引

 

 

 

 

  買建

 

 

 

 

    米ドル

318,241

347,234

28,993

合計

318,241

347,234

28,993

 

(注)  時価の算定方法  先物為替相場に基づき算定しております。

 

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

通貨関連

前連結会計年度(自 平成27年1月21日 至 平成28年1月20日)

 (単位:千円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額

契約額のうち
1年超

時価

原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

  豪ドル

売掛金

13,619

2,453

  買建

 

 

 

 

    米ドル

支払手形及び買掛金

1,657,235

△65,257

  ユーロ

53,816

△2,419

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

  米ドル

支払手形及び買掛金

1,017,801

(注2)

  ユーロ

16,269

(注2)

合計

2,758,742

△65,222

 

(注) 1 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

2 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている支払手形及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めております。

 

当連結会計年度(自 平成28年1月21日 至 平成29年1月20日)

 (単位:千円)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額

契約額のうち
1年超

時価

原則的処理方法

為替予約取引

 

 

 

 

  売建

 

 

 

 

  米ドル

売掛金

140,524

△1,774

  買建

 

 

 

 

    米ドル

支払手形及び買掛金

1,413,835

163,354

  ユーロ

100,406

6,200

為替予約等の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

  米ドル

支払手形及び買掛金

683,726

(注2)

  ユーロ

14,120

(注2)

合計

2,352,613

167,781

 

(注) 1 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

2 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている支払手形及び買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該支払手形及び買掛金の時価に含めております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社および国内子会社3社(ガーデンクリエイト㈱、徳島ガーデンクリエイト㈱、㈱タカショーデジテック)は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を、他の国内子会社3社(㈱青山ガーデン、㈱ガーデンクリエイト関東、トーコー資材㈱)については、退職一時金制度を設けております。

なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年1月21日

  至 平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

  至 平成29年1月20日)

退職給付債務の期首残高

839,743

946,071

 会計方針の変更による累積的影響額

45,125

会計方針の変更を反映した期首残高

884,868

946,071

勤務費用

81,662

82,445

利息費用

8,848

9,460

数理計算上の差異の発生額

△18,997

65,048

退職給付の支払額

△10,310

△12,855

退職給付債務の期末残高

946,071

1,090,170

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年1月21日

  至 平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

  至 平成29年1月20日)

年金資産の期首残高

1,000,744

1,059,049

期待運用収益

6,504

6,883

数理計算上の差異の発生額

△25,775

49,154

事業主からの拠出額

87,886

89,140

退職給付の支払額

△10,310

△12,855

年金資産の期末残高

1,059,049

1,191,372

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(平成28年1月20日)

当連結会計年度

(平成29年1月20日)

積立型制度の退職給付債務

946,071

1,090,170

年金資産

△1,059,049

△1,191,372

 

△112,978

△101,202

 

 

 

退職給付に係る負債

退職給付に係る資産

△112,978

△101,202

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△112,978

△101,202

 

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年1月21日

  至 平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

  至 平成29年1月20日)

勤務費用

81,662

82,445

利息費用

8,848

9,460

期待運用収益

△6,504

△6,883

数理計算上の差異の費用処理額

△42,233

△46,941

確定給付制度に係る退職給付費用

41,772

38,081

 

 

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年1月21日

  至 平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

  至 平成29年1月20日)

数理計算上の差異

△49,011

△62,835

合計

△49,011

△62,835

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度

(平成28年1月20日)

当連結会計年度

(平成29年1月20日)

未認識数理計算上の差異

58,896

△3,938

合計

58,896

△3,938

 

 

(7) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成28年1月20日)

当連結会計年度

(平成29年1月20日)

債券

40.0%

45.0%

株式

32.5%

27.0%

一般勘定

16.9%

17.8%

その他

10.7%

10.2%

合計

100.0%

100.0%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前連結会計年度

(自 平成27年1月21日

  至 平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

  至 平成29年1月20日)

割引率

1.0%

0.5%

長期期待運用収益率

0.7%

0.7%

 

 

 

3.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年1月21日

  至 平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自 平成28年1月21日

  至 平成29年1月20日)

退職給付に係る負債の期首残高

112

286

退職給付費用

174

2,485

退職給付に係る負債の期末残高

286

2,772

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(平成28年1月20日)

当連結会計年度

(平成29年1月20日)

非積立型制度の退職給付債務

286

2,772

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

286

2,772

 

 

 

退職給付に係る負債

286

2,772

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

286

2,772

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度 174千円

当連結会計年度 2,485千円

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年1月20日)

当連結会計年度
(平成29年1月20日)

繰延税金資産

 

 

未実現利益

85,866千円

97,384千円

賞与引当金

20,503

20,585

貸倒引当金

37,722

38,438

退職給付に係る負債

99

945

たな卸資産評価損

43,139

36,788

投資有価証券評価損

1,762

1,676

未払事業税

12,963

13,887

繰延ヘッジ損益

21,622

資産除去債務

34,405

47,380

繰越欠損金

290,973

454,583

その他

36,647

33,371

繰延税金資産小計

585,705

745,040

評価性引当額

△338,311

△331,988

繰延税金資産合計

247,394

413,051

繰延税金負債

 

 

退職給付に係る資産

△37,378

△31,815

その他有価証券評価差額金

△16,623

△26,244

資産除去債務に対応する除去費用

△16,230

△25,769

繰延ヘッジ損益

△51,492

その他

△1,479

△15,472

繰延税金負債合計

△71,712

△150,794

繰延税金資産の純額

175,682

262,257

 

 

繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成28年1月20日)

当連結会計年度
(平成29年1月20日)

流動資産―繰延税金資産

201,621千円

155,126千円

固定資産―繰延税金資産

2,483

110,461

流動負債―繰延税金負債

固定負債―繰延税金負債

28,423

3,330

 

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年1月20日)

当連結会計年度
(平成29年1月20日)

法定実効税率

35.38%

32.83%

(調整)

 

 

交際費等永久損金不算入項目

1.28%

2.21%

住民税均等割等

3.28%

6.39%

評価性引当額

9.87%

10.04%

子会社との税率差異

1.78%

1.08%

過年度法人税等

2.16%

△3.87%

のれん償却額

3.85%

3.94%

税額控除

△0.89%

△1.78%

その他

1.44%

△1.27%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

58.15%

49.57%

 

 

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に、また、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」が平成28年11月18日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成29年1月21日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.83%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成29年1月21日から平成30年1月20日までのものは30.69%、平成30年1月21日以降のものについては30.50%にそれぞれ変更されております。

なお、この税率変更による影響は軽微であります。

 

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

連結子会社による自己株式の取得

1.取引の概要

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称 有限会社タカショーヨーロッパ(当社の連結子会社)

事業の内容     庭園資材の販売

(2)企業結合日

平成28年8月3日

(3)企業結合の法的形式

連結子会社による自己株式の取得

(4)結合後企業の名称

結合後企業の名称に変更はありません。

(5)その他取引の概要に関する事項

資本関係をより強固なものとするため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

9,530千円

取得原価

 

9,530千円

 

 

4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項

(1)資本剰余金の主な変動要因

連結子会社による自己株式の取得

(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額

9,530千円

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

 

(1) 当該資産除去債務の概要

主として建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を建物等の耐用年数と見積り、割引率は耐用年数に応じた国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度

(自  平成27年1月21日

至  平成28年1月20日)

当連結会計年度

(自  平成28年1月21日

至  平成29年1月20日)

期首残高

90,725千円

104,268千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

11,818

42,075

時の経過による調整額

1,724

2,106

期末残高

104,268

148,451

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

該当事項はありません。