財務会計基準機構会員マーク
2024年2月26日
各 位
上場会社名株式会社 タカショー
代表者代表取締役社長高岡 伸夫
(コード番号7590
0
問合せ先責任者常務執行役員経営管理本部副本部長井上 淳
(TEL073-482-4128
2024年1月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向等を踏まえ、本日開催の取締役会において、2023年11月27日に公表いたしました2024年1月期(2023年1月21日~2024年1月20日)通期の連結業績予想を修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2024年1月期通期連結業績予想数値の修正(2023年1月21日~2024年1月20日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)19,25015025017010.00
今回修正予想(B)19,411108250754.45
増減額(B-A)16142095
増減率(%)0.80.0
(ご参考)前期実績
(2023年1月期)
20,35188098251829.60
修正の理由
 プロユース事業において、住宅着工数の減少など事業環境が厳しいなか、ブランド価値の向上を目的に、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させたDX型販売促進活動を積極的に行った結果、取引先からのブランド指定による受注の増加や、夜の庭を演出する屋外照明「ローボルトライト」関連商品の販売が順調に伸長しました。
 ホームユース事業および海外事業においては、新型コロナウイルス感染症の行動制限が大幅に緩和されてきたことから、消費者の動向が外出型消費(旅行・レジャー・外食など)に向けられたことで、ガーデンセンター・ホームセンターにおいては集客の低迷による在庫過多の状況が続き、第4四半期においても継続して新規注文件数が伸び悩むと見込んでおりましたが、回復基調に推移したことから、売上高が前回発表予想値を0.8%上回る見込みです。また、利益においても、売上高が予想より増加したことから営業利益が27.4%ほど改善し、業績不振の海外子会社において、収益性の見直しをした結果、固定資産の減損損失が見込んでいた金額より減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想より55.5%ほどの改善が見込まれることから、2023年11月27日公表の通期連結業績予想を上方修正いたしました。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいており、実際の業績は当社を取り巻く様々な要因により予想値と異なる場合があります。
以 上
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