○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間(2023年1月21日~2023年7月20日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類移行にともない行動制限が緩和され、国内経済活動の復調も見られる一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安基調の継続により、資材・エネルギー価格の高騰や、相次ぐ食料品価格の値上げや賃上げによって欧米に続き日本でもインフレ基調が見られており、依然として先行きは不透明な状況となっております。

このような経済環境下において、当社グループはブランド価値を高め将来の成長を促進するために、様々な重要な施策を実施してまいりました。特にテレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進の展開でエンドユーザーとのタッチポイントを増やし、AR・VR・MRなどを利用したXR・メタバースといった最先端の技術を活かして、住宅事業者様やリフォーム事業者様を対象とした外構提案をサポートする「GLD-LABデザインネットワークサービス」など販売促進活動を図ってまいりました。さらに、DXとGXによる家と庭の心地よい豊かな暮らしをテーマとした自社展示会TGEF2023(タカショーガーデン&エクステリアフェア2023)をハイブリッド型で開催するなど販売促進活動の強化を図ってまいりました。

また、海外事業においては、米国ではホームセンターおよびガーデンセンターの来店客数は戻りつつあるものの、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が継続し、欧州では、エネルギー価格および生活必需品等の物価高騰による買い控えが続くなか、例年にない天候不順も大きく影響いたしました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は以下のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

当第2四半期

連結累計期間

前第2四半期

連結累計期間

増減額

前年同期比(%)

売上高

10,687

11,022

△334

97.0

営業利益

386

786

△399

49.1

経常利益

480

1,098

△618

43.7

親会社株主に帰属する四半期純利益

225

679

△454

33.1

 

上記のとおり、大きく乖離した要因は、前年同期において、前々期に材料や海上運賃が高騰する前の在庫販売割合が高かったことで売上総利益率を押し上げたことや、急激な為替変動(円安)による為替差益269百万円(当期は80百万円)の計上など、類例のない事象の発生のためです。

 

(プロユース事業)

連結売上高の63.8%を占めるプロユース事業の売上高については、住宅着工数の減少など環境が厳しいなか当社グループの特徴である別注対応を可能とする国内自社工場生産と豊富なカラー展開により「ファサードエクステリア&リビングガーデン」における様々な趣味趣向に沿った庭暮らしをライフスタイルで一括提案し、DXによる提案と、実際に商品を体験できる全国各地にあるガーデン&エクステリアの自社ショールームでクロージングするビジネスモデルの推進を図りました。さらに、「5thROOM」(五番目の部屋)のコンセプトに基づく基軸商品である「ホームヤードルーフ」など、リビングガーデン関連商品を用いたテレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させたDX型販売促進を強化することで取引先からのブランド指定による受注の増加や、夜の庭を演出する屋外照明「ローボルトライト」関連商品の売上が順調に伸長したことから売上高は前年同期比101.4%となりました。

(単位:百万円)

 

当第2四半期

連結累計期間

前第2四半期

連結累計期間

増減額

前年同期比(%)

売 上 高

6,818

6,724

94

101.4

 

 

また、連結子会社の㈱タカショーデジテックでは、当社グループのLEDサインおよびライティング/イルミネーションの事業を推進するなか、独自の営業活動の強化や当社景観建材グループとの連携により、非住宅分野(公共施設や商業施設)での取組みが引き続き成長しており、売上高において前年同期比120.3%となりました。また、同社では環境省が定める業界における環境先進企業の“エコ・ファースト制度”に認定(業界初)され、サステナブルな取組みを強化しております。

 

 

(ホームユース事業)

ホームユース事業の売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響による反動減や、物価上昇、天候不順の影響を受け各量販店における来店客数も前年から大幅に減少、また各量販店の在庫過多による在庫調整が行われるなか、WEB広告の強化や量販店向け販売価格の見直し等を図ったものの前年同期比84.4%となりました。このような事業環境の中、業務需要を想定した新たな取り組みを開始しており、新しいビジネスモデルの確立に向け積極的に進めてまいります。

(単位:百万円)

 

当第2四半期

連結累計期間

前第2四半期

連結累計期間

増減額

前年同期比(%)

売 上 高

2,769

3,280

△511

84.4

 

 

(海外事業)

海外事業の売上高については、米国ではホームセンターおよびガーデンセンターの来店客数は戻りつつあるものの、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が継続し、欧州では、エネルギー価格および生活必需品等の物価高騰による買い控えが続くなか、例年にない天候不順の影響を受けましたが、商圏の移管を受けたことから前年同期比107.5%となりました。また、米国では若い世帯からの住宅用屋外造園に対する需要の高まりから、芝生の手入れと園芸活動への1世帯あたりの平均支出が増加傾向にあり、健康志向の高まりから果物や野菜を自給自足する家庭菜園の必要性に駆り立てられた園芸活動の増加により、若い世代の家庭による造園の必要性が求められています。また、海外におけるプロユース事業展開として、オーストラリアでの成功事例を米国に展開するなど、今後も引き続き海外ビジネス拡大に邁進いたします。

(単位:百万円)

 

当第2四半期

連結累計期間

前第2四半期

連結累計期間

増減額

前年同期比(%)

売 上 高

1,081

1,005

75

107.5

 

 

営業利益においては、売上高が前年と比べ微減に留まるなか、前期の原価高騰を受けた在庫が動くことで売上総利益率が0.6ポイント減少(対予算比1.1ポイント増加)いたしました。前年同期は、前々期の材料や海上運賃が高騰する前の在庫販売割合が高かったことで売上総利益を押し上げる結果となりました。

販売費及び一般管理費においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動制限の緩和による、リアル展示会の開催を主とした販売促進活動の活発化、ブランディング強化のためのテレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させたDX型販売促進の継続から広告宣伝費や販売促進費が増加しました。また、中期的な売上拡大に向けた生産能力向上のための設備投資や人材確保など、先行投資型の費用が増加したことから、営業利益が前年同期比49.1%(対予算比62.6%)となりました。

経常利益においては、前年同期では急激な円安の影響から269百万円の為替差益を計上しましたが、今期は80百万円程度となったことから、前年同期比43.7%(対予算比77.4%)となりました。

 

今後の展開においては、プロユース事業では、リアルとネットのハイブリッド化を更に進め、AR・MRなどのDX型販売促進を推進し、ブランド力の向上と営業活動の強化を図るとともに、ランドスケープへの営業・提案力の強化を図り、販路を拡大してまいります。また、GXの取り組みや地域の活性化や持続可能な経済社会の実現に向けた販売を推進してまいります。

 ホームユース事業においては、伸長しているe-コマース分野の更なる販売強化と自社工場生産による新商品の開発促進およびグローバル商品の共通販売を推進してまいります。また、“Living Garden Store”(自社WEBサイト)の稼働、さらに、天候などの影響に左右されない商品構成に基づく販売を推進してまいります。

海外事業においては、米国での大手ホームセンターとの新規取引の推進や欧州での営業展開できていなかった地域(フランス、イタリア等)に販売活動を実施するとともに、自社WEBサイト“VEGTRUG.COM”を中心にe-コマースでの売上拡大を図るため、新商品開発を推進することで販売アイテムの新規投入を促進し、庭全体で楽しめる商品構成を充実することにより販売強化を図ってまいります。豪州や米国においては、プロユース事業が取り扱うエクステリア商材の販促活動を強化してまいります。

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,826,744千円増加し、17,210,721千円となりました。主な要因は、現金及び預金が5,431,865千円(前連結会計年度末に比べ1,224,979千円増)、受取手形、売掛金及び契約資産が3,210,946千円(前連結会計年度末に比べ520,497千円増)となったこと等によるものです。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて472,001千円増加し、8,728,028千円となりました。主な要因は、建設仮勘定が345,911千円(前連結会計年度末に比べ310,235千円増)となったこと等によるものです。

この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2,298,746千円増加し、25,938,749千円となりました。

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,206,977千円増加し、11,593,498千円となりました。主な要因は、仕入債務が4,568,165千円(前連結会計年度末に比べ800,607千円増)、短期借入金が5,066,466千円(前連結会計年度末に比べ1,150,669千円増)となったこと等によるものです。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて401,494千円増加し、1,265,709千円となりました。主な要因は、長期借入金が457,043千円(前連結会計年度末に比べ382,043千円増)となったこと等によるものです。

この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて2,608,472千円増加し、12,859,208千円となりました。

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べて309,725千円減少し、13,079,541千円となりました。主な要因は、自己株式が503,632千円(前連結会計年度に比べ491,118千円増)、利益剰余金が6,074,422千円(前連結会計年度に比べ178,433千円減)となり、その他の包括利益累計額が1,243,158千円(前連結会計年度に比べ351,603千円増)となったこと等によるものです。

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,224,979千円増加し、5,431,865千円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、1,099,259千円(前年同期は236,334千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が470,571千円(前年同期は1,100,947千円)、減価償却費が374,741千円(前年同期は355,447千円)、仕入債務の増減額が741,739千円の増加(前年同期は304,872千円の減少)となったこと等によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における投資活動における資金の支出は、396,183千円(前年同期は376,955千円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が317,772千円(前年同期は278,926千円の支出)となったこと等によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の収入は、639,008千円(前年同期は416,820千円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増による収入が1,140,970千円(前年同期は925,698千円の収入)と自己株式の取得による支出が492,465千円(前年同期は該当なし)となったこと等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

現時点において、2023年3月3日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年1月20日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年7月20日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,206,885

5,431,865

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

2,690,448

3,210,946

 

 

電子記録債権

637,845

582,012

 

 

商品及び製品

4,964,609

5,237,728

 

 

仕掛品

498,257

549,407

 

 

原材料及び貯蔵品

1,581,365

1,545,332

 

 

その他

947,746

796,704

 

 

貸倒引当金

△143,182

△143,275

 

 

流動資産合計

15,383,976

17,210,721

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,825,373

3,777,746

 

 

 

土地

1,136,609

1,136,609

 

 

 

建設仮勘定

35,675

345,911

 

 

 

その他(純額)

1,249,059

1,276,908

 

 

 

有形固定資産合計

6,246,717

6,537,176

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

51,722

34,515

 

 

 

その他

459,309

504,182

 

 

 

無形固定資産合計

511,032

538,697

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

281,434

318,006

 

 

 

繰延税金資産

177,502

201,981

 

 

 

その他

1,059,441

1,150,769

 

 

 

貸倒引当金

△20,102

△18,602

 

 

 

投資その他の資産合計

1,498,276

1,652,154

 

 

固定資産合計

8,256,026

8,728,028

 

資産合計

23,640,002

25,938,749

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年1月20日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年7月20日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,570,448

3,188,355

 

 

電子記録債務

1,197,109

1,379,809

 

 

短期借入金

3,915,796

5,066,466

 

 

1年内返済予定の長期借入金

36,000

135,960

 

 

未払法人税等

313,029

300,948

 

 

賞与引当金

27,141

25,084

 

 

その他

1,326,996

1,496,875

 

 

流動負債合計

9,386,521

11,593,498

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

75,000

457,043

 

 

退職給付に係る負債

11,110

13,637

 

 

資産除去債務

236,166

239,833

 

 

その他

541,938

555,194

 

 

固定負債合計

864,215

1,265,709

 

負債合計

10,250,736

12,859,208

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,043,623

3,043,623

 

 

資本剰余金

3,099,197

3,098,907

 

 

利益剰余金

6,252,855

6,074,422

 

 

自己株式

△12,514

△503,632

 

 

株主資本合計

12,383,162

11,713,321

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

140,290

165,613

 

 

繰延ヘッジ損益

△7,052

25,276

 

 

為替換算調整勘定

751,031

978,310

 

 

退職給付に係る調整累計額

7,284

73,957

 

 

その他の包括利益累計額合計

891,554

1,243,158

 

新株予約権

1,025

943

 

非支配株主持分

113,524

122,118

 

純資産合計

13,389,266

13,079,541

負債純資産合計

23,640,002

25,938,749

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月21日

 至 2022年7月20日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月21日

 至 2023年7月20日)

売上高

11,022,284

10,687,644

売上原価

6,070,931

5,957,448

売上総利益

4,951,352

4,730,196

販売費及び一般管理費

4,165,137

4,343,957

営業利益

786,215

386,238

営業外収益

 

 

 

受取利息

3,863

3,180

 

受取配当金

2,496

2,856

 

受取手数料

22,262

22,217

 

為替差益

269,009

80,199

 

その他

63,773

58,635

 

営業外収益合計

361,405

167,090

営業外費用

 

 

 

支払利息

36,242

57,736

 

コミットメントフィー

1,961

276

 

その他

10,756

15,094

 

営業外費用合計

48,961

73,107

経常利益

1,098,660

480,221

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2,287

8,641

 

特別利益合計

2,287

8,641

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

472

 

固定資産売却損

1,170

 

減損損失

16,648

 

特別損失合計

18,292

税金等調整前四半期純利益

1,100,947

470,571

法人税、住民税及び事業税

384,762

292,503

法人税等調整額

32,400

△50,125

法人税等合計

417,163

242,377

四半期純利益

683,784

228,194

非支配株主に帰属する四半期純利益

4,479

3,151

親会社株主に帰属する四半期純利益

679,305

225,043

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月21日

 至 2022年7月20日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月21日

 至 2023年7月20日)

四半期純利益

683,784

228,194

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

19,118

25,323

 

繰延ヘッジ損益

74,602

32,329

 

為替換算調整勘定

622,246

232,721

 

退職給付に係る調整額

△3,699

66,672

 

その他の包括利益合計

712,267

357,046

四半期包括利益

1,396,052

585,240

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,378,301

576,646

 

非支配株主に係る四半期包括利益

17,751

8,593

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月21日

 至 2022年7月20日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月21日

 至 2023年7月20日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

1,100,947

470,571

 

減価償却費

355,447

374,741

 

のれん償却額

5,845

5,636

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

6,078

3,022

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

4,592

△2,057

 

受取利息及び受取配当金

△6,359

△6,037

 

支払利息

36,242

57,736

 

為替差損益(△は益)

32,466

1,919

 

固定資産除却損

472

 

減損損失

16,648

 

売上債権の増減額(△は増加)

△366,822

△441,056

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△748,385

△28,160

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△2,612

224,607

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△304,872

741,739

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△50,962

△37,688

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

23,659

56,371

 

その他

25,016

17,978

 

小計

110,282

1,456,445

 

利息及び配当金の受取額

6,359

6,037

 

利息の支払額

△35,787

△58,640

 

法人税等の支払額

△317,190

△304,584

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△236,334

1,099,259

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△278,926

△317,772

 

有形固定資産の売却による収入

8,989

 

無形固定資産の取得による支出

△79,884

△91,109

 

投資有価証券の取得による支出

△160

△156

 

その他

△17,983

3,865

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△376,955

△396,183

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

925,698

1,140,970

 

長期借入れによる収入

500,003

 

長期借入金の返済による支出

△21,140

△18,000

 

自己株式の売却による収入

2,928

976

 

自己株式の取得による支出

△492,465

 

配当金の支払額

△403,110

△403,476

 

その他

△87,555

△88,999

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

416,820

639,008

現金及び現金同等物に係る換算差額

326,160

△117,103

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

129,689

1,224,979

現金及び現金同等物の期首残高

5,600,181

4,206,885

現金及び現金同等物の四半期末残高

5,729,871

5,431,865

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2023年3月3日の取締役会決議に基づき、自己株式700,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が492,465千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が503,632千円となっております。